2013/07/04 - 2013/07/08
867位(同エリア1997件中)
ちゃおさん
ニューデリー空港でのJALカウンターでのチェックインを終え、インド人ガイドとは、皆一人一人握手を交わし、3日間の案内を謝し、彼とはそこで別れた。ガイドの名前は旅行中に何回か聞いたが、覚えずらいインド名で、どこかに書き留めることもなく、結局、名前も覚えきれずに別れてしまった。ガイドとは陰の役割、そんなものかも知れない。
そういえば、一緒に成田から付き添ってきた女性の添乗員、最初に自己紹介もあったが、旅中、話す機会もほとんどなく、毎日夕方渡されるホテルのキーと翌日の集合時間が記載されたメモを受け取るだけの関係だったが、一度聞いた名前も忘れてしまったが、結局、それが事故も無くトラブルも無かった証左でもあり、事実、安全無事を第一義とする海外ツアーにおいては最良のことだったかも知れない。名前などはどうでもよい、影子に徹し、旅行者の安全を守ることなのだ。そうしたガイドと添乗員、二人の陰の働きにより、実に楽しく、満足の行く旅行ができた。
さて、ガイドとも別れ、通関も済ませ、新しく出来た空港ビルのTax−free,免税店のショップなどが並ぶ中、搭乗口に向かう。座席は皆バラバラで、成田空港で流れ解散となっているから、皆、それぞれ思い思いの行動を取っている。ビトン、Max−Facter,DFS等の高級店が並んでいる。インドも高級になったものだ。世界の大空港に引けを取らない。当方、特別買うものも無く、いや、買う金もなく、それら煌びやかな店先を横目で眺め、JAL搭乗口へ向かった。
7時半の搭乗開始はほぼ定刻通り開始させ、旅中親しくなった浦さんとも取り敢えずはそこで別れ、次回、又は成田で空港の再会を約す。客同士のトラブルもなく、単身参加は彼以外にも2−3人いたようだが、そんな中で同じ静岡出身の浦さんとは気心が合い、お互い写真を撮ってもらったりして、助かった。離陸して間もなく、夕食が配膳され、意地汚くもビールとワインをお願いし、最後に寝酒としてスコッチの水割りもお願いした。
当方に取っての45年ぶりのインド。ボンベイの喧騒とカルカッタの混乱。タージマハルの壮麗。今回、ボンベイとカルカッタを回ることは出来なかったが、45年前と変わらぬ美しい「タージマハル」に再会できた。良い旅だった。旅の仲間にも恵まれた。少し慌ただしい旅であったが、ツアーも楽で良い。いつもは眠れない深夜便ではあるが、今日は珍しく軽い眠りに落ちて行った。
完
- 旅行の満足度
- 4.5
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この旅行記へのコメント (1)
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- ころちゃんさん 2020/01/02 16:58:43
- 同じツアーで行きます☆
- 1月に同じ阪急のJAL便で5日のツアーに参加します。
季節は違いますし、添乗員もいないけど、立ち寄り先はほぼ同じなので参考になりました。
不安だった”当社基準デラックスホテル”の 基準とやらもだいたいわかり、安心できました。楽しめそうです☆
ありがとうございました。
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