2014/09/20 - 2014/09/20
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kumafamilyさん
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サラン=レ=バンの大製塩所で塩の製造過程を学びました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地下の一番奥まできました。この水車を動力とするポンプ、まだ現役で動いてます。永久法則ですからね。昔でも水力ならね。賢いです。
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塩水が蛇口から流れるようになって、参加者に試飲(?)させてくれます。みなさんが、非常にしょっぱそうな顔をしていたので、ちょこっとだけなめったけど、少量で充分しょっぱい〜
各国語(といっても5カ国くらい)で、たしか ようこそ みたいのが書いてあり、日本語もありましたよ〜 -
塩って、貴重な資源だったんですね。外貨稼ぎとかで重要な地位を占めていたんですね。でも冷蔵庫の出現で大規模工場が不要になって。
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地下の展示場を見学した後は、塩の倉庫 (magasins à sel)の方へと移動します
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こういった説明付きの見学ツアーは一日数回あるようですが、最終回にぎりぎり間に合いました!よかった
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塩水を蒸発させ、熊手で採塩する作業は、当時は全て人力だったので、大変な力仕事だったようです。最後に労働者のインタビューとかをVTRで見ました。
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今では、製塩所は閉鎖され、となりにはカジノができ、むしろ温泉地として有名になっているサラン=レ=バン、町並みは整っていて綺麗です。
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夕食はLons le saunier という大きめな街で
観光局事務所のお隣です -
このLons le saunier 、街にきてから思いだしましたが、10年程前にも連れてきたもらったことがあって、凄く懐かしかった〜
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最初に行こうと思っていたのが、たぶん、Grand Cafe du Theatre というレストランだったみたいですが、お休みだったようで、Brasserie Le Strasbourgへ。
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ジュラのチーズ(たぶんコンテ)にポテトとかジュラのソーセージを付けていただく郷土料理にしました。
この鍋はストウブというメーカーのものみたい。きっと、日本語のストーブはここからきたんじゃないかな?
担当してくれた給仕係さんが、子供時代に連れに会ったことがあって、未だに(推定40歳代)一目見てわかったみたい!ちゃんと、名前で呼んでて、連れは最初わからなかったけどびっくりしてた〜
前に日本の自動車会社で働いていたそうで、日本人〜?と聞いてきてくれた。 -
翌日。ちょっと新聞買ってきて、銀行寄る〜、というので、しばらく待ってる間に街を撮る。
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今日も良い天気!一時的に雨や嵐もあったけど、外に出てる時はほとんど雨にぬれず、お天気に恵まれて良かった!
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今日はスイス!レマン湖沿いにドライブです! スイス大好きなので嬉しい!
たぶん、N57を通っていたのではないかな?Pontalierを通過して、
Lausanne, Vevey, Montreux, Aigle等をドライブ -
フランスとスイスの国境frontière にはパスポートコントロールはあるのですが、車に通過許可(有料)を貼っておくとノーチェックみたい。パスポートは用意してましたが、結局何もなく通過〜
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ルノアールの特別展を見に来ました
スイスMartignyにあるPierre Gianadda Foundation ピエール・ジアナダ財団 にて2014年11月23日まで特別展やってます -
2〜3時間ドライブして隣国の美術館に来れるなんて、ヨーロッパって良いよね!ホントは、イタリアのアルバまで行こうか〜という計画だったんですよ、最初は。
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私の好きなシャガール。屋外の展示です。
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これは、ガロ・ローマンの神殿跡です。美術館の敷地内にそのまま保存されてます。
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この街は57 BCにローマ軍によって占領されていたので、ローマ遺跡が多いのです。
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