2013/09/27 - 2013/09/30
507位(同エリア1810件中)
五黄の寅さん
二度目の訪問からもう一年が経とうとしてますので、このままでは記憶も薄れ旅行記にするのも難しくなりそう。
と言う訳で、何とか作成してみようとなった訳です。
今回は、
1.古都アユタヤの再訪(前回行けなかった遺跡散策と寺院参詣)
2.日本人町跡
3.先の大戦の遺構が今に利用されている、泰緬鉄道を辿る
クワイ河(現地ではクウェ―河)鉄橋、アルヒル桟橋(木製桟橋)
4.王宮と黄金仏のワット・ポー参詣
を訪ねる旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
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バンコクの北に位置するアユタヤ王朝の夢の跡を訪ねます。
お茶を買い込んで、いざ出発。 -
アユタヤはチャオプラヤー川に面する、平原地帯にあり、タイ中南部、現在の首都バンコクより北方約60kmに位置しています。
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周辺の数県とともにタイを代表する稲作地帯でもあります。
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バンコクから鉄道やバスで日帰り訪問ができる観光地であり、旅行者の人気も高い観光地になっています。
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以下ウィキベディアより引用
アユタヤ王朝の首都として発展し、国際都市として発展したが、1767年、ビルマ・コンバウン王朝によって崩壊。
市内は廃墟となり、後にタイで覇権を握ったタークシン王はアユタヤを放棄し、トンブリーに王都を築いたことで、アユタヤは歴史の表舞台から姿を消すこととなる。 -
一方で、20世紀後半から工業都市としての発展するようになった。
発展に伴い、アユタヤ市街地はアユタヤ島を中心とする地域からチャオプラヤー川を越えて東へ移動した。
現在旧市街地は、教育機関や官庁の建ち並ぶ地域となっている。
ここまで引用でした。 -
ここは Wat Yai Chaya Mongkol(ワット・ヤイ・チャイ・モンコン)寺院です。
巨大な涅槃像が有名です。 -
こちらでお参りをさせて頂きます。
御供え物を買って、お供えした後、金箔を仏様の足の裏に貼り付けます。 -
それから、仏様の袈裟を掛けさせて頂きます。
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この寺院の情報は、以下の英語のホームページしか見つかりませんでした。
http://www.ayutthaya.net/wat_yaichaimongkol -
寺の境内には様々な建物や仏塔が建っています。
アユタヤの寺院は破壊された所が殆どですが、ここは現在も僧侶がいます。 -
ビルマに占領されたアユタヤを奪還した時に、戦勝記念として建てられた塔にお参りしました。
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塔から見下ろすと、周囲には仏像が幾体も並んでいる事が分かります。
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ひときわ大きな仏像の所に行って見ました。
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そこから歩いて仏像の安置されてる建物に行きました。
アユタヤにも大仏様が鎮座されています。 -
日本と違って黄金の仏像で、きらきらと輝いています。
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ここはウィハーン プラ モンコン ボピットと言い、高さ17mの大仏さまが鎮座されています。
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アユタヤの観光ではかなりの距離を歩きます。
気温が高い(30度越え)ので、適宜休みながら散策しましょう。
もち米の上にアイスクリーム。
こちらの名物らしいのですが、意外といけます。 -
水分補給は必須です。
現地の甘いお茶のペットボトル。 -
昼食は、こんな感じのテント張りの食堂で頂きます。
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沖縄そばの様な(もっと美味しいです)麺や肉野菜炒めの様な物、揚げ豆腐の様な物など、余り辛くなくて口に合う物がそこそこあります。
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昼を食べたあと、前回寄る事が出来なかった 日本人町跡 に出掛けました。
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以下ウィキペディアより引用しましょう。
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アユタヤ日本人町(アユタヤにほんじんまち)は、14世紀中ごろから18世紀頃までアユタヤにあった日本人町。
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15世紀後半から16世紀初頭までアユタヤ王朝下、軍事力と貿易による利潤を背景に政治的に力を持つようになった。
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当時のアユタヤ中心地をチャオプラヤー川沿いに南に下った西岸にあり、ポルトガル人街とは相対の位置にあった。
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南北約570メートル、230メートルの敷地に最盛期で1000〜1500人の日本人(
タイ族などの使用人を除く)が住んでいたと思われている。 -
なお『暹羅国風土軍記』の資料では寛永期ごろのアユタヤ日本人町の人口を8000人と見積もっている。
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アユタヤ日本人町の住民は、傭兵、貿易商、キリシタン、あるいは彼らの配偶者やタイ族の使用人などで構成されていた。
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ここは、子供の頃に日本の侍である山田長政がここタイ(当時シャムと呼ばれた国)で活躍した話を聞き、何時か尋ねて見たいと思う様になった場所です。
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資料によると、国王の親衛隊長まで上り詰めていますが、国王が死去した後、新国王に疎まれ地方に飛ばされ、そこで失意のまま亡くなった(毒殺された?)そうです。
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遠く異国の地で活躍した日本人の気分を感じながら、この地を散策しました。
旅行記 3 タイスキを堪能 に続きます。
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