2000/01/17 - 2000/02/10
36位(同エリア99件中)
nakaさん
私にとって、二度目の海外旅行を3週間余りを、過ごすべく憧れのイギリスに旅立った。
息子が大卒後、1年半イギリスの英語学校に留学していた為だ。
5歳上の娘も一週間だけ一緒に旅した。
最初の1週間は、娘に観光地を任せて付き合った。
娘は一週間、私は2週間、自由に汽車に乗れるチケットを事前に、日本で購入していた。
羽田から、ヒースローに飛び、まず息子の住んでいるブライトンへ向かった。
ビクトリア駅から、汽車に乗った。
ブライトンに着いた時、出迎えた息子が、私、娘とイギリス式にハグをし、ほっぺにキスをしてくてた。
大卒後間もない若い頃の息子だ。
たいへん家族に会えて嬉しかったのだと思う。
家族でも滅多に抱き合ったりしない、日本人の私達には、二度とない経験だった。
その晩は、良いホテルを予約していたので、そこに泊まり、後は
寒い時だったが、三人でツアーを取り、日帰りのストーンヘンジを見に行った。
日本で予約していたB&Bが、日本人に親切だと口コミに書かれていたにも関わらず、
少し違った。
後は娘と、エジンバラ城や、世界一と言われている、エジンバラ動物園を楽しんだ。
スコッチウイスキーの店舗も訪ねた。
ライトアップされた、エジンバラ城が見える部屋を、少し高かったが、インフォーメーションで予約し、
そこで一泊した。
ビートルズの出身地リバプールも訪ね、一泊後明くる日は、ビートルズストリートを訪ねた。
若い娘が行きたい場所だ。
動物園も、ビートルズストリートも、1月末の寒い時期で、閑散としていたし、動物園は、閉館中だったようだ。
しかし、入館でき、巡ることができた。
あっという間の1週間は経過し、娘は仕事の為、東京に帰国した。
後は、私一人の行動になった。
1週間は、セント・モニカズハウスと呼ばれる、カトリックの修道女の方々が世話をしている、
B&Bに泊まった。
ロンドンのヴィクトリア駅から、15分ほどバスに乗って、オーバルと呼ぶバス停で降りて、
5分ほど歩いたところにあった。
これは、毎日何回も往復した。
最後は、トラファルガー広場から、何分あったか忘れたが、かなり歩くけれども、ここまで歩いて帰れることが分かった。
日本に来られた時お世話した、二人の人、一人は当時80歳ほどの教会の司祭様が良く世話してくれた。
あと一人は同じように、少し観光のお世話した女性が、一日だけロンドンを一緒連れて行ってくれた。
その時、私のチケットが2週間自由に乗れることを知った、その女性が、
ライ市にある彼女の家に招いてくれた。
そこへ行くには、一本の汽車で良かったのだが、途中一度汽車は停車し、今度は思いがけず、
反対方向に走り出した時には、無時着くのだろうかと心配した。
ライ駅に着いた時には、彼女が車で迎えてくれた。
彼女の家にも行き、ライ市を楽しく観光した後、また駅まで送ってくれ、
「あなたは勇気がある」と言ってくれた。
1週間後ロンドンを離れ、息子のいるブライトンに向った。
ロンドンの、インフォーメーションで、B&Bを予約し、ディポジットを払い(これは宿泊代に入れ、払うことができた。)
ブライトンに着いた時、ブライトンの海岸に近いB&Bに落ち着いた。
昼間は、一人あちこち街を歩き、
夜は学校の終わった息子が来てくれ、一緒に食事をした。
学生なので、「今晩は、スペインナイトがある」と、その場所に、連れて行ってくれた。
その間、カンタベリーにも一泊旅行した。
アンティークなカンべりーホテルに泊まり、離れにある蝋燭の灯るレストランで、
豪華な食事をしたことを、覚えている。
1日目は、カンタベリーの町を歩き、英語ツアーに入リ、教会を見たり、夜遅くなったが、ドーバー海峡まで、
観光に行った。
2日目は、上手く汽車が走らず(当時はよくあったことのようだ。)バスに乗ったり、タクシーに乗ったりして、
リーズ城を見学し、詰め込みのバスに乗って、やっとブライトンに帰ってきた。
そうして3週間余りが過ぎ、またヒースロで、見送ってくれた息子を後にして、
帰国してきた。
多くのことを学んだ旅だった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
行ってきます。
-
ウエストミンスター寺院の中庭
-
ロンドン・シンプソンレストラン。
-
彼女が、ロンドンを案内してくれ、ご馳走してくださった。
-
トラファルガー広場
-
ライ市
-
司祭であるこの方の家に招いてくださり、
手作りの食事をご馳走になった。
恐れ入りました。
B&Bのセントモニカズハウスも、この司祭様の紹介で
泊まると事が出来た。 -
セントモニカズハウスの食堂。
毎朝、6時から、別の部屋で、早朝礼拝が持たれ、
私も参加した。 -
最後の1週間を過ごした、ブライトンの海岸が前にある、B&B.
話す相手がないので、このホテルのオーナー夫妻と話した。
淡々とした人だった。 -
B&B Amolfiの前の海岸通り
次の漁師町まで、バス停を何度も通り越して、
歩いて行った。
そこは余り人通りもなく、危険な場所でもあると
後で知った。 -
びくともしない、衛兵。
おもちゃかと思ったほどだ。
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