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猛暑の夏も終わり、9月にトレッキング仲間10名で、表富士の中腹にある宝永山に登って来ました。<br />富士山には、若い頃、二度登ったことがありますが、宝永山は仲間の皆さんも殆どの人が初めてです。<br />御殿場から富士山スカイラインで富士宮口五合目まで車で行くと、それ程苦労しなくても楽しめるコースで、小学生の団体も沢山来ていました。<br />今回の宝永山トレッキングのおかげで、今後、富士山を見る時は、より親しみが湧くことと思います。<br />写真の右上が宝永山の山頂、左側は富士山頂に続き、真ん中は宝永山の第一火口です。

表富士・宝永山の秋

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2014/09/16 - 2014/09/16

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ペコちゃん

ペコちゃんさん

猛暑の夏も終わり、9月にトレッキング仲間10名で、表富士の中腹にある宝永山に登って来ました。
富士山には、若い頃、二度登ったことがありますが、宝永山は仲間の皆さんも殆どの人が初めてです。
御殿場から富士山スカイラインで富士宮口五合目まで車で行くと、それ程苦労しなくても楽しめるコースで、小学生の団体も沢山来ていました。
今回の宝永山トレッキングのおかげで、今後、富士山を見る時は、より親しみが湧くことと思います。
写真の右上が宝永山の山頂、左側は富士山頂に続き、真ん中は宝永山の第一火口です。

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 6時に地元を出発して、車2台で中央高速から表富士に向かいます。<br />大月から富士吉田線に入ると、今日も富士山の雄姿が迎えてくれます。(7時18分)

    6時に地元を出発して、車2台で中央高速から表富士に向かいます。
    大月から富士吉田線に入ると、今日も富士山の雄姿が迎えてくれます。(7時18分)

  • 東富士五湖道路の終点・須走ICで高速を降りて、東富士演習場の間を走って行くと、表富士や裏富士とは違った、あまりカッコよくない山姿の富士山が見えてきました。<br />あの富士山も、東側から見ると、こんな形に見えるんですね。

    東富士五湖道路の終点・須走ICで高速を降りて、東富士演習場の間を走って行くと、表富士や裏富士とは違った、あまりカッコよくない山姿の富士山が見えてきました。
    あの富士山も、東側から見ると、こんな形に見えるんですね。

  • 途中、 ” アッ! 鹿の親子だ! ” ・・・3匹が道路を横切っていました。

    途中、 ” アッ! 鹿の親子だ! ” ・・・3匹が道路を横切っていました。

  • 富士山麓には1万頭以上の野生の鹿が生息しているといわれ、周辺の道路に出没する事も珍しくないようです。

    富士山麓には1万頭以上の野生の鹿が生息しているといわれ、周辺の道路に出没する事も珍しくないようです。

  • さらに走って行くと、富士山の中腹にある宝永山が見えてきました。<br />道路標識の真上にある出っ張りが、これから向かう宝永山です。

    さらに走って行くと、富士山の中腹にある宝永山が見えてきました。
    道路標識の真上にある出っ張りが、これから向かう宝永山です。

    宝永山 自然・景勝地

  • 三合目付近の気温は18℃・・・ヒンヤリします。

    三合目付近の気温は18℃・・・ヒンヤリします。

  • 三合目は2,000m・・・もう富士山の半分以上、登りました。

    三合目は2,000m・・・もう富士山の半分以上、登りました。

  • 表富士の頂上が見えてきました・・・ここから見ると、簡単に登れる高原のようですが、とんでもない!

    表富士の頂上が見えてきました・・・ここから見ると、簡単に登れる高原のようですが、とんでもない!

  • 新五合目には、道路沿いに何カ所も駐車場があります。

    新五合目には、道路沿いに何カ所も駐車場があります。

  • 9時前に富士宮口五合目の駐車場に到着・・・既に各地からやって来た沢山の車が並んでいますが、所沢ナンバーは私達だけ。<br />本格的に山頂を目指す人もいますが、手軽に富士登山気分を味わえるトレッキングの方が多いようです。<br />

    9時前に富士宮口五合目の駐車場に到着・・・既に各地からやって来た沢山の車が並んでいますが、所沢ナンバーは私達だけ。
    本格的に山頂を目指す人もいますが、手軽に富士登山気分を味わえるトレッキングの方が多いようです。

  • 2,400mの五合目から見た静岡・富士宮の街。

    2,400mの五合目から見た静岡・富士宮の街。

  • 駿河湾も霞んで見えます。

    駿河湾も霞んで見えます。

  • 登山口の案内図を見ると、富士山と宝永山の位置関係がよく分かります。<br />宝永山頂までは登山道がよく整備されており、家族連れのトレッキングにも適しています。

