群馬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
以前から、一度は登ってみたいと思っていた「谷川岳」・・・紅葉の時期に、仲間5人でトレッキングを楽しんで来ました。<br />今までに何回か、車で一ノ倉沢に行ったり、ロープウェイ・リフトを利用した観光で来たことがある谷川岳ですが、頂上に登るのは初めてです。<br />魔の山とも呼ばれるこの山が、私達に与えてくれたのは、素晴らしい天気と絶景の世界!<br />そして山頂付近の荒々しい岩場の風景は、これまでに登った山々とは違ったものでした。<br />実際に歩いてみると相当きつく、足にくる山行でしたが、見事な紅葉と回りの山々の眺望に、気持ちも和らぎました。<br />写真は、谷川岳ロープウェイからの紅葉と、奥に聳える谷川岳のトマの耳・オキの耳。

紅葉の谷川岳

12いいね!

2014/10/16 - 2014/10/16

6155位(同エリア13688件中)

0

79

ペコちゃん

ペコちゃんさん

以前から、一度は登ってみたいと思っていた「谷川岳」・・・紅葉の時期に、仲間5人でトレッキングを楽しんで来ました。
今までに何回か、車で一ノ倉沢に行ったり、ロープウェイ・リフトを利用した観光で来たことがある谷川岳ですが、頂上に登るのは初めてです。
魔の山とも呼ばれるこの山が、私達に与えてくれたのは、素晴らしい天気と絶景の世界!
そして山頂付近の荒々しい岩場の風景は、これまでに登った山々とは違ったものでした。
実際に歩いてみると相当きつく、足にくる山行でしたが、見事な紅葉と回りの山々の眺望に、気持ちも和らぎました。
写真は、谷川岳ロープウェイからの紅葉と、奥に聳える谷川岳のトマの耳・オキの耳。

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝6時にワゴン車で出発。<br />圏央道に入ると、少し雨がパラついていたお蔭で、綺麗な虹が見えました・・・今日も天気に恵まれた一日になる予感がします。

    朝6時にワゴン車で出発。
    圏央道に入ると、少し雨がパラついていたお蔭で、綺麗な虹が見えました・・・今日も天気に恵まれた一日になる予感がします。

  • 7時過ぎに赤城高原SAで休憩。

    7時過ぎに赤城高原SAで休憩。

    赤城高原サービスエリア 道の駅

  • このSAからは、谷川岳より高い武尊山(2,158m)や・・・

    このSAからは、谷川岳より高い武尊山(2,158m)や・・・

    武尊山 自然・景勝地

  • 谷川岳が、よく見えます。<br />2,000mに満たない谷川岳は、日本海側と太平洋側の空気がぶつかり合うため、気候の変化が激しいのですが、今日は新潟県も晴天の予報なので、快適な登山が楽しめそうです。

    谷川岳が、よく見えます。
    2,000mに満たない谷川岳は、日本海側と太平洋側の空気がぶつかり合うため、気候の変化が激しいのですが、今日は新潟県も晴天の予報なので、快適な登山が楽しめそうです。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 水上ICで降りると、谷川岳が段々迫って来ます。

    水上ICで降りると、谷川岳が段々迫って来ます。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 諏訪峡大橋を見ながら湯桧曽を通って進むと・・・

    諏訪峡大橋を見ながら湯桧曽を通って進むと・・・

  • 谷川岳は眼の前です。

    谷川岳は眼の前です。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 8時にロープウェイ乗り場のベースプラザに到着。<br />ここから一ノ倉沢に続く道は、通行止めになっていました。<br />ベースプラザは、1階から6階が駐車場で、料金は、1日500円と良心的です。<br />”2階に行って下さい!”

    8時にロープウェイ乗り場のベースプラザに到着。
    ここから一ノ倉沢に続く道は、通行止めになっていました。
    ベースプラザは、1階から6階が駐車場で、料金は、1日500円と良心的です。
    ”2階に行って下さい!”

  • いよいよ谷川岳ロープウェイに乗って、谷川岳を目指します。

    いよいよ谷川岳ロープウェイに乗って、谷川岳を目指します。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 谷川岳ロープウェイは複式単線の自動循環式ゴンドラ・・・山岳の厳しい環境に対応するため、ゴンドラの幅より広い2本のロープで、輸送の安全性を確保しています。<br />昭和35年の開設当時は定員8人で、車掌さんも一緒に乗っていました。<br />現在のロープウェイは3代目で定員は22名・・・28億円かけて平成17年より稼働開始。

    谷川岳ロープウェイは複式単線の自動循環式ゴンドラ・・・山岳の厳しい環境に対応するため、ゴンドラの幅より広い2本のロープで、輸送の安全性を確保しています。
    昭和35年の開設当時は定員8人で、車掌さんも一緒に乗っていました。
    現在のロープウェイは3代目で定員は22名・・・28億円かけて平成17年より稼働開始。

