2014/09/15 - 2014/09/20
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sorrelさん
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台風15号の直撃は避けられたものの、シグナル8が出ている中の香港へ。
本来ならば台風シーズンの9月に出かけることはないのですが、デルタの成田・香港便が運航停止になるということで慌ててマイル消化のための香港行きです。
直前の予報では、前半は雨で後半が晴れということでしたがその予報通りの空模様となってしまい予定のハイキングもたいして歩けず残念無念。
デルタの香港便、最後の最後になって機材トラブルに見舞われるという不運に。
宿泊は新世紀広場と繋がっているロイヤルプラザ・ホテルです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月下旬で運航中止になるこの成田?香港便、いつものようにほとんど席は埋まっている盛況ぶり。
香港?シアトルの直行便を就航させたとはいえ、これだけ搭乗率の高いフライトを止めるのがちょっと不思議ではあります。
1年利用しないうちにディスプレイで観られる映画などが豊富になったこと! キャセイに劣らないくらいのプログラムになっていたのには驚きです。しかしもう搭乗する機会もないというわけで・・・・。 -
事前にリクエストしておいたベジタブルミール。
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到着が遅れると終電ギリギリになってしまうデルタ到着なのですが、今回は定刻通りに香港着でということで余裕を持って電車を乗り継ぎ、旺角東までスイスイと。
今回、初めてスーツケースを転がしてホテルへ向かうということので段差のないこの行き方を選択して正解でした。 -
雨ではいつものエアポートバスを使えないので電車を乗り継いで行くことに。
やはりシグナル8では早く帰宅したようで、駅も人影がまばら。 -
さすがに夜零時にチェックインする客は他におらず。
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ホテルは旺角の帝京酒店(ロイヤル・プラザ)。
バスルームも充分な広さで。寝るだけのために五つ星のホテルというのは分不相応なんですが、電車・巴士の連絡が良くって美味しい酒樓があるということで。 -
Agodaで予約したこの部屋、プラザデラックス・ファミリー。
ベッドがキングサイズというのは、ほとんど寝るだけの我々のような宿泊客にはピッタリ。 -
クローゼットにはアイロンが備えてあって。
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コースは外れてくれましたが雨はしばらく残るという予報。
こちらに来ると”驟雨”という言葉を実感させられます。 -
15階の部屋からの眺め、東側に隣接する抜萃男書院とその背後は嘉道理道周辺の高級住宅が広がるという静かな環境。
窓から緑が見えるというのは嬉しいものです。 -
この画像はWikiから拝借したものですが、ホテルと隣接する抜萃男書院の位置関係がよくわかります(ホテルは右側の茶色の湾曲した建物、円筒形のビルが連結している新世紀廣場)。
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朝は、下の帝京軒で飲茶。
部屋からエレベーターで降りるだけというのはやっぱり快適至極。 -
いつもなら8時ころより埋まり始める各テーブルがこんなに埋まっているのは雨のせい?
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ロビーも大陸のグループがほとんど見当たらず静かな落ち着いた雰囲気。
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繋がっているショッピングモール”新世紀廣場”の太平洋珈琲へ。
まだシグナル8が出たままとあって、ほとんど貸切り状態。 -
ここには”周刊明報”が置かれているので、買わずに読んで済ませてしまおうという魂胆です。
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ライカ・ブティックのショウウィンドーに飾ってあるライカTに目が奪われました(ここにはGoProもしっかり陳列)。
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ちょっと前の新聞に出ていた広告撮影というのはこれでした。
TVでは英皇グループの顔として露出していて、売れるというのはこういうことなのだというニック・チョンでした。 -
ダイヤモンドヒルのブロードウェイシネマへ。
本当は、尖沙咀のTHE ONEを使いたいところですが雨天で地下鉄と繋がっているここに来てしまうというわけで。 -
張兆輝が主演の「恐怖在綫」。安直な作りのホラーと思いきや、意外や意外、水準の出来です。
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たいてい地元の観客は後方に陣取るので、前方が好みの我々はワイドスクリーンを独り占めできるという贅沢。
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11月末に公開予定の「黄飛鴻之英雄有夢」。
期待したいところですが、全編セリフは普通話というらしいので香港人観客の反応がどうなのか?
