2014/09/28 - 2014/09/28
919位(同エリア1856件中)
とんきーさん
小学一年生の息子と二人で、秩父の小松沢レジャー農園へ行ってきました。
秋晴れの日曜日で人も多かったのですが、ぶどう狩り、マスのつかみどり、しいたけ狩りなどを楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
所沢発8:51発のレッドアロー号に乗車。直前に特急券を購入しましたが、まだ席には余裕があったようです。
わざわざ特急に乗ったのに写真が1枚もないのは、いまひとつ元気のない息子が乗車早々寝てしまったためです。酔い止めが効きすぎたかな?
横瀬駅に到着すると、農園の送迎バスが待っていました。お客の多い週末などは送迎バスがフル稼働しているようです。平日はわかりません。
横瀬駅にはハイキング客がたくさんいてにぎやかでした。 -
5分ほどで到着です。送迎バスの運転手さんが大声で話しているのを聞いて、息子が「田舎言葉だー!!」と言ってました(汗 群馬の言葉に近いかな?
ぶどう狩りなどの体験チケットは園内で購入します。セット販売が中心かと思ってたのですが、自販機があって好きなものだけ買うこともできます。
我が家は息子の希望により、とりあえずぶどう狩りチケットを二人分購入。 -
ぶどう農園は離れたところにあるので、マイクロバスで移動します。
このバスはレジャー農園…駅…ぶどう農園をピストン輸送しているようです。
よって到着早々、再びマイクロバスに乗車して駅にトンボ帰り。その後ぶどう農園へと向かいます。
駅から直接ぶどう狩りに行けると時間がムダにならないと思うのですが、できるかどうかは不明です。 -
横瀬駅を経由し、10分ほどで到着!
時期によって、食べごろのブドウ園に行くのだと思います。
ブドウ園によってブドウの種類も違うようです。
この日は巨峰食べ放題でした。 -
いまひとつ元気のない息子です。
気分が悪いのかと聞いても悪くないと言う。
これから食べ放題なのに…。 -
さあスタートです。
始めに係の人の説明を聞き、バケツとハサミを渡されます。
時間制限は特にないようですが、長居できるもんでもないかな。 -
さあ食べるぞー!
ぶどうは白い紙にくるまれているので、粒の大きさ等は切って開けてみないとわかりません。 -
息子は身長123センチなのですが、なんとかぶどうに届きました。
小学生なら自分で狩れそうです。
ぶどうはかなり低いところになってるので、背の高い人はきつそうでした。 -
袋オープン!
ひと房目は意外と小粒。
こんなもんかと…。
園内に椅子やテーブルはないので、皆さんしゃがんだり地べたに座って食べてました。膝の悪い人はきついですね。
のんびり食したい人はレジャーシートがあるといいかも。 -
やったどー!!と雄叫びをあげております。なぜなら2房目は粒の大きいとてもおしそうなぶどうだったからです。
-
ご覧ください!! これぞ巨峰です!
ぶどうの出来具合にはかなり差があるようです。 -
皮と種はバケツに捨てます。
さあ3房目。 -
とりあえず2人で3房食べたところで「もう1房切ろうか?」と聞いたら、「もういい」とまさかの終了宣言。
え?! もういいの!? 3房じゃヨーカドーで買ったほうが安いよ!!
いまひとつテンションの上がらない息子です。大丈夫かな? -
食べ終わったら適当に出て送迎バスを待ちます。
日曜日でお客が多かったからか送迎バスは次から次へと来ており、待ちくたびれるということはなかったです。 -
ブドウ園に未練を残しつつ、レジャー農園に戻ってきました。
園内には小さな池があり、100円で餌を買って巨大な鯉にあげることができます。 -
これがまあでかいこと。
子供大喜び。 -
次はマスつかみどりのチケットを2枚購入して、川に向かいます。
川は少々離れていて、徒歩数分かかります。現地には自販機等なかったようなので、暑い日は飲み物を持参したほうがよさそうです。 -
到着です! なかなかいい景色でした。
川はご覧のように細かく仕切られていて、自分が購入した分のマスを放流してもらいます。
川の奥のほうは仕切りがなく、夏なら川遊びもできそうでした。
水はきれいで小さな魚がたくさん泳いでました。
この日は気温27〜28度あり汗ばむほどでしたが、川の水は冷たい!
さすがに全身つかっての川遊びはムリでした。 -
さあ捕るぞー!!
