2014/09/28 - 2014/10/06
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hanakoさん
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三十年前に訪れたカナダ西部、今回は紅葉前線のカナダ東部を訪れました。
ローレンシャン高原の紅葉、ブドウ畑を見ながらのワイナリーでの食事、美
しい景色の中を走る大好きな鉄道、コリドー号に乗ってケベックへ。
モントランブランの紅葉は曇り空ながらも紅葉真っ只中、
ず〜っと行ってみたかったナイアガラのワイナリーでのアイスワインはそれは上品な甘さでおいしかった〜
ケベックのおしゃれな街並み、ナイアガラの滝の大迫力の水しぶきと轟音
、すべて心に残るたびになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月28日(日)
心配していたトロント空港でのトランジットも無事クリア。
モントリオールのホテルへの到着が夜の9時ちょっと過ぎ。
ホテルのバーで一杯のビールがすべての緊張感から解放され、明日からの
スタートへのエネルギーとなります。
ビール、おいしかった〜!! -
9月29日(月)
カナダでのスタートは紅葉で有名なモントランブランへ。
モントリオールからバスで2時間、紅葉と湖と静かなリゾート地が、
私たちのカナダの旅のスタートでした。
モントブランは赤一色の紅葉の山々を背景に、かわいいショップや、おいしそうな
レストラン、素敵なホテル、そして上品な自然にワクワクしてしまいました。 -
モントランブランの街の中心はおしゃれなショップやレストランが立ち並んでいます。
ちょっと立ち止まって振り返ると、メープルの紅葉と色とりどりのかわいいお店と
そしてモントブラン湖と、まるで絵画の中にたたずんでいるようです。 -
モントランブランでの楽しみだった一つ、あつあつのメープルシロップを氷の上に
流し、それを棒にまきつけて食べるメープルタフィ。
あま〜いけどおいしい。
確かにテレビで見た通りで、お店の前に大きな樽がありその中にいっぱいの氷が
はってあったけど、雰囲気的にはちょっと地味だったかな〜 -
モントブランのメイン通りをゆっくり見ても2時間ほど。
その後はモントブラン湖の周りを散策、モントブラン湖の中にたたずむ小さな島も
紅葉、それが湖面に映っています。
街並みもかわいくておしゃれだけど、やはりこんな湖の周りを散策するのが
カナダに来たんだ〜という実感がわいてきます。 -
モントランブラン湖の周囲を散策していると、五つ星の素敵な雰囲気の
ホテルが。
テラスからモントランブラン湖を見渡しながらお茶をいただくことにしました。
ちょっと肌寒いながらも湖をみながらの暖かなコーヒータイムは私たちの旅の一つの大切なエッセンスです。 -
私の大好きなオープンテラスで湖と紅葉を見ながらのカフェタイムは最高でした。
デザートもおしゃれ、だけど〜ちょっと驚き!!
3人でいただいたお茶代はなんと約15000円!!
まあ素敵な時間だったから、これもありかな!!
あまりの高さに友人たちと笑うしかありませんでした。 -
五つ星ホテルで高額なカフェタイムの思い出と驚きにレシートと共にパチリ!!
-
ここが私たちが泊まったローレンシャンでのホテルの入り口です。
さすが観光立国、ホテルの従業員もとても親切です。
稚拙な英語に迷いながらも、こちらの言わんとしていることを
一生懸命理解してくれる姿がとてもうれしかったです。 -
な〜に??
リスがモントブランの木々の合間を駆け抜けています。
モントブランにはこんな景色があちらこちらに。 -
9月30日
モントブランの朝の街を散策した後にバスでモントリオールのホテルへ。
そのあと地下鉄に乗ってジャンタロンマーケットへ。
ジャンタロンマーケットはお野菜、お肉、お魚、そしてカナダのお土産品が
揃った大きなマーケットでした。
ハローウインも間近、大きさも形もたくさ〜んのかぼちゃが並んでいました。 -
マーケットでゲットしたお土産品をホテルへ置いて、夜7時からのライトアップの
ノートルダム大聖堂へ。ところが待てどくらせどライトアップの様子がありません。それに季節がらもっと人が居てもいいはずなのに。
30分ほど待ちましたが諦めてホテルへ。
ホテルに聞いたところ4時か5時には閉まるとのこと。
地球の歩き方には私たちが行く時期でもPM7時からがライトアップと。
微妙な時間の時にはどうぞHPで確認されることをお勧めします。 -
10月1日
待ちに待った鉄道コリドー号でケベックへ。
モントリオールからケベックはコリドー号で3時間弱。
コーヒーとパンを購入して車窓の景色を楽しみながらいただきました。
鉄道の移りゆく景色はこれから行くケベックへの思いをかきたててくれます。
車掌さんが、何かあったらこの窓ガラスを割って逃げなさいと教えてくれました!!