広東人の主人公が普通話というのじゃあまりにも。 -
こちらは10月末に公開のドニー・イェン主演の「クンフー・ジャングル」。
期待はずれの大作が続いたこの数年、ようやくファンを納得させてくれそうな作品に仕上がっているはず(?)。 -
三聯書店に平積みされている新刊。
今回はバッグに余裕がないため書籍の購入は諦めなければ。 -
長年ボロボロに放置されていた旺角・信和中心の看板が張り替えられているのにはビックリ。
ここも中古ディスク店が次々に姿を消しており、今やまともなショップは10階の経済特区くらい。そんな状況ですから次からは足を運ぶこともないかと。 -
夕食は、灣仔まで足を延ばして悦香大飯店まで。
7時前なのに既に七割ほど席は埋まっており。 -
椒鹽炸白飯魚(78HK)、大角咀の晶輝より辛味が効いていて結構なものです。
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魚団子の鍋。
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この場所で、この値段なら納得ではあります。
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この店の売り物であるチキンをオーダーし忘れました、次回に。
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日本のように台風一過の青空! といかないのが悲しい。
この空模様ですから。 -
ホテル内にあるビュッフェ「花月庭」、地元の人達にも評判が良くて朝食が通常より30HKほど安くなっていることもあり試してみることに。
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飲茶の朝ばかりという我々には新鮮なメニューばかりで、これなら充分お値打ちではないかと。
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9時くらいまでなら席は余裕を持って確保できました。
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まだまだ先でいいと考えていた「ブルース・リー展」でしたが、雨でおまけに入場無料の水曜日! そんなわけで文化博物館へ。
ガラガラの場内は監視員のほうが入場者より目立つくらい。 -
これは感動モノです、シー・キンの装着した熊手。
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というわけで、茘枝角へ。
工業大厦に囲まれた汝洲西街熟食中心。
映画「鐵三角」におけるリンゴ・ラム演出パートに出てくるあそこです。 -
昼間からビールがどんどん注文されるという肉体労働者の樂園!
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長沙灣廣場のMacCafeで一休み。巨大なマグで飲み切るのに四苦八苦。
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旺角東駅のコンコースに泰昌餅家の支店がある以上買わずにいられません。
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今、香港を騒がせている食用油事件とは無関係とアピール。
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夜は、Tasteで買ってきたもので。
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ホテル西側の太子道西を見下ろす眺望、ようやく晴天に。
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晴れたはいいけれど、一気に真夏の炎天下になるという予報。
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朝は帝京軒で早茶。
手前にあるここの自家製豆板醬が絶品です。 -
見事に蝦が詰まった焼賣。
いつか福臨門の點心と比較してみたいもんですが。 -
毎朝、部屋のドア脇に新聞が置かれています。
外国人ということでサウスチャイナ・モーニングポストが。 -
地元の新聞には地下鉄の延伸計画が日本円で1兆円を超えるという記事が大きく。
いったいどこまで造り続けるのやら・・・・。 -
既に上映は終っている「四大名捕2」の広告がまだ剥がされておらず。
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ホテルのある旺角東から馬游塘までバスで。
ウィルソン・トレイルの第三段をショートカットして歩くことに。 -
街では街路樹の倒木がニュースになっていましたが、ハイキングコースでも。
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飛鵝山の向こうに獅子山が。
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トレイル・コースは舗装道路の澳景路を横切るという妙な順路ですが、このときばかりは脇の擁壁から流れる雨水が汗まみれの身体には慈雨のよう。
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鯉魚門が見えてきました。
離れていても生コン工場の騒音が喧しく聞こえてきます。 -
鯉魚門の先にある古い集落、馬環村にやっと降りてきました。
向こうに天后廟が。 -
鯉魚門街市ビルの士多でようやく冷たい水にありつけました。
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鯉魚門の灣をぐるりと。
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今年いっぱいで就航を終えるという西灣河との間を行き来きするフェリー。
4時過ぎの船に、この乗客6人という状態では当然なのかも。 -
西灣河の電影資料館。
撮影機材の展示という地味な企画ですが、場内で観られるビデオは貴重です。 -
こちらがお目当ての上映ホール前のスペースで展示されているジェームズ・ウォン・ホウ展。
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いつものように大角咀の晶輝へ。
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同じものばかり食べて我ながらどうかと思いますが、他で食べられないのだからと自己弁護を。
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何が便利って、店のすぐそばからホテルに連結している旺角東駅行きのミニバスがあるということ。
ほろ酔い気分でも安心。 -
もう一日早く、こんな朝を迎えられていたと。
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酷暑警報がいかにも暑そうではあります。
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洗衣街・金鶏廣場前から出ている香港仔行きのミニバス。
朝の通勤時には長?い行列になり、このときも出払ったあとということで40分待ち! -
乗客のほとんどは香港大學で降りていきます。
このあと、少なくなった乗客の我々は先行バスに乗り換えさせられてしまいます。
空にした車で急いで旺角へ戻るという商売優先で。 -
香港仔の天后廟。
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線香を買って願い事の成就を祈願。
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お参りが済んで、ミニバスで中環碼頭へ。
