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時たまその前を車で通ったことのある久保惣記念美術館、いつかは行こうと思っていました。<br /><br />そしてその近くにある、お蕎麦屋さん「いづみや」、同じ道沿いにあるので同じ時にその前を通るので、こちらも行こうと思っていました。<br /><br />いま美術館では、特別展「微の美術 日本・中国の小ささと緻密さの造形」が実施されています。<br /><br />良さげな感じなので、美術館そして蕎麦屋へということに。<br /><br />また調べていくと、その近くに役行者霊蹟札所である泉州松尾寺があります。<br /><br />役行者にゆかりがある、といえば行ってみたくなります。<br /><br />お蕎麦屋さんは人気店ということで、開店の11時30分前には着きたいです。<br /><br />そこで、松尾寺から行って、そのあとお蕎麦を食べ、そして久保惣記念美術館という順番にしました。<br /><br />【写真は、久保惣記念美術館の入り口です。】

和泉市立久保惣記念美術館と蕎麦と役行者(えんのぎょうじゃ)

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2014/10/22 - 2014/10/22

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のーとくん

のーとくんさん

時たまその前を車で通ったことのある久保惣記念美術館、いつかは行こうと思っていました。

そしてその近くにある、お蕎麦屋さん「いづみや」、同じ道沿いにあるので同じ時にその前を通るので、こちらも行こうと思っていました。

いま美術館では、特別展「微の美術 日本・中国の小ささと緻密さの造形」が実施されています。

良さげな感じなので、美術館そして蕎麦屋へということに。

また調べていくと、その近くに役行者霊蹟札所である泉州松尾寺があります。

役行者にゆかりがある、といえば行ってみたくなります。

お蕎麦屋さんは人気店ということで、開店の11時30分前には着きたいです。

そこで、松尾寺から行って、そのあとお蕎麦を食べ、そして久保惣記念美術館という順番にしました。

【写真は、久保惣記念美術館の入り口です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場から歩いてくると、石段があります。<br />この石段で、前に来たことがあることに気が付きました。<br />この石段の上に、立派な山門があるはずです。

    駐車場から歩いてくると、石段があります。
    この石段で、前に来たことがあることに気が付きました。
    この石段の上に、立派な山門があるはずです。

  • その山門が見えてきました。

    その山門が見えてきました。

  • 立派な山門です。<br />阿弥陀山松尾寺、大和郡山にも役行者ゆかりの松尾山松尾寺があるので、こちらを泉州松尾寺といい大和郡山の方を大和松尾寺と、区別しているようです。<br />両寺とも役行者霊蹟札所三十六寺社になっています。

    立派な山門です。
    阿弥陀山松尾寺、大和郡山にも役行者ゆかりの松尾山松尾寺があるので、こちらを泉州松尾寺といい大和郡山の方を大和松尾寺と、区別しているようです。
    両寺とも役行者霊蹟札所三十六寺社になっています。

  • 山門の阿形は、増長天さま。

    山門の阿形は、増長天さま。

  • 吽形は、持国天さま。<br />左に回ると、確か階段があって、二階に上がれるはずです。

    吽形は、持国天さま。
    左に回ると、確か階段があって、二階に上がれるはずです。

  • やはり階段があります。

    やはり階段があります。

  • 扉は閉まっていたのですが、開けてから撮ってみました。<br />ちょっとした演出です。

    扉は閉まっていたのですが、開けてから撮ってみました。
    ちょっとした演出です。

  • 文殊菩薩さまです。<br />良いですね。

    文殊菩薩さまです。
    良いですね。

  • 山門の上から見た、金堂の方です。<br />ちょっと色づいてきています。

    山門の上から見た、金堂の方です。
    ちょっと色づいてきています。

  • 山門をおりて、振り返りました。

    山門をおりて、振り返りました。

  • 参道の左にあるのが、念仏堂です。

    参道の左にあるのが、念仏堂です。

  • 参道を金堂の方にほんの少し歩きます。

    参道を金堂の方にほんの少し歩きます。

  • 寿老堂です。<br />念仏堂の隣に建っています。

    寿老堂です。
    念仏堂の隣に建っています。

  • さらに進むと金堂があります。<br />役小角が天武天皇元年(672)にこの地で7日間修行を続けたところ、霊木を得たので、その霊木で如意輪観音像を彫り、お堂を建てて安置したのが、このお寺の始まりです。

    さらに進むと金堂があります。
    役小角が天武天皇元年(672)にこの地で7日間修行を続けたところ、霊木を得たので、その霊木で如意輪観音像を彫り、お堂を建てて安置したのが、このお寺の始まりです。

