2014/10/13 - 2014/10/13
678位(同エリア3068件中)
板橋松山さん
日本の航空史と共に歩んできたJALの歴史や現在の商品・サービス、そして安全で快適な空の旅を支えているスタッフの仕事を見学しに行ってきました。見学内容は、「展示エリア」、「航空教室」、「格納庫見学」でJALの経験者から説明していただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3連休みなさんは、どのようにお過ごしになりましたか?
台風も徐々に関東地方に迫ってくる中、キャンセルで空きがあるだろうと予測していたらなんと、前日予約できました。ラッキー。
早速、浜松町から東京モノレールで新整備場で下車します。 -
目指すは、ここ。JALメインテナンスセンター1です。
11時30分からの見学です。 -
建物の中に入ると、「工場見学コース」と「展示エリアコース」の受付があります。雨風が強い中、航空機好きのちびっ子もたくさん集まっています。そんな中に航空機好きのおっちゃんも割って入って見学します。航空機好きの熱い想いは、おまえらちびっ子にも絶対に負けない!!
-
受付すると入館証をいただきます。
因みにお帰りの際には、これがプレゼントになります。 -
ちょ〜かっこいい。
自動改札になってるじゃん。
ちょっとしたことでも、ワクワク感が高まります。 -
受付を済ますと3階の教室に移動します。
エレベーターを降りるとこんな場所に到着します。
さっさと場所を取りに行きましょう。絶対に一番前に座りましょうね。(勉強じゃないから苦痛じゃないよ。) -
お教室の中は、こんな感じです。
大体、1回の見学に50人位が集まって5つのグループに分かれて見学します。 -
航空教室は、JALの社員の方が講師となり見学者に丁寧に説明してくれます。航空教室が始まると写真撮影が出来ません。開始時間前なので展示場でも見学して撮影でもしましょう。
因みに写真左にある丸い物は、飛行機の先端を切り取った物です。 -
キティ子とJAL。
エバー航空がライセンス契約しているんじゃないの?
ちょっと違和感がありました。 -
航空整備士のお仕事グッズ。
安全に空を旅するために沢山の機械や部品が正常に働いているかを調査し整備するための道具です。
機種が増えると一から勉強しなければならないから、整備士さんも大変だと思います。 -
飛行機のタイヤ構造もしっかり学ぶことが出来ます。タイヤの厚みがすごいですよ。
タイヤの中は、空気じゃなくて窒素を充填しているそうです。 -
こういう物が見られて、いちいち感動する。オレ。
-
次ぎは、オレだぞ。早く変われよ〜っ。
と心の中で叫んでみたものの、グランドハンドリングは、おこちゃまに大人気で変わってもらえず・・・。軽いイジメにあったようだ。 -
旧型のコクピット。
-
最新型のコクピット。
そう言えば、ホノルルでハワイアン航空のパイロットに無理言ってコクピットに座らせてもらったことを思い出した。 -
そこまで、物思いにふけってしまったので、人生初のコスプレに挑戦して見た。
もう、気分はニューヨーク行の機長だぜ!! -
オレが操縦する飛行機に乗ってみなよ!! こっちの気分は、パリ行だぜっ!!
