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杭州・蘇州・上海を4泊5日で回ってきました。<br />行程は<br />1日目 名古屋→上海→杭州<br />2日目 杭州→上海<br />3日目 上海→蘇州→上海<br />4日目 上海<br />5日目 上海→名古屋 です。<br /><br />3日目は上海から蘇州へ日帰り旅行に行きました。<br />

2014年 杭州・蘇州・上海旅行 3日目② 蘇州日帰り旅行 後半

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2014/10/11 - 2014/10/15

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Zabi

Zabiさん

杭州・蘇州・上海を4泊5日で回ってきました。
行程は
1日目 名古屋→上海→杭州
2日目 杭州→上海
3日目 上海→蘇州→上海
4日目 上海
5日目 上海→名古屋 です。

3日目は上海から蘇州へ日帰り旅行に行きました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 宋代の詩人、蘇東坡が「蘇州に来たからには、虎丘に行かんでどーする!」と絶賛したという虎丘にタクシーで向かいました。<br />春秋五覇の一人、呉王・闔閭の墓でもあります。<br /><br />

    宋代の詩人、蘇東坡が「蘇州に来たからには、虎丘に行かんでどーする!」と絶賛したという虎丘にタクシーで向かいました。
    春秋五覇の一人、呉王・闔閭の墓でもあります。

  • 虎丘の入口。<br />ここも値上げしてました。<br />入場料は80元。

    虎丘の入口。
    ここも値上げしてました。
    入場料は80元。

  • 途中の坂道にあった試剣石。

    途中の坂道にあった試剣石。

  • 闔閭が剣で切り付けてできた溝だという伝説があるそうです。

    闔閭が剣で切り付けてできた溝だという伝説があるそうです。

  • 闔閭の副葬品の三千本の剣が埋められているとか、剣を探すために秦の始皇帝や呉の孫権が掘った池の跡だとか色々な伝説のある剣池。

    闔閭の副葬品の三千本の剣が埋められているとか、剣を探すために秦の始皇帝や呉の孫権が掘った池の跡だとか色々な伝説のある剣池。

  • 唐の書家、顔真卿が書いたという「虎丘剣池」の字。

    唐の書家、顔真卿が書いたという「虎丘剣池」の字。

  • こちらは東晋の書家、王羲之が書いたという「剣池」の字。<br />何だかビッグネームのオンパレード。<br />

    こちらは東晋の書家、王羲之が書いたという「剣池」の字。
    何だかビッグネームのオンパレード。

  • 頂上にある斜塔。<br />正式名称は雲巌寺塔。<br />961年創建の塔です。<br />登ってくるときは写真の左側から上がってきたので、それ程感じませんでしたが、横から見るとかなり傾いています。<br />

    頂上にある斜塔。
    正式名称は雲巌寺塔。
    961年創建の塔です。
    登ってくるときは写真の左側から上がってきたので、それ程感じませんでしたが、横から見るとかなり傾いています。

  • 塔の第1層。<br />見事に右側にひしゃげています。

    塔の第1層。
    見事に右側にひしゃげています。

  • 塔には登れないので、丘の上からの眺めはそこそこです。<br />テラスから彼方に北塔が見えました。<br />

    塔には登れないので、丘の上からの眺めはそこそこです。
    テラスから彼方に北塔が見えました。

  • お寺なので仏像もありました。

    お寺なので仏像もありました。

  • 外へ出ると、手前に公園がありました。<br />撮影スポット的な場所です。<br />

    外へ出ると、手前に公園がありました。
    撮影スポット的な場所です。

  • 公園の門辺りになぜか米国D社のキャラクターっぽい着ぐるみがいました。<br />カメラを向けるとポーズをとってくれましたが、なぜこんなところにいるのか。<br />謎です。<br />

    公園の門辺りになぜか米国D社のキャラクターっぽい着ぐるみがいました。
    カメラを向けるとポーズをとってくれましたが、なぜこんなところにいるのか。
    謎です。

  • もう1か所くらい回れそうだったので、留園に行きました。<br />ここもタクシーで移動。<br />入場料の値上げにももう驚きません。55元でした。<br />

    もう1か所くらい回れそうだったので、留園に行きました。
    ここもタクシーで移動。
    入場料の値上げにももう驚きません。55元でした。

  • ここも池と楼閣のハーモニー。

    ここも池と楼閣のハーモニー。

  • 楼閣では琵琶のパフォーマンスが行われていました。

    楼閣では琵琶のパフォーマンスが行われていました。

  • 庭内の竹林。

    庭内の竹林。

  • 名石「冠雲峰」。<br />中国三大太湖石のひとつです。

    名石「冠雲峰」。
    中国三大太湖石のひとつです。

  • 盆栽ゾーンもありました。

    盆栽ゾーンもありました。

  • 歌劇のパフォーマンスも行われていました。<br />

    歌劇のパフォーマンスも行われていました。

  • 次に山塘街へ。<br />明清代の古い町並みが再現されたエリアです。

    次に山塘街へ。
    明清代の古い町並みが再現されたエリアです。

  • マスコットキャラクター?

    マスコットキャラクター?

