2004/11/28 - 2004/11/28
65位(同エリア243件中)
kubochanさん
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紅葉の見学のために関目四十八滝滝と室生寺へ行ってきました。
赤目四十八滝は大変歩きにくいために途中で引き返し、室生寺の紅葉は人も少なくゆっくりと美しい紅葉を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
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赤目四十八滝は、滝川の清らかな流れと深い森がつくる深山幽谷。
滝をつなぐ約4Kmの回遊路は遊歩道となっていて、桜、新緑、紅葉と四季折々の鮮やかな風景の中、滝を望むことができます。赤目四十八滝 自然・景勝地
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「平成の名水百選」「日本の滝100選」「森林浴の森100選」「遊歩100選」にも選ばれ、ハイキングや散策、森林浴など、さまざまに自然を楽しむことができます。
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『赤目』の由来は、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から来ています。
赤目四十八滝の『四十八』とは数が多いことを意味します。 -
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室生寺
「室生寺」は「桓武天皇」が東宮時代に病気になられた時、龍神信仰の室生山で行われ
た祈祷の霊験で快癒されたことを感謝され、天皇の発願で興福寺の僧・「賢璟(けんき ょう)」が国家鎮護の寺、室生寺を建立されたということです。都からこの室生の遠隔 地に国家鎮護の寺院を建設されたのはそれだけ色んな意味で室生寺を重要視されてお られたからでしょう。「宀一山(べんいちさん)」は室生寺の山号です。室生寺 寺・神社・教会
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「表門の石標」には「女人高野室生寺」とありますが、これは「女人禁制の高野山」に対
してでした。
「桂昌院」の実家本庄家の家紋「九目結文(ここのつめゆいもん)(緑矢印)」です。 -
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五重塔
本堂横の高い石段の上に優しく立つこの塔は、屋外に立つ五重塔としては我が国で最も小さく、また法隆寺五重塔に次ぐ古塔である。檜皮葺の屋根や丹塗りの組物が、奥深い樹林に包まれて格別の風情がある。
高さは16.2メートルで、屋外の五 重塔では我が国最小の塔で、弘法大師の
一夜造りの伝えがあります。塔高は通例の五重塔の高さの三分の一で設計されて
おります。 -
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金堂(懸造の金堂)
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鮮やかな朱色の「太鼓橋」
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