    谷川岳ロープウェイ 乗り物

  • ロープウェイの全長は2,300m、746mの土合口駅から1,319mの天神平駅まで、一気に上がります。

    ロープウェイの全長は2,300m、746mの土合口駅から1,319mの天神平駅まで、一気に上がります。

    天神平 自然・景勝地

  • 足下の沢は西黒沢・・・途中、見事な「白鷺の滝」が見えます。

    足下の沢は西黒沢・・・途中、見事な「白鷺の滝」が見えます。

  • ロープウェイに揺られながら7分間の空中散歩。

    ロープウェイに揺られながら7分間の空中散歩。

  • ロープウェイ中腹から天神平にかけて、紅葉はピークを迎えています。

    ロープウェイ中腹から天神平にかけて、紅葉はピークを迎えています。

  • 谷川岳の頂部は二峰に分かれており、手前がトマの耳(標高1,963m)奥がオキの耳(標高1,977m)と呼ばれます。<br />元々この山は「トマ・オキの二つ耳」と呼ばれ、近くの俎嵒(マナイタグラ)がもともとの谷川岳でしたが、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになったそうです。<br />なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称があります。

    谷川岳の頂部は二峰に分かれており、手前がトマの耳(標高1,963m)奥がオキの耳(標高1,977m)と呼ばれます。
    元々この山は「トマ・オキの二つ耳」と呼ばれ、近くの俎嵒(マナイタグラ)がもともとの谷川岳でしたが、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようになったそうです。
    なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称があります。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 天神平駅に到着。<br />夏には天神平から谷川岳にかけて、見事な高山植物の花々が咲き競います。

    天神平駅に到着。
    夏には天神平から谷川岳にかけて、見事な高山植物の花々が咲き競います。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 2,000mにも満たない谷川岳は、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、中央分水嶺のために天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いて多い山で、このため「魔の山」「人喰い山」「死の山」とも呼ばれます。<br />昭和6年から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、平成24年までの死者は805名・・・この飛び抜けた数は、世界のワースト記録としてギネス認定されています。(8,000m峰14座でも死者の合計は637名)

    2,000mにも満たない谷川岳は、急峻な岩壁と複雑な地形に加えて、中央分水嶺のために天候の変化も激しく、遭難者の数は群を抜いて多い山で、このため「魔の山」「人喰い山」「死の山」とも呼ばれます。
    昭和6年から統計が開始された谷川岳遭難事故記録によると、平成24年までの死者は805名・・・この飛び抜けた数は、世界のワースト記録としてギネス認定されています。(8,000m峰14座でも死者の合計は637名)

    谷川岳 自然・景勝地

  • 天神峠ペアリフトで展望台へ行くと・・・

    天神峠ペアリフトで展望台へ行くと・・・

  • 天神尾根ウォーキングコースを歩いて谷川岳に向かうことが出来ますが・・・

    天神尾根ウォーキングコースを歩いて谷川岳に向かうことが出来ますが・・・

    谷川岳 自然・景勝地

  • 今回は観光でなく山行なので、リフトの横にある登山道から歩き始めます。(8時40分)

    今回は観光でなく山行なので、リフトの横にある登山道から歩き始めます。(8時40分)

  • 人気の山だけあって、登山道は整備されてます。<br />木道をひたすら歩いていけば、OK・・・危険個所も殆どありません。

    人気の山だけあって、登山道は整備されてます。
    木道をひたすら歩いていけば、OK・・・危険個所も殆どありません。

  • 青空と紅葉と谷川岳・・・このマッチングが素晴らしい!

    青空と紅葉と谷川岳・・・このマッチングが素晴らしい!

    谷川岳 自然・景勝地

  • 15分ほど歩くと、リフトからの合流地点に到達します。<br />ここから山頂までは3.3km。

    15分ほど歩くと、リフトからの合流地点に到達します。
    ここから山頂までは3.3km。

  • 山頂を目指して・・・

    山頂を目指して・・・

  • 紅葉の中を進みます。

    紅葉の中を進みます。

  • 北西の方向に見える台形のような山は、1,341mの吾妻耶山(あづまやさん)。

    北西の方向に見える台形のような山は、1,341mの吾妻耶山(あづまやさん)。

  • 急斜面の岩場に沿って、回り込むように付けられた鎖場がありました。<br />ここまでは非常に歩きやすかっただけに、この鎖場では、ちょっと緊張!

    急斜面の岩場に沿って、回り込むように付けられた鎖場がありました。
    ここまでは非常に歩きやすかっただけに、この鎖場では、ちょっと緊張!

