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アテネから帰って間もないのですが、山口に行く用事があり出かけます。<br />ちょっと回り道して松江と石見銀山を訪ねます。<br />松江では小泉八雲のゆかりの地に行くのが目的です。<br /><br />松江と石見銀山は2007年(平成19年)に一度訪れていますので、7年振りになります。その当時は写真を撮ることをほとんどしなかったので、旅行記はこれが初めてとなります。

松江(小泉八雲:島根県) 2014.10.10

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2014/10/10 - 2014/10/10

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fernando

fernandoさん

アテネから帰って間もないのですが、山口に行く用事があり出かけます。
ちょっと回り道して松江と石見銀山を訪ねます。
松江では小泉八雲のゆかりの地に行くのが目的です。

松江と石見銀山は2007年(平成19年)に一度訪れていますので、7年振りになります。その当時は写真を撮ることをほとんどしなかったので、旅行記はこれが初めてとなります。

同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配

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  • 10月10日(金)。<br />山口への用事のついでに、ちょっと回り道して松江を訪ねます。<br />東海地方から山陰へは、名港トリトン〜新名神が便利です。<br />写真はトリトンを渡っているところ。

    10月10日(金)。
    山口への用事のついでに、ちょっと回り道して松江を訪ねます。
    東海地方から山陰へは、名港トリトン〜新名神が便利です。
    写真はトリトンを渡っているところ。

  • ルートは本日の宿がある温泉津(ユノツ)温泉までで512kmあります。<br />時間にして約7時間。<br />自宅を早めに出ます。

    ルートは本日の宿がある温泉津(ユノツ)温泉までで512kmあります。
    時間にして約7時間。
    自宅を早めに出ます。

  • 京都・大阪(新名神)方面に向かいます。

    京都・大阪(新名神)方面に向かいます。

  • 甲南パーキングで休憩にします。<br />

    甲南パーキングで休憩にします。

  • もうそろそろ8時です。<br />自宅を7時前に何も食べずに出発しているので、何か食べましょう。

    もうそろそろ8時です。
    自宅を7時前に何も食べずに出発しているので、何か食べましょう。

  • 忍者の里とある。<br />甲賀忍者かな。

    忍者の里とある。
    甲賀忍者かな。

  • 忍術そばなるものがある!

    忍術そばなるものがある!

  • 手裏剣と巻物が入っている。<br />イイですね〜〜旅に出たと感じる食事です。

    手裏剣と巻物が入っている。
    イイですね〜〜旅に出たと感じる食事です。

  • 忍者グッズも売っています。

    忍者グッズも売っています。

  • 名神(京都・大阪)方面に向かいます。<br />そして中国道に入ります。

    名神(京都・大阪)方面に向かいます。
    そして中国道に入ります。

  • 右の車、覆面パトカーです。<br />最初左車線にいて、それを追い抜いたのですが、何と!!<br />運転席にヘルメット姿のおじさんがいるではありませんか!!!<br />それで、左に寄ったら追い越して行ったということです。

    右の車、覆面パトカーです。
    最初左車線にいて、それを追い抜いたのですが、何と!!
    運転席にヘルメット姿のおじさんがいるではありませんか!!!
    それで、左に寄ったら追い越して行ったということです。

  • 中国道から米子道に入ります。

    中国道から米子道に入ります。

  • 今12時。<br />松江には13時には着くでしょう。

    今12時。
    松江には13時には着くでしょう。

  • 大山が見えてきました。<br />日本百名山に選定されているので、一度は登ってみたい山です。

    大山が見えてきました。
    日本百名山に選定されているので、一度は登ってみたい山です。

  • 山陰道を松江方面に向かいます。

    山陰道を松江方面に向かいます。

  • 松江に到着しました。<br />お城に向かいます。<br />12:40。<br />自宅から5時間40分かかりました。<br />最高速度が80kmなのでそんなものでしょう。

    松江に到着しました。
    お城に向かいます。
    12:40。
    自宅から5時間40分かかりました。
    最高速度が80kmなのでそんなものでしょう。

