2014/01/21 - 2014/01/26
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mogumaさん
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コペンハーゲンからオスロへの機中隣の男性と話した。
モビロに住む彼の趣味はハンティングとフィッシング
スマホの家族や趣味の写真を自慢げに見せてくれた。
「ノルウェーは、何が美味しいの?」
「もちろん魚、特にサーモンはお勧めだよ。」
別れ際に「オーロラを観に来たんだ。」と告げると、
「きっと素晴らしいオーロラを観れるよ!」と言ってくれた。
オスロからトロムソに向かう機中、早速オーロラに遭遇。
あまりのタイミングの良さに仄かな期待が・・・。
夜空を舞うオーロラに惹きつけられ
ここ数年毎年のように北極圏を訪れている。
今までは、比較的天候の良さそうな内陸部を目指した。
今回は少し趣向を変えてフィヨルドの国ノルウェーを訪ねてみた。
先入観では、海岸線は湿気が多く晴天率も低い・・・
しかし、幸運に恵まれてか初日から素晴らしいオーロラに遭遇
さらに連日の出現に大満足。
今回は、今までにない写真を撮ることができた。
この時期、フィンランドなど内陸部は、夜間は氷点下20度程。
また北米カナダやアラスカ等はそれ以下の気温になる。
自身やカメラなどの防寒対策を行わないと悲惨な目に・・・
しかし、トロムソの海岸線は、夜間でも氷点下5度程度。
あまりの暖かさ(?)に拍子抜けしたが・・・
オーロラ観賞や撮影には最適の場所であった。
昼間は、北欧のパリと呼ばれるトロムソの街を散策
夜はオーロラ観賞と撮影。
わずか4日間ではあったが、
北欧トロムソの1シーンを満喫することができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
機内から撮影したオーロラ
オスロからトロムソに向かう機内。
機長のオーロラが見えているとのアナウンスで外を見ると
見事なオーロラを確認、思わずカメラを手にした。
翼端のライトや機内の明かりが反射して写真の出来としてはチョット・・・。
そもそもオーロラを手持ちで撮影すること自体無理がある。
でも、飛行機からはこのように見えるという参考にはなるかも・・・? -
宿泊したスカンディックホテル・トロムソ
空港から近く市街地から離れているため
オーロラ観測が可能との触れ込みで4連泊。
確かに町から離れているため、近くの森の中に入れば
オーロラ観測も可能だが、写真撮影となると
街の明かりが少し強すぎる感じがする。
ホテル前でもオーロラを視認することはできたが、
写真を撮りたいというほどのものではなかった気がする。 -
白熊のはく製
ロビーに入ると大きな白熊が迎えてくれる。
かつて狩猟で生計を成り立たせていたノルウェーの人々にとっては、
白熊も大切な獲物だった。
博物館では、かつての工夫を凝らした狩猟方法が案内されている。 -
宿泊したスカンディックホテル
小高い丘の上に建ち、正面側の部屋からは周囲を展望できる。
遠くに見えるフィヨルドの景色は、朝日や夕陽に映えた時がとても素晴らしい。
清潔感があり、スタッフは働き者の女性ばかりのような気がした。
皆さん気さくで親切。
他のサイトのレビューで確認したとおり、
客室には電子レンジや電気ポットは置いていない。
その替わりロビーに準備してあるので、そこで調理するか
お湯をもらうことになる。
今回は、持ち込んだ旅行用の電気ポットが大変重宝した。
客室は、ヨーロッパの普通のホテルといった感じだった。
バスルームはフィンランドと違いバスタブもある。
ただし、日本のホテルと異なり、歯磨きやシャワーキャップ、
ブラシなどは置いてない。これ世界標準の模様。 -
24番バス停付近からの風景
市街地に行くのに24番のバス停を案内される。
玄関前のスロープを下り左に少し歩いたところにバス停があり、
写真のとおり近くに大きなスーパーもある。
今回の経験で感じたことは、42番のバス停がお勧めである。
ホテルの玄関を出てスロープとは異なる正面に下りる階段を使い
ショッピングモールの駐車場を突き切るとバスターミナルがある。
42番のバス停で市街地に向かう方が、コースをショートカットし
早いうえ、帰りもそこで降りれば、ショッピングモールで食材を
ゲットすることができる。
また、バスに乗る際はワンデーチケットの購入がお勧め。
往復+1回分で24時間乗り放題。
バスや街中には英語表記の案内がないため乗り過ごすこともあり
とても重宝する。 -
24番バス停付近からの風景2
北欧にはこのような信号機がないロータリー式の交差点が多いようだ。
右側の建物の表示は、日本でも見たことがあったような・・・・。 -
対岸から見たトロムソの街並み
対岸、丁度ロープウェイ乗り場付近から対岸を望むと、
対岸のトロムソ市街がこのように見える。 -
展望台へ登るロープウェイ
この山の上までロープウェイで行くことができ、
トロムソ市街全景をはじめ周辺の島やフィヨルドを
眺望することができる。
是非、お勧めしたいスポットだ。 -
ロープウェイ乗り場
基本的に日本のものと同じ仕組み。
昇降する際に周辺の景色が眺望できる。
トロムソに行った際は、是非お勧めです。 -
これで約5,000円!
