2014/10/22 - 2014/10/22
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あちっとさん
今や海鮮と言ったら地元の人はサイクンではなく、流浮山だそうで。
日本に帰った友人が遊びに来て、まだ行ってない所のリクエストというわけで新界(New Territory)まで足を伸ばし、行って来ました、浮流山。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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流浮山へは香港中心部からMTRを乗り継いで、天水園で降ります。出口はBです。
Bを出るとバスへの案内がこのように出ています。ありがたいことです!
しかも駅構内にトイレもあります。珍しい、香港中心部ではありえないことです。
なので、ここでトイレに行っておきましょう。きれいでしたよ。 -
バスはK65です。ここから10〜15分ほど、終点が流浮山、わかりやすいです!
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香港中心部では見られない、低層の住宅地。
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着きました、流浮山!山を抜けて行くのかと思ったら、山も抜けず着いた場所も山でもなく、海鮮というのに海も見えません、漁村という感じでもなく、、、、
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ポストもなんか面白い。新界のタクシーは緑色(香港は赤)なので、
ポストも緑なのでしょうか? -
どなたかのブログだけが頼り。細い路地を抜けると、、と書いてあった、、
どこじゃ?、、、と探すと、おおこれよ、細い路地。というかこれしか道がない。 -
そうそう、どなたかのブログの写真がこんなだったわ。ここを行きましょ。
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鴨の肝を干したのなんて、初めて見るかも。
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これは大地魚粉といって魚の粉でダシのようなもの。実は今回、友人が探していたもので、スーパーで60ドルくらいで買ったそうです。ここでは8ドル…!味見させてもらったら、ちょっと煮干しの黒いところの苦いような焦げたような味がしました。スーパーで買ったのは苦くなかったと言うので買うのやめたんですが、こっちのほうが自然の味なのかも。
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ひとでの乾物はいったいどうやって食べるのか、、、
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なんだかわからない乾物がいっぱい
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流浮山は牡蠣で有名なのです。
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いけすに使うチューブがいっぱい!これもどなたかのブログで見た通りです。
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そこを通り抜けるとやっと海に出ました。
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あの橋を渡ると向こうは中国の深センです。
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牡蠣の殻でできた壁。
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海は汚いです。サイクンは綺麗なのになあ、、、
この海で獲れた海鮮を食べるのか?って気持ちになりまする、、、、 -
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さあ、さきほどの路地にもどりましょう、しかしこの屋根凄い、、、
台風が来たら吹き飛ばされちゃうんじゃないのか? -
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さあ、海鮮をたべまする。
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足元を見ると貝が溝につまってるやん。
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お、この帆立はでかい!
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ここが行こうと思ってた「明記」というお店の生簀のようです。
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あのでかい帆立、大海老、シャコ、貝などを選びました。これを測って値段を計算しているようです。
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お店は路地を挟んで生簀の反対側、中には誰もいないし、注文後も誰も来ない、
突き出しのらっきょうが美味しかったので、勝手に瓶から取ってリフィルしちゃいました。ちなみにここのおばちゃん英語はまったく通じません。 -
はじめに大海老が来ました。大きくてはじめシャコかと思ってしまいました。
美味しいです! -
シャコと貝です、美味しいけど少し醤油味が強いです。味付けもガーリックとかリクエストしたのに、なぜかみんな同じような味に、、、通じてなかったのね。
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この大きな帆立が素晴らしく美味しかったです!
あと、炒飯を頼んで(本当は茹で野菜も頼んだのに来なかった、炒飯のサイズと中身も言ったのと違ってたみたいだし) 全部で1200HKDでした。4人で行ったのでひとり300HKD。生簀からのアラカルト+調理代としては、安いのだと思いますが、やはり観光客プライスだと思います。きっと広東語が喋れたり、現地の人だったら絶対にもっと安いと思います。 -
食べ終わって外に出て気がついたのですが、どなたかのブログに「明記」に行こうとしたのに、おばちゃんに連れられ隣の別の店に、、、と書いてあったのですが、何と!我々が入ったところも「雄記」となっているではありませぬか!
しかし、窓には「明記」の広告が貼ってあるし、、、 -
しかも生簀のほうは「明記」になってるし、、、、
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きっと一緒なんだと思います。きっと、どなたかさんも騙されて連れて行かれたんじゃないんだよ〜という結論に。
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また色々な乾物を見ながら帰ります。
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ちょうどK65のバスが来てたので、走って乗り込みました。
途中、村の中でお祭りの準備があり、このような看板?というか飾り?が
ずらーーーーーーーーっと並んでました。 -
バスの中からちょうど撮れました。
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祭りはあの村の門の中のようです。なんか良いなあ〜、行ってみたいな〜、
と思いながら、不思議な未知の世界の流浮山、バイバイ〜。
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