2014/10/02 - 2014/10/02
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ブルーパピーさん
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前回は”早すぎるよ!”と言われて1か月近く待って更新の手続きをしたセキリュティライセンス。
なんとたった2日で”ピックアップできますよ”と言う電話を貰いました。
物凄く早い!3-5日はかかると言われていたのに。
ボスに告げたら”知り合いがいるの?”と言われてしまったほどです。
ピックアップするのと、新しく買ったばかりのデジタル一眼を試してみたくて、お散歩に行ってきました。(オンラインショップで購入。香港から着いて2日目です)
10月1日から公式には雨季が始まったので、雨の心配をしないで済むこのチャンスを生かしてきました。
時間:約5時間 費用:A$6.00 (バス代 A$ 3.00x2)
それではGeroge Brown Botanic Gardenに行きましょう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Geroge Brown Botanic Gardenの入り口に着きました。
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毎日開いてます。
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プルメリアの良い香りがしてます。
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下のライムグリーンの植物は”サツマイモ”です。
観賞用に改良された品種ですが、ちゃんとお芋も育つそうです。
他には赤紫の葉の種類もあります。 -
豆のような形の黒っぽい物は”種”です。
なかなか見ることはないですが、熟すると弾けてフワフワと飛びます。
種から育てるとどの色の花が咲くかはお楽しみです。
珍しい色合いが出ることも。 -
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もっと香りを楽しんでいたいですが次に進みます。
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黄色い花が咲いていますね。
見に行きます。 -
Saraca asocaの花です。
〜ムユウジュ(無憂樹・無憂華、無憂花、 Saraca asoca 、シノニム Saracaindica )とはマメ科(ジャケツイバラ科)サラカ属(アショカノキ属)の常緑小高木。
または落葉中木。別名に阿輸迦の木(アソカノキ、アショーカノキ)、阿輸迦樹(アショーカジュ)、英名はAsoka tree,Sorrowless tree。
仏教三大聖樹(仏教三霊樹)のひとつ。お釈迦様が生まれた所にあった木と言われている。
インドから東南アジアにかけて広く分布。
インドでは乙女の恋心をかなえる木、また、出産、誕生・結婚にかかわる「幸福の木」として愛好されている。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より -
こっちは色違いです。
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ここにも”安い、近い、短い旅行の記録 ② 観光客になったつもりで3時間のお散歩 ダーウィン編①で既に紹介した”Orange Foot Scrub Fowl(ツカツクリ科)"がいました。
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イチオシ
あっ”Burdekin duck”が歩いてます。
そーっと近付てみます。
〜シロガシラツクシガモ
マングローブ林や沿岸沿いのニューギニアと北部オーストラリアに生息。
雄雌とも白い羽毛に覆われていてチョコレート色の羽を持っています。
一説によると同じペアで生涯を過ごすとか。オーストラリア版の”おしどり夫婦”なんですね。
繁殖期は雨季にあたります。孵化期間は30日。
オーストラリア全土で保護鳥に指定されています。
危害を加えたり驚かしたりしたら罰を受けます。
ふぅー上手く訳せたかな?『ウィキペディア(Wikipedia)』は英語版にしか詳しい説明がなかったです -
可愛いですよね。
ペアで仲良くお散歩かな? -
でもよく見ると目がちょっと怖いんです。
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ピクニック用のテーブルもあります。
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その横にこの花を発見。
綺麗。匂いはなし。 -
イチオシ
でも説明書きがないのです。
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Segwayツアーが出来たんだ。
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みんな楽しそうに帰ってきました。
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1時間A$65.00だそうです。
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私のお気に入りの大きな木。
名前は知りませんが蘭、ブロメリア、ホヤに覆われていて小鳥も休んでいるし何故か好きなんです。
いつもでも元気でいてほしいな! -
Northern Territoryで一番古い教会の建物。
長い間市内のど真ん中にあり目障りだったのですがここに移転してきました。 -
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今はカフェになっています。
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少し先に進むと野外コンサート会場です。
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それでは散策に戻りましょう。
1974年のサイクロントレーシーの被害を受けた建物の整理の時に、ここに処理物を埋めたようでアスベストが埋まっています。
これがその近付かないようにのサイン。 -
ワンちゃんも歓迎です。
でも幾つか注意点があります。 -
その隣で何人かが写真を撮っているのを見ました。
何があるの?
みんなの視線を辿っていくと
大きなヘビが木の上にいました。 -
イチオシ
そこにしばらくいるという女の子によると45分間全く動かないというの。
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作り物か?でも本物ですよね。
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サイゴン動物園のモデルさんがでポーズをしていた”Cannon Ball Tree"
〜中央アメリカ、南アメリカ原産。
木によっては幹全体が花で覆われることもあり時には一日に1000以上の花が咲くこともある。
特に夜間と明け方に強い香りがある。
ピンク色の6枚の花弁は下に行くにつれて色が濃くなっていく。 -
水牛の置物を見つけました。
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Shrimp Plant綺麗ですね。
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イチオシ
エビのように見えますか?
