2013/09/08 - 2013/09/09
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内向的アウトドア派さん
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文字通り、ビエンチャンから付いてくる男から逃げるため、
男が起きないうちに朝早くに起きて香格里垃に向けて出発しました。
無事に香格里垃に着いて宿を見つけたのは良かったのですが、
着いてすぐに無理に動いたため、夜には高山病に悩まされて頭痛が酷く、翌朝には下山。
麗江へさっさと戻るハメになってしまいました・・・。
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朝の麗江は静かで一番良い時間帯。
石畳の町並みを堪能したいなら、この時間に散歩するのが一番良いのかも。 -
さて、さっさと男から逃げるために早起きしてバスターミナルへ向かいます。
この時は、バスターミナルまで追いかけてくるんじゃないかと思い、本気で怖かったです。
こうして時刻表を見ると、雲南省各地へのバスが出ておりアクセスが便利です。
私は始発の8時半のバスに乗ってさっさと逃げます。 -
バスが出るまで時間があるので、近所の市場へ出向いて朝ごはんを食べました。
確か肉まんを食べた記憶。2元と安かったような。 -
座布団のような物を背中とお腹に着て暖をとっていました。
地元民のナマの生活を感じ取れました。 -
今からこのバスに4時間半ゆられてシャングリラへ向かいます。
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私の席はなんとココ!
一番チケットを確保するのが遅かったので余りの席となりました。
ですが、ここが大正解!
右の景色も左のも楽しめる上に、真ん前も遮るものが無かったので、景色を思う存分楽しめた!
ビエンチャンからずっと男に付きまとわれてきた運を返上しました。 -
観光用の馬が道を歩いていました。
このあともしばしば見かけた光景でした。 -
青い空がとってもキレイ。
北海道の並木道ってこんな感じ!? -
牧歌的な景色が続きます。
雨期にもかかわらずお天気に恵まれて幸せ。 -
菜の花畑が一面に広がっていました。
この写真は曇り空だけど、実際にはこのあとから青空が出はじめ、右手には菜の花畑、左手にはひまわり畑が広がっており、本当に絵本に出てくるような景色で涙が出てきました。
ただ、ピンボケなので旅行記に載せるほどでもなく^^; -
時折、山あいの村が見えます。
思いのほか標高が高いところを走ってそうです。 -
たまに岩肌がものすごく露出しているところを通ることも。
車との対比でスケールの大きさが分かります。 -
馬じゃなくてロバか?通行待ちでしばしストップ。
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バスのスケールを量るところでしばしの休憩。
何かを買って食べたかったけど、お腹を壊すのが怖くて我慢。 -
バスは途中、虎跳峡という長江の流れが早いところで人々を降ろしました。
虎跳峡のメインスポットほどではありませんが、バスから眺めるだけでも流れが速いのがよく分かります。 -
さて、シャングリラに到着。
宿を決めずに逃げてきたので、旧市街にあるテキトーな宿をチョイス。
一泊130元と予算内だったので決定。
テレビも見れるし、宿のお姉さんも優しいし、部屋も清潔だったけど、夜シャワーのお湯の出し方が分からなくてとても辛かったです(涙) -
1号線のバスに乗って松賛林寺へ。
後から知ったのですが、このバスは寺付近に住んでいる住民が利用している路線だそうで、観光客は途中の風景区センターの入口で入場券を買わなければならないそうです。 -
寺に到着。
さっそくチベット仏教のお坊さんを見つけてテンションUP -
寺の周りには湿地帯が広がっています。
水鳥の保護地となっているらしく、池の周りにはたくさん集まっていました。
坊やがいい後姿をしてるぜ。 -
ハリウッドっぽく、山には「松賛林寺」と書かれています。
上にはチベット文字で同じことが書かれているのでしょう。 -
チベットっぽいチョルテンという仏塔がありました。
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脇道に植えられているお花が綺麗に咲いていました。
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寺院の門には大きいタペストリーがかけられています。
鹿なのか動物の柄が平和的でかわいい。 -
空が晴れて青い空がとても近いです。
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チケット代は150元とかなりお高い。
中国の観光地は否応なしに人が入るせいか、かなり高額の入場料を取られます。
正直、日本以上だと思う。 -
平均標高が3300mのシャングリラにて、急な階段を上ったから酸素が薄くて息も絶え絶えですわ。
酸素ボンベ買えばよかったなぁー。 -
寒冷地では猫ちゃんもふさふさ。気持ちよさそうに寝てますね。
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お寺の無料のガイドさんです。
雨期にこんなに晴れるのは珍しいと言ってました。
まだ9月なのに温そうなコートを着ていますね。 -
この寺院は建設途中なのでクレーンが見られます。
チベット風のタペストリーと建物と青空が少数民族地域っぽくて遥々旅して来たかいがありました。 -
内部は撮影禁止の為、撮影しても良いのはここまででした。
中はヤギから作られた油で堂内を照らしており、金箔の仏様がたくさんいらっしゃいました。
薄暗くてとても静かな空間なので、心が落ち着くとともに少し怖い気持ちにもなりました。 -
チベット仏教は色彩の豊かさで有名だそうで。
こちらは松賛林寺の全景だと思われます。
修復作業が完成するとこの絵のようになるのでしょうか。 -
旧市街へ戻ります。
ここは旧市街の中心、四方街です。
この旧市街は唐以来、中国で一番保存状態が良く、規模が大きいチベット族の古城だそうですが、今年の1月に火災で大部分が焼失してしまったそう。
町並みは雰囲気があってとても良かったので残念。 -
お腹が空いたので屋台でジャガイモを食べました。
1元とむちゃくちゃ安かった記憶。 -
串売りのお姉さんは1児のお母さん。
お母さんのお母さんはチベット族風の装飾をまとっており、日々の生活の中に伝統が息づいてる様に感動。
赤ちゃんもご機嫌でとっても可愛い。 -
タルチョがなびいて道が上へ向かっていく様は天国に昇るみたい。
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この龍もチベットっぽい色彩で素敵。
バックパッカー向けの街だと思うけど、日本人には誰ひとり会いませんでした。 -
さて、シャングリラ名物の巨大マニ車まで行くぞー
-
タルチョをよく見ると文字が書かれていました。
後で調べたことだけど、この写真みたいに風の馬が画かれている場合はルンタと言うらしい。
経文やお願い事が書かれているんだそう。
チベット文字が全く読めないので何が書かれているかは不明。 -
でたー!巨大マニ車!
本当に巨大すぎて安いコンデジでは収まりきれませんでした。 -
寺院の敷地内に巨大マニ車があるのです。
お坊さんが佇んでいるのがサマになってます。 -
夕焼けのシャングリラ。
本当に雲が近くて手に届きそう。 -
チョルテンの周りにはマニ車。
ここぞとばかりに回してきました。
きっと良いことがあったはず。 -
夜のシャングリラ市内です。
たぶん市内一の大通りだと思うけれど、夜は静かめです。
それでもスーパーやファストフードは営業中。 -
どうも無性に馴染みの味が食べたくなったので、古城から歩いて15分ほどかけて街のケンタに行きました。
もちろん地元民が利用しそうなお店よりも割高だけれど、心とお腹が満たされました。
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