ノルウェーの物価の高さには驚愕。
オープンサンド2皿とビール、ミネラルウォーターだけでこの価格。
現地の人は、当たり前のように外食を楽しんでいる。
でも、我家の家計ではかなり厳しいものを感じた。
というわけで外食は控え、スーパーで買込んだ食材
持ち込みのインスタント食品が大変重宝した。 -
山頂の展望台からの眺望
確か午後1時頃だと思う
空がピンクがかった素敵な色彩に変わってきた。 -
山頂から望むトロムソと遠方の風景
季節や時間にもよるのだろうが、フィヨルドの中に開ける
トロムソの町と周辺の山々の景色は、とても素晴らしいの一言。 -
山頂からの風景
青空、白い雲、遠方のフィヨルド、トロムソ市街地、
そして海あまりの綺麗さ、雄大さを出すために
縦アングルで撮影してみた。 -
遠方の山々
山頂の展望台から望遠レンズを使って撮影した遠くの山々
淡くピンクがかった色彩が綺麗だった。 -
夕焼け空
昼過ぎから徐々に空の色が変わりはじめ、
水彩画のような淡い色彩がとても印象的であった。 -
フィヨルドクルーズ船
トロムソ港とフィヨルドクルーズ船
お金と時間があれば、乗船しての
オーロラ観賞も可能なようだ。 -
トロムソの街並み
バスの中から撮った街並み
住宅地の様子、街全体がお洒落な建物でできている。 -
北極教会
三角形の教会
中に入ると見事なステンドグラスや
シャンデリアを目にすることができる。
入場1時間前であったが、受付の女性に
尋ねると、入れてもらえた。 -
トロムソ港の夕景
トロムソ島へ渡る橋上から撮影したもの。
まだ午後3時前なのに辺りは暗くなり、
冷え込みも増してきた。 -
街の中心部にある教会
トロムソ市街の中心部にある教会
中に入ることはできなかった。 -
教会周辺の街並み
写真ではよくわからないが、北欧の洒落た店が並んでいる。 -
アムンゼン像
ノルウェーの冒険家アムンゼンの銅像。
世界初の南極点到達者として教科書に載っていた。
彼は、トロムソの港を母港として活動していたらしい。 -
現れたオーロラ
オーロラハンティングツアーに参加して撮影したもの。
正直言って参加費は高い。1人1回15,000円程。
出発時間に外で待っていると大型バスで迎えに来てくれる。
参加者の殆どは国籍が異なる模様だった。
車内ではノルウェーやオーロラについて英語でガイドしてくれる。
暫く乗車していると少し離れた島に到着し、ロケーションの良い場所に案内された。この写真は、建物上に現れたオーロラ(ノーザン・ライト)
これから数時間、夜空を舞うオーロラを満喫することができた。 -
オーロラ2
前の写真とは丁度反対方向には入り組んだ海岸線があり、
そちら側にもオーロラが現れ始めた。 -
オーロラ3
動きはじめた光のカーテン
この後だんだんと形や色を
変えていった。 -
イチオシ
オーロラ4
舞い降りる光の動きが解る。
光のカーテンが踊っているように見える。
これだけ鮮やかな色を捉えたのは初めてだ。 -
北極圏博物館
過去のノルウェー人の暮らしや文化
北極圏の自然などについて展示されている。
もちろん冒険家アムンゼンについても -
捕鯨用の銛
捕鯨国ノルウェーらしく、
博物館の屋外には捕鯨で使用していた
銛と発射装置を展示している。 -
街中の風景1
トロムソの街並み、ところどころ氷もあるが
全体として雪もなく歩きやすい。 -
街中の風景2
坂の途中に建つ教会
広場と教会の組み合わせが多い気がする。 -
街中の風景3
ストリート沿いの店舗
街にはお洒落な店が並んでいる。 -
街中の風景4
確かスィーツの店
いかにもお菓子屋さんといった感じ -
街中の風景5
メインストリートだが車は少ない。 -
街中の風景6
街には、高層ビルも少なく
3回建て程の店舗が並んでいる。 -
サンセットシーン
街中の散策を終え、ホテルそばのバスターミナル
着いたら夕陽に映える対岸の島が見えた。
鮮やかな色彩に感激 -
サンセットシーンの写真を撮る女性
美しいものは誰が見ても美しいと思うんですね。 -
2日目のオーロラ
初日と同じ場所で撮影したが、
同じ場所でも形や色が
毎日異なる。 -
ホテル前の風景
この下には、ショッピングモールと
バスターミナルがあり
出かけるのに便利
表示が読めないのが事実
街の中心部に行きたければ、セントラル
というような文字が書いているバスを
選べば大丈夫
ノルウェー語不慣れで恐縮です。 -
3日目の夜に現れたオーロラ
オーロラハンティングツアー参加3日目
オーロラが薄っすらと現れ始めたが、
すぐに消えてしまった。
オーロラ観測3日、全て良好とはいかなかった。
こういうときもある。
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