※諸般の都合により、背中はお見せ出来ません。(びんぼっちゃまくんみたいなんです) -
現存する機内のシート。
う〜ん、オレの稼ぎでなんとか座れればいいなぁ・・・。と淡い夢を見ちまったぜぇ。 -
JALのビジネスかっ・・・。
オレの稼ぎじゃ一生無理だろうなぁ・・・。 -
ママに話をしたら、「これなら大丈夫じゃない?」と・・・。
一応、我が家の懐具合は、ここまでが許容範囲のようだ。 -
これは、どう ? とママに言ったら、「目の毒よ〜っ、見るのやめなさ〜い。」と言われたので諦めます。
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客室乗務員のお仕事。機内の安全確保やお客さまサービス等を担当します。
「はい、バンコクまで2名さまですね。」
うちのママは、グランドスタッフでチケット発券を担当しているイメージです。 -
実際に使用されていた客室乗務員用のシートに座ってみました。
写真の左側にある国旗のボタンを押すと様々な国の言葉で客室乗務員のアナウンスを聞くことができます。 -
ビートルズが来日したときに着ていたハッピ。いいもの見たね。
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早速、機体整備を見に行くぞぉ。
10名ごとにわかれて出発。
扉が開くとそこは、整備場だった。
一気に世界が変わります。 -
ここの通路では、実際の機体を整備する社員さんも通行していました。我々、ちょっとお邪魔かなぁ。みなさん忙しそうに行ったり来たりしています。
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この緑色の通路は、眼下に首都高速を見ることができます。
そして、この先には・・・。 -
やった〜っ。こんな間近でJALの機体が見られるなんて。
解説してくれたJALの社員さんは、「ここ、逆光だから別の場所で撮影した方がいいですよ」と、冷静にアドバイスしてくれました。
やべーっ、一人熱くなっちまったよ。反省。 -
ここから先は格納庫見学です。みなさんにヘルメット着用が義務づけられています。
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着用した様子。
こういう物を着用しただけで、スカイチームからワンワールドに心変わりしてしまいそうになるオレ。
完全にJALの術中にハマッたな。 -
JALの格納庫に足を踏み入れました。今回見学した格納庫には飛行機3機分メンテナンスができる広さが確保されています。
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BOEING777が機種でJA735Jが車でいうナンバープレートにあたります。
いつか、この飛行機に乗ることがあったら見学したときのことを思い出すだろうね。 -
そうこうしているうちに、次のグループがやって来た。
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こんなにタイヤがあるとは知らなかった。
何人もの整備士が作業してらっしゃるんですね。 -
直径3?越えのエンジン。
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生で初めて航空機のメンテナンスの現場を見て、安全のためにこれだけの整備士の方々が一生懸命働いていらっしゃるということを知りました。整備士さん、ありがとう。
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真っ正面から飛行機を何度も撮影しましたが、遮る物が無いのでとてもきれいに機体の撮影ができました。
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格納庫の扉のレールの先は、国土交通省の管轄だそうです。
つまり、一般の人は勝手にこのレールの外を越えてはいけない決まりになっています。ほら、誰も越えていないでしょ。 -
オレの大好きなSKYチームのチャイナエアラインが着陸。
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エバー航空も着陸してGATEに向かいます。
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作業員の方々は、当然お仕事ですから頻繁に行き来します。
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この機体は、全て機内の扉や内装も取り外していました。
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JALでは、6〜8年ごとに1度、1か月かけて行われる整備だそうです。
飛行機における「人間ドック」のようなものと理解すればいいでしょう。機内のすみずみまで調べて整備し、機体を塗り直すこともあるそうです。
海外の航空機もこれくらいの整備をやっているのでしょうか? -
4Sが徹底されている印象を受けました。限られたスペースの中で取り外された物を置いておくわけですから、あちこちに散らかすことは出来ません。もっと言うと、部外の見学者が見に来ることで良い緊張感を持ってお仕事されているのではないかと推測します。
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お借りしたヘルメットをお返しします。
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最初に入った自動改札のようなゲートを出て、見学終了です。
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番外編①
各ブースで記念スタンプを押印しました。 -
番外編②
各ブースで記念スタンプを押印しました。
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この旅行記へのコメント (3)
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- jh2fxvさん 2015/02/09 06:43:13
- ご訪問ありがとうございます。
- 板橋松山さん はじめまして
旅行記訪問ありがとうございます。
こちらもANAの機体見学5月に申し込んでいたのでJALもあることを板橋松山さんの旅行記で知りました。
参考にさせて頂きます。
jh2fxv
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- パンダ33さん 2015/02/08 20:39:47
- ( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
- たくさんの投票゚・:,。★\(^-^ )♪ありがとございます。
ANNの工場見学・JAL展示場見学?行きますので・・・。
参考にさせていただきました。
ありがとうございます(´・_・`)
- 板橋松山さん からの返信 2015/02/08 21:23:50
- こちらこそ、投票ありがとうございます。
- たまに、覗いてください。
よろしくお願いします。
板橋松山
> たくさんの投票゚・:,。★\(^-^ )♪ありがとございます。
>
> ANNの工場見学・JAL展示場見学?行きますので・・・。
> 参考にさせていただきました。
> ありがとうございます(´・_・`)
>
>
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