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Beehive Ginger。蜂の巣みたいでしょ。
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Bangkok Rose。
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真ん中の黄色いのが本当の花です。
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新しく出来たボードウオーク。
Bangkok RoseとCordylineが鮮やかです。
Cordyline
〜ハワイのフラダンスのスカートはこの葉を使ってます。 -
ベジタブルガーデンがありました。
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パパイヤ。
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Drumstick Treeの花が咲いてます。
〜ワサビノキ(学名:Moringa oleifera Lam. )は、ワサビノキ科唯一の属であるワサビノキ属で最も広く栽培されている種である。
その他モリンガ、ドラムスティックの木(細長くて三角型の種鞘の外観から)、西洋わさびの木(西洋ワサビに似ており、根の味から)、ベン油ツリーまたはベンゾイル木(種子から採れる油から)等と呼ばれることもある。
北西部インドのヒマラヤ山脈の南麓や広く熱帯•亜熱帯地域で栽培されている、自生急成長する干ばつに強い木である。
その若い種子の鞘や葉は野菜として使用されている。
ワサビノキは、成長が速い常緑、落葉樹である。高さ10 - 12メートル の高さに到達するまでに成長し、幹は直径45cmにまで達します。
樹皮は白っぽい灰色で、厚いコルクに包まれている。若い芽は、紫や緑がかった白の毛むくじゃらの樹皮を持っている。
木は、中折れし垂れ下がった脆弱な枝を持ち、葉は三羽状の葉で構成されている。
花は香り高い雌雄同体で、斑に薄い縞模様のある黄色がかった白色の花びらに包まれている。
花は約1 - 1.5センチメートルの長さで、幅は約2センチメートルである。
そして、細い毛状の茎の上に広がって付き、後に、縦に10〜25センチほどの花房が垂れる 。
果実は、20 - 45センチメートルほどの大きさの茶色の三面カプセル型でぶら下がっており、中に直径約1cmのこげ茶色の球状の種子が入っている。
種子は三枚の白っぽい薄い翼を持ち、風や水に飛ばされる。
ワサビノキは、その葉、鞘及び/又は種を、オイル抽出及び水の浄化のために栽培することができる。
オイルは、食品サプリメントや化粧品、髪や肌のためのベースとして使用することができる。
ワサビノキを食糧としての利用法は地域ごとに広く異なる。
未成熟の種鞘(ドラムスティックと呼ばれている)は、アジアやアフリカで利用されている。
葉は特に、カンボジア、フィリピン、南インド、アフリカで利用されている。
葉は、ワサビノキの中で最も栄養価の高い部分で、ビタミンB、ビタミンC、プロビタミンA、β-カロテン、ビタミンK、マンガン、タンパク質を含む。
葉はほうれん草のように調理される。
ほうれん草の代替として使用されていることに加えて、その葉は一般的に乾燥させ、粉末に粉砕され、スープやソースで使用されている。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より -
豆のさやように見えるのが種鞘です。
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Pandanとサツマイモ。
〜東南アジアでのバニラです。香り付けに使います。 -
Rosellaの赤い実。
〜ローゼル (Roselle、 Hibiscus sabdariffa )は、アオイ科フヨウ属の植物。
西アフリカ原産。旧世界の熱帯地方に分布。
一年生または多年生の亜灌木(亜低木)。 ロゼリ草、 ローゼリ草、レモネードブッシュなどとも呼ばれる。
萼と苞の肥大した部分は、酸味があって、生食できる。
その他にジャム、ゼリー、酒、ハーブティー、清涼飲料など様々なことに利用される。
また、葉は野菜として、茎からは繊維として利用される。
ローゼルは、 花や果実(正確には肥大した萼と苞)をハーブティー、「ハイビスカス・ティー」に利用する。
ハイビスカス・ティーは赤く、クエン酸などの植物酸が豊富で酸味がある。
ビタミンCの補給源でもある。ローゼル茶は沖縄県でもよく飲まれている。
他のハーブとブレンドされることも多く、特にローズヒップとのブレンドは互いの成分による相乗効果が期待される。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より -
黄色の茄子。
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パイナップル。
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Brazilian Spinach。
〜熱帯産のほうれん草の代替えに使える葉物野菜。
波型の葉をしている。 -
Sweet Leaf。
〜新芽はさやえんどうのような味。 -
Snake Bean。
〜熱帯で育つインゲン豆。 -
Kangkong。
〜ヨウサイ(蕹菜、学名: Ipomoea aquatica )は、ヒルガオ科サツマイモ属の野菜。
茎が空洞になっており、このため、中国語で 空心菜(コンシンツァイ、kōngxīncài)や 通菜(トンツァイ、tōngcài)とも呼ばれる。
「空心菜」を日本音で読んで クウシンサイともいう。
別名 エンサイ(蓊菜)、 アサガオナ(朝顔菜)。沖縄では「 ウンチェー」(蕹菜)、「ウンチェーバー」(蕹菜葉)と呼ばれる。
つる性多年草だが、作物としては一年草扱い。東南アジア原産で、古くは沖縄県方面を経て九州に渡来した。
湿地で多く栽培され、水耕栽培も可能。外見はサツマイモに似ており、茎は中空で這う。葉は切れ目の入った長卵形。
アサガオのような淡紫色または白色の花を付けるため、 朝顔菜(あさがおな)の別名もある。
最低気温が10度を下回ると、茎も根も枯れる。九州以北の露地栽培では花をつけても種をつけず、自生繁殖による生態系への影響は発生しない。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より -
鶏小屋を見つけました。
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ヒルトンホテルです。広いからかな?