  • さすが魔の山、油断は禁物です。

    さすが魔の山、油断は禁物です。

  • しかし、この鎖場を越えると、再びなだらかで歩きやすい道に戻りました。<br />道幅もあり、右手の景色も素晴らしいので、気分よく歩けます。

    しかし、この鎖場を越えると、再びなだらかで歩きやすい道に戻りました。
    道幅もあり、右手の景色も素晴らしいので、気分よく歩けます。

  • 9時半前に「熊穴沢避難小屋」に到着。<br />トイレもない無人の避難小屋です。

    9時半前に「熊穴沢避難小屋」に到着。
    トイレもない無人の避難小屋です。

  • 山頂まで1.8kmとなっていますが、実はスタート地点からここまでは標高がそれほど変わっていません。<br />急激な上り坂が登場するのは、ここから先で、登り一辺倒になります。

    山頂まで1.8kmとなっていますが、実はスタート地点からここまでは標高がそれほど変わっていません。
    急激な上り坂が登場するのは、ここから先で、登り一辺倒になります。

  • ここから頂上までは、この「蛇紋岩」が、要、注意・・・青光りしたこの岩は、晴天でもかなり滑りやすく、雨の日等は大変だと思います。

    ここから頂上までは、この「蛇紋岩」が、要、注意・・・青光りしたこの岩は、晴天でもかなり滑りやすく、雨の日等は大変だと思います。

  • 徐々に岩がゴツゴツし始め、鎖やロープが設置された険しい登りも増えてきました。

    徐々に岩がゴツゴツし始め、鎖やロープが設置された険しい登りも増えてきました。

  • きつい岩場を何か所か抜けると、平坦な道もあります。<br />まだまだ登りは続きますが、高い木はないので左右の展望が楽しめます。

    きつい岩場を何か所か抜けると、平坦な道もあります。
    まだまだ登りは続きますが、高い木はないので左右の展望が楽しめます。

  • 再び、岩場で小休止。

    再び、岩場で小休止。

  • 頂上が、かなり近づいて来ました。

    頂上が、かなり近づいて来ました。

  • 頂上近くの紅葉も素晴らしい!

    頂上近くの紅葉も素晴らしい!

  • 10時過ぎに「天狗の溜まり場」に到着。

    10時過ぎに「天狗の溜まり場」に到着。

  • 森林限界を抜け、展望が開けている「天狗の留まり場」からは、水上の街も見えます。

    森林限界を抜け、展望が開けている「天狗の留まり場」からは、水上の街も見えます。

  • さらに先に進むと、笹に覆われた不思議な形状の草原地帯・・・頂上の近くにある「肩ノ小屋」辺りが見えて来ました。

    さらに先に進むと、笹に覆われた不思議な形状の草原地帯・・・頂上の近くにある「肩ノ小屋」辺りが見えて来ました。

  • ナナカマド(七竈)という名は、大変燃えにくく、七度、竃(かまど)に入れても燃えない、ということから付けられたそうです。

    ナナカマド(七竈)という名は、大変燃えにくく、七度、竃(かまど)に入れても燃えない、ということから付けられたそうです。

  • 西に伸びていく稜線の美しさに、思わず足を止めてしまうこともしばしば。<br />

    西に伸びていく稜線の美しさに、思わず足を止めてしまうこともしばしば。

  • 10時半過ぎに「天神ザンゲ岩」に到着。<br />この辺りが胸突き八丁・・・息が切れて、汗だく!!

    10時半過ぎに「天神ザンゲ岩」に到着。
    この辺りが胸突き八丁・・・息が切れて、汗だく!!

  • 10時50分に「肩ノ小屋」に到着。

    10時50分に「肩ノ小屋」に到着。

  • ここまで来れば、山頂まであと少し。

    ここまで来れば、山頂まであと少し。

  • 小屋から10分ほどで谷川岳山頂・トマの耳(1963m)に到着!<br />三角点は標石がなく、台盤のみです。

    小屋から10分ほどで谷川岳山頂・トマの耳(1963m)に到着!
    三角点は標石がなく、台盤のみです。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 登り始めてから2時間半。<br /> 因みに「トマ」とは方言で「手前」という意味らしいです。 <br />

    登り始めてから2時間半。
    因みに「トマ」とは方言で「手前」という意味らしいです。

  • 頂上から見ると、肩ノ小屋辺りは視界が開けて、眺めのいい景色です。<br />肩ノ小屋は、元々、避難小屋だったのが、平成15年に増築してから管理人が常駐し、売店やトイレ(トイレ美化協力金:100円)があり、宿泊も出来るそうです。<br />4月下旬にオープンし、11月上旬にはクローズします。

    頂上から見ると、肩ノ小屋辺りは視界が開けて、眺めのいい景色です。
    肩ノ小屋は、元々、避難小屋だったのが、平成15年に増築してから管理人が常駐し、売店やトイレ(トイレ美化協力金:100円)があり、宿泊も出来るそうです。
    4月下旬にオープンし、11月上旬にはクローズします。

  • 頂上の方位盤。<br />快晴の日だと、ここから富士山も見えるそうです。

    頂上の方位盤。
    快晴の日だと、ここから富士山も見えるそうです。

  • 「トマの耳」から望む「オキの耳」。

    「トマの耳」から望む「オキの耳」。

  • トマの耳を下ってオキの耳へと向かう途中、振り返ってトマの耳を見ると、東側は切れ落ちており、迫力満点!