  • お堀がきれいに残っていて、期待できそうです。

    お堀がきれいに残っていて、期待できそうです。

  • 千鳥橋(御廊下橋)は古そうですが、平成6年に完成したものです。<br />江戸時代にはお城の中心と三之丸御殿を結ぶ重要な橋でした。

    千鳥橋(御廊下橋)は古そうですが、平成6年に完成したものです。
    江戸時代にはお城の中心と三之丸御殿を結ぶ重要な橋でした。

  • お堀と石垣が日本ですね。

    お堀と石垣が日本ですね。

  • お城の全体図です。

    お城の全体図です。

  • 日本のお城って、緑と一体になっていてきれいですよね。

    日本のお城って、緑と一体になっていてきれいですよね。

  • 白壁に瓦というその風景は、石積みの西欧のお城にはない風景です。

    白壁に瓦というその風景は、石積みの西欧のお城にはない風景です。

  • 天守閣が見えてきました。

    天守閣が見えてきました。

  • 先ほどのが南櫓で、こちらが太鼓櫓です。<br />これらの櫓は平成13年に復元されたものです。

    先ほどのが南櫓で、こちらが太鼓櫓です。
    これらの櫓は平成13年に復元されたものです。

  • 松江城下絵図。<br />これがそのまま残っていたら、世界遺産間違いなし。

    松江城下絵図。
    これがそのまま残っていたら、世界遺産間違いなし。

  • お城に入場します。

    お城に入場します。

  • お城に入ると「小泉八雲ゆかりの地」の案内看板が目に入ります。<br />松江の地に足を運んだのは、「小泉八雲」の足跡を訪ねるためです。<br />八雲は天守閣に登った時の様子を「知られぬ日本の面影」に記しています。

    お城に入ると「小泉八雲ゆかりの地」の案内看板が目に入ります。
    松江の地に足を運んだのは、「小泉八雲」の足跡を訪ねるためです。
    八雲は天守閣に登った時の様子を「知られぬ日本の面影」に記しています。

  • 日本のお城は風格があって優美ですね。

    日本のお城は風格があって優美ですね。

  • 天守閣に登りましょう。

    天守閣に登りましょう。

  • もちろん柱は木ですが、木組みでこれだけの建物を作れるというのは、日本の技術でしょうか。

    もちろん柱は木ですが、木組みでこれだけの建物を作れるというのは、日本の技術でしょうか。

  • 松江市街東方面。

    松江市街東方面。

  • 宍道湖(南)方面。

    宍道湖(南)方面。

  • 平日ですが観光客が多い。

    平日ですが観光客が多い。

  • 屋根が何層にも重なっている様子は、日本ならではのものでしょう。

    屋根が何層にも重なっている様子は、日本ならではのものでしょう。

  • 小泉八雲記念館方面に行きます。

    小泉八雲記念館方面に行きます。

  • 日本の木造建築の粋が凝縮されているといってもいいでしょう。<br />現存天守12城のうちの一つです。

    日本の木造建築の粋が凝縮されているといってもいいでしょう。
    現存天守12城のうちの一つです。

  • でも、石積みは雑かな。

    でも、石積みは雑かな。

  • 小泉八雲ゆかりの「城山稲荷神社」に来ました。

    小泉八雲ゆかりの「城山稲荷神社」に来ました。

  • 八雲が通勤途上に立ち寄ったという稲荷神社。

    八雲が通勤途上に立ち寄ったという稲荷神社。

  • 八雲は特にこの石狐はお気に入りだったそうです。

    八雲は特にこの石狐はお気に入りだったそうです。

  • 小さな石狐が所狭しと並んでいます。

    小さな石狐が所狭しと並んでいます。

  • 八雲は「火除けのお札」をオックスフォード大学に送っている。<br />そして「実際、木造建築に関する限り、これらの護符は、松江で唯一の防火設備である。」と「知られぬ日本の面影」に記している。

    八雲は「火除けのお札」をオックスフォード大学に送っている。
    そして「実際、木造建築に関する限り、これらの護符は、松江で唯一の防火設備である。」と「知られぬ日本の面影」に記している。

