2010/10/12 - 2010/10/12
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hanayaさん
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10月13日。
この旅行記は4年前のものになりますが、旅の記録として残しておきたいのでこれからも少しづつ書いて行きたいと思います。
10月4、5日 ハンブルク泊
10月6日 リューベック泊
10月7日 ブレーメン泊
10月8日 ツェレ ブレーメン泊
10月9日 ハンミュンデン カッセル泊
10月10日 カッセル泊
10月11日 アシェフェンブルク ケルン フランクフルト泊
10月12日 ハーナウ・・・・ フランクフルト泊
10月13日 リューデスハイム泊
10月14日 ライン下り リューデスハイム泊
10月15,16,17日 ミュンヘン泊
10月18日 エーベルバッハ ハイデルベルク泊
10月19日 ハイデルベルク泊
10月20日 マインツ泊
10月21日 フランクフルト泊
10月22日 ヘルシンキから10月23日 名古屋着
フランクフルトに2泊するので、今日はメルヘン街道にあるハーナウへ向かいます。
ハーナウは中央駅までICEで行く方法もあったが、それだとバスに乗り換えて町に行くことになり時間もかかりそう。
それでフランクフルトから直通で乗り換えなしのRB で行くことにした。10時30分発。
所要時間26分で西駅に到着。ハーナウ西駅は今までの町の駅とは大違い。「えっ!」というぐらいの全く何もない簡素なホームだけの駅でした。
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いろいろな種類のハムに目がない私です。
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ゴマが好きなので選んだこれ。
外がパリパリしていて美味しい。 -
二皿目。ベリー、チーズと更に平らげます。
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注文すると焼いてくれるオムレツ。これは大きすぎるので半分ずつ。
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フランクフルト10時30分発 まるで貸し切りです。
所要時間26分で西駅に到着。ハーナウ西駅は今までの町の駅とは大違い。「えっ!」というぐらいの全く何もない簡素なホームだけの駅でした。
マルクト広場までは地図を片手に歩く。 -
ブラブラ町の様子を見ながら着いた市庁舎前です。
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町の象徴、ヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟の像が誇らしげに市庁舎の前に建っています。
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ここはマルクト広場の一角。
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そしてすぐ横のフライハイト広場 Freiheitsplatz。
グルム兄弟の生家がここにあったそうですが、第二次世界大戦で破壊され今は無いそうです。
ここには結構大きなバスターミナルがありました。
後でマルクト広場にあるバス停一番のバスに乗りフィリップスルーエ城に向かいます。
写真のバス停は無関係です。 -
まずはゴールトシュミーデハウスを目指して歩きます。
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ここが目指す場所。
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うわぁ〜、赤い木組みがとっても美しいゴールトシューミデハウス。
ひと際目立ちます。可愛くて素敵な外観です。 -
中に入ると金細工やアクセサリーなどが展示されていましたがあまり興味無かったなぁ。
館内はそれほどでも。外から建物を眺めるだけで充分です。 -
これは展示館の階段から見た向かいの風景です。
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上写真。車が止まっている前が肉屋さん。
そろそろ、お昼かな。
「お腹が空いててきた。」と夫。
早速このお店を覗いてみるとスタンドで食べている人を見つけたので「私達も入ろう。」 -
やっぱりソーセージの本場。ドイツ。
壁面には素晴らしい!としか言いようがないほどソーセージ類が美しく飾られています。
感心しきり。 -
お昼に選んだのは、肉団子とポテト野菜グラタンのようなものでしょうかね。
美味しい^^でした。
お店のおじさんが外で一緒に写真を撮ろうといって誘ってくれました。
いい記念になりました。 -
お店にあったブタ。
好きなんです。何故かドイツで初めてブタの置物を見てからひと目惚れ(笑) -
ここはフィッリプスルーエ城。
マルクト広場からのバスで到着。
歩くとかなりの距離。
今いたマルクト広場からまた西駅に戻り、そこを通り過ぎてまだ2m程歩くので返りの電車の時間も考えてバスに乗車。
バス停から少し歩いて行くとありました、ありました。
なんと豪華な目を引く門! -
振り返ると門の向こうは今歩いてきた道。
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門を一歩入るとその後ろには豪華ではないのですが、圧倒されるような佇まいのお城でした。
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一階のフロア。
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階段の手掏りも繊細な模様。
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建物の中に入ると、2階だったかな?ここはとても優雅なサロンのような雰囲気のカフェでした。
3.4人の婦人たちがお茶を飲んでいました。
しばし、遠い昔の宮廷の雰囲気を楽しんでいるのでしょうか・・・ -
ここから先が私にはとっても興味ある部屋でした。
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入り口に立つ魔女? ちょっとおっかない顔。
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お城に住んでいた姫君たちが使っていたでしょうミニチュアハウス。
もう、ひとつひとつ目を見開いて食い入るように覗きこんでしまいました(笑) -
次の部屋も可愛い女性や、何やら恐ろしそうなお爺さん。何だかちょっと笑ってしまいます。
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楽しい物が色々見れました。
しばらく見て下さい。 -
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当時の紙芝居の様子ですね。
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どういう状況でしょうか?
この絵好きです。
隅々まで眺めながらいろいろ当時を想像して楽しいです。 -
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この椅子に一瞬騙されました^^
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グリム兄弟の遺品を展示した部屋もあります。
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ここは宮殿の暖炉。
何処の宮殿を訪れてもこれらは美しいタイル張りで贅を尽くしていますねぇ。 -
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この細工「凄い!」としか言いようがない。
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ドアノブはライオンの頭に見えるのですが。。。
ここまでするのかと思ってしまいました。 -
凝ったステンドグラス。
お城の中を回るにつれ思う事。今更ながら、時の権力者とは凄いものです。 -
窓の外に広がる緑豊かな庭園。
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外に出ると葉っぱがキラキラ輝いていました。
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帰りも乗り換えなしの直通で。
これもガラ空きでした。
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