2014/08/17 - 2014/08/25
71位(同エリア620件中)
nanaさん
今回で4度目の訪問となるネパール
ポカラにある知的障害児施設へボランティアのために行きました。
支援物資を運ぶこと、そして子供たちと遊ぶことが目的です。
貧しさのため親と暮らせない子どもへの支援も日本の母としてしています。
前半は施設の責任者の家にホームスティ。後半はレイクサイドのホテルに滞在しました
アチチリゾート&スパ
http://www.atithiresort.com/
ホテルペニンシュラ ネパール
http://www.peninsulanepal.com/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タオ島から戻ってバンコクで癒された後、いつものごとくカトマンズ行の便に乗ってネパールへ
-
相変わらずのカトマンズの国内線ターミナル
工事は進んでいない。
この青空ターンテーブルがターミナルの中になるのはいつの事か・・・ -
-
今回のポカラへの便はイエッティーエアー
-
セキュリティーチェックは男女別
-
この壊れそうな小さなボロの飛行機に乗ります。
命預けるにはちょっと不安 -
30分弱の飛行ですが一応飲み物とスナックが出ます
-
ポカラ到着〜
-
なんだか大臣だか偉い人が利用したとかで空港内に車が入れないそうな
荷物引きずりお迎えの車まで・・・ -
今回の滞在の前半はボランティア先の施設の責任者のお宅にホームスティ
ここんちのダルバートは天下一品!!
レストランで食べるよりおいしいです -
もちろんみんなと一緒に手で食べます。
最初は、忘れててなかなかうまくできなく
いつも一番最後まで食べてました。 -
ボランティア先の知的障害者施設セワケンドラ
ロウソク作りをしている風景です -
いつもカジャ(軽食)の後にみんなでお掃除
頑張ってます -
ある日の夕食
ダルバート
めったに出ないお肉のカレーでした
めちゃくちゃおいしい!!
豆のスープもなかなかのものです -
ボランティアに行く目的はまずは支援物資を持っていくこと
古着やらタオルなどの日用品など
一部は現地でセールをして施設の運営資金にします
あとは、子供たちと思いっきり遊ぶ!!
彼らはお客様が大好き!!とっても喜んでいろいろ私のためにしてくれます
いつもいろんなことを教えてくれる彼らが大好きです -
壁に貼られた一人一人の書いた絵が個性があっていいな〜っていつも思います
-
ホームステイ先のおうちに戻ると手作りおやつと甘〜いティーが待ってます
-
ホームステイ先に預けられている13歳のバワナ
彼女は家がとても貧しく母親と一緒に住むことができないため
ここに預けられています。
家の手伝いをすることで衣食住、そして学校に通わせてもらってます。
彼女はよいところに預けられてよかったです。
ネパールでこういうことはよくあることで、預けられ先ではひどい仕打ちや暴力などがあるのが多いそうです。 -
昨年から、私はこの子の日本の母親になり、
彼女が学校を卒業するまで支援することにしました。
幼い姉妹たちを小さいころから世話していた彼女はお料理もとっても上手 -
彼女の作ったダルバートは
この家の味をしっかり守っています。 -
施設での毎日は体を動かすことから始まります
結構ハードな運動です。
その後は、簡単な勉強ができる子、キャンドルや石鹸作りをする子
パズルなどで遊ぶ子などなどそれぞれできることをする時間があります -
カジャ(軽食)の時間です。
お当番で準備をします。 -
この日は焼きそばのようなものでした
フルーツとビスケット数枚の時もあります -
恒例のお掃除はこの子たちがうちに来てほしいと思うほど
とても丁寧でピカピカになります。
なので、この施設はいつもきれいです
最初からできたわけではないんですよ。先生方の根気ある指導のたまもの -
ホームスティ先からホテルに移動
アチチリゾート&スパ
ポカラではレイクサイドにたくさんリゾートやヒマラヤトレッキングのためのホテルがあります。 -
ネパールは1日のうち半分以上が停電になります。
ほとんどのホテルは自家発電を持っており、停電の時には自家発電に切り替えます。
小さなホテルでは部屋の中でも一つの照明だけつく程度ですが
ここのリゾートはすべての照明、ネットなども快適に使うことができました。
ネパールのホテルとは思えないほど快適でした -
-
なんとま〜ウェルカムフルーツやクッキーまであって
びっくり
ポカラのホテルに何軒か泊まったけど初めてのサービスです -
テラスもあります
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そして〜バスタブがある〜〜感激!!
