2014/10/08 - 2014/10/08
1981位(同エリア8751件中)
タクさん
歩く粗大ゴミ&喋る清掃車の異名を誇る神奈川のタクが何を血迷っ
たか金毘羅さんの総本山に行ってしまいました。
百が一でも門前払いをくらえば本望です。
朝から身を清め、懐を汚しての隠密行動。
少しだけ指名手配者の気持ちが解ってしまいました。
幾らゴミの私でも少しの人権だけは与えて下さいませ。(笑)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2日目】の第1弾は「高松城址」に在る「玉藻公園」
「高松築港」駅の脇に有ります、コレ迷子になったらバカです。 -
イザ・イザ・イザっ!!
1人だけ元気な2日酔いのタクでしたぁ、周りは皆さん出勤&通学です。
私は休日の為何を言われようが関係有りません、我が道を行くです。 -
平日の朝ちゅうのは人が居なくてイイですねぇ!?
-
私には似つかない綺麗な角楼が鎮座してます。
ん〜っ! 違うんだよな〜! オーラが全く無い。 -
「ど根性松」
中国黄山に在る松の名前に引けをとらないネーミングです。
*きままな中国 1人旅 2012 秋 N0・4 「登山編」 参照 -
岩の隙間からそびえ立つ小さな松
周りには小銭がばら撒かれてます、松も本望でしょう。 -
「栗林公園」よりコンパクトにまとめられています。
-
怪しい関東人が堀の周り1人闊歩してます。
あの〜! 皆様に言っておきますが、私は全身から怪しいオーラを発しているので観光地が貴重なオーラを発していれば、すぐさま反応して重要度が解るのです。
「いちゃもん」などは受け付けませんので・・・(笑) -
が! こんな石畳を設置されても・・・^^
サクっと見学して次に向かいます。 -
「鞘橋」の説明碑
面倒なので画像を拡大して勝手に読んで下さい。^^ -
コレはいい感じでオーラを発してます。
-
さぁ、覚悟を決めて(何の覚悟か自分も不明)天守台に上ってみましょう。
私が思うにちょっとだけ景色が良いと推定してます。 -
さっきの「鞘橋」を眼下に見下ろしてます、いつも自分が見下ろされてますので今だけの優越感。
左隅に写っているのは琴電「高松築港」駅 -
遠くに瀬戸内海が見えてます。
-
今回の1日フリー切符 1230円 金毘羅さん往復で減価償却完了(片道通常価格 620円)
-
2つ上の写真に写っている築港駅から「鞘橋」と「天守台」。
さっきまであそこに居たと思うと「思い出し泣き」しちゃいます。 -
さて「高松築港」駅から約1時間「琴電琴平」に到着です。
ハイっ、「琴電琴平」駅のホームです。
俗に言う料理番組で途中ハショって「こちらに出来た料理が有ります」的な感じで飛ばしました。 -
駅前に有る鳥居さん、やはり何処の国の人間もこう言う縁起物には弱いんですね、皆さん撮影してました。
-
田舎の温泉街みたいな所を通って金毘羅さんに向かいます。
-
観光地特有の決して安くはなさそうなうどん屋さんを見っけちゃいました。
体は抵抗してるんだが、脳が突撃の合図を出してます。 -
どれどれ!? え〜っと! 「エビ天」と「じゃこ天」と「ちくわ」かな!?