    登山口の案内図を見ると、富士山と宝永山の位置関係がよく分かります。
    宝永山頂までは登山道がよく整備されており、家族連れのトレッキングにも適しています。

    宝永山 自然・景勝地

  • 数十万年前から噴火を繰り返してきた富士山・・・宝永山は宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した側火山で、標高は2,693 m・・・航空写真で見ると、宝永大噴火の跡がよく分かります。<br />宝永の大噴火以降は噴火していませんが、富士山は現在も日本最大の活火山です。

    数十万年前から噴火を繰り返してきた富士山・・・宝永山は宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した側火山で、標高は2,693 m・・・航空写真で見ると、宝永大噴火の跡がよく分かります。
    宝永の大噴火以降は噴火していませんが、富士山は現在も日本最大の活火山です。

    宝永山 自然・景勝地

  • 十里木高原から撮った富士山の姿を見ると、麓の村を呑み込んで焼き尽くし、100km以上離れた江戸の街にも火山灰が数cm積もった、という宝永の大噴火が想像できます。

    十里木高原から撮った富士山の姿を見ると、麓の村を呑み込んで焼き尽くし、100km以上離れた江戸の街にも火山灰が数cm積もった、という宝永の大噴火が想像できます。

    宝永山 自然・景勝地

  • レストハウスでトイレを済ませ、準備体操をして、出発!

    レストハウスでトイレを済ませ、準備体操をして、出発!

  • 五合目登山道の入り口に、ラザフォード・オールコックの富士登山記念碑があります。<br /><br />

    五合目登山道の入り口に、ラザフォード・オールコックの富士登山記念碑があります。

  • サー・ラザフォード・オールコック(1809~1897)は、1859 年に初代駐日総領事兼外交代表として来日した英国人です。<br />オールコックは日英修好通商条約の批准など多事多難な公務に従事する中で、1860年に外国人として初めて富士山に登頂し、函館や長崎なども視察旅行で訪れ、日本の自然・風物や町民・農民との接触を楽しみました。

    サー・ラザフォード・オールコック(1809~1897)は、1859 年に初代駐日総領事兼外交代表として来日した英国人です。
    オールコックは日英修好通商条約の批准など多事多難な公務に従事する中で、1860年に外国人として初めて富士山に登頂し、函館や長崎なども視察旅行で訪れ、日本の自然・風物や町民・農民との接触を楽しみました。

  • そして彼は『大君(=徳川将軍)の都:幕末日本滞在記』を著し、いくつかの挿絵も自身で描いています。<br />これは、静岡・吉原から見た富士山で、宝永山も描かれています。(写真はHPより)

    そして彼は『大君(=徳川将軍)の都:幕末日本滞在記』を著し、いくつかの挿絵も自身で描いています。
    これは、静岡・吉原から見た富士山で、宝永山も描かれています。(写真はHPより)

    宝永山 自然・景勝地

  • ここから、いよいよ登山スタート。(9時20分)

    ここから、いよいよ登山スタート。(9時20分)

  • 五合目とはいえ、富士山の一部ですから、勿論、道の雰囲気も富士山そのものです。

    五合目とはいえ、富士山の一部ですから、勿論、道の雰囲気も富士山そのものです。

  • 噴火の跡を物語る溶岩が、至る所に残っています。

    噴火の跡を物語る溶岩が、至る所に残っています。

  • 富士山から下山してきた外国人に出会いました。<br />「どこから来たの?」「オーストリア・ウィーン デス」「YOUは何しに日本へ?」「ワタシ、留学生デス。弟(左側)ガ日本ニ来タノデ、富士山ニ登リマシタ」「日本を楽しんでね」「ダンケ・シェーン!」

    富士山から下山してきた外国人に出会いました。
    「どこから来たの?」「オーストリア・ウィーン デス」「YOUは何しに日本へ?」「ワタシ、留学生デス。弟(左側)ガ日本ニ来タノデ、富士山ニ登リマシタ」「日本を楽しんでね」「ダンケ・シェーン!」

  • ブルドーザー専用の道。<br />富士山の登山道は山梨側が吉田ルート、静岡側は富士宮・御殿場・須走の3ルートがあり、登山道沿いの山小屋や頂上の売店・郵便局で使う資材や商品をブルが運んでいます。<br />

    ブルドーザー専用の道。
    富士山の登山道は山梨側が吉田ルート、静岡側は富士宮・御殿場・須走の3ルートがあり、登山道沿いの山小屋や頂上の売店・郵便局で使う資材や商品をブルが運んでいます。

  • 静岡側は3ルートともブル道が頂上まで続いています。<br />轍の跡が凄い!