水の冷たさに足が痛くなるほどでしたが、だんだん慣れてきた…。 -
子供たちはズボンを脱いで皆パンツです。
水着に水泳帽を着用してる子までいましたw
パンツは当然濡れるので着替えは必須です。
裸足でも大丈夫そうですが、サンダルやマリンシューズがあるほうが安心。 -
元気なマスは光の速さで泳ぐのでなかなかつかまりません。
「捕れなかったらお昼ご飯ないよ!」と責められ追い詰められる息子。 -
これがマスかあ〜。
川魚なんて見る機会ないからね。 -
さらに追いかけまわしてなんとか2匹ゲットです。
ところが「もっとやりたい!!」と言うので、捕まえたのを再び放流し、振り出しに戻る。ランチのおかずが…。 -
再びゲットーー!! 今度は手で捕まえました。
上達してきたようです。
というか魚が弱ってきたとも言います。 -
この後も捕獲→放流を2回ほど繰り返し、見る見る元気のなくなるマス。
いっぽうすっかりマス捕り名人となった息子は2匹同時に捕まえるという荒業をやってのけました。 -
さんざんいじくり回してマスが弱ってきたので、そろそろ終了です。
-
ぐったりしたマスをおじさんがプロの技で捌きます。
-
内臓を取って串を刺すところまでやってくれます。
おじさん 「ほらほらまだ動いてるよw」 -
串刺しのマスをぶら下げて戻ってきました。
魚を洗う場所があるので、内臓等よく洗ってから、自分で塩を振って焼きます。
すぐそばにしいたけを焼く場所もありました。
しいたけ狩りの場所は川に行く途中にあるので、魚としいたけと同時に焼きたい人は、しいたけを取ってから川に行くといいかもしれないです。 -
鮎は炭火でじっくり。かなり時間がかかるので、ソフトクリームで時間つぶし。
ソフトクリームあんまりおいしくなかった…。
時間は昼時で、園内はかなりにぎわってきました。
観光バスの団体さんも続々やってきます。旗を持った添乗員さんて久しぶりに見た。
ただ団体さんのお食事処は別にあるらしいので、園内大混乱ということはなかったです。 -
こんがり焼きあがりました。
皮もパリパリしておいしかった。
魚嫌いの息子もきれいに食べておりました。うちにも炭火焼きセットあったらいいな。 -
では食事です。
食事処は満席ではなかったのですが、スタッフが少なくて客を捌ききれてない感じです。座るまで、料理が来るまでかなり待たされた。 -
やっと飲み物到着。
イチゴの自家製ジュース。まあまあです。氷が一つプカーっと浮いてました。
コーラは冷えてたんですが、氷なしなのであっという間にあったまりました。
氷がほしい。
なおここは屋根があるのですが、壁がないのでエアコンは入らなそう。夏はかなり暑いんじゃないかと…どうなんでしょう。 -
こちらの名物はバーベキューやキノコ鍋のようですが、食欲がないようなのでうどん(550円)を頼んでみました。
腰のあるうどんです。
デザートはぶどうです(またぶどう…)。
バーベキューはおいしそうでした。 -
味は普通です。
いつになくおとなしい息子は、うどんも半分残していました。どうしたんだ…。 -
しかし食後、めんつゆに全唐辛子を投入して大喜びの息子。
お前はいったい何をしたいんだ。
なお園内にはお弁当を広げるような場所は見当たりませんでした。
持ってかなくてよかった。 -
高台にハンモックのある東屋が点在していたので行ってみます。たいした距離じゃないんですが、運動不足の老体にはきつかったです。
蚊がいたので対策したほうがいいでしょう。 -
究極の癒しを求めてハンモックへ…。
ところがうまく乗れず、トラップにかかった猪のようになる息子。 -
暴れれば暴れるほど…。
しかもお尻が床についてしまい、ハンモックが揺れない。
大人でさえゆらゆらしてるのに!
※ここは土足禁止です。この後気づいて靴を脱ぎました。 -
全くくつろげないのでハンモックはあきらめ、景色を眺めることに。
正面に見えるのは武甲山でしょうか?
山頂からかなり無残に削られていました。セメント工場のような建物も見えました。これも秩父の歴史なんですね。 -
再び園内に戻ります。
金魚を飽きずに眺めます。 -
そしてまたまた鯉の餌やり。
子供はこんなの好きですよね。大人気でした。 -
しろそろしいたけを土産に帰ろうかと、しいたけ農園にやってきました。
ここも少し歩いたところにありますが、遠くはないです。 -
大きなしいたけは少なく、小ぶりなものが多かったです。
これだけお客が来てるのでしょうがないですね。 -
なかなか大きいのがない。
園内でおみやげ用のしいたけを販売してたので、単にしいたけが欲しいのであればそっちを買うほうがいいかもです。 -
中に量りがあるので重さをチェックしながら。
結局12個とりましたが200グラムにおさまりました。 -
しいたけ狩りを終えてそのまま送迎バスに乗りたかったのに、息子が「まだ帰りたくない」と。
しかたなく園内に戻り、かき氷のブルーハワイを購入。
これが氷はガリガリだし「薬みたい」な味であんまりおいしくない。
私は味にはまったくうるさくない人間ですが、ここのかき氷もソフトもおいしくなかった。 -
約5時間半楽しく過ごして帰路につきます。
夕刻の特急は満席で、普通列車で帰ってきました。
なぜか終始おとなしかった息子ですが、翌日は異様なほどのハイテンションでレジャー農園の楽しさを語っておりました。一体昨日の静けさは何だったのか。
でもまあ、はじめての体験がたくさんできて、よい思い出になりました。秩父に行くことがあれば、また寄りたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
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