2014/08/04 - 2014/08/07
4位(同エリア9件中)
ちょきさん
ずっと前から、カランクは憧れでした。
一度、マルセイユから遊覧船で訪れようと計画したのですが、
夫から、「船でカランクに近づけても、泳げない。」と言われ
二の足を踏んでいました。
せっかく綺麗な海に行くのに、飛び込めないなんて、確かに残念です。
「地球の歩き方 南仏」によれば、La ciotat には歩いて行けそうなカランクがあったので、行って来ました。
ラ・シオタはなかなかに素敵な街で、3泊したのですがとても短く感じました。
1日目 成田発 パリ着 CDG泊
2日目 ラシオタへ移動 ラシオタ泊
3日目 海水浴 ラシオタ泊
4日目 海水浴 ラシオタ泊
5日目 ニースへ移動 ニース泊
6日目 海水浴 ニース泊
7日目 海水浴 ニース泊
8日目 午前中 最後の水遊び パリを経由して機内泊
9日目 成田到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マルセイユからラ・シオタまでタクシーで移動しました。
地球の歩き方には、鉄道で行く方法とバスで行く方法が出ていましたが、
怠け者なので、楽してしまいました。
日本から予約していったので、65ユーロで行ってもらえましたが、
メーターだと、70ユーロ以上かかるようでした。 -
宿泊したホテルです。
Best Western Premier Hotel Vieux-Port
居心地の良いホテルでした。
シーズン中混んでいるらしく、15時過ぎまでチェックインできませんでした。 -
ホテルに荷物を預けて、まずは観光案内所で、地図をもらい、
早速ビーチに向かいました。 -
ホテルからビーチまではけっこう歩く必要がありました。
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こちらのビーチではお散歩だけで、今回の旅では泳ぎませんでした。
-
ビーチの探索後、さて次はカランク向かおうと思いましたが、
まずは、ホテルのすぐ近くのカフェで昼食を取ることにしました。 -
フランスに行くたびに、一度は食する定番のメニューです。
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ムールフリッツです。
ムールとフライドポテトとロゼワインの昼食はボリュームがあります。 -
そして、デザートのアイスクリームです。
-
長くてたっぷりした昼食の後、チェックインできる時間になったので、一旦ホテルに戻りました。
バスタブつきのはちょっと時間がかかるから待ってって、と言われ、
ようやくチェックインできたホテルの部屋です。 -
事前にバスタブ付の部屋をお願いしていたたら、
ちゃんとかなえてもらえました。 -
バスルームから部屋越しに、港が見えました。
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ホテルの窓からの景色です。本当に港のまん前にあります。
服の下に水着を着込んで、早速カランクに向かいました。 -
港の側の造船所跡地のような建物を左手に見ながら、海沿いに歩いてカランクに向かいました。
途中に犬の落し物があるので、注意が必要でした。
犬を散歩させているフランス人には、糞を回収する習慣はないと考えられます。 -
案内の看板もあります。
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少し歩いてゆくと公園の手前にきれいな海岸があります。
大変混雑していました。
観光案内所でもらった地図によると
おそらくここは「calanque du grand mugel」と思います。 -
バカンスシーズン真っ盛りでした。
ここがカランク?と思いつつさらに進みます。 -
Parc du Mugel
ミュジェル公園の案内図です。美しい植物公園で昔は個人所有の場所だったようです。 -
公園の門を越えて海沿いを歩くと、ここがカランクと思えるところに到着します。
カランク見物?の船も見えます。
地図によるとこちらは 「calanque du petit mugel」です。 -
これらのカランクはホテルから20分くらいで歩いていく事ができます。
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カランクは辞書で調べると、「岩に囲まれた湾」と出てきます。
夫いわく、式根島の大浦海岸もカランクだねと。 -
岩が迫っている海岸で、荷物を置く場所もあまり無い感じですが、結構賑わっていました。
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フランスの子どもたちは、ヤギのように岩に登り
「まもん〜、おうぎゃるど〜」と叫んで、海に次々水柱を上げて飛び込んでました。 -
イチオシ
とても美しい海岸なのに、タバコのポイ捨てする人もいてガッカリです。
フランス人は自由すぎかもしれません。 -
初日は少し泳いで、ホテルに帰り夕食抜きで寝てしまったのですが、二日目も三日目も、こちらに来てカランクで海水浴です。
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水はやや冷たい感じです。
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防水カメラで泳ぎながらも撮ってみました。
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イチオシ
フランスと日本の時差のおかげで、やたら早寝早起きになります。
ラ・シオタ初日でフランス2日目も昼食のボリュームとロゼワイン効果でとても早く寝てしまいました。
翌朝は、夜明け前に目がさめたので、ホテルのまん前から夜明け港町を撮影しました。 -
すこしずづ明るくなっていく港はとてもきれいでした。
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海に映る街並みが印象的でした。
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ホテルから遠くないところにコインランドリーを発見しました。
便利です。
ただし、ニースのコインランドリーには数ヶ国語で説明が表示されていますが、ここはフランス語の説明しかありません。 -
ラシオタは映画発祥の地として有名ですが、ペタンク発祥の地でもあります。
観光案内所は未だ開いてなかったので、、ホテルのフロントの女性に場所を聞き、向かったのですが、どうも普通のペタンク場に辿りついてしまいました。
しかしすぐ近くに鉄道の廃線跡のような遊歩道が側にあったのでしばらくお散歩を楽しみました。 -
3キロくらい歩き続けると、整備された遊歩道から道路わきの本当の廃線にたどり着き、のども渇きちょっと疲れたので引き返しました。
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引き返したところ、観光案内所がオープンしていたので、正しい場所を教えてもらいました。
こちらが、フランスでよく見かけるボールゲーム「ペタンク」発祥の地です。
何度かこちらの観光案内所にお世話になりましたが、そのたびに「どこから来たのか?」と聞かれます。 -
こちらにその説明があります。
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説明のアップです。
これには「1910年6月この球技場でペタンクを創始した。」
とラシオタ市長名で書かれているそうです。
(日本ペタンク・ブール連盟のサイトより引用) -
Stade
Jean TRICON dit "Le Japonais" 1919-1990
とあります。
なぜ、Le Japonais 謎です。 -
ペタンク発祥の地見学の後で、街を歩くと街で市場が開かれていました。
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市場ではいろんなものが売られていました。
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賑やかです。
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ラシオタの街並み