えっ? そんなに乗っけるのって? -
結局「きつね」だけのシンプルにしました。
まだ朝過ぎなので、うどんは「小」にしときました。 -
清酒「金陵」の酒蔵
私も酒は好きなんだが、この日本酒と言う液体とワインと言う排水はどうも苦手なんです。
記憶喪失率とマーライオン率が格段に高いのです。 -
階段を上って行きます、テッペンまで785段も有るそうです。
「剣道初段」、「空手2段」、「習字初段」、「モップ掛け4段」の私は全部足しても8段!って知るかっ!! -
野ざらしにされた狛犬が何気に寂しいです、そんな狛犬に同情撮影する自分も悲しいです。
この狛犬もすぐ私の記憶から消えるでしょう、でも記録には残っています。
偉そうですいません。^^ -
まだまだ序の口 まだまだ階段は続きます、でも私は早くも汗ダクダクです。
こりゃ早く水分補給もといアルコール補給しないと脱アル症状に・・・。 -
うわ〜っ、まだ有る。
先を歩く推定184歳のお爺ちゃんから見れば自分なんか園児な若造。
ちょっと大袈裟でしたか? -
土産屋さんが我ら観光客をてぐすね引いて待ち構えてます。
-
とうとう来ちゃいました! 本家本元家元の蔵元。(笑)
-
ゆるキャラの「こんぴら狗」
可愛いです、愛嬌があります、存在感があります。
ココだけ置いとくのは勿体無い、どこぞのFナッシーの如く颯爽とデビューしてもらいたいもんです。 -
お〜っ! 生きた馬が居ます。
ドゥ!ドゥ!ドゥ!! お前が落ち着けって!? すんません!! -
「トウカイスタント」ちゅうのかぁ〜!
お〜っと、父はホリスキーやん、自分この「菊花賞」での人気薄単勝馬券取ったからね〜。 -
気を取り直して先に進みます。
参拝者の皆さん結構杖付いてる人多いですが自分はそんなへタレではありません。
気合で後悔しながら我慢します。^^ -
よしっ! 着いたと思ったのも束の間まだまだ先が有るのです。
-
ココ唯一1段下る階段です。(だから本来は786段なのです)
-
やっと来ました、「御本宮」 御祭神は崇徳天皇との事です。
日頃運動不足の栄養不足、タクには辛い工程でした。 -
よしっ! 今日は機嫌がイイので穴あき銭の大きい方を寄付しよう。
私も人間的に大きくなりました。 -
展望台からの景色 中央には「讃岐富士」
っても「讃岐うどんと富士そば」ちゅう意味じゃないですよ。・・・解ってる? 失礼しました。 -
気軽に行き当たりバッタリで物事行動しちゃうので建物の名前なんざ覚えてません。
ウィキで調べてもイイんですが酒が入っちゃうと近道しちゃうのです。 -
「南渡殿」
祭典において本宮へ参進する祭員・舞人・巫女や、本宮に進む参拝者が、この廊下を通ります。 (御本宮 参拝ガイド より コピー&貼り付け) -
若い白人女性1人旅のキャシーさん25歳(仮名&推定)
-
「三穂津姫社」
本宮の御祭神である大物主神の后にあたる、高皇産霊神の御女、三穂津姫神が祭られています。 (また御本宮 参拝ガイド より コピー&貼り付け) -
絵馬記入所が在りますが根が素直な為スルーさせて頂きます。
-
今回奥社は勘弁しといてあげよう、まだ先が有りますから。
-
鉄らしき灯篭が有りますね〜、勿論鑑賞時間は約1分です。
-
帰りは別の道を通って帰ります。
何やら雰囲気の良さそうな商店街が見えてきました。 -
昔ながらの靴屋さん発見、オシャレな店舗が増えた中 庶民の味方の個人店にスポットを当ててみました。
この1枚だけなんだが・・・。 -
商店街の中に「天然記念物 ダイセンダン」の標識が有ったから何だろう?と考えながら移動。
ダイセンダン=大船団 と解釈した私は馬鹿? -
この大きな木が天然記念物でした。(笑)
-
意気消沈しながらすぐ立ち直り、駅に向かって進みます。
-
琴平駅の横に在った・・・・何だっけ?
-
「琴電琴平」駅の写真を撮ってなかったので帰りに撮りました。
年配の皆さんは観光バスで乗り付けているみたいです、だって乗る人少ないですから。 -
う〜〜む、まだ20分も有るのね!? ちょっと一服でもすっか!
