2014/06/21 - 2014/06/22
51位(同エリア137件中)
ツッチーさん
「6月は梅雨」なので、日本を抜け出して中央アジアに出かけてきました。
カザフスタン~ウズベキスタン~タジキスタン~アフガニスタン~タジキスタン~キリギスを巡ってきました♪
全体の日程はこちら→http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=35384767
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【22日目】
朝は、川の中州で開かれる「アフガン・バザール」に行ってみました。
昼、「アフガン・バザール」前から乗合四駆で、ランガール手前にあるビビ・ファテマ温泉へ。
四駆はズゥ~とワハーン回廊を駆け抜けて行く。
ビビ・ファテマ温泉の閉館前に到着。この日と翌朝と、タジキスタンの温泉に浸かってみました。
【D22の交通】-----------------------
・イシュカシム-アフガン・バザール(乗合軽四,2ソモニ≒40円)
・アフガン・バザール1250-ビビ・ファティマ温泉1910(乗合四駆,215km,25ソモニ≒520円)
レート:タジキスタン、1ソモニ=20.6円。
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【22日目】
イシュカシムのアフガン国境の河川敷で、毎週土曜日に開かれる「アフガンバザール」を見物してから、ランガールの手前にある「ビビ・ファテマ温泉」へ移動します。
ランガール方面への乗合四駆は、1日1台程は出ているらしいが、無い日もあるらしい。
幸い、アフガンバザールが開かれる土曜日は、確実に乗合四駆があるみたいで、簡単に見つかりました。 -
今日もよく寝ました♪
朝、イシュカシムの安宿「アニス・ゲストハウス,Hanis Guesthouse」を出発。 -
ゲストハウス前の風景
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今日はアフガン・バザールの日。
町からバザール会場への乗合軽四が頻発していた。車代は2ソモニ。 -
9時過ぎに、アフガン・バザールのゲート前到着。
・イシュカシム-アフガン・バザール(乗合軽四,2ソモニ≒40円) -
09:20、国境ゲートオープン
外国人は、ここで兵隊にパスポートを預ける。 -
バザール会場は、橋を渡った中洲の河原に、屋根だけの建物がある所。
真っ先にタジキスタンの商人達が、大きな荷物を持って会場に向かう。 -
遅れて、アフガンの商人達もアフガン側からやってきた。
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タジクスタン女性の眉毛
商人達が商品を並べて開店準備してる間、珍しい女性を発見♪
少しマジマジと見たけど、本物か描いたものかは解らずじまい。。。
*帰国後、テレビでタジキスタンでは昔から眉毛をこのように化粧するのが女性らしいとされているって言っていた。
やっぱり描いてるんだ。なんぼ何でもこれが自然の眉毛だったら確かにビックリだ。 -
アフガン・バザール
まだ多くの商人が商品を並べている。 -
両替人もいた。
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だいぶ人が増えてきた。
商人は、8割方がタジクスタン人で、商品も同様。
お客さんも、8割方がタジクスタン人で、
アフガン人は、殆どが国境警備関係の役人や軍人やそれらの関係者で、一般市民は少なそう。 -
待機中のアフガン人が見えた。
アフガンのお客さんは、10時前頃からボチボチ入ってきた。 -
ちょっとひと息入れよう。ビールタイム♪
バザールにはビールは無いかもと思い、昨日宿付近の売店で買った。
*実際には、ビールも売っていた。 -
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バザール後に、そのままランガールへ移動の予定。
手荷物預りは無いので、リュックは鉄骨の柱にくくり付けた。 -
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食堂1
バザールには、大きい鍋を持ってきて、食事を提供する店が2店あった。 -
食堂2
2店以外には、
串焼き屋1店と、飲料の店が2−3店あり、ビールもあった。
トイレもあり。このバザールで結構時間が潰せそうです。 -
バザールの様子
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どうも見覚えのありそうな顔。
国境のイミグレの人だったか? -
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ちょっと早めの昼食で、タジク風ピラフを頂く。
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11:30、チラホラ皆さん帰り出すのが見えた。
車探しに遅れるとマズイので帰ろう。 -
出国ゲートで、パスポートを返してもらって外に出た。
0920-1130アフガンバザール・・・およそ2時間程いた。
*客は、11時頃より帰り始め、1230頃には殆どの人が帰る。
10時〜1130が盛況。13時には終了し、14時には商人も完全撤退らしい。 -
国境ゲート前には、100台位も車や乗合四駆が待機していた。
乗合車は、ホログ行きもドゥシャンベもあり。イシュカシム、ランガールも。
選り取りみどり状態だ。 -
ビビ・ファティマ温泉行きはどれ?
「あれだよ」と直ぐに見つかった。
他には?
