2014/10/15 - 2014/10/15
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cozy_nさん
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ニューヨーク・フィラデルフィアを中心にしたアメリカ・東海岸の旅です。今回の旅行を通じて訪問した州が通算で34州になりました。陽気で開放的なアメリカ中西部諸州の良さや楽しさがある一方,重厚・伝統的でありながら自由・リベラルな気風をも感じる東部・ニューイングランドの特質の一端を味わうことができました。第3編はニューヨーク初心者のベタな観光名所めぐりとなっています。まるでCity Passと時間に追われているかのような慌しさです。
各編の構成は
第1編:NYブルックリン橋を歩いて
第2編:Hop On Hop Offのダブルデッカー遊覧
第3編:ニューヨーク名所めぐり
第4編:メトロポリタン美術館を訪ねて
第5編:フィラデルフィア歴史地区
第6編:フィラデルフィア美術館を訪ねて
第7編:Amtrakを経て帰路の空へ
となります。
先の「アメリカ・ニューイングランドの旅」を姉妹編として用意しています。
http://4travel.jp/travelogue/10945336 (PC)
http://i.4travel.jp/travelogue/show/10945336 (スマホ)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日のスタートは昨日予約した9:15AMからのTop of the Rockからだが,その前にホーボーケン(Hoboken)に一旦下車する
ここはハドソン川に面したニュージャージー側の静かな町だ -
午後ににわか雨があるとの天気予報だったが,雲の間から陽ものぞくので何とかもってくれるといいのだが
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見ているとフェリーでNYへ通勤する人もいる。フェリー乗り場はWarrington Plazaとあった
ここからPATHでロックフェラーセンターへ向かう -
ニューヨーク中心部の47-50番街に来た
今日は月曜日,ニューヨーカーの出勤風景なのだろう -
W 50th Stで見かけた高層ビル
これがTime Inc(タイム社)のビルではないかと -
高層ビルの前にあったモニュメント
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ロックフェラーセンター正面
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City Passを片手にTop of the Rockの受付へ
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その時のチケット
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Topへ行くまでにはエレベータなどの十分な待ち時間がある
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Top of the Rockからの眺め(その1)
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Top of the Rockからの眺め(その2)
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Top of the Rockからの眺め(その3)
文字通りのニューヨークの摩天楼(最近は陳腐過ぎてこんな表現はしないのだろうか) -
Top of the Rockの点描(4枚連結)
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エンパイアステートビルディングへ,戦前の1931年に竣工したのに驚く
白黒モードで撮ってみたが,このビルには白黒写真の方がピッタリなのではと感じた -
入口からロビーへ
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順路に従って粛々と・・・
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順路の途中にあった映画「キングコング」のポスター写真
ある意味,エンパイアステートビルディングの最大の功績者はこの「キングコング」なのではないかと -
エンパイアステートビルディングからの眺め(その1)
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エンパイアステートビルディングからの眺め(その2)
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アールデコ調のエンパイアステートビルディングの先端部
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エンパイアステートビルディング点描(4枚連結)
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ニューヨーク公立図書館
前を通りかかっただけだが,威容を誇る様に思わずカメラに収めた -
バッテリーパークへ移動して,これから自由の女神(Statue of Liberty)とエリス島(Ellis Island)の移民博物館(Immigration Museum)見学
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その時のチケット
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しっかりと乗船前の手荷物検査はある
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向かうはリバティ島(Liberty Island)
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海側から見たマンハッタン
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リバティ島が近づいてくる
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上陸後,間近に見る自由の女神
何枚か記念撮影に興じるが,正直なところ,ここに来たということだけで満足してしまうのだ
台座内部には別料金が必要だったり,頭部にある展望台もよほどのことがないと入れないという -
このアメリカ旅行でハマったレモネードだが,ここで飲んだレモネードが果肉もたっぷりとあって最高にウマかった
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リバティ島点描(3枚連結)
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かってここエリス島(Ellis Island)に移民局があり1200万人の移住者がここを通ったとされる(2枚連結)
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現在は移民博物館となっており,1階には色んな歴史的資料が展示されている
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「アメリカ門をくぐって」という標識の奥にはたくさん聴取室があって,入国の適否を審査した という
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何気ない階段だが,ここを上る様子を観察して健康かどうか審査したのだとか
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2階は移民登録(register)のフロアー
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移民の人たちはマンハッタンを目の前にして何を思ったのだろうと
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セントラルパーク近くにあるアメリカ自然誌博物館(The American Museum of Natural History)へ
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館内の展示(その1)
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館内の展示(その2)
自然誌といえば自然誌だが,何かテーマが広がり過ぎているような -
館内の展示(その3)
館内の展示を見ていて,映画「ナイト ミュージアム」の舞台になっていたことを思い出した
映画では夜な夜なこの人形や展示物が動き出して・・・ -
あまり集中できないままセントラルパーク(Central Park)へ
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セントラルパーク前のCentral Park Westの通り
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セントラルパークの風景(その1)
ボストンと比較して紅葉は幾分遅いようだ -
セントラルパークの風景(その2)
セントラルパークは南北に4km,東西に0.8kmの広がりをもつ -
セントラルパークの風景(その3)
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セントラルパークの風景(その4)
近くの子供たちだろうか,楽しそうに遊んでいる,こういった風景は万国共通のような気がする -
セントラルパークといえば忘れられないものの1つに
ストロベリーフィールズ(Strawberry Fields)
近くまで来ていたのだが辿りつけず,散歩中の人に尋ねたら親切に答えてくれた -
ジョンレノン(John Lennon)を偲んで1985年に名曲イマジン「IMAGINE」のモザイクとともにセントラルパーク内に設けられた
夕暮れの6:00PM過ぎだったこと,にわか雨があったこと等が重なって,無人のストロベリーフィールズが撮影できた -
それでも訪ねてくる人は後を絶たない
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ジョンレノンが住んでいた「ダコタ・ハウス(Dakota House)」
1980年12月8日に変質者に射殺された -
34丁目のMACY'Sに戻ってきた
そういえば映画「34丁目の奇蹟(原題:Miracle on 34th Street)」を思い起こした
ハートウォーミングな傑作でやはりデパートが舞台のストーリーだった
度々リメークされ1994年もカラー版でDVDにもなっているが,1947年の初作白黒版が最も印象深い -
東京で言えば銀座に相当する繁華街での夕食
かなり大衆的なレストランだったので値段もリーズナブルで味もまずまずだった
このときのTVで(青木宣親選手の)KCロイヤルズのワールドシリーズ進出を報じていた -
前日のナイトツアーの写真が全滅だったので,再度Exchange Placeで途中下車して撮ったマンハッタンの夜景
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