  • 如意輪観音さまに参拝する前に、鐘を撞かせていただくことに。

    如意輪観音さまに参拝する前に、鐘を撞かせていただくことに。

  • 金堂のななめ前にある、三天堂です。

    金堂のななめ前にある、三天堂です。

  • 三天堂の前には、色づいた紅葉が。<br />アップしてみました。

    三天堂の前には、色づいた紅葉が。
    アップしてみました。

  • 金堂の内部で如意輪観音さまにご挨拶。<br />ご本尊は、きっとこの立派な厨子の中でしょうね。

    金堂の内部で如意輪観音さまにご挨拶。
    ご本尊は、きっとこの立派な厨子の中でしょうね。

  • 外に出ました。<br />不動堂の右には、春日神社に行く道があります。

    外に出ました。
    不動堂の右には、春日神社に行く道があります。

  • 春日神社に参拝します。

    春日神社に参拝します。

  • 春日神社です。

    春日神社です。

  • 春日神社の本殿の上には、色づいた葉がほんの少しあります。

    春日神社の本殿の上には、色づいた葉がほんの少しあります。

  • 駐車場に歩いて行く途中、山門をくぐったところに、クモさんがいます。

    駐車場に歩いて行く途中、山門をくぐったところに、クモさんがいます。

  • 駐車場の隣の畑に、きれいなケイトウが。<br />さあお蕎麦屋さんに向かって出発です。

    駐車場の隣の畑に、きれいなケイトウが。
    さあお蕎麦屋さんに向かって出発です。

  • 来る時にも気が着いていた、ものすごく大きな楠です。<br />樹高30m、幹回り10m、樹齢約700年の松尾寺のくすです。

    来る時にも気が着いていた、ものすごく大きな楠です。
    樹高30m、幹回り10m、樹齢約700年の松尾寺のくすです。

  • 近寄るとすごさが実感します。

    近寄るとすごさが実感します。

  • 石臼びき手打蕎麦いづみやに到着しました。

    石臼びき手打蕎麦いづみやに到着しました。

  • 予定通り11:30ちょっと前に着いたのですが、20台程停められる駐車場は満車。<br />そのあと、一台出て行ったので、そこに駐車しました。<br />11:00の開店だったのです。

    予定通り11:30ちょっと前に着いたのですが、20台程停められる駐車場は満車。
    そのあと、一台出て行ったので、そこに駐車しました。
    11:00の開店だったのです。

  • 天ぷら盛蕎麦膳です。<br />店内でももちろん待たされました。<br />でも、蕎麦も、天ぷらも、じゃこ御飯も、ごま豆腐も、漬物も、みんな美味しいです。

    天ぷら盛蕎麦膳です。
    店内でももちろん待たされました。
    でも、蕎麦も、天ぷらも、じゃこ御飯も、ごま豆腐も、漬物も、みんな美味しいです。

  • そば湯もとろり系で、美味しい。

    そば湯もとろり系で、美味しい。

  • 久保惣記念美術館です。<br />昭和57年に久保惣株式会社から和泉市が、美術品、美術館の建物、敷地、基金の寄附を受けて開館した美術館です。<br />入り口からして、良い感じの美術館ですね。

    久保惣記念美術館です。
    昭和57年に久保惣株式会社から和泉市が、美術品、美術館の建物、敷地、基金の寄附を受けて開館した美術館です。
    入り口からして、良い感じの美術館ですね。

  • 入り口は新館にあります。<br />エントランスホールに入ってみると、きれいな庭園があります。

    入り口は新館にあります。
    エントランスホールに入ってみると、きれいな庭園があります。

  • いよいよ新館の方の展示室に入っていきます。<br />つきあたりは、ティールームになっています。

    いよいよ新館の方の展示室に入っていきます。
    つきあたりは、ティールームになっています。

  • 第一展示室から第二展示室に行く通路です。<br />第一展示室には、中国の工芸品である青銅器などが。<br />第二展示室には、ルノアール、モネやゴッホの絵画やロダンの銅像などが展示されています。<br />良い展示物がそろっています。

    第一展示室から第二展示室に行く通路です。
    第一展示室には、中国の工芸品である青銅器などが。
    第二展示室には、ルノアール、モネやゴッホの絵画やロダンの銅像などが展示されています。
    良い展示物がそろっています。

  • 本館に行くためには、一回外に出ないといけません。

    本館に行くためには、一回外に出ないといけません。

  • 庭の池には、すごく綺麗に睡蓮が咲いています。

    庭の池には、すごく綺麗に睡蓮が咲いています。

  • 池越しの新館です。

    池越しの新館です。

  • 秋明菊 (しゅうめいぎく)が咲いています。

    秋明菊 (しゅうめいぎく)が咲いています。

  • 新館に沿って本館に歩いていきます。

    新館に沿って本館に歩いていきます。

  • 良い雰囲気ですね。

    良い雰囲気ですね。

  • 市民ギャラリーが見えてきました。

    市民ギャラリーが見えてきました。

  • 市民ホール(Eiホール)と竹垣の間を歩いていきます。

    市民ホール(Eiホール)と竹垣の間を歩いていきます。

  • ホールの玄関に、弦楽四重奏の像が。

    ホールの玄関に、弦楽四重奏の像が。

  • 本館の入り口が見えてきました。

    本館の入り口が見えてきました。

  • 本館からの眺めです。

    本館からの眺めです。

  • 本館の休憩コーナーです。<br />第5、第6、第4展示室とまわって行きます。<br />こちらで、今回の特別展示「微の美術 日本・中国の小ささと緻密さの造形」が行われています。<br />かんざし、印籠、目貫、鍔、釘隠、仏像などなど、細かい細工の素晴らしい作品が展示されています。

    本館の休憩コーナーです。
    第5、第6、第4展示室とまわって行きます。
    こちらで、今回の特別展示「微の美術 日本・中国の小ささと緻密さの造形」が行われています。
    かんざし、印籠、目貫、鍔、釘隠、仏像などなど、細かい細工の素晴らしい作品が展示されています。

  • もう少し経つと、色づいて綺麗でしょうね。<br />歩いて新館にもどります。

    もう少し経つと、色づいて綺麗でしょうね。
    歩いて新館にもどります。

  • ホトトギスも咲いています。

    ホトトギスも咲いています。

  • 新館に戻って、ティールームに。

    新館に戻って、ティールームに。

  • ちょっとコーヒーブレイク。

    ちょっとコーヒーブレイク。

  • 新館から外の庭園を見ます。<br />久保惣記念美術館、ゆったりした雰囲気で良いですね。<br /><br />(おしまい)

    新館から外の庭園を見ます。
    久保惣記念美術館、ゆったりした雰囲気で良いですね。

    (おしまい)

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