2013/07/04 - 2013/07/08
330位(同エリア673件中)
ちゃおさん
昨夜はマハラジャの「ジャイ マハール パレスホテル」での歓迎芸能を楽しみ、夕食を食べた後は部屋に引きこもり、風呂上がりのビールを1本飲んでそのまま寝てしまった。昨日泊まったホテルはホテルを出た直ぐの通りに街の食堂などもあり、チェックイン後の散歩も出来たが、このホテルは大きな敷地の中にあり、歩いて外には行けそうにない。かと言って、タクシーを呼んでも、どこへ行ってよいのか、行先も告げられない。
ツアーのメンバーで静岡から一人参加で来た人と知り合いになり、昨夜は一緒に外の散歩をしたが、今晩はお互いやめて置くことにした。「ラジャスタンの演芸」ショーで、今晩は十分堪能できたのだ。
キングサイズの程よいクッションのベッドで安眠でき、今朝は気持ち良く目が覚める。7月のインド、蒸し風呂に入っているような暑さかと覚悟して来たが、案に相違して、日本とそれ程変わらない。このジャイプールのような高原地帯では、朝はむしろ清々しい。ホテルの敷地が広いせいか、外の騒音も響いてこず、敷地内の散歩には丁度良い。どこかのリゾートホテルへ行った感じでもある。
朝食までの間、広い敷地を散歩し、昨夜と同じ食堂で、バイキングの朝食。一流ホテルだけのことはある。申し分ない品数だ。しかし今日もまた強行軍、ジャイプールで3か所の世界遺産を見学した後、一気に230キロを走破してアグラへ行くことになっている。豪華な朝食をゆっくり食べている時間は無い。日本人は何でこんなに忙しくせわしないのだろう、と、他の外人客に思われるかも知れないが、3日間で7か所の世界遺産を回るとなると、タイトスケジュールにならざるを得ない。
残念ながら、そそくさと朝食を済ませ、市内にある今朝一番の世界遺産「風の宮殿」へ向かう。「風の宮殿」。如何にも涼しげな名前の宮殿。ピンク色の砂岩で出来た6−7階建の宮殿で、出窓が飾り窓のように作られていて、この国のマハラジャの後宮の美女がその窓辺に寄りかかって、通りを眺めていたという。窓の数を数えてみても20以上はあるだろう。20名の美女は、窓辺にしなだれ、マハラジャの呼び出しを待っていたのであろうか・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
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