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私にとって、二度目の海外旅行を3週間余りを、過ごすべく憧れのイギリスに旅立った。<br />息子が大卒後、1年半イギリスの英語学校に留学していた為だ。<br />5歳上の娘も一週間だけ一緒に旅した。<br /><br />最初の1週間は、娘に観光地を任せて付き合った。<br />娘は一週間、私は2週間、自由に汽車に乗れるチケットを事前に、日本で購入していた。<br /><br />羽田から、ヒースローに飛び、まず息子の住んでいるブライトンへ向かった。<br />ビクトリア駅から、汽車に乗った。<br />ブライトンに着いた時、出迎えた息子が、私、娘とイギリス式にハグをし、ほっぺにキスをしてくてた。<br />大卒後間もない若い頃の息子だ。<br />たいへん家族に会えて嬉しかったのだと思う。<br />家族でも滅多に抱き合ったりしない、日本人の私達には、二度とない経験だった。<br /><br />その晩は、良いホテルを予約していたので、そこに泊まり、後は<br />寒い時だったが、三人でツアーを取り、日帰りのストーンヘンジを見に行った。<br />日本で予約していたB&amp;Bが、日本人に親切だと口コミに書かれていたにも関わらず、<br />少し違った。<br />後は娘と、エジンバラ城や、世界一と言われている、エジンバラ動物園を楽しんだ。<br />スコッチウイスキーの店舗も訪ねた。<br />ライトアップされた、エジンバラ城が見える部屋を、少し高かったが、インフォーメーションで予約し、<br />そこで一泊した。<br />ビートルズの出身地リバプールも訪ね、一泊後明くる日は、ビートルズストリートを訪ねた。<br />若い娘が行きたい場所だ。<br />動物園も、ビートルズストリートも、1月末の寒い時期で、閑散としていたし、動物園は、閉館中だったようだ。<br />しかし、入館でき、巡ることができた。<br /><br />あっという間の1週間は経過し、娘は仕事の為、東京に帰国した。<br /><br />後は、私一人の行動になった。<br />1週間は、セント・モニカズハウスと呼ばれる、カトリックの修道女の方々が世話をしている、<br />B&amp;Bに泊まった。<br />ロンドンのヴィクトリア駅から、15分ほどバスに乗って、オーバルと呼ぶバス停で降りて、<br />5分ほど歩いたところにあった。<br /><br />これは、毎日何回も往復した。<br />最後は、トラファルガー広場から、何分あったか忘れたが、かなり歩くけれども、ここまで歩いて帰れることが分かった。<br /><br />日本に来られた時お世話した、二人の人、一人は当時80歳ほどの教会の司祭様が良く世話してくれた。<br />あと一人は同じように、少し観光のお世話した女性が、一日だけロンドンを一緒連れて行ってくれた。<br /><br />その時、私のチケットが2週間自由に乗れることを知った、その女性が、<br />ライ市にある彼女の家に招いてくれた。<br />そこへ行くには、一本の汽車で良かったのだが、途中一度汽車は停車し、今度は思いがけず、<br />反対方向に走り出した時には、無時着くのだろうかと心配した。<br /><br />ライ駅に着いた時には、彼女が車で迎えてくれた。<br />彼女の家にも行き、ライ市を楽しく観光した後、また駅まで送ってくれ、<br />「あなたは勇気がある」と言ってくれた。<br /><br />1週間後ロンドンを離れ、息子のいるブライトンに向った。<br />ロンドンの、インフォーメーションで、B&amp;Bを予約し、ディポジットを払い(これは宿泊代に入れ、払うことができた。)<br />ブライトンに着いた時、ブライトンの海岸に近いB&amp;Bに落ち着いた。<br />昼間は、一人あちこち街を歩き、<br />夜は学校の終わった息子が来てくれ、一緒に食事をした。<br />学生なので、「今晩は、スペインナイトがある」と、その場所に、連れて行ってくれた。<br /><br />その間、カンタベリーにも一泊旅行した。<br />アンティークなカンべりーホテルに泊まり、離れにある蝋燭の灯るレストランで、<br />豪華な食事をしたことを、覚えている。<br />1日目は、カンタベリーの町を歩き、英語ツアーに入リ、教会を見たり、夜遅くなったが、ドーバー海峡まで、<br />観光に行った。<br />2日目は、上手く汽車が走らず(当時はよくあったことのようだ。)バスに乗ったり、タクシーに乗ったりして、<br />リーズ城を見学し、詰め込みのバスに乗って、やっとブライトンに帰ってきた。<br /><br />そうして3週間余りが過ぎ、またヒースロで、見送ってくれた息子を後にして、<br />帰国してきた。<br /><br />多くのことを学んだ旅だった。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

イギリス留学中の家族を訪ねて。

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2000/01/17 - 2000/02/10

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naka

nakaさん

私にとって、二度目の海外旅行を3週間余りを、過ごすべく憧れのイギリスに旅立った。
息子が大卒後、1年半イギリスの英語学校に留学していた為だ。
5歳上の娘も一週間だけ一緒に旅した。

最初の1週間は、娘に観光地を任せて付き合った。
娘は一週間、私は2週間、自由に汽車に乗れるチケットを事前に、日本で購入していた。

羽田から、ヒースローに飛び、まず息子の住んでいるブライトンへ向かった。
ビクトリア駅から、汽車に乗った。
ブライトンに着いた時、出迎えた息子が、私、娘とイギリス式にハグをし、ほっぺにキスをしてくてた。
大卒後間もない若い頃の息子だ。
たいへん家族に会えて嬉しかったのだと思う。
家族でも滅多に抱き合ったりしない、日本人の私達には、二度とない経験だった。