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ここでウェディングのレセプションを開いているのを数年前に見ました。
青空のもと楽しそうでした。 -
Heliconia。
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Torch Ginger。
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イチオシ
Torch Ginger。
~トーチジンジャー(Torch Ginger)は、インドネシアからマレーシアあたりの熱帯アジアを原産とするショウガ科エトリンゲラ属の多年草植物。別名「カンタン」。
高さ約3-4mになり、葉は細長くしょうがに似る。葉柄部は、赤紅色。株の基部から別に生じる、1-2mの真っ直ぐなステッキ状の花茎の先端に球状花序を付け、赤色ないしはピンク色の目立つ花を咲かせる。10数枚の苞が重なって球形にみえる。
果実は生食で、若い花序は香味野菜として、種子は香辛料に利用される。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より
タイのサラダにも使うようです。 -
小さい種類のパイナップル。観賞用ですね。
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イチオシ
皮の赤いパイナップル。
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ブロメリア。
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ディスプレイハウス。
ブーゲンビリアが鮮やかです。 -
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Jewel Orchid。
花よりも葉の観賞がメイン。 -
Soft Cane Orchid。
葉よりも花が先にでます。
とても甘い香りがします。 -
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色違い。
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ピッチャープラント。(食虫植物)
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黄色が鮮やかです。
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イチオシ
家にもこの半分ぐらいのサイズのものがあります。
昨日から咲き始めました。 -
Dancing Orchid。
踊り子さんみたいだと。 -
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イチオシ
広げた扇のようですね。
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小指の2関節分ぐらいの小さい蘭でした。
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ブロメリア。
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ブロメリア。
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芝生の上に。誰が置いたのか?
散策を続けます。 -
ここにも”Orange Foot Scrub Fowl(ツカツクリ科)"がいました。
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”熱帯サバンナ地帯”の植物エリア。
色々なバオバブを見ることが出来ます。 -
バオバブ(英名:Baobab、学名: Adansonia )はアオイ目アオイ科(クロンキスト体系や新エングラー体系ではパンヤ科) バオバブ属の総称のこと。
「バオバブ」の名は、16世紀に北アフリカを旅したイタリア人植物学者が「バ・オバブ」と著書に記したのが始まり。
もとはアラビア語のブー・フブーブ(種がたくさんあるもの)から来ているという説がある。
学名は A. digitata を報告した仏人自然学者Michel Adansonの名に由来する。
原生種がマダガスカルに6種、オーストラリアとアフリカに1種ずつ存在する。
年輪が無いため樹齢を知ることは難しい。
果肉は食用・調味料とされ、セネガルでは「サルのパン」と呼ばれる。ビタミンCがオレンジより多く、カルシウムも牛乳より多いと言われる。
サン・テグジュペリの『星の王子さま』では、星を破壊する巨木として描かれているが、アフリカ諸国では食用などさまざまに活用され、親しまれている。
浜名湖花博において日本では初めて屋外で開花した。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より -
イチオシ
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花が咲いてます。
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若い実です。
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葉の形が違います。
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マダガスカル産ですか。
行ってみたい国です。 -
黄色の花が咲いてました。
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多肉植物。
そろそろ出口に向かいましょう。 -
Heliconia。
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Heliconia。
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アロエの花が咲いてました。
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縞模様の葉のパイナップル。
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イチオシ
下にも小さな実が付いてますね。
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別の種類の小さなパイナップル。観賞用かな?
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Grass Tree。
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Cycad。
〜ソテツ。 -
日本産です。
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そしてこっちは
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クィーンズランド産。
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このボタニックガーデンの名前は元ダーウィン市長さんだった”ジョージブラウン”さんにちなみます。
その説明書きです。
赤ワインが大好きで週末のラジオの園芸相談に、レギュラーで回答をしたりして物凄く慕われた市長さんでした。
ごく親しい隣りのオジサンのような人でした。街中でもよく見かけました。
2002年1月大雨の中で行われた葬儀(State Funeral〜州が主催)には大勢の人が参列しました。
20年近くボタニックガーデンのために尽くしたので、そのことに敬意を表して州政府が彼の名前を付けたのです。 -
まだまだ色々見る所もあるのですが明日からまた仕事です。
朝早いのでバスに乗って帰ります。
”ダーウィンではこんな植物が育ってます!”編終了です。
お付き合い下さり有難うございました。
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