    静岡側は3ルートともブル道が頂上まで続いています。
    轍の跡が凄い!

  • 六合目(2,500m)の山小屋に着きました。(9時45分)<br />ここの山小屋は雲海荘と・・・

    六合目(2,500m)の山小屋に着きました。(9時45分)
    ここの山小屋は雲海荘と・・・

  • 宝永山荘・・・食事も出来ます。

    宝永山荘・・・食事も出来ます。

    宝永山 自然・景勝地

  • 宝永山荘のすぐ脇に富士山頂と宝永山の分岐があり、富士山の登山道は左に折れて急な斜面を登っていく形で続いていきます。<br />皇太子殿下は、2008年8月7~8日に宝永山を経由して御殿場ルートで富士山山頂まで登山しました。(プリンスルート)<br />このルートは、富士宮口五合目の標高が他のルートよりも高く、登山道も歩きやすくて空いているので、お勧めの富士登山ルートです。

    宝永山荘のすぐ脇に富士山頂と宝永山の分岐があり、富士山の登山道は左に折れて急な斜面を登っていく形で続いていきます。
    皇太子殿下は、2008年8月7~8日に宝永山を経由して御殿場ルートで富士山山頂まで登山しました。(プリンスルート)
    このルートは、富士宮口五合目の標高が他のルートよりも高く、登山道も歩きやすくて空いているので、お勧めの富士登山ルートです。

    宝永山 自然・景勝地

  • 私達は宝永山に向かってゆっくりながらも、順調に進んでいきます。<br />第一火口に下りるまでは、今回の山行は ” 楽勝 ” と思っていましたが、火口から宝永山に登るコースは、とんでもない!

    私達は宝永山に向かってゆっくりながらも、順調に進んでいきます。
    第一火口に下りるまでは、今回の山行は ” 楽勝 ” と思っていましたが、火口から宝永山に登るコースは、とんでもない!

  • 富士山の強風のため、ハイマツのような樹形になったカラマツ・・・信州などのスラリと伸びたカラマツ林と違った、不思議な光景です。

    富士山の強風のため、ハイマツのような樹形になったカラマツ・・・信州などのスラリと伸びたカラマツ林と違った、不思議な光景です。

  • 六合目の山小屋を過ぎて約10分、大きな富士の山腹を回り込むように進んでいくと、そこに、信じられないような光景が飛び込んできました。<br />砂礫の斜面に突如、ポッカリと開いた大穴・・・まるで月のクレーターのよう・・・これが、宝永火口だ?!<br />「すごーい!」「でっかーい!」・・・皆さん歓声を上げながら、しばし写真撮影に興じます。

    六合目の山小屋を過ぎて約10分、大きな富士の山腹を回り込むように進んでいくと、そこに、信じられないような光景が飛び込んできました。
    砂礫の斜面に突如、ポッカリと開いた大穴・・・まるで月のクレーターのよう・・・これが、宝永火口だ?!
    「すごーい!」「でっかーい!」・・・皆さん歓声を上げながら、しばし写真撮影に興じます。

  • 宝永火口は、富士山の南東斜面にある火口で、宝永大噴火により形成された3つの火口が連なったものです。<br />山頂側から第1火口、第2火口、第3火口と呼ばれ、第1火口が最も大きい。<br />そしてこの宝永山は、宝永大噴火で誕生した側火山で、標高は2,693m。

    宝永火口は、富士山の南東斜面にある火口で、宝永大噴火により形成された3つの火口が連なったものです。
    山頂側から第1火口、第2火口、第3火口と呼ばれ、第1火口が最も大きい。
    そしてこの宝永山は、宝永大噴火で誕生した側火山で、標高は2,693m。