  • 運河に遊覧船が行きかっています。

    運河に遊覧船が行きかっています。

  • 運河沿いの道はわずか。<br />運河から1本ずれた道に商店が並んでいました。

    運河沿いの道はわずか。
    運河から1本ずれた道に商店が並んでいました。

  • 15分ほどで船溜りのような場所に到着。<br />ここで終点っぽい。

    15分ほどで船溜りのような場所に到着。
    ここで終点っぽい。

  • 船溜りにあった楼閣。

    船溜りにあった楼閣。

  • 橋の向こうから遊覧船がやってきました。

    橋の向こうから遊覧船がやってきました。

  • 運河を走る遊覧船。

    運河を走る遊覧船。

  • 戻る途中で蘇州麺の文字を見つけたので、入店しました。

    戻る途中で蘇州麺の文字を見つけたので、入店しました。

  • 蘇州麺です。<br />麺が細麺で腰もあって美味しかった。

    蘇州麺です。
    麺が細麺で腰もあって美味しかった。

  • 大分日も暮れてきました。

    大分日も暮れてきました。

  • 観光エリアと反対側の運河。<br />いい雰囲気でした。

    観光エリアと反対側の運河。
    いい雰囲気でした。

  • 地下鉄で火車駅へ戻りました。<br />観光エリアから徒歩5分ほどに駅がありました。<br />

    地下鉄で火車駅へ戻りました。
    観光エリアから徒歩5分ほどに駅がありました。

  • ここもカード式の切符。

    ここもカード式の切符。

  • できたばかりなのか、ピカピカです。

    できたばかりなのか、ピカピカです。

  • 蘇州駅に着きました。<br />時間があるので北口を少し見てみました。

    蘇州駅に着きました。
    時間があるので北口を少し見てみました。

  • 駅の周りは何だかただっ広く、閑散という印象を受けました。

    駅の周りは何だかただっ広く、閑散という印象を受けました。

  • 建設中のビル。

    建設中のビル。

  • 切符売場も見てみました。

    切符売場も見てみました。

  • ちょっと並んでるかなという感じです。

    ちょっと並んでるかなという感じです。

  • そろそろ駅へ入場しました。<br />パスポートと切符を見せて入場するつもりが、係員のやる気無しでスルーで通りました。

    そろそろ駅へ入場しました。
    パスポートと切符を見せて入場するつもりが、係員のやる気無しでスルーで通りました。

  • 空港かと思えるような待合室。

    空港かと思えるような待合室。

  • ここは部屋に分かれているのではなく、入場口だけ分かれていました。

    ここは部屋に分かれているのではなく、入場口だけ分かれていました。

  • 時間になってホームへ入場。<br />ホームは真っ暗です。

    時間になってホームへ入場。
    ホームは真っ暗です。

  • 和諧号が入ってきました。

    和諧号が入ってきました。

  • 30分少々で上海駅へ到着しました。

    30分少々で上海駅へ到着しました。

  • 歩きつかれたので南京東路にあるマッサージ店、桃源郷に行きました。<br />南京東路の歩行者天国は夜になるとやたらとエロマッサージの客引きが寄ってきます。<br />桃源郷の入っているビルでもエレベーターを待っていると客引きが何人か寄ってきました。<br />そのうちの一人がお店のメニューを持っており、「桃源郷に行くのか、マッサージはいくらだ」と話しかけてきます。<br />何だか怪しい気がしたので、一旦ビルから離れてから再度トライ。<br />客引きは店からのキックバックを狙う輩かと思われます。<br />ちょっとドキドキしましたが、お店は綺麗で夜でも女性客もちらほら。<br />足つぼマッサージも快適でした。<br />その後ホテルへ戻って本日は終了です。<br />

    歩きつかれたので南京東路にあるマッサージ店、桃源郷に行きました。
    南京東路の歩行者天国は夜になるとやたらとエロマッサージの客引きが寄ってきます。
    桃源郷の入っているビルでもエレベーターを待っていると客引きが何人か寄ってきました。
    そのうちの一人がお店のメニューを持っており、「桃源郷に行くのか、マッサージはいくらだ」と話しかけてきます。
    何だか怪しい気がしたので、一旦ビルから離れてから再度トライ。
    客引きは店からのキックバックを狙う輩かと思われます。
    ちょっとドキドキしましたが、お店は綺麗で夜でも女性客もちらほら。
    足つぼマッサージも快適でした。
    その後ホテルへ戻って本日は終了です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ももであさん 2014/12/05 20:30:53
    蘇州
    Zabiさん、こんばんは♪

    米国のD社には困ったものですね。中国原産のキャラを
    すぐにまねしちゃうから!?

    蘇州、しっとりした良いエリアですよね。
    古き良き水の都の感があります。
    ぼくも2012-13の年末年始に蘇州に行きました。
    http://urx2.nu/eTjA

    恐ろしく寒かったので、以降は台湾、今年はタイ…
    真冬に暖かい国へ逃げることにしました。

    今後ともよろしくお願いします♪

    ももであ

    Zabi

    Zabiさん からの返信 2014/12/06 21:37:38
    RE: 蘇州
    ももであさん こんばんは!
    書き込みいただきありがとうございました。

    そうか、アレは中国原産だったんですね!?
    そう言えば日本のアニメ、○ディアもD社にパクられていましたし・・・。
    ぬ〜う、D社許せん!

    蘇州の秋は過ごしやすかったですが、やはり冬は厳しいんですね。
    やっぱ冬は南方ですよね〜。

    こちらこそよろしくお願いします!



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