  • 遊覧船と歴史地区。

    遊覧船と歴史地区。

  • 日本もこのような町並みが少なくなってきているので、貴重な存在です。<br />残念なのは歩行者専用道路になっていないこと。

    日本もこのような町並みが少なくなってきているので、貴重な存在です。
    残念なのは歩行者専用道路になっていないこと。

  • その一角に食事処がありました。

    その一角に食事処がありました。

  • 三段重ねの蕎麦としじみ汁をいただきます。

    三段重ねの蕎麦としじみ汁をいただきます。

  • 八雲の絵葉書を売っています。

    八雲の絵葉書を売っています。

  • 小泉八雲記念館です。<br />昭和59年に木造平屋和風造りに改築されたものです。

    小泉八雲記念館です。
    昭和59年に木造平屋和風造りに改築されたものです。

  • 八雲については、今まで細切れですが、その足跡を訪れています。<br />最近では、八雲が生まれたギリシャの「レフカダ島」に行きました。<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10941292/<br />東京の雑司ヶ谷墓地で八雲の墓を見たのが最初でした。<br />アイルランドでの住まいも訪ねました(ホテルになっています)。<br />日本では熊本の旧居を訪れました。

    八雲については、今まで細切れですが、その足跡を訪れています。
    最近では、八雲が生まれたギリシャの「レフカダ島」に行きました。
    https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10941292/
    東京の雑司ヶ谷墓地で八雲の墓を見たのが最初でした。
    アイルランドでの住まいも訪ねました(ホテルになっています)。
    日本では熊本の旧居を訪れました。

  • ラフカディオ・ハーンはアイルランドからアメリカに渡ることになりますが、当時のアイルランドはイギリスの統治下にあり、移民しなければいけないくらいの状況下にありました(諸説あり)。<br />そして、39歳の時に特派員として、来日することになります。<br />館内は写真禁止です。

    ラフカディオ・ハーンはアイルランドからアメリカに渡ることになりますが、当時のアイルランドはイギリスの統治下にあり、移民しなければいけないくらいの状況下にありました(諸説あり)。
    そして、39歳の時に特派員として、来日することになります。
    館内は写真禁止です。

  • 記念館の隣に「小泉八雲旧居」があります。

    記念館の隣に「小泉八雲旧居」があります。

  • 八雲は東京で亡くなるまでの14年間を日本で過ごしました。<br />松江では約1年3ヶ月暮らし、この家は約5ヶ月過ごしました。

    八雲は東京で亡くなるまでの14年間を日本で過ごしました。
    松江では約1年3ヶ月暮らし、この家は約5ヶ月過ごしました。

  • ここで重要なのは、松江の士族の娘小泉セツとの出会いでした。

    ここで重要なのは、松江の士族の娘小泉セツとの出会いでした。

  • 西洋人である八雲が日本の庭をどう見たかが、作品「知られぬ日本の面影」で描かれています。

    西洋人である八雲が日本の庭をどう見たかが、作品「知られぬ日本の面影」で描かれています。

  • 塩見縄手と言われるこの地区は、街並みを昔のまま保存している。<br />さらに「日本の道100選」に選ばれています。

    塩見縄手と言われるこの地区は、街並みを昔のまま保存している。
    さらに「日本の道100選」に選ばれています。

  • 小泉八雲旧居に続き武家屋敷を訪れます。<br />

    小泉八雲旧居に続き武家屋敷を訪れます。

  • 江戸時代初期から松江藩の中老格の屋敷が連なっていた地区です。

    江戸時代初期から松江藩の中老格の屋敷が連なっていた地区です。

  • 1733年の大火の後再建されたもので、約280年前の姿そのままです。

    1733年の大火の後再建されたもので、約280年前の姿そのままです。

  • お堀沿いに戻ります。

    お堀沿いに戻ります。

  • 現在の松江市の礎を築いた「堀尾吉晴公」像。<br />江戸時代の人です。

    現在の松江市の礎を築いた「堀尾吉晴公」像。
    江戸時代の人です。

  • 城山公園を抜けて戻ります。

    城山公園を抜けて戻ります。

  • 現代風な石灯籠です。<br />どうやって作ったのでしょう。

    現代風な石灯籠です。
    どうやって作ったのでしょう。

  • これで松江は終了です。

    これで松江は終了です。

  • 一部山陰道を通って温泉津温泉に向かいます。

    一部山陰道を通って温泉津温泉に向かいます。

  • この辺りの道路は、山道と市街道の繰り返しでゆっくり走るしかありません。

    この辺りの道路は、山道と市街道の繰り返しでゆっくり走るしかありません。

  • 温泉津温泉に到着。<br />温泉津は温泉町でありながら、石見銀山の銀の積出港の沖泊に隣接し木造建築群が良好に保存されているということで、世界遺産に登録されています。<br />「石見銀山遺跡とその文化的景観」が正式名称です。