これってここでは珍しいことなんです。 -
一流ホテル並みに何でもあるではないですか・・・ドライヤーも珍しい
-
プールやスパもあります
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こんなに素敵なホテルがあったのですね
-
小さいですがプールもあります
-
スパトリートメントのメニュー
この国の物価からするとちょっと割高? -
お部屋も殺風景な感じだし
-
プールの全景
なかなかいいじゃない〜 -
正面玄関
-
こんなショップもありました。
高そうだけど・・ -
夕食はブッフェで
そんなに高くなかったと思います。
ネパール人の友人と一緒にいただきました -
お野菜たっぷりのスープ
-
ネパール料理ではないですね
でも、どれも美味しくいただきました -
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-
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-
デザート
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部屋に戻るとターンダウンがしてありました。
これもこの辺りのホテルにしては珍しいこと
この日、夜遅く着いた日本からの友人と合流して
しばらく一緒に泊まります。 -
しかも生花が置いてある
これ毎夜おいてありました -
朝食です
玉子料理もここで作ってくれます -
種類は少ないですが
豆のカレーがあったのは嬉しかった -
ウェスタンスタイルですね
-
いただきま〜す
-
オムレツ作ってもらいましたが少し色が薄くない?
-
両替のために銀行に・・・
-
ネパールの私の娘と
上の学校にあげるために英語の家庭教師をつけてます -
ネパール人の友人宅での夕食
停電は普通
ランプの光で食べます -
ある日のホテルの朝食
-
この日は遠足のプレゼント
みんないつもと違うおしゃれをしてきてます -
嬉しそう〜
-
このバスをチャーターして
出発〜
普段バスに乗ったことないのでワクワクなんです -
遠足でやってきたのはデュパン湖
きれいな湖です -
体の不自由な子を助けながらみんな協力して歩きます
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ゲームやダンスを楽しんで
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あいにくの雨が降ってきたので帰ることに
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これはディグナス湖
漁をしている人がいました -
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夜は近くのタカリキッチンでダルバートをいただきます。
-
この日は施設のスタッフの慰安旅行?ともいうべきかな
みんなでお泊りしてしゃべって食べてという企画を!!
施設に出かける前に下調べでお部屋を見せてもらいました
選んだのがレイクサイドにあるホテルペニンシュラ(あの高級なペニンシュラとは違います。(笑)) -
フェア湖の眺めも良いし
-
すご〜〜く安いんですけど
なかなかよさそうです -
-
ホテルの外観
-
この日は施設のみんなはクリスマスカードの制作
支援してくれるサポーターにお礼を込めて一枚一枚手作りです。 -
なかなかうまくない?
これはダウン症の子が描いたもの -
-
一生懸命です
-
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娘を連れて民族衣装のパンジャビを選びに来ています
今までパンジャビを持ったことがなかったそうで、
選ぶ姿は女性そのもの -
甘いお母さんだから何でも買ってあげるよ〜(笑)
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施設の娘さんにも
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2人とも似合ってるよ〜
-
施設のスタッフと慰安旅行
ホテルの屋上から見たフェア湖 -
-
-
お部屋はシャワーのみ
一般的なホテルはこんな感じです -
でも湯沸かしポットがついてるのはすごい
-
宴会の始まり〜
-
みんなでワイワイできるのが楽しいのです〜
スタッフといえど、普段は彼女たちもとても貧しくこのようなホテルに泊まるのもままならないんです -
みんなで食べたダルバートもおいしかったです
-
食後はレイクサイドの街を散策
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おもしろ〜いバーを発見
-
本ものの飛行機をバーにしてるのね
-
建物の方はみんなダンスしてて盛り上がってます
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飛行機の方はというと私たち以外誰もいなかったけど
時々記念撮影している地元の方たちもちらほら
これ飛行機好きにはたまらないよね〜 -
早朝、みんな早起きですね
お散歩したりしてました
お泊りすることってめったにないから嬉しいのでしょうね -
ホテルの朝食です
-
施設の先生たちと
-
ここ、ベーカリーなんですが
とっても美味しいのです。
日本のパンと変わらないくらい美味しい -
店内
種類は少ないですが、シナモンロールは最高!! -
このクッキーもかなりレベル高くってとっても美味しかった
-
場所はここです
-
ここは小さなプロテスタントの教会
定期的に子供たちに歌やゲームなどを教えてます -
とっても楽しそうです
-
このトタン屋根の掘っ立て小屋が教会なんです。
集まれればどこでも教会になるんですね -
ちなみに、すぐ近くに日本のたくさんの寄付で建ててるカトリック教会があります。箱モノだけ作っても・・・と感じてしまうのは私だけ?