-
駅の横に在った川のほとりのガードレールに腰掛けての至福の時。
この後自分が乗る列車が右手に見えてます。 -
お〜っ! 相撲列車? 違うな〜。
大昔の相撲列車と言えば大博打場として活躍してたらしいです、今はどうなんだか・・。 -
琴電じゃないですよ〜、目的地付近の駅からのバスの中です。
-
はい!到着!!(笑)
源平合戦の「屋島」に来ちゃいました。
ちなみに「琴電琴平」から「琴電屋島」まで途中「瓦町」で乗り換えて1時間30分、成田ー高松より時間掛かります。 -
イッパイに分かれてて解り辛い案内図。
まあお約束の撮影ですから・・・。 -
いくら日本史に興味が無くても「源平」位は知ってるので来ちゃいました。
-
「屋島寺」取りあえず行っとけ〜!の軽いノリです。
-
「中国黄山」近くの牌坊群に負けない屋島寺の鳥居群
-
真剣に参拝してる神頼みの人結構居ますね〜、自分もトイレでは紙頼みです。
-
そろそろ屋島を徘徊致します。
-
今日は天気がイイので瀬戸内海も綺麗に見えます、真ん中の島は女木島(俗に言う「鬼が島」です)
-
遠くに見える小さい連島は左が「小槌島」右が「大槌島」
-
高松市街地も真ん中に見えてます。
瀬戸内海を生で見るのは殆ど初めてみたいなものなので感激です。
・・・あっ! すまん、前回の広島県呉市でみたわっ!! -
廃駅に向かってるんだがココでイノシシが道を横断しやがったのです。
生の野生イノシシなんざ久々に見たのでノミの心臓と呼ばれる私もビックリ! -
「屋島ケーブル山上」駅跡 工事現場の事務所みたいなのが在った。
-
調べたら10年位前に廃線です。
この建物は絶対に壊してはダメです、後300年位整備して放置しとけば世界遺産になる可能性を秘めてます。 -
殺風景な山上駅ホーム。
-
左から来たので反対側に行きます。
-
素晴らしい眺めです、・・・が! 観光客が余り居ないのが寂しいです。
-
廃駅に続くオシャレな廃宿が在りました。
当然ながら宿泊客なんざ居ないし英語と中国語を駆使するスタッフも居ません。 -
「談古嶺」の案内版 那須与一の名前なんかも見えます。
-
瀬戸内海の島々を眺めつつドンドンと先に進みます。
-
またイノシシなんざ現れたら大変なので急造の枝木刀で身を固めます。
剣道2段で黒帯の「さすらいの虚無僧」タクがイノシシ鍋を妄想しながらの徘徊。 -
・・・ほっといてくれっ!!
-
たしか遠くに見える島がオリーブで有名な「小豆島」
-
史跡天然記念物って事は全部ひっくるめてですよね!?
-
「血の池」と呼ばれるんだが自分には価値が解りません。
-
元に戻って来ての夕陽絡みの瀬戸内海、コレを撮る為に最終下山バスまで我慢したのです。
-
ちょっと右にずらして「鬼が島」
-
下山バスで約10分で琴電屋島に到着、ふと見るとあの屋島ケーブルの跡が見えるじゃないですか・・・。
頂上を見たんだから下も見ないといけません。 -
おっと! 放置車両まで有るではありませんか!?
