2014/06/06 - 2014/06/08
11107位(同エリア20608件中)
カズさん
「みんなで香港に行きませんか?」
旅仲間に誘われて、私としては珍しく、大勢で示し合わせての海外の旅。しかし、海外だというのに皆が思いのままに出発・帰国する現地集合・現地解散という自由さw
香港は何度も行っている場所ですが、大勢で行くとまた、今までとは違った視点・楽しみ方も出てくるというものです。
より詳細な旅行記:http://www.a-daichi.com/travelogue/2014_1_hongkong/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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キャセイのB747機で出発。
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私が泊まったのは旺角(モンコック)の雑居ビルの一角にある1泊320HKドルの安宿。
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とても狭いです…
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一方、メンバーの一部はこんな立派な高級ホテルに泊まった。
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そのホテルからの風景
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夕食は廟街の庶民的な食堂で。
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煲仔飯(ボウチャイファン)という、香港風土鍋飯をいただきました。
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夜の香港。
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上記の高級ホテルから。香港はやっぱり、「100万ドルの夜景」と言われるように夜景が素晴らしいです。
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2日目。午前中は自由行動。旺角(モンコック)の街角の食堂で、麺とパンとスクランブルエッグという、中国文化とイギリス文化の入り交じった香港らしい朝食をいただきました。
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旺角からそのまま、九龍を南北に貫くメインストリート、ネイザン・ロードを歩いて下ります。
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あの魔窟・重慶大廈(チョンキンマンション)がずいぶん小奇麗に生まれ変わっていました…
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尖沙咀(チムサーチョイ)の海辺に到着。
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スター・フェリーで九龍から香港島へちょいと足をのばします。
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スターフェリーの中はこんな感じ。
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午後からはみんなで行動。上環のレストランで飲茶をいただきました。
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おいしい点心に舌鼓。
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摩羅上街(キャット・ストリート)。いわゆる骨董品街だが、本格的な骨董品以外にも、ちょっと昔懐かしい感じの中国らしい小物が売られている。ただ、中国共産党系の小物はやめてもらいたい…
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香港随一のリゾートビーチ、レパルス・ベイ。
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こんな感じのノリな皆さんでした。
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レパルス・ベイの天后廟。実はビーチよりもこちらがお目当てでした。
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奇妙な神様のオブジェがたくさん並んでいました。
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シンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)と呼ばれる光のショー。
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香港の典型的な食堂で夜食。
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旺角(モンコック)近くにある、「女人街」と呼ばれるマーケット。路上の左右に露店が並び、その間の狭い通路を歩きながら品定めし、値段交渉をしてお買い物。
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3日目の朝も自由行動。私は赤柱(スタンレー)という香港島南側の海辺の街を訪れた。
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スタンレーの海辺のプロムナード(遊歩道)。
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スタンレーを見下ろす観音様。
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スタンレーの海辺にはモダンでおしゃれな建物が並んでいる。
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スタンレーのマーケット。朝早いのでまだ空いている店も人もそんなに多くなかった。
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香港島北部を横断するトラム(路面電車)の2階席から、香港の路上を望む。
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午後からはみんなでオープントップバスに乗って九龍の街を巡る。
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オープントップバスの上はこんな感じ。
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看板がこんなに近い。
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オープントップバスからの風景(ネイザン・ロード)
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オープントップバスからの風景(凱旋門=中央=や、スカイ100=左端=)
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旅の締めくくりはビクトリア・ピークから夜景――だったのだが、霞がかかり、折しも日曜日でオフィスビルの窓明かりが少なく、いまひとつの夜景だった。
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