    宝永山 自然・景勝地

  • これは第2火口で、その下に第3火口があります。

    これは第2火口で、その下に第3火口があります。

    宝永山 自然・景勝地

  • 第1火口へ下りる途中に咲いていた、ホタルブクロ。

    第1火口へ下りる途中に咲いていた、ホタルブクロ。

  • フジアザミ・・・富士山や周辺の山地に分布し、砂礫地や崩壊地周辺で多く見られる日本の固有種。

    フジアザミ・・・富士山や周辺の山地に分布し、砂礫地や崩壊地周辺で多く見られる日本の固有種。

  • 標高2,420mの第1火口に下りました。

    標高2,420mの第1火口に下りました。

  • 巨大な岩が、至る所にゴロゴロと転がっています。

    巨大な岩が、至る所にゴロゴロと転がっています。

  • 落石が多発している(?)・・・何だか不気味な気がしました。

    落石が多発している(?)・・・何だか不気味な気がしました。

  • ここには、テーブルやベンチがありますが、まだ10時なので、宝永山に登った後にここで昼食をとることにしました。

    ここには、テーブルやベンチがありますが、まだ10時なので、宝永山に登った後にここで昼食をとることにしました。

    宝永山 自然・景勝地

  • バスで来た年配の皆さんは、お鉢巡りだけで、火口の下までは降りて来ません。

    バスで来た年配の皆さんは、お鉢巡りだけで、火口の下までは降りて来ません。

  • 富士山の空に ” ドーン、ドーン! ” という音が時々響き、雷かなと思ったら、これは自衛隊・東富士演習場の実弾演習の音でした。

    富士山の空に ” ドーン、ドーン! ” という音が時々響き、雷かなと思ったら、これは自衛隊・東富士演習場の実弾演習の音でした。

  • 火口から宝永山が見えます。<br />宝永山の南側は、ごっつい岩肌が特徴的で、崩落が激しい・・・

    火口から宝永山が見えます。
    宝永山の南側は、ごっつい岩肌が特徴的で、崩落が激しい・・・

    宝永山 自然・景勝地

  • 第一火口で10分ほど休憩した後、宝永山頂に向かいます。

    第一火口で10分ほど休憩した後、宝永山頂に向かいます。

    宝永山 自然・景勝地

  • 第一火口からは、直線的な急坂をひたすら登っていきます。<br />こんな火山礫の場所に育つオンタデが紅葉し、斜面がカラフルになって綺麗です。

    第一火口からは、直線的な急坂をひたすら登っていきます。
    こんな火山礫の場所に育つオンタデが紅葉し、斜面がカラフルになって綺麗です。

  • 先程の休憩場所が、小さく見える所まで来ましたが、ここからの登りが大変!・・・傾斜が急になった途端、砂礫が道を覆い、踏み出した足はズルズルとアリ地獄に嵌った感じ・・・先行者の踏み跡を頼りに、出来るだけ平らな足場を探しながら足を進めていきます。<br />とにかく、ゆっくりゆっくりと登っていきました。

    先程の休憩場所が、小さく見える所まで来ましたが、ここからの登りが大変!・・・傾斜が急になった途端、砂礫が道を覆い、踏み出した足はズルズルとアリ地獄に嵌った感じ・・・先行者の踏み跡を頼りに、出来るだけ平らな足場を探しながら足を進めていきます。
    とにかく、ゆっくりゆっくりと登っていきました。

    宝永山 自然・景勝地

  • 途中からはジグザグな道になります。<br />火口上部に見える板状の背びれのような岩は、「十二薬師岩」と呼ばれる岩脈群です。

    途中からはジグザグな道になります。
    火口上部に見える板状の背びれのような岩は、「十二薬師岩」と呼ばれる岩脈群です。

  • 岩脈とは、地下の割れ目から噴出す過程で冷え固まったマグマのこと。<br />まるで、恐竜の背中のよう・・・

    岩脈とは、地下の割れ目から噴出す過程で冷え固まったマグマのこと。
    まるで、恐竜の背中のよう・・・

  • 第一火口底から宝永山・馬の背まで、標高差約300mを約1時間で登りました。<br />あとは平坦な道を10分ほど行くと、宝永山です・・・ヤレヤレ!

    第一火口底から宝永山・馬の背まで、標高差約300mを約1時間で登りました。
    あとは平坦な道を10分ほど行くと、宝永山です・・・ヤレヤレ!

    宝永山 自然・景勝地

  • 右に見える大砂走りを下れば、御殿場口・五合目への道です。 <br />凄い大斜面にある杭は、ブルドーザー用の道のしるし。

    右に見える大砂走りを下れば、御殿場口・五合目への道です。
    凄い大斜面にある杭は、ブルドーザー用の道のしるし。

  • 馬の背から宝永山へ・・・

    馬の背から宝永山へ・・・

    宝永山 自然・景勝地

  • 宝永山までは、ほぼフラットな道。

    宝永山までは、ほぼフラットな道。

    宝永山 自然・景勝地

  • 赤褐色の巨大転石。

    赤褐色の巨大転石。

  • 荒涼とした砂漠のような景色。

    荒涼とした砂漠のような景色。

  • 11時半に、2,693mの宝永山頂に到着!

    11時半に、2,693mの宝永山頂に到着!