-
ポカラを離れる日、空港まで見送りに来てくれた〜嬉しいね〜
-
カトマンズ到着。いつも泊まるフジホテル
お湯が出て寝られれば十分という感じのホテルです
日本語しゃべるスタッフがいます -
タオルはくすんでます。
これはネパールの水事情からすると仕方ないことです
普通に洗濯するとこうなっちゃうんです。
水が濁ってるからね -
部屋は一人で泊まるには十分な広さです
-
湯沸かし器はないですが、ポットにお湯を入れてくれます
-
カトマンズの街はほこりっぽくってあまり好きではないですが
ちょっと散策 -
これは日本からの援助で建てられた信号なんでしょうが・・・
1日のほとんどが停電のこの国では無用の長物
しかも壊れてもメンテナンスする技術者がいない -
もっと違った形の援助のしかたがない物かと思います
-
街のあちらこちらには物乞いする人や孤児がいます。
-
ここタメルは外国人街
お土産屋さんなどが並ぶ賑やかな場所です -
-
-
ここで最後の夕食をいただきます
チキンカレー
美味しいのよね〜これが -
で、豆腐という文字を見つけたので注文してみたら
なんだかわからないような強い香辛料をまぶしたバーベキューのような豆腐
でした。
醤油でさっぱり食べたかった(笑) -
知り合いのお店、ルートネパールは
登山家の三浦さんもご贔屓のお店で今年はイモトさんもいらしたとか
来年エベレスト再挑戦するらしい -
カトマンズの空港からタイ航空バンコク経由で日本に戻ります
今回はタオ島も入れていたので結構長旅だったな〜 -
旅行中、食べ過ぎていたので胃を休めるためにも
ローカロリー食を頼んでみました。
さ〜帰国したらまた、次の予定が・・・
今回の8月も留守が多かったけど
9月はなんと家に四日くらいしかいなかった(-_-;)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 96さん 2015/05/18 12:06:47
- ネパール
- nanaさん
お久しぶりです。
地震でこの辺りはそんなに揺れなかったとネパリーに知人から聞きましたが、
とは言え心配ですよね。
陸路でポカラまで行かれたんですね〜
ポカラといえばマチャプチャレの雄大な景色が目に浮かびます。
カトマンズやバクタプルの世界遺産は壊滅的だとか。
いつかはネパールからカイラスに五体投地に行くのが究極の目標です。
では。
- nanaさん からの返信 2015/05/22 01:49:15
- Re: ネパール
- ひあるろんさん
お久しぶりです。コメント、そして地震のご心配、ありがとうございます。
私の支援している施設は鉄筋が入っていたので被害もありませんでした。ポカラでは500棟ほど崩れたそうですが、カトマンズほどではなかったようです。
カトマンズの世界遺産の崩壊はショックでした。
施設が無事であったので、微力ですが、私たちに何かできないかと、日本でお金を集めどんどん送金して現地スタッフに支援物資を買って被災地に運んでもらってます。
震源地近くの村など、支援の手が入ってないところを重点的に支援しています。
目標はカイラスですか?秘境中の秘境ですね。さすがひあるろんさんです。信仰の山ですね。五体投地しながらとは壮大な夢ですね。
では、また。ひあるろんさんのアマン東京のブラックアフタヌーンティーが気になってしょうがないnanaでした。
-
- 虎キチお岩さん 2014/10/07 21:36:47
- ネパールのかわいい娘さん♪
- こんばんは、nana様。
ご無沙汰です、相変わらずお忙しいかと、、、
ネパールのお嬢さん、まずしい出身とは思えない上品なお顔立ち☆
学校も出してもらえて、英語も学べて、貧困から抜け出してほしいですね。
支援してもらえる子、してもらえない子、そのあたり当人間でも複雑なのでしょうか。。よくわからないのでいい加減な感想は言えません。
町の孤児たちにも等しく幸せがやってくるといいのに。。
バンジャビ、かわいいですよね、nanaさんのお写真にも、バンジャビ風の洋服がありましたね!
とらきち☆
- nanaさん からの返信 2014/10/15 16:22:50
- RE: ネパールのかわいい娘さん♪
- こんにちは〜虎キチ様。
大変ご無沙汰しています
> ネパールのお嬢さん、まずしい出身とは思えない上品なお顔立ち☆
>
> 学校も出してもらえて、英語も学べて、貧困から抜け出してほしいですね。
そうでしょ?とっても美しい子です。
頑張って勉強して欲しいです。
少女たちが勉強することで、国が変わると信じています
>
> 支援してもらえる子、してもらえない子、そのあたり当人間でも複雑なのでしょうか。。よくわからないのでいい加減な感想は言えません。
>
> 町の孤児たちにも等しく幸せがやってくるといいのに。。
確かにそこは難しいところです。すべての人に援助をすることは大変ですしできませんが、できることを少しでもやっていけたらと思います。
>
> バンジャビ、かわいいですよね、nanaさんのお写真にも、バンジャビ風の洋服がありましたね!
>
はい〜、私もあちらでパンジャビを3着、サリーを1着作りました。
私の着ている写真はそれのうちの1着です。
また、次回の旅行記でお披露目していきたいと思います(笑)
nana
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