2014/08/09 - 2014/08/09
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Hacciさん
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MBA留学時代のドイツ人ハウスメート、セバスチャンの結婚式に参加するため、お盆休みを利用して日本からドイツまで行ってまいりました!これまでの海外挙式と同様、旧友との再会と新たな出会いに恵まれ、加えて今回の結婚式ではイベントの一環としてユリウスシュピタールというフランケンワインで有名なワイナリーツアーにも招待してもらえました。その他、結婚式の前後の時間を活用して古城街道およびロマンチック街道の観光もできたので、6つの旅行記に分けてご紹介します。
このページでは旅行第3日目の午後、当旅行のメインイベントである素敵な結婚式の様子をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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待ちに待った結婚式当日。思いがけず、挙式前に今日の主役たち、新郎セバスチャンと新婦キャロルを宿泊先ホテルのロビーで見かけました!セバスチャンは生粋のドイツ人、キャロルはフィリピン系アメリカ人。どちらも海外経験が豊富で既にマンハッタンのアッパーウエストで暮らし始めているという、かなり素敵なグローバル夫婦の誕生です!
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セバスチャン達はホテルからお姉さんの運転する車で我々よりも先に教会まで移動していきました。
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僕らはチャーターバスで結婚式会場Käppeleまで移動しました。バスがマイン川にかかる橋まで来るとKäppeleがよく見えました。
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山の中腹にあるKäppeleに到着。屋根が特徴的でした!!
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14:30より挙式スタート。
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留学中に一緒に住んでいた家のキッチンでセバスチャンと恋愛について語ったのを思い出しました。この2人が付き合い始める前から2人を知っていたワタクシは大いに感動!!
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なんと!途中から牧師さんに代わりセバスチャン本人が前に出て祈りの言葉のようなものを言い始めました!?!牧師さんがあまり英語を話さないから代わりにやらせてもらったのだとか。そんなのアリなんですね(笑)
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約30分ほどでセレモニーは終了。
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退場シーン。
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外に出てみると何やら準備が始まっていました。
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なんと白い台のようなものから真っ白の鳩が何羽か飛んでいきました!!この鳩の意味、訊くのを忘れてしまいましたが、とても素敵ですね!!
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続いては写真タイム。マリエンベルク要塞をバックに。
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MBA友達で囲んでさらに一枚撮ってもらいました。今回は(左から)ベルギー、トルコ、イタリア、フランス、ドイツ、インド、アメリカ、中国、日本の計9つの国籍の友達が集合。次にこのメンバーが一度に集まるのはいつだろうかと思うと、記念写真に対する思いが深まります!
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珍しい写真。一生に一度の思い出としてはとても良いアイディアですね。
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教会をバックに主役2人の写真タイムが始まりました。
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新郎新婦の写真タイムの間は“しばしご歓談をタイム”。
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ヴュルツブルクの町をバックに一枚。セバスチャンと僕とともに一緒にハウスシェアをしたフランス人のタンクレードと奥さんである中国人のローラです。大好きなハウスメート達にめでたいイベントで再会できるのは本当にうれしいことです。
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教会での結婚式の後、披露宴会場のユリウスシュピタールというフランケンワインを代表するワイン醸造所まで移動。主役の準備が整うまでは、醸造所の見学ツアーを組んでくれていました。
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設立当初から病院と養老院、ワイン醸造所が一緒に運営されてきたそうです。
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大きな建物に囲まれて広い中庭もありました。
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中庭に面するドアから建物内に入れてもらうとそこは今でいう薬局がありました。昔はここで様々な薬草等を調合して薬を作っていたのだとか。
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地下には大きなワイン樽がずらーっと!!
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この樽が一番古くからあるとのこと。
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そしてお待ちかねのテイスティングルーム!
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初めてフランケンワインをテイスティング。2014年のフランケンワインのコンテストで金賞を受賞したというリースリング トロッケンをいただきました。この地方は冬が長く、本来晩熟のリースリングは貴重なのだとか。ボトルの形が特徴的で何だかワクワクしました!
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お土産には力強く男性的な辛口なフランケンワインを代表するシルヴァーナとテイスティングしたリースリングを購入。この形をした箱はユリウスシュピタールにはなく、後日マリエンベルク要塞の売店で買いました。
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醸造所見学が終了すると新郎新婦がやってきました。何やら二人でやっています?!
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これは結婚後初めての二人の協働作業ということで、丸太をのこぎりで切るというものでした。おもしろい!!
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ユリウスシュピタール2階のレストランで披露宴。
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きれいなお花がたくさんの会場です!
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テーブルの上にはフランケンワインの小瓶とネームカード。
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(メニューより抜粋)
Variety of Franconian river fish: Pike perch terrine, tartare of brook trout, and mousse of smoked trout with horseradish creme fraiche and salad -
暫くして早速新郎新婦が各テーブルに挨拶に来てくれました。
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Essence of tomatoes with basil gnocchi
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Roasted pink & braised duet of veal with browned Bavarian bread dumplings, accompanied by chanterelles a la creme and julienned vegetables
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途中、ポラロイドカメラでも写真を撮ってもらい、写真に4カ国語(ヒンディー語、フランス語、中国語、日本語)でおめでとうを書きました!
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ケーキカット
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Wedding cake with chocolate mousse and wild berry ragout with cassis sorbet
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デザートが終わるとダンスの時間!
併設のバーには様々なお酒が用意されており、セバスチャンのお父さんが得意気に色々と説明しながら強いお酒を勧めてくれました。思い切り酔いましたがこれも良い思い出です。
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