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ラシオタの空
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ラ・シオタ2日目のお昼には、ホテルの人に薦められた港を見渡せるレストランで昼食をとりました。
L'OFFICE'IN というレストランで、これはレストランからの見える風景です。 -
こちらは突き出し?です。 一口サイズでとても美味しかったです。
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お魚料理をいただきました。
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デザートです。
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サラダです
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昼食後は海です。
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ヴァカンスシーズンなので、海は賑やかです。
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ここが一番のお気に入りの海です。
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海で遊んで夕暮れどき、お腹が空きます。
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お昼ごはんが美味しかったので、夕食も再び同じレストランに行きました。
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美味しかったのですが、お昼とあまり内容が変わらないのに料金はずいぶんお高くなって、ランチがお得だったのだなと実感しました。
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なんと言う料理を頼んだのか忘れてしまいました。
ロゼワインのせいにしましょう。 -
フルーツです。
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チーズです。
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夜はお祭りのように賑やかでした。
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こちらは、Calanqe de Figuerolles への案内板です。
ちょっと遠いのですが、ラシオタ3日目に行ってみることにしました。
ホテルから徒歩40分くらい歩いた気がします。 -
ラシオタの海です。
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イチジクカランクに向かう急な坂道です。
転んでしまう人もいました。 -
ここに向かっている人たちの多さから予想できたのですが、
激混みカランクでした。 -
フランスの海岸では大抵同じ状況なのですが、
海辺でくつろいでいる人に比べたら、海に入っている人は少なめでした。 -
ラ・シオタの海です。
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ラ・シオタ3日目の昼食です。
魚のスープにはまっていいます。 -
昼食です。
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昼から食べすぎですね。
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フランスでお昼を食べると、量が多すぎて時間がかかります。
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3泊4日のラ・シオタ滞在も残りわずかになりました。
観光案内所の前のバスターミナルで、ラ・シオタ駅へのバスの時刻表をチェックしました。
12時ごろ、チェックアウトするとちょうど良いバスが無いのが残念でした。 -
ラシオタは海がとても綺麗なのですが、素敵な山なみにも囲まれていました。
3日目の午後、観光案内所に行き、ハイキングコースみたいなものは無いか聞いてみました。
ハイキングコースって何と言って良いかわからず、ぐちゃぐちゃ説明していたら、窓口の人が「フットパス?」と言ってくれました。 -
何とかルートマップのようなものをもらって、閑静な住宅地を歩いて行きました。
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景色はとても良いです。
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歩くにつれて、日陰の無い道になりました。
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暑いので、結構大変です。
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でも、景色はきれいでした。
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暑すぎて、あそこまで行くのは無理そうだなあと。
早朝などが、良いかもしれません。 -
観光案内所の人がいうには、簡単なコースらしいですが、根性なしなので途中で諦めました。
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とりあえず、フットパスの入り口を確認しただけで終了でした。
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ラシオタ最後の夕食です。
入ったレストランがあまり美味しくなくて残念でした。 -
そこで、よせば良いのに2軒目に行ってしまいました。
食べすぎで、死にそうです。 -
チーズも美味しかったのに、大部分残して終わった残念な食事でした。
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腹ごなしに、賑やかな夜の街をうろうろしました。
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お祭りの夜店のようでした。
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子供たちもたくさん遊んでいました。
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港越しに街が見えます。
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翌朝、ラ・シオタ4日目最終日です。
朝、泳ぎに行きました。 -
朝の海は水が冷たかったです。
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水中撮影を試みました。
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魚って動きが速いですね。
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チェックアウトして、タクシーでラシオタの駅まで行きました。
ちょうど良い時間のバスがなかったのです。
たまたま、同じ時間帯にチェックアウトしていた人が駅に向かうタクシーを呼んでいたので、便乗させてもらいました。22ユーロだったのですが、10ユーロで良いと言ってもらったので、お言葉に甘えてしまいました。 -
ラシオタの駅です。
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ラ・シオタは映画発祥の地として有名です。
これは多分、その映画関連の写真です。 -
こちらの駅は、雰囲気のある良い駅ですが、トイレが故障して使用できない状態でした。
トゥーロンToulonでTGVに乗り換えて、ニースに向かいました。
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