2014/10/25 - 2014/10/26
143位(同エリア199件中)
もんきちさん
10月に20度超えるのは何十年ぶりという気候の中、快晴の週末に道東ドライブをしました。
女満別空港から美幌峠を通り屈斜路湖へ。途中、道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠で屈斜路湖を眼下に望む風景を見ました。和琴半島や中島が見え素晴らしい景色でした。
まずは和琴半島の温泉を見てみることにしました。露天風呂は観光客が多く入浴しませんでしたが、自然探勝道にある共同浴場では入浴してみました。半島の先端にはオヤコツ地獄があり、もうもうと白煙を上げている風景は迫力あるものでした。
その後、池の湯温泉、コタン温泉と無料で入れる温泉をハシゴしました。どちらも屈斜路湖を見ながら入れる露天風呂で良いのですが、入浴目的ではない観光客がくるので、少しドキドキします。
その後、養老牛温泉のからまつの湯に行きました。こちらも無料の露天風呂。小川が流れていて自然の中にあり、とても気持ちの良い温泉です。源泉はかなり高温で手では触れませんでした。
その後清里町で友人と会い、その後一気に北見まで行き、本日の宿ドーミーイン北見に チェックイン。最近お気に入りのホテルです。夜鳴きそばのサービス、ツルツルとした天然温泉、充実の朝食、質の良いベッドなど、こだわるところはこだわり、省くところは省くという感じがします。
夕食は、魚のあんよという飲み放題680円の居酒屋に行きました。ザンギ、ツブ貝とキノコのバターソテー、カレイの唐揚げを注文。4杯飲んで3000円でした。
翌日は、サロマ湖を通って紋別まで行き、湧別、遠軽、おんねゆ温泉、北見と回って女満別まで戻りました。
サロマ湖展望台は、途中悪路を上がって行きますが、天気が良かったこともあり絶景でした。サロマ湖全景が見渡せるのはここだけだと思います。
道の駅サロマ湖、けろち交通公園に立ち寄りながら、紋別へ。紋別ではとっかりセンターでゴマフアザラシを見て癒された後は、よってけまるとみで昼食。とても新鮮な刺身定食を食べました。
その後、おんねゆ温泉に向かう途中、道の駅なかゆうべつにある中湧別駅跡を見たり、遠軽駅の廃線跡を歩いたりしながら、塩別つるつる温泉に到着。建物は予想と違って新しく綺麗でした。特に露天風呂が素晴らしく、小川が流れる雑木林の中に作られています。名前の通り肌がツルツルしました。
その後北見に戻り、B級グルメオホーツク塩焼きそばを食べに、ホテル黒部内にあるレストラン シェルブルーへ。鉄板の上でじゅうじゅう音を立てながら出てきて、客の前でホタテスープをかけて完成です。大粒のホタテ貝柱が3つ、アスパラガス、玉ねぎ、温泉卵、ジャガイモなど北海道の味が詰まった焼きそばでとても美味しかったです。
その後女満別空港まで戻り、最終便の羽田行きで帰りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- Yahoo!トラベル
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ぐるっとパノラマ美幌峠にある展望台からの屈斜路湖です。一見の価値があります。
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和琴半島にある露天風呂です。昼間は観光客が多く、入浴する雰囲気ではありません。手前の駐車場に置かなくても、ここまで車で来ることができます。
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この先に自然探勝路があり、共同浴場やオヤコツ地獄があります。一周1時間くらいだそうです。
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半島の先端にある展望台からの眺めです。この下にオヤコツ地獄があります。
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オヤコツ地獄まで崖を下りてみました。高温の湯が勢いよく湧き出しています。
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こんな穏やかなところに地獄があるとは、知りませんでした。
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自然探勝路にある共同浴場です。
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共同浴場は綺麗ではありませんが、野趣溢れる温泉です。
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屈斜路湖畔にある池の湯温泉です。とても広く屈斜路湖とつながっていました。
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コタン温泉です。この日はかなり熱くて、ほとんど入れませんでした。足がジンジンしました。アブラ臭のする温泉です。
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コタン温泉の近くには白鳥がたくさんいました。ガーガーという鳴き声を聞きながら温泉に入れます。
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屈斜路湖から養老牛に曲がるところで見つけました。モアン山という山で、牛という字が大きく描かれています。
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養老牛温泉にある無料の野天風呂からまつの湯です。
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養老牛の温泉街からは離れており、小川が流れる自然の中にあります。源泉はかなりの高温で、川の水が混ぜてあるようでした。
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北見市の海鮮問屋魚のあんよ です。飲み放題680円です。
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ザンギとツブ貝ときのこのガーリックバター炒めです。
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鰈のから揚げ
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サロマ湖展望への道です。国道から5km、舗装されていない道を上っていきます。すれ違いできない道で、崖もあるので、運転には注意が必要です。
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駐車場に車を停めて、階段を上っていくとサロマ湖展望台が見えてきます。
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展望台からの眺め1
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展望台からの眺め2
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展望台からの眺め3
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展望台からの眺め4
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道の駅サロマです。ツブ貝やホタテ焼きなどが食べられます。5食限定のサロマ湖セット1000円をいつか食べてみたいと思いました。
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湧別の手前にある計呂地交通公園です。さようなら湧網線の文字にぐっときました。
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湧別へと続く線路が途切れています。
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SLが停まっています。客車はライダーハウスになっていました。
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オホーツク紋別空港前にあるクリオネ像。
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ボーディングブリッジがないので、飛行機が横付けします。
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道の駅紋別の近くにカニの爪の巨大オブジェがあります。リアルです。
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とっかりセンターのあざらしです。
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直立のごまちゃんです。
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とっかりセンターの隣にガリンコ号が展示されています。巨大なドリルで流氷を砕きながら進んでいきます。
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紋別のよってけまるとみ です。となりに海産直売所があります。
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刺身定食を注文しました。ボタンエビとホタテが新鮮で美味しかったです。
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紋別漁港です。
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道の駅かみゆうべつチューリップの湯にある鉄道資料館です。
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廃線になった名寄本線の中湧別駅の跡地に道の駅ができたそうです。
ホームに入ると、自動でホームのアナウンスや列車が入る音が流れます。 -
JR遠軽駅から伸びている廃線となった名寄本線の線路です。湧別〜紋別〜興部〜名寄と伸びていたそうです。当時のオホーツク地方は鉄網網が張り巡らされていたのだと思いました。
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名寄本線の線路跡です。
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塩別つるつる温泉です。思ったより新しく綺麗な建物でした。
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自然の中にある露天風呂でした。ほんとうに肌がツルツルして、翌日もまだツルツルしていました。
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旅の締めくくりは、オホーツク塩焼きそばでした。ホテル黒部のシェルブルーというレストランで食べました。熱い鉄板に盛られてじゅうじゅう音を立てながら運ばれてきました。テーブルでホタテのスープをかけて完成というこだわりぶり。
北海道の味が一つの鉄板に詰まった焼きそばでした。美味しかったです。
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