    トマの耳を下ってオキの耳へと向かう途中、振り返ってトマの耳を見ると、東側は切れ落ちており、迫力満点!

  • オキの耳(1,977m)に到着。

    オキの耳(1,977m)に到着。

  • オキの耳で昼食を摂って、一休み。

    オキの耳で昼食を摂って、一休み。

  • ここから西の稜線を見ると、笹が生い茂る綺麗な眺めが広がっています。

    ここから西の稜線を見ると、笹が生い茂る綺麗な眺めが広がっています。

  • 一ノ倉岳までは無理ですが、前方に見える富士浅間神社・奥の院の先まで行ってみました。

    一ノ倉岳までは無理ですが、前方に見える富士浅間神社・奥の院の先まで行ってみました。

  • 富士浅間神社は、谷川岳の麓にある谷川温泉に、江戸時代初期に建てられた中宮があります。<br />谷川岳は、古くから山岳信仰の中心として祀られてきました。<br />

    富士浅間神社は、谷川岳の麓にある谷川温泉に、江戸時代初期に建てられた中宮があります。
    谷川岳は、古くから山岳信仰の中心として祀られてきました。

    谷川岳 自然・景勝地

  • この鳥居は、平成12年にロープウェイの会社が寄進したもの。

    この鳥居は、平成12年にロープウェイの会社が寄進したもの。

  • 岩の上にある小さな祠が奥宮です。<br />昔はご神体の鏡が祀られていたそうで、みなかみ町歴史資料館に保存されている鏡には、永禄八年(1565年)と刻まれているそうです。

    岩の上にある小さな祠が奥宮です。
    昔はご神体の鏡が祀られていたそうで、みなかみ町歴史資料館に保存されている鏡には、永禄八年(1565年)と刻まれているそうです。

  • 神社の先を進むと、一ノ倉岳(右側・1974m)が見えます。

    神社の先を進むと、一ノ倉岳(右側・1974m)が見えます。

  • 一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロック・クライミングのメッカとなっています。<br />一ノ倉沢の眺めを期待していたのですが、このガスではムリ。

    一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロック・クライミングのメッカとなっています。
    一ノ倉沢の眺めを期待していたのですが、このガスではムリ。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 少しガスが切れました。

    少しガスが切れました。

  • オキの耳からトマの耳に戻り、12時20分に下山開始。<br />帰り道で気を付けなればならないのは、やはり急斜面の岩場・・・滑りやすいので、要、注意!

    オキの耳からトマの耳に戻り、12時20分に下山開始。
    帰り道で気を付けなればならないのは、やはり急斜面の岩場・・・滑りやすいので、要、注意!

  • 肩ノ小屋の近くにある、石積みの標柱。

    肩ノ小屋の近くにある、石積みの標柱。

  • そのそばにある方位盤・・・「昭和十年八月」と刻まれています。

    そのそばにある方位盤・・・「昭和十年八月」と刻まれています。

  • 肩ノ小屋の鐘。

    肩ノ小屋の鐘。

  • 木道の下り道は、歩きやすそうに見えますが、結構、大変。

    木道の下り道は、歩きやすそうに見えますが、結構、大変。

  • ナナカマドの先に、水上の街が見えます。

    ナナカマドの先に、水上の街が見えます。

  • 谷川岳は、予想以上にハードでした。<br />距離的にはそれほどでもないんですが、何しろ足場が悪い・・・雨天時の登山は、絶対避けたほうが良さそうです。<br />下りもかなりキツく、天神平に着く頃には、足ガクガクでした。

    谷川岳は、予想以上にハードでした。
    距離的にはそれほどでもないんですが、何しろ足場が悪い・・・雨天時の登山は、絶対避けたほうが良さそうです。
    下りもかなりキツく、天神平に着く頃には、足ガクガクでした。

    谷川岳 自然・景勝地

  • 14時半過ぎに、スタート地点に到着。<br />振り返れば、さっきまで立っていたはずの山頂が、あんなに遠くに見えています。<br /><br />日本百名山の谷川岳は、記憶に残る山行でした。

    14時半過ぎに、スタート地点に到着。
    振り返れば、さっきまで立っていたはずの山頂が、あんなに遠くに見えています。

    日本百名山の谷川岳は、記憶に残る山行でした。

    谷川岳 自然・景勝地

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP