2014/10/22 - 2014/10/22
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のーとくんさん
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時たまその前を車で通ったことのある久保惣記念美術館、いつかは行こうと思っていました。
そしてその近くにある、お蕎麦屋さん「いづみや」、同じ道沿いにあるので同じ時にその前を通るので、こちらも行こうと思っていました。
いま美術館では、特別展「微の美術 日本・中国の小ささと緻密さの造形」が実施されています。
良さげな感じなので、美術館そして蕎麦屋へということに。
また調べていくと、その近くに役行者霊蹟札所である泉州松尾寺があります。
役行者にゆかりがある、といえば行ってみたくなります。
お蕎麦屋さんは人気店ということで、開店の11時30分前には着きたいです。
そこで、松尾寺から行って、そのあとお蕎麦を食べ、そして久保惣記念美術館という順番にしました。
【写真は、久保惣記念美術館の入り口です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駐車場から歩いてくると、石段があります。
この石段で、前に来たことがあることに気が付きました。
この石段の上に、立派な山門があるはずです。 -
その山門が見えてきました。
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立派な山門です。
阿弥陀山松尾寺、大和郡山にも役行者ゆかりの松尾山松尾寺があるので、こちらを泉州松尾寺といい大和郡山の方を大和松尾寺と、区別しているようです。
両寺とも役行者霊蹟札所三十六寺社になっています。 -
山門の阿形は、増長天さま。
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吽形は、持国天さま。
左に回ると、確か階段があって、二階に上がれるはずです。 -
やはり階段があります。
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扉は閉まっていたのですが、開けてから撮ってみました。
ちょっとした演出です。 -
文殊菩薩さまです。
良いですね。 -
山門の上から見た、金堂の方です。
ちょっと色づいてきています。 -
山門をおりて、振り返りました。
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参道の左にあるのが、念仏堂です。
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参道を金堂の方にほんの少し歩きます。
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寿老堂です。
念仏堂の隣に建っています。 -
さらに進むと金堂があります。
役小角が天武天皇元年(672)にこの地で7日間修行を続けたところ、霊木を得たので、その霊木で如意輪観音像を彫り、お堂を建てて安置したのが、このお寺の始まりです。 -
如意輪観音さまに参拝する前に、鐘を撞かせていただくことに。
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金堂のななめ前にある、三天堂です。
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三天堂の前には、色づいた紅葉が。
アップしてみました。 -
金堂の内部で如意輪観音さまにご挨拶。
ご本尊は、きっとこの立派な厨子の中でしょうね。 -
外に出ました。
不動堂の右には、春日神社に行く道があります。 -
春日神社に参拝します。
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春日神社です。
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春日神社の本殿の上には、色づいた葉がほんの少しあります。
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駐車場に歩いて行く途中、山門をくぐったところに、クモさんがいます。
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駐車場の隣の畑に、きれいなケイトウが。
さあお蕎麦屋さんに向かって出発です。 -
来る時にも気が着いていた、ものすごく大きな楠です。
樹高30m、幹回り10m、樹齢約700年の松尾寺のくすです。 -
近寄るとすごさが実感します。
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石臼びき手打蕎麦いづみやに到着しました。
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予定通り11:30ちょっと前に着いたのですが、20台程停められる駐車場は満車。
そのあと、一台出て行ったので、そこに駐車しました。
11:00の開店だったのです。 -
天ぷら盛蕎麦膳です。
店内でももちろん待たされました。
でも、蕎麦も、天ぷらも、じゃこ御飯も、ごま豆腐も、漬物も、みんな美味しいです。 -
そば湯もとろり系で、美味しい。
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久保惣記念美術館です。
昭和57年に久保惣株式会社から和泉市が、美術品、美術館の建物、敷地、基金の寄附を受けて開館した美術館です。
入り口からして、良い感じの美術館ですね。 -
入り口は新館にあります。
エントランスホールに入ってみると、きれいな庭園があります。 -
いよいよ新館の方の展示室に入っていきます。
つきあたりは、ティールームになっています。 -
第一展示室から第二展示室に行く通路です。
第一展示室には、中国の工芸品である青銅器などが。
第二展示室には、ルノアール、モネやゴッホの絵画やロダンの銅像などが展示されています。
良い展示物がそろっています。 -
本館に行くためには、一回外に出ないといけません。
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庭の池には、すごく綺麗に睡蓮が咲いています。
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池越しの新館です。
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秋明菊 (しゅうめいぎく)が咲いています。
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新館に沿って本館に歩いていきます。
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良い雰囲気ですね。
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市民ギャラリーが見えてきました。
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市民ホール(Eiホール)と竹垣の間を歩いていきます。
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ホールの玄関に、弦楽四重奏の像が。
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本館の入り口が見えてきました。
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本館からの眺めです。
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本館の休憩コーナーです。
第5、第6、第4展示室とまわって行きます。
こちらで、今回の特別展示「微の美術 日本・中国の小ささと緻密さの造形」が行われています。
かんざし、印籠、目貫、鍔、釘隠、仏像などなど、細かい細工の素晴らしい作品が展示されています。 -
もう少し経つと、色づいて綺麗でしょうね。
歩いて新館にもどります。 -
ホトトギスも咲いています。
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新館に戻って、ティールームに。
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ちょっとコーヒーブレイク。
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新館から外の庭園を見ます。
久保惣記念美術館、ゆったりした雰囲気で良いですね。
(おしまい)
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