    宝永山 自然・景勝地

  • 山頂にある方位盤によると、山中湖・丹沢山系・相模湾・箱根・伊豆半島・駿河湾などなどが見えるはずなのですが、下界は雲に覆われて見えない・・・さっきまでは、結構晴れていたのにネー。<br />

    山頂にある方位盤によると、山中湖・丹沢山系・相模湾・箱根・伊豆半島・駿河湾などなどが見えるはずなのですが、下界は雲に覆われて見えない・・・さっきまでは、結構晴れていたのにネー。

  • 宝永山頂から第一火口に下りて、昼食が終わった頃、小学生が沢山やって来ました。<br />先生もグループ毎の写真を撮るのに大忙し・・・

    宝永山頂から第一火口に下りて、昼食が終わった頃、小学生が沢山やって来ました。
    先生もグループ毎の写真を撮るのに大忙し・・・

    宝永山 自然・景勝地

  • 帰りは、宝永第二火口縁の分岐点から富士山自然休養林歩道に入り、富士宮口五合目へ向かいました。

    帰りは、宝永第二火口縁の分岐点から富士山自然休養林歩道に入り、富士宮口五合目へ向かいました。

  • ミヤマオトコヨモギ・・・キク科の植物で、砂礫地にしっかり根を張って生きます。

    ミヤマオトコヨモギ・・・キク科の植物で、砂礫地にしっかり根を張って生きます。

  • アキノキリンソウ。

    アキノキリンソウ。

  • カラマツ中心の樹林帯を歩くと、思わず深呼吸をしたくなります。

    カラマツ中心の樹林帯を歩くと、思わず深呼吸をしたくなります。

  • 今年はよく雨が降ったので、キノコの当たり年とか・・・

    今年はよく雨が降ったので、キノコの当たり年とか・・・

  • 美味しそうなキノコ・・・

    美味しそうなキノコ・・・

  • でも、まだ死ぬわけにはいきません。

    でも、まだ死ぬわけにはいきません。

  • ヤハズヒゴタイ(矢筈平江帯)・・・富士山でよく見かける美しい花。

    ヤハズヒゴタイ(矢筈平江帯)・・・富士山でよく見かける美しい花。

  • オンタデ。

    オンタデ。

  • 五合目から六合目が富士山の森林限界・・・木々が茂る中を歩いて行きます。

    五合目から六合目が富士山の森林限界・・・木々が茂る中を歩いて行きます。

  • タイツリオウギ。

    タイツリオウギ。

  • 宝永第二火口縁から30分ほど歩いて、富士宮口五合目に戻ったのが13時20分。<br />帰りの出口は、駐車場先のブルドーザー道入口。<br />無事、宝永山のトレッキングも終わり、少し早いのですが14時前に下山します。

    宝永第二火口縁から30分ほど歩いて、富士宮口五合目に戻ったのが13時20分。
    帰りの出口は、駐車場先のブルドーザー道入口。
    無事、宝永山のトレッキングも終わり、少し早いのですが14時前に下山します。

    宝永山 自然・景勝地

  • 今年の6月に圏央道と東名が繋がったので、帰りは久し振りに東名を走ります。

    今年の6月に圏央道と東名が繋がったので、帰りは久し振りに東名を走ります。

  • 東名足柄橋は、1991年に設置されたブルーが美しい橋・・・370mの上り線の橋が、下り線を跨ぐ構造となっています。

    東名足柄橋は、1991年に設置されたブルーが美しい橋・・・370mの上り線の橋が、下り線を跨ぐ構造となっています。

  • 圏央道に分岐する海老名JCTが近づいてきました。

    圏央道に分岐する海老名JCTが近づいてきました。

  • 圏央道に入りました。

    圏央道に入りました。

  • 厚木ICを過ぎて・・・

    厚木ICを過ぎて・・・

  • 圏央道・外回り線の厚木PAで小休止・・・PAの建物は、宿場町をイメージした和風のデザインが特徴的。

    圏央道・外回り線の厚木PAで小休止・・・PAの建物は、宿場町をイメージした和風のデザインが特徴的。

  • 女性軍はコーヒーで一息。

    女性軍はコーヒーで一息。

  • トイレは、まるで和風旅館のような、モダンな日本調。

    トイレは、まるで和風旅館のような、モダンな日本調。

  • ベンチも畳敷・・・最近は、このような楽しい・美味しい・面白いSAやPAが増えて、高速ドライブに出かけたくなります。<br /><br />初めての宝永山で、初秋の一日を仲間と楽しく過ごすことが出来ました。

    ベンチも畳敷・・・最近は、このような楽しい・美味しい・面白いSAやPAが増えて、高速ドライブに出かけたくなります。

    初めての宝永山で、初秋の一日を仲間と楽しく過ごすことが出来ました。

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