2014/09/24 - 2014/09/24
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ドクター白鳥さん
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朝食後ぐだぐだしてから、菱田春草展に。
銀座線から東西線乗りかえ。
木の上の黒猫に出会うには、早すぎた。
ポスターに使う絵は前期展示が多いが、意外。
そんなにうまい、てな感じではないところがかえって魅力。
まあ、もちろんうまいのだが、実験的に技巧を替えてきているので、ひとつの技巧を突き詰めたわけではない。
黒猫が代表作、とのことだが、本人にはその気もなさそう。
たまたま初めて売れてしまった、て感じだろうか?
その2年後には37歳で亡くなった、というのがあまりに惜しい。
落ち葉、王昭君、賢首菩薩(けんしゅぼさつ)もそれぞれ西洋画とのクロストークがあって、魅力のある作品。
2時間少々すごし、帰還。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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常設展、眺めの良い部屋。
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雨でしっとり。
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加山又造、
西陣織の図案家の息子。 -
いいです。
オークラ別館もこの方でしょうか? -
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高村光太郎。
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アンリルソー。
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藤田。
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国吉 康雄,
日本出身アメリカの画家。 -
知らない方ですが、訴えかけるものがあります。
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戦後の藤田。
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東山魁夷。
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下村観山、
「弱法師」(よろぼうし)1915 東京国立博物館で見ました。 -
こちらも黒猫。
売れるとみんなで融通。 -
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こちらも猫と言えば。
夜はサントリーホール。
コンサートでは浩宮さまと2回目のごいっしょ。
ヴィオラでは見かけるような、前回はバシュメットで。
曲目
モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調 K364
ルネ・シュタール: タイム・リサイクリング(日本初演)
ドヴォルザーク: 交響曲第8番 ト長調 B163 op.88
指揮グスターボ・ドゥダメル
出演ヴァイオリン:ライナー・キュッヒル
ヴィオラ:ハインリヒ・コル
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ドゥダメル思っていたよりよほど繊細。
今回は、1日休みを取って2泊。
その翌日は、
昼は新国立で三文オペラ。
おなじみ宮田慶子さんの演出で、出演はいろんな人、みたいな、よくわからない。
夜は再度サントリーホール
R.シュトラウス: 交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 op.30
シベリウス: 交響曲第2番 ニ長調 op.43
と2曲とも重く、やや疲れるプログラム。
ドゥダメル若いので、気にならないのだろう。
アンコールはワルツで口直しをしていたが。
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