2014/10/02 - 2014/10/02
3342位(同エリア5869件中)
無知無謀さん
2014年10月02日(木曜日)から10月06日(月曜日)まで4泊5日で、個人手配による家族3名(夫婦+娘)の石垣島(石垣島、竹富島、西表島)の旅を楽しんできました。
ちょうど台風18号が沖縄の大東島付近を通るということで、心配していましたが、意外と陸上での影響はなく毎日晴れていました。ただ、海上への影響は大きく、かなり予定を変更する羽目になりました。ただ、総合的には計画していた観光も行い、マリンスポーツも楽しむことができ楽しい旅行となりました。
さて本旅行記は5日間5編の観光編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、こんな観光を楽しんだ、こんなスポーツを楽しんだ等を記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢や同行者の関係で計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳を越えた夫婦と娘の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年10月2日木曜日から夫婦+長女の4泊5日の石垣島旅行です。
飛行機はJALの特典航空券です。
最初に、この特典航空券(通称マイレージでの航空券)の予約です。
結構、特典航空券で旅行していましたが、予約であまり苦労した経験はありませんでしたが、石垣島は大変でした。
ちなみに、羽田から石垣島へは、直行便と那覇経由の2コースがありますが、前者はまず無理です。
何故なら、予約は2ヶ月前の9時からですが、もし予約取れた場合は、帰りの便は、空いていれば2ヶ月前以前でも予約ができる仕組みです。
従って、10月2日発で帰りが10月6日の場合、8月2日に往復の便が空いていれば予約できるということになります。
従って、例えば10月1日発、10月6日帰りの予定の方がいれば、10月6日の帰りの便は8月1日に取れることになります。
特典航空券の席が十分にあれば、特に、問題はありませんが、どうやら石垣島への直行便は5席ほどしかないようです(ある日の9時に、即、調べると空席は5席ほどしかありませんでしたので、・・・)。
オンシーズン、オフシーズンによって席数は異なると思いますが、この時期は5席ほどでした。 -
従って、10月2日の羽田発石垣島着の便は予約できても、10月6日石垣島発は、10月1日出発以前の方が既に予約されており満席です。
特典航空券は、同じルートでの往復が原則ですから、往きは直行便、帰りは、那覇経由はNGです(もっとも、それぞれ単独にとれば予約できますが、必要マイル数が増えます)。
ちなみに、石垣直行便、または、那覇経由で往復同じコースの場合は、どちらでも19000マイル必要です。
間違っていないと思いますが!!
ところで、那覇ー石垣島間は、どの時間帯でもかなり席数はあるようですが、朝の羽田から那覇、夜の那覇から羽田の便は、特典航空券の席数は同じように5席ほどでした。
そこで、頑張って8月2日9時ジャストにインターネットで予約を試み、何とか予約ができました。
頑張りました!!! -
横浜線の始発に乗り、羽田6時少し前に到着。
7時発の飛行機ですので、少し余裕がありましたので、カードラウンジへ。
先日中国旅行で、国際線のカードラウンジを使いましたが、この国内線のカードラウンジも広く、ほとんどお客さんがいません(狭い成田空港のラウンジとは全く異なります)。場所等が、あまり知られていないのかな?? -
時刻どおりの離陸で、那覇到着。
ビジネスマン時代、那覇には10回ほど仕事できましたが、それも10年弱前。空港も全く変わりました。
今回、那覇は経由のみで市街には出ませんでしたが、街もかなり変わったことでしょう。 -
9時40分到着後、待ち時間は1時間強で11時那覇発です。
-
12:05石垣空港着(定刻)。
まずは、空港のフードコートで最初の食事。 -
3人とも八重山そば
-
空港からタクシーでホテルへ
-
今回の旅行で10月2日から2泊、5日から1泊するANAインターコンチネンタルホテル。
ホテルの予約については、旅行記2で記します。 -
ホテル外観
-
ホテルの部屋
-
ホテルのテラスから
-
もう一枚
-
イチオシ
プール群とプライベートビーチ
ビーチの沖に人工の湾 -
石垣島一日目はホテルライフ。
まずは、プライベートビーチ。 -
屋外プール
すいています。 -
夕方になりましたので、ショッピングと夕食のため、タクシーで市街へ。
-
イチオシ
ユーグレナモールへ。
ユーグレナ?
ユーグレナとはミドリムシの事ですが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%8A%E8%97%BB
最近は、ベンチャー企業としての社名の方が有名です。
このベンチャー企業が、ミドリムシの屋外大量培養を行っているのが石垣島。
以下、ウイキペディアより。
2010年2月に、アーケード建設時の借入金返済や今後の維持管理費捻出のため、石垣市中央商店街振興組合が、石垣島に微細藻類ミドリムシの培養施設を持つユーグレナに、本商店街の命名権を2年契約で譲渡したことが明らかになった。この命名権譲渡により、2010年3月14日から、本商店街の呼称はユーグレナモールとなっている。 -
その2
-
公設市場
-
シブイ(冬瓜)、カボチャ、パパイヤ、・・
-
塩ちんすこう、・・
-
地方銀行
ローカルですね!! -
島Tシャツのお店
石垣島には、Tシャツのお店が山ほどあります、・・・・。 -
ここもTシャツ屋さん、倉庫ではありません。
-
この階段、何故か最後の一段が2段分の高さ?
危なくないのかな?
何故、このようにしたのかな? -
夕食は、・・・・
うさぎや
http://usagiya-ishigaki.com/live.html -
地ビール
ところで、沖縄での大手メーカービールといえば、オリオンビール
ウイキペディアによれば、
日本のビール大手5社(麒麟麦酒・アサヒビール・サッポロビール・サントリー・オリオンビール)中のシェアは0.9%と圧倒的最下位であるが、沖縄県では最大のシェアを誇り、本土復帰直前の最盛期には県内市場の9割、ないし8割以上を押さえ、現在でも5割を超すシェアをもつとされ、いわば「県民ビール」として定着している。
ビールに限らず、石垣島には、東京・横浜のあたりまえのものを見ません。
スタバ、ユニクロ、イトーヨーカドー、マルエツ、ローソン、・・・ -
ライブ演奏が有名
-
「うさぎや」の宣伝でした。
おやすみなさい。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
石垣島(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30