日本大好きな楽しい車掌さんでした。 -
ケベックに着いてホームに降りた途端に秋のケベックの風と日差しが心地良く
包んでくれました。
タクシーで今日のホテル、シャトーフロントナックへ向かいながらもケベックの
おしゃれな雰囲気が伝わってきます。
テレビで見ていたお城のようなホテルに圧倒されながらもチェックインをすると
とても心地よい対応、コンシェルジュでは夕食のレストランの予約もしてくれました。 -
ケベックのメインストリート、おしゃれなプチシャンプラン通り。
ケベックの小さな街に世界中の観光客がウインドーショッピングを楽しんでいます。
思っていたよりあわただしい街の雰囲気と人の多さにちょっと圧倒されてしまいました。
とは言え、小さな街並みながらもフランス色が感じられゆったりと散策を楽しむことができました。 -
夕食はホテルで予約してもらったケベックでも由緒あるレストランとのことでした。
小さくて狭い空間ですがお店の人は活気があってその上親切。
ちょこっとした旅の目的ロブスターはとてもリーズナブルで
すっごくおいしかった〜 -
夕食の後、ホテルも近かったのでワインのほろ酔いながらも、強風に耐えながら
ホテルのライトアップに感激!! -
10月2日
ケベックの朝はホテルの近くを散策、小さなかわいいカフェのパンケーキが
おいしそ〜
レモンとシュガーのシンプルなパンケーキがおしゃれでとってもおいしかったです。
一日の始まりにゆったりと散策そして朝食をとる、こんな時間が大好きです。 -
ハロウイーンに向けて町中がハロウイーンの飾りつけがしてあります。
飾りつけも素朴でありながらダイナミックなカナダの自然の収穫祭の雰囲気が感じられます。 -
シャトーフロントナックから少し歩いたところにある小路、トルゾー通り。
色々なタッチで描かれた絵が飾られ売られています。
お土産としても購入できる安いものから、高価なものもありました。
ただ、どれもケベックのおしゃれな雰囲気がよく表現されて素敵な作品ばかりでした。 -
モントリオールの駅からホテルへ帰る途中に世界のマリア大聖堂があります。
中は静かでおごそかな雰囲気でした。
ただただ美しいなと思える教会でした。 -
10月3日
今日はモントリオールからナイアガラへ国内線で2時間、空港から車でまた2時間ほどかけてナイアガラの街へ。
ホテルからはアメリカ滝とナイアガラの滝が両方見えます。
荷物をおいて、小雨のなかホーンブロワーツアー(霧の乙女号)に。
まるで嵐の中にいるような風と水しぶき。
全身ずぶ濡れ!!
全身ずぶ濡れのまま、滝の裏側へ。
寒い!!
大迫力の水のカーテンを見ているようで、ここでしか体験できないすご〜い時間でした。 -
予約をしたレストランは大きなカジノの2階。
ちょっと大人の雰囲気をかもしだしているレストランでした。
ここでも私たちはこれでもかというくらいロブスターをいただきました。
もう2度とこんなにおなか一杯ロブスターをいただくことはないだろうな〜 -
10月4日
今朝はちょっと小雨模様。
朝一番に楽しみにしていたエアロカーに乗りました。
ナイアガラの滝の下流の上方をゴンドラに乗って渡って行きます。
写真で見ていると怖いイメージもあったのですが、以外に安定していて
速い川の流れと紅葉を一緒に楽しむことができました。 -
ナイアガラの街に戻りテーブルロックへ。
ホーンブロワーは水の下からでしたがテーブルロックは同じ目線からナイアガラの滝に近づくことができます。
巨大な水量が一瞬にして落下して様子を見ていると引き込まれそうな迫力を感じました。 -
今日は楽しみにしていたワイナリーでのお食事。
ナイアガラの街から30分ほどタクシーで移動。
広大な敷地にブドウ畑が広がっています。 -
ブドウ畑を見渡しながらの食事はとてもおいしく、カナダで有名なアイスワインは
濃厚で上品な甘さで料理とのハーモニーが最高でした。
あまりの美味しさに、ついついワインを2杯も飲んでしまい、これからまだ
ナイアガラオンザレイクの観光が残っているのに、頭がぼ〜っとしています。 -
ナイアガラオンザレイクはナイアガラの街から車で30分くらいのかわいいお店が並んでいます。
私たちが訪れた時間が夕方だったせいか、街はちょっとトーンダウン。
30分もあれば一周できそうな小さな通りにかわいらしいお店が並んでいます。 -
ナイアガラオンザレイクのお菓子やさん。
う〜んさすが北米、ウインドー越しに見たお菓子は見ただけで堪能できるものでした!!
今日はカナダでの最後の夜、なんとホテルの窓からナイアガラの滝に打ち上げられた花火を見ることができました。 -
10月5日
モントリオールから紅葉のトランブラン、ケベックそしてナイアガラの滝と
鉄道と飛行機を乗り継ぎながら楽しかった旅も今日で終わりです。
真紅の紅葉、おいしい食事とワイン、おしゃれな小路、鉄道の車窓からの風景、
そしてケベックのシャトーフロントナックから見たセントローレンス川の
とうとうとした流れ、30年ぶりのカナダにはたくさんの新しい発見がありました。
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