悲壮感漂ってますが存在感も十分です。 -
登山口に有った錆付いてる表示板
-
調べたらこのケーブル、片道700円だそうな。
そんでもって頂上までのバスが片道100円、大概無くなるわな。 -
反対側から撮ってみました、ココ気合入れればさっきの頂上まで登って行けますよ〜。
-
「琴電屋島」駅正面玄関
駅前には殆ど何も有りません、屋島頂上行きのバス停くらいかな。 -
そしてホーム、っても家じゃないですよ〜。
解ってる!? すいません、私の棲家より立派なもんで・・・ってウルサイよ!! -
宿の近くでまずは1人宴会、お通しで香川名産「醤油豆」。
コレ結構旨いんよ〜、帰りのお土産に決定!(絶対安いかんな) -
香川と言えばうどんが有りますが、うどんだけじゃ寂しいってんで「骨付き鶏」にも力を入れてます。
この「骨付き鶏」は自分が面倒臭がり屋さんなので活け〆にしてもらいました。(食い掛けじゃありませんです) -
今回泊まった独房もとい宿です、相変わらず狭いですが没問題。
-
【帰京編】
おはようございます!の帽子屋さん。
すいません、マニアックなボケを咬ましてしまいました。 -
朝日が綺麗って情報を仕入れたので桟橋に向かいます。・・・が空の8割がたが雲に覆われていて多分無理。
-
でも数々の奇跡を夢見てきたタクは向かいます。
所々でポツリポツリもしてやがります、しかも朝のトレーニングをしてる一般市民も多いですね。 -
高松名物?の「赤灯台」 確かに赤い安易な名前なんだが存在感は有ります。
-
この灯台造るのに7年も掛かったんだ!
日本の建築業界は何やってんだ!? コレ中国なら1年で造ってるぞ!
で2回は倒壊してる。(笑) -
明るくなってきました、後15分で日の出です、昨日行った「屋島」の所から登るようです。
-
完全に日の出時刻は過ぎてます、今回も奇跡は無理でした。
やはり日頃の行いがモノを言うもんです。 -
「小豆島」行きの船が待機してます、時刻表を見たんだが自分が乗っちゃうと、どう足掻いても帰りの飛行機には間に合わない。
社長 「お前何で飛行機間に合わなかったんだ!?」
自分 「いやぁ、小豆島行きの船に衝動乗りしちゃいました。」
そんな事したら多分クビになっちゃいますね。(笑) -
宿に帰巣中、第32こくさい丸が入港して来ました。
この船も「小豆島」行きでしたぁ〜、こくさい丸ちゅうから国際便かと思ったが。ややっこしい名前やん。 -
そうだっ!シンボルタワー登るの忘れてた。 最後に行こうっと!
-
ココからチョイスして後で払うシステムです。
-
うどん(中)と蒲鉾天(エビ)とナス天をゲット。
値段はそんなに安くはないんだが味は旨いっす。
注)うどんの(小)=1玉 (中)=2玉 (大)=3玉 解りやすくてよろしい!! -
こうやって見ると結構高いんだが。まあ他に高いビルが無いからなぁ。
でも30階でも高く見えるもんですね。 -
曇って霞んでいては遠くは見えません、「大槌島」と「小槌島」も殆ど蜃気楼の様です。
-
「JR高松」駅を見下ろして見ました。
-
「船橋」のふなっしーに対抗しての「高松」の星 アウト君。
でもこんなん各地で出没してたら絶対に不審尋問受けるな。 -
さらばじゃ!高松駅、次回来る時はユル顔直しとき!
-
高松空港の搭乗待合室、そんなに混んではいませんね。
-
帰りには一面雲の中から富士山の頭だけ出てました。
今回の「高松 後編」は2日目、3日目の統合統一結合連動編だったので久々の写真100枚オーバー。
最後までお情けでお付き合いありがとうございます、自分は一切気にしてませんので・・・。^^
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- 齊天大聖さん 2014/12/13 19:50:39
- 我が故郷に
- いらっしゃ〜い!!
ちなみにうちは屋○のふもとにあります★
こくさい丸に乗って小豆島に単身赴任中、通ったものです〜
一緒に飲みたかった、いいところあったのに(;O;)
また来てください〜
- タクさん からの返信 2014/12/15 01:06:52
- お〜〜っ!! そうだったのですね!
- 齊天大聖さん、ご無沙汰しております。
春秋航空がメチャ安チケット販売してたので行っちゃいました。^^
来年にはもっかい行くと思うのでその時はご連絡致します。
その前に久々の中国に行かなくては・・・(笑)
次回は是非イイ所教えて下さいませ。
来年のスケジュールがまだ決まらないタクでしたぁ!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
111