    温泉津温泉に到着。
    温泉津は温泉町でありながら、石見銀山の銀の積出港の沖泊に隣接し木造建築群が良好に保存されているということで、世界遺産に登録されています。
    「石見銀山遺跡とその文化的景観」が正式名称です。

  • 温泉津温泉の宿の駐車場に停めます。<br />16:40。

    温泉津温泉の宿の駐車場に停めます。
    16:40。

  • 本日の宿。

    本日の宿。

  • 昔ながらの温泉宿ですが、日本ならではの風情です。

    昔ながらの温泉宿ですが、日本ならではの風情です。

  • 夕食を7時にしたので、街歩きに出かけます。

    夕食を7時にしたので、街歩きに出かけます。

  • この小さな町にお寺が数か所もある。<br />

    この小さな町にお寺が数か所もある。

  • 共同浴場の薬師湯。<br />前回来た時は入りましたが、今回は通り過ぎます。

    共同浴場の薬師湯。
    前回来た時は入りましたが、今回は通り過ぎます。

  • 小路を通って上の道に向かいます。

    小路を通って上の道に向かいます。

  • 沖泊の案内がある。

    沖泊の案内がある。

  • 昔ながらのトンネルを抜けます。

    昔ながらのトンネルを抜けます。

  • そこに銀の積出し拠点である、沖泊があります。<br />世界遺産になっています。

    そこに銀の積出し拠点である、沖泊があります。
    世界遺産になっています。

  • 温泉津湾に夕陽が沈みます。

    温泉津湾に夕陽が沈みます。

  • 温泉街に戻ってきました。<br />廻船問屋が栄えた頃の「なまこ壁」。

    温泉街に戻ってきました。
    廻船問屋が栄えた頃の「なまこ壁」。

  • 温泉街のメインストリートにある龍御前(タツノゴゼン)神社。

    温泉街のメインストリートにある龍御前(タツノゴゼン)神社。

  • 祭礼がおこなわれるようです。

    祭礼がおこなわれるようです。

  • 6時に宿に戻ってきました。

    6時に宿に戻ってきました。

  • お風呂に入ります。

    お風呂に入ります。

  • ゆっくりと旅の疲れを癒します。<br />前回のバルカン半島を旅していて、日本に帰ったらしたいことの一つに「温泉でゆっくり」が願望でした。

    ゆっくりと旅の疲れを癒します。
    前回のバルカン半島を旅していて、日本に帰ったらしたいことの一つに「温泉でゆっくり」が願望でした。

  • 夕食は大広間でいただきます。

    夕食は大広間でいただきます。

  • 日本の料理、最高ですね!!!<br /><br />明日は石見銀山です。

    日本の料理、最高ですね!!!

    明日は石見銀山です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 花くらげさん 2014/11/03 22:38:47
    温泉津良いですね
    こんばんは。
    島根県に行かれたのですね。
    温泉津でゆっくりと湯治されていると思いきや、石見銀山を廻れてたそうですね。相変わらずアグレシッブに行動されてますね。

    宿泊先の「ますや」には私も宿泊した事があります。お湯は「薬師湯」と同じ源泉だった思います。温泉津は小さくて風情があって良い街ですよね。

    花くらげ


    fernando

    fernandoさん からの返信 2014/11/04 20:31:32
    RE: 温泉津良いですね
    花くらげ さん

     書き込みありがとうございます。

     旅行記もアテネから帰ってきて、終了しました。
     後は資料の整理をして終わりです。

     長かった旅も終わってしまえばあっという間の出来事のようです。
      
     ただ、闇雲に突っ走った所があり、全体像がつかめないという意見があり、各国の総集編、そして全体のまとめを作らなくては、いけないなと思っています。

     いつになるか分かりませんが、ギリシャの島は再度訪れたいと思います。

     イオス島での事故以来、ハラハラさせっぱなしで申し訳ありませんでした。まさか折れているとは知らず、無茶しちゃいましたね〜〜〜。
     確かに痛みがいつまでも取れないのでおかしいなとは思っていましたが、肋骨は治療のしようがないですね。
     そしていつ終わるともしれない旅が続きました。
     花くらげさんのコメントが旅の励みになりました。
     ありがとうございました。

     温泉津行きは、休み休みなのでいいのですが、帰りが7時間運転しっぱなし・・・これはこたえました。

     また、「ピリオン半島〜石見銀山」に投票ありがとうございました。

      fernando

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