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まさかロープウェーが止まっているとは! 昂坪観光の外国人観光客がバスに長蛇の列。
ランタオバスも臨時バスを増便して対応してくれたので助かりましたが。 -
大仏に登る階段の真ん中に鎮座する観光客馴れした犬(一応、首輪付き)。
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自転車通行禁止の表示がありますが、MTBで駆け下りる愚か者が後を絶ちません。
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鳳凰山の登り口脇からスタートの石壁郊遊徑。
歩行時間2時間なんてかいてありますが、それは休みもせずにひたすら下っていくようなペースとしか思えません。そんな急ピッチのウォーキングではないのんびり歩きが身上ですから。 -
林の中にも僅かに風が吹き抜けてくれ。
さすがに蝉の鳴き声は聞こえなくなっていますが、かわりに虫の声が藪から。 -
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いつのまにやら頭の上に。
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天壇大仏の後ろ姿がぼんやりと。
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石壁水塘へようやくたどりつきました。
雨が続いたおかげで満水状態、こういう光景は初めて。 -
夜は紅磡の街市へ。
兩合は7時をまわったせいで満席。なんとかテーブルを確保して。 -
ここは混みあっていても相席を強要せず、二人用のテーブルを用意してくれるのが嬉しいところ。
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どんな料理をオーダーしても3分くらいで運んでくれるのが不思議で驚き。
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アサリの豆豉炒め、時価というのは78HKでした。
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紅磡街市から旺角東まで乗ったタクシー、ドライバーはしきりに遠回りしているんじゃないことをアピール。一方通行が多くて最短ルートをと通れないのはこちらも承知の上。
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夜の9時半でもこの暑さ。
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端っこが遥か彼方という、長?いホテルの廊下。
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早朝5時15分のチェックアウト。
まだ真っ暗でしたがフロントマンが太子道からタクシーを誘導してくれ、九龍駅へ。 -
早朝とあって昼間の混雑が嘘のような道路を九龍駅まで10分もかからず。
ちなみにタクシー代は39+5(後トランク利用)ドル。 -
始発列車に無事乗車。
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普段は利用しないエアポート・エクスプレス、ついオクトパス・カードで改札を通ってしまいましたが・・・・これを利用すれば安くなったのにと後悔したのが、二人以上のグループ利用割引チケット。
これなら二人用で九龍駅から機場まで90HKが70HKになるというお得なもの。ふたりで40HKオフは大きいです。 -
デルタも香港線を止めるというし、シティバンクもどうやら年内で個人向け業務から撤退とのことで来年からはこの便利なATMが使えなくなりそうというんで思いきってほとんど引き出しておくことに。
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ランタオピークはちょっと霞んでいますが。
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何事もなく飛んでくれるフライトだと思っていたんですが・・・・。
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ドアも閉められ誘導路にバックしようというところでストップ。
しばらくして機長から「エンジンの部品に不具合があり」のアナウンス。
そのうちに「部品を交換するので荷物を持って降りてくれ」とのこと。 -
この時点ではまだ時間がどの程度かかりそうなのか不明。
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たしかに左エンジンを開けています。
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コンクリートの照り返しがすごい中を移動用のバスに。
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デルタからは朝食用に50ドルのミール・バウチャーが支給。
どこでも使えるわけではなく、ファーストフード店三軒でしか利用できないという不便なクーポン。
しょうがないので空腹に耐えかね、こんなジャンクフードを(泣)。 -
ゲートに並び出した乗客の列を副操縦士やCAはお気楽に談笑。
もうここは地上職員の仕事ということで他人事なんでしょうか。 -
まだアナウンスがないんですが気が急くのか並び始めて。
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ここは本来、香港航空や香港エクスプレスが中国・内陸部の都市へ向かうフライトで使う搭乗口のようです。
こういってはアレですが、廻りはど派手な原色の垢抜けない格好をした大陸の方々ばかり・・・。 -
熱風が吹きつけるなかを再搭乗。
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中型機といっても近くで見れば充分大きいB767です。
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さすが欧米人、ちっとも悪びれた様子もなく。
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朝食のビジタブルミール、中身はオムレツ・ハッシュドポテト・トマトとほうれん草炒め+フルーツ+ライブレッド。
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お詫びの代わりにエコノミーでは有料のアルコールを無料にするというので。
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このとき実は同フライトにあのジョニー・トー作品でスチールカメラマンとして参加している日本人フォトグラファー岡崎裕武がおられるというので失礼を承知でサインを頂いてしまいました。
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夕焼けがきれいな成田にようやく四時間遅れで到着。
余裕を持って乗れるはずだった銀座行きのアクセス成田、バッグをピックアップしてからターミナル外れにあるバスストップまで息せき切って走るはめになりました。 -
これがデルタ地上職員が遅延のお詫び(?)代わりにゲート近くで配っていた軽食BOX。
当然、サンドウッイチくらいかなと思いきや・・・・SOYJOYやクラッカーという機内食の余り物を詰めただけという寂しい中身。
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