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朝食後ぐだぐだしてから、菱田春草展に。<br />銀座線から東西線乗りかえ。<br /><br />木の上の黒猫に出会うには、早すぎた。<br />ポスターに使う絵は前期展示が多いが、意外。<br /><br />そんなにうまい、てな感じではないところがかえって魅力。<br />まあ、もちろんうまいのだが、実験的に技巧を替えてきているので、ひとつの技巧を突き詰めたわけではない。<br /><br />黒猫が代表作、とのことだが、本人にはその気もなさそう。<br />たまたま初めて売れてしまった、て感じだろうか?<br /><br />その2年後には37歳で亡くなった、というのがあまりに惜しい。<br /><br />落ち葉、王昭君、賢首菩薩(けんしゅぼさつ)もそれぞれ西洋画とのクロストークがあって、魅力のある作品。<br /><br /><br />2時間少々すごし、帰還。

おとなしい黒猫 菱田春草展@東京国立近代美術館MOMATと常設展 夜はドゥダメル指揮ウィーンフィル

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2014/09/24 - 2014/09/24

1147位(同エリア1890件中)

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22

ドクター白鳥

ドクター白鳥さん

朝食後ぐだぐだしてから、菱田春草展に。
銀座線から東西線乗りかえ。

木の上の黒猫に出会うには、早すぎた。
ポスターに使う絵は前期展示が多いが、意外。

そんなにうまい、てな感じではないところがかえって魅力。
まあ、もちろんうまいのだが、実験的に技巧を替えてきているので、ひとつの技巧を突き詰めたわけではない。

黒猫が代表作、とのことだが、本人にはその気もなさそう。
たまたま初めて売れてしまった、て感じだろうか?

その2年後には37歳で亡くなった、というのがあまりに惜しい。

落ち葉、王昭君、賢首菩薩(けんしゅぼさつ)もそれぞれ西洋画とのクロストークがあって、魅力のある作品。


2時間少々すごし、帰還。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
旅行の手配内容
個別手配
  • 常設展、眺めの良い部屋。

    常設展、眺めの良い部屋。

  • 雨でしっとり。

    雨でしっとり。

  • 加山又造、<br />西陣織の図案家の息子。

    加山又造、
    西陣織の図案家の息子。

  • いいです。<br /><br />オークラ別館もこの方でしょうか?

    いいです。

    オークラ別館もこの方でしょうか?

  • 高村光太郎。

    高村光太郎。

  • アンリルソー。

    アンリルソー。

  • 藤田。

    藤田。

  • 国吉 康雄,<br /><br />日本出身アメリカの画家。

    国吉 康雄,

    日本出身アメリカの画家。

  • 知らない方ですが、訴えかけるものがあります。

    知らない方ですが、訴えかけるものがあります。

  • 戦後の藤田。

    戦後の藤田。

  • 東山魁夷。

    東山魁夷。

  • 下村観山、<br />「弱法師」(よろぼうし)1915 東京国立博物館で見ました。

    下村観山、
    「弱法師」(よろぼうし)1915 東京国立博物館で見ました。

  • こちらも黒猫。<br />売れるとみんなで融通。

    こちらも黒猫。
    売れるとみんなで融通。

  • こちらも猫と言えば。<br /><br />夜はサントリーホール。<br />コンサートでは浩宮さまと2回目のごいっしょ。<br />ヴィオラでは見かけるような、前回はバシュメットで。<br /><br />曲目<br />モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調 K364 <br /><br /><br />ルネ・シュタール: タイム・リサイクリング(日本初演) <br /><br /><br />ドヴォルザーク: 交響曲第8番 ト長調 B163 op.88 <br /><br /><br />指揮グスターボ・ドゥダメル<br />出演ヴァイオリン:ライナー・キュッヒル<br />ヴィオラ:ハインリヒ・コル<br />ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団<br /><br />ドゥダメル思っていたよりよほど繊細。<br /><br />今回は、1日休みを取って2泊。<br /><br />その翌日は、<br /><br />昼は新国立で三文オペラ。<br />おなじみ宮田慶子さんの演出で、出演はいろんな人、みたいな、よくわからない。<br /><br />夜は再度サントリーホール<br /><br />R.シュトラウス: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 op.30 <br /><br /><br />シベリウス: 交響曲第2番 ニ長調 op.43 <br /><br />と2曲とも重く、やや疲れるプログラム。<br />ドゥダメル若いので、気にならないのだろう。<br /><br />アンコールはワルツで口直しをしていたが。<br /><br />

    こちらも猫と言えば。

    夜はサントリーホール。
    コンサートでは浩宮さまと2回目のごいっしょ。
    ヴィオラでは見かけるような、前回はバシュメットで。

    曲目
    モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調 K364


    ルネ・シュタール: タイム・リサイクリング(日本初演)


    ドヴォルザーク: 交響曲第8番 ト長調 B163 op.88


    指揮グスターボ・ドゥダメル
    出演ヴァイオリン:ライナー・キュッヒル
    ヴィオラ:ハインリヒ・コル
    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    ドゥダメル思っていたよりよほど繊細。

    今回は、1日休みを取って2泊。

    その翌日は、

    昼は新国立で三文オペラ。
    おなじみ宮田慶子さんの演出で、出演はいろんな人、みたいな、よくわからない。

    夜は再度サントリーホール

    R.シュトラウス: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 op.30


    シベリウス: 交響曲第2番 ニ長調 op.43

    と2曲とも重く、やや疲れるプログラム。
    ドゥダメル若いので、気にならないのだろう。

    アンコールはワルツで口直しをしていたが。

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