「これ1台だけ」と言っていた。
*1130にはバザールを出て、車探すのが一番探し易そう。 -
国境の橋
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なかなか満席にならず、まだバザールに残ってる人が少しいるので出発しない。
1時間ほど経ったら、あれだけ居た車は6割ほどいなくなった。 -
12:50、ビビ・ファティマ温泉へ出発♪
国境ゲート出てから1.5H待ったが、まあ想定内。
外国人は、僕とドイツ人の2人だけ。
温泉までの車代は25ソモニ、安い♪ -
イシュカシムで、空席を埋めるため客探し。
町中を2周して出発。
*昨日、イシュカシムの町で聞いた乗合事情は、
・ビビ・ファティマ行きは20ソモニ。但し車があればの話だど。
・ランガールへ行く車はなかなかいないらしい。
・ランガールへ週1-2便バスがあった?→バスは無いって言ってた。 -
再度出発
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町外れからお客さんが一人乗ってきた。
奥さんが食事持ってきて、運転手に提供してる。
道端で、運転手がごく自然な感じで食べ始めた。 -
ランガールへ
ここは「ワハーン回廊」です♪
これからランガールまで、ずう〜っと「ワハーン回廊」が続きます。 -
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「ワハーン回廊」
川向いはアフガニスタン。川のタジキスタン側の道を走ってます。
対岸のアフガニスタン側にも、川に沿って道があり。
時折り欧州人がランクルをチャーターして、1週間とか10日間のプライベート・ツアーで行っている。 -
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何か境界の目印みたいなのがあった。
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この辺りの乗合四駆の運転手は、みんな地元の人らしく、
行き交う人々には、車を停めて親しげに話をする。 -
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親戚の人を送りに行ってくるので、ここで待っててと言われた。
途中で、既に何回も待たされてるんだけど。。 -
家の人から、お茶とナンの“おもてなし”があった。
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国道と分れ、ビビ・ファティマ温泉のある、山の上へあがっていく。
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眼下に、ワハーン回廊が見えた。雄大な眺めだ。
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ワハーン回廊
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温泉の手前、砦の遺跡が見えた。
Yamchun Fort(ヤムチュン・フォート) -
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19:10、やっとビビ・ファテマ温泉に到着。
大した距離じゃないんだけど、えらい時間がかかった。まあ、500円の車賃なんで文句は言えん。・・・にしても、運転手のマイペースがすごかったけど。。。
ここまでの眺めが良かったのでヨシとしよう。
・アフガン・バザール1250-ビビ・ファティマ温泉1910(乗合四駆,215km,25ソモニ≒520円)
宿は、手前1軒と上に2軒あった。温泉に近い上の2軒側に車が停まったので、目の前の宿へ。・・・宿「ワハーン・ホテル」 -
ビビ・ファテマ温泉の安宿「ワハーン・ホテル」
【価格】ドミトリー US$10(約1,030円)。 *飛込みで利用。
【設備】暖房無し。シャワー無し。トイレ共同洋式。
Wifi,セキュリティBox,キッチン無し。物干場あり。充電可。
【場所】温泉施設の近くに2軒並んでいる手前側。
*宿は他に100m程離れてもう1軒+新たに1軒建設中。
【評価】★★☆☆☆ (1泊)
コメント
・ベッド+トイレのみで洗面台もなし。夕食は作ってくれた(無料)。
・麓から道中の景色は良かった。
・高度3040m、外は寒かったが、暖房なし部屋でも布団は厚く寒くなかった。
・冴えた宿でないが、他の宿も良く似たもんだったとドイツ人が言っていた。 -
19:30、ビビ・ファティマ温泉 Bibi Fatima mineral hot springs
モチロン温泉へ♪
丁度19:30で鍵が閉まった後だった。帰り支度の係りの人がいたので、頼み込んで入らせてもらった。ふぅ〜、いい湯だった♪ -
【23日目】
翌朝もまた温泉へ。 -
ビビ・ファテマ温泉
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ビビ・ファテマ温泉
岩場から42℃くらいの温泉が噴き出している。 -
ほぼ無味無臭に近い泉質だった。 -
ビビ・ファテマ温泉
野性味ある自然の温泉だ。 -
更衣室
■ビビ・ファティマ温泉
・入場料10ソモニ。0700-1930 Open。男女交代制。
・08時前〜0845迄地元の女性が次々と。0845-0915入浴。
42℃の源泉かけ流し、無味無臭。
・海抜3040m、ふもとのプトゥプ村(Ptup)は2,600m。ランガールは2700m。
・イシュカシム〜プトゥプ村 75km。プトゥプ村〜ランガール40km。
車の乗合代は20ソモニ。
・ビビ・ファティマ〜ふもと(プトゥプ村)までランクル20分、5-6km位か?
歩くとつづら折りの一本道だが、2.5-3時間か。登りは2.5Hでは無理かも。
プトゥプ村からランガール方向へ1km強先に登り口がある。 -
隣りにもう一室作っていた。
これで男女交代制は解消され、いつでも入れそうです。 -
次々と入浴客がやってくる。
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宿へ
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宿:ビビ・ファテマ、ワハーン Hotel
*朝の温泉も堪能できたので、これからランガールへ移動します。
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この旅行記へのコメント (1)
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- スイカさん 2022/05/18 21:00:55
- なんだか涙が出て来そうです
- こんばんは
「中央アジア周遊」を読み始めて、旅行してるようにブログ書きながらここまで来ました。
サマルカンドまでの、素晴らしいモスクやメドレセと美しい女性たち、タジキスタンに入ると旅行記は一変しましたね。
そして、とうとうアフガン入国....
本編で、タジキスタンとアフガンを隔てる川の中州で開かれるバザールを見て、なんだか涙が出そうになりました。
国境ってなんなんでしょうね。
私はこの「中央アジア周遊」の全日程を知りません。
だから、毎回毎回旅行記の最後で、次はどこに行くのかがわかります。
そして、次に行く聞いたこともない地名を私は地図で調べてポイントするのです。
とても楽しいですよ。
本当に旅行してる気になってます。
ツッチーさんなりきりブログは、投稿していってます。
現在【1-2】【3-4】【5-6】【7-8】まで投稿済(1日1編)。
【9-11】【12-13】【14-15】まで下書き完了済。
全て投稿完了した後にURLをご連絡いたします。
スイカ
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