その晩は、良いホテルを予約していたので、そこに泊まり、後は
寒い時だったが、三人でツアーを取り、日帰りのストーンヘンジを見に行った。
日本で予約していたB&Bが、日本人に親切だと口コミに書かれていたにも関わらず、
少し違った。
後は娘と、エジンバラ城や、世界一と言われている、エジンバラ動物園を楽しんだ。
スコッチウイスキーの店舗も訪ねた。
ライトアップされた、エジンバラ城が見える部屋を、少し高かったが、インフォーメーションで予約し、
そこで一泊した。
ビートルズの出身地リバプールも訪ね、一泊後明くる日は、ビートルズストリートを訪ねた。
若い娘が行きたい場所だ。
動物園も、ビートルズストリートも、1月末の寒い時期で、閑散としていたし、動物園は、閉館中だったようだ。
しかし、入館でき、巡ることができた。

あっという間の1週間は経過し、娘は仕事の為、東京に帰国した。

後は、私一人の行動になった。
1週間は、セント・モニカズハウスと呼ばれる、カトリックの修道女の方々が世話をしている、
B&Bに泊まった。
ロンドンのヴィクトリア駅から、15分ほどバスに乗って、オーバルと呼ぶバス停で降りて、
5分ほど歩いたところにあった。

これは、毎日何回も往復した。
最後は、トラファルガー広場から、何分あったか忘れたが、かなり歩くけれども、ここまで歩いて帰れることが分かった。

日本に来られた時お世話した、二人の人、一人は当時80歳ほどの教会の司祭様が良く世話してくれた。
あと一人は同じように、少し観光のお世話した女性が、一日だけロンドンを一緒連れて行ってくれた。

その時、私のチケットが2週間自由に乗れることを知った、その女性が、
ライ市にある彼女の家に招いてくれた。
そこへ行くには、一本の汽車で良かったのだが、途中一度汽車は停車し、今度は思いがけず、
反対方向に走り出した時には、無時着くのだろうかと心配した。

ライ駅に着いた時には、彼女が車で迎えてくれた。
彼女の家にも行き、ライ市を楽しく観光した後、また駅まで送ってくれ、
「あなたは勇気がある」と言ってくれた。

1週間後ロンドンを離れ、息子のいるブライトンに向った。
ロンドンの、インフォーメーションで、B&Bを予約し、ディポジットを払い(これは宿泊代に入れ、払うことができた。)
ブライトンに着いた時、ブライトンの海岸に近いB&Bに落ち着いた。
昼間は、一人あちこち街を歩き、
夜は学校の終わった息子が来てくれ、一緒に食事をした。
学生なので、「今晩は、スペインナイトがある」と、その場所に、連れて行ってくれた。

その間、カンタベリーにも一泊旅行した。
アンティークなカンべりーホテルに泊まり、離れにある蝋燭の灯るレストランで、
豪華な食事をしたことを、覚えている。
1日目は、カンタベリーの町を歩き、英語ツアーに入リ、教会を見たり、夜遅くなったが、ドーバー海峡まで、
観光に行った。
2日目は、上手く汽車が走らず(当時はよくあったことのようだ。)バスに乗ったり、タクシーに乗ったりして、
リーズ城を見学し、詰め込みのバスに乗って、やっとブライトンに帰ってきた。

そうして3週間余りが過ぎ、またヒースロで、見送ってくれた息子を後にして、
帰国してきた。

多くのことを学んだ旅だった。





同行者
家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
ヴァージン アトランティック航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 行ってきます。

    行ってきます。

  • ウエストミンスター寺院の中庭

    ウエストミンスター寺院の中庭

  • ロンドン・シンプソンレストラン。

    ロンドン・シンプソンレストラン。

  • 彼女が、ロンドンを案内してくれ、ご馳走してくださった。

    彼女が、ロンドンを案内してくれ、ご馳走してくださった。

  • トラファルガー広場

    トラファルガー広場

  • ライ市

    ライ市

  • 司祭であるこの方の家に招いてくださり、<br />手作りの食事をご馳走になった。<br />恐れ入りました。<br />B&amp;Bのセントモニカズハウスも、この司祭様の紹介で<br />泊まると事が出来た。<br />

    司祭であるこの方の家に招いてくださり、
    手作りの食事をご馳走になった。
    恐れ入りました。
    B&Bのセントモニカズハウスも、この司祭様の紹介で
    泊まると事が出来た。

  • セントモニカズハウスの食堂。<br />毎朝、6時から、別の部屋で、早朝礼拝が持たれ、<br />私も参加した。

    セントモニカズハウスの食堂。
    毎朝、6時から、別の部屋で、早朝礼拝が持たれ、
    私も参加した。

  • 最後の1週間を過ごした、ブライトンの海岸が前にある、B&amp;B.<br />話す相手がないので、このホテルのオーナー夫妻と話した。<br />淡々とした人だった。

    最後の1週間を過ごした、ブライトンの海岸が前にある、B&B.
    話す相手がないので、このホテルのオーナー夫妻と話した。
    淡々とした人だった。

  • B&amp;B Amolfiの前の海岸通り<br />次の漁師町まで、バス停を何度も通り越して、<br />歩いて行った。<br />そこは余り人通りもなく、危険な場所でもあると<br />後で知った。<br />

    B&B Amolfiの前の海岸通り
    次の漁師町まで、バス停を何度も通り越して、
    歩いて行った。
    そこは余り人通りもなく、危険な場所でもあると
    後で知った。

  • びくともしない、衛兵。<br />おもちゃかと思ったほどだ。

    びくともしない、衛兵。
    おもちゃかと思ったほどだ。

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