2014/09/14 - 2014/09/15
1205位(同エリア3079件中)
akoさん
昨年は伊勢神宮、出雲大社、共に遷宮の年。両方の神社を訪れる方も多くいました。出雲大社へは行ったものの、伊勢神宮は行けずじまい。調べてみると、伊勢神宮は今年、”おかげ年”といい、普段よりもご利益があるという年だそうです。1泊のみですが、参拝することに。東海地方を観光するのは初めて。昨年の遷宮で木材が新しいこともあり、木造建築の美しさと、情緒のある日本の風景を満喫しました。
この旅行記は伊勢の部分になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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二見浦の観光を終え、伊勢市駅へ。駅前の風景です。
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参拝は明日にして、おはらい町通りをウロウロすることに。連休ということで沢山の人でごった返しています。
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ファミリーマートが伊勢仕様!
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お団子でしばし休憩。黒蜜だれを初めて食べました。
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良く歩いたので、五十鈴川沿いに座ってまったり。この後、夕食を取って、宿へ。
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9/15 (月・祝)
外宮⇒猿田彦神社⇒内宮⇒おはらい町通り&おかげ横丁、と回り、夕方、帰路へ
外宮参道。朝の為、お店は開店前。 -
参道の緑が綺麗
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外宮の正宮
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緑の多い境内
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多賀宮
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樹齢の古さを感じます
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眼下に見えるのが風宮
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突然、警備員さん達から通行止めに。神事が執り行われるようで、神官の方々が現れました。
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皇族の方でも入れず、神官のみの領域があるそうです。それだけ神聖な場ということを改めて実感。
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外宮を後にし、猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)へ。残念ながら改築中でしたが、参拝は可能。「道開き」の神様とのこと。
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方位石というものがありました。Dr.コパさんによると、願いにより触れる順番があるそうです。
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ということで、皆さん、触る触る。手の平に文字跡が付く位、強く押すのが良いとか。
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同境内にある、佐瑠女神社(さるめじんじゃ)。芸事の神様で、芸能人の方がお忍びで参拝するとか。縁結びの神様でもあるようで、女性が多数いらっしゃいました。
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佐瑠女神社の神紋は鶴。女性の神様らしいです。
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日本建築の良さを、つくづく感じます
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猿田彦神社の後ろ側へ行ってみることに
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ご神田がありました。稲の穂が風になびく季節は、良いでしょうね。
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猿田彦神社側から見た風景
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猿田彦神社を後に、内宮へ向かいます。途中のお店も昔ながらの造り。
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友人、オススメの和菓子。自宅土産にしました。表面は軽く焼いてあるので、香ばしいお餅です。
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内宮の宇治橋前
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宇治橋からの眺め
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手が浸せる五十鈴川。よくTVで見るシーンですが、写真、奥のような河原ではなく、思った以上に深くなっていて、落ちないよう慎重に水に触れました。
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建物上部の造りにも、職人さんの技を感じます
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内宮の正宮。それにしても人が多いこと。初詣はどんな状況なのでしょう。
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荒祭宮
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皆さん、手をかざしていたので同様にしてみると。。。暖かい!!不思議です。
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神楽殿
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参拝を終え、おはらい町通りでランチに
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すし久で”てこね寿司”を頂くことに。海の幸を満喫です。
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おかげ横丁では、9月29日の招き猫の日(来る福)に因み、招き猫祭りが開催されていました
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お店には招き猫ちゃん達が沢山
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江戸時代にタイムスリップしたかのよう
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フルーティーなゼリーで休憩
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赤福本店。大大大混雑!
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赤福がかき氷を販売していました。「赤福氷」。15分並んで食券をget。
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ただの濃厚な、抹茶のかき氷に見えました
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底に赤福の餡子が登場!さらにお餅が入っていて大感動♪斬新なアイデアです。
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沢山の発見&感動と共に、伊勢市駅から帰路となりました
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