2014/09/15 - 2014/09/15
73位(同エリア518件中)
杏仁豆腐さん
夏も終わり、秋の気配。今年は8月の終わり頃から過ごしやすい日々で、残暑は何処へやら。
そろそろ彼岸花の季節ですねえ。と言うことで、興禅院に行きました。
お彼岸の前後になるとお墓参りの人も多いので、今がチャンス。
赤と白と黄色の彼岸花が秋の風に揺れていました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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興禅院の入口に、三色の彼岸花が咲いています。
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曼珠沙華とも呼ばれている彼岸花。
白い彼岸花はどこか気品があります。 -
遠くから見ると彼岸花ではないような感じです。
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黄色の彼岸花は珍しいので、風景に映えます。
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山門の脇にはお地蔵さん。可愛らしいです。
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興禅院は花の寺。他にも花が咲いています。
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ケイトウ(鶏頭)
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形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついたそうです。
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いろいろな花がきれいに咲いています。
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ふるさとの森に下りていきます。弁財天があります。
人もいなく、ひっそりとしています。 -
弁財天
この弁財天堂は、瑞龍山興禅院付属のお堂として管理されています。弁財天がこの地にいつ頃勧請されたかは詳かではありませんが、寺伝によれば当寺四世の南巌龍昌大和尚は、諸堂宇と寺域の整備に尽力された名僧で、中興の祖と仰がれていることから寛文年間(1661〜1672)頃に冷泉の傍らに小祠を建立したと思われます。当寺に所蔵されている寛政7年(1795)と同10年の記録に弁天講金云云とあり、以前から弁天講が成立していたことが分かります。
弁財天は、インドでは古くから信仰され正しくは「大弁財天功徳天」と申します。始めは農業神として尊崇され五穀豊饒を願い、寿命増益、福徳円満の功徳を念じました。また、日本では音楽の神様としても広く信仰されてきました。また、この地には昔から白蛇の話や、大蛇にまつわる伝説が語り継がれております。弁財天堂も、往時の盛時が復活されつつあり弁財天の御誓願を深く信じて、益々幸福な生活が得られるよう一層のご信心をお勧めいたします。
弁財天年中行事 祭日 正月9日、5月9日、9月9日
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この旅行記へのコメント (2)
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- ミッキーマーチさん 2014/09/24 19:14:10
- はじめまして
- はじめまして、杏仁豆腐さん
黄色のひがんばな、初めて見ました! というか聞いたこともありませんでした。
白もあまり咲いていなくて、珍しいと思っていたのに…
ひがんばなは今見ごろとなってますね。先日、巾着田に行ってきました。
圧倒的な花の多さにびっくりしましたが、ひっそり咲いて哀愁を帯びた花もいいもんです。
またおじゃまさせていただきます。
これからもよろしくお願いします
ミッキーマーチ
- 杏仁豆腐さん からの返信 2014/09/27 18:53:02
- RE: はじめまして
- ミッキーマーチさん、こんばんは
巾着田 いいですね
私もいつか行ってみたいです。
彼岸花って、お墓の脇にひっそりと咲いているイメージが強くて。
私の子供の頃見た景色です。
彼岸花も三色そろい踏みとなると、なかなかです。
こちらこそよろしくお願いいたします。
杏仁豆腐
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