2014/08/27 - 2014/08/27
165位(同エリア660件中)
無知無謀さん
2014年08月24日(日曜日)から09月01日(月曜日)まで8泊9日で、個人手配による夫婦の中国(九寨溝、西安)の旅を楽しんできました。
最近は、旅行会社に行っても、中国旅行のパンフレットはほとんど並べられていません。九寨溝へ行きたいのですがと言うと、奥の方からパンフレットを持ってくるほど、中国は人気がありません。尖閣諸島、靖国神社等の政治がもたらしたものというよりは、マスコミ報道で中国イメージが作られたためでしょう。
しかし、実際に中国へ行ってみれば、対日感情がどうだとかは全く感じられません。最も一時期と異なり、本当に日本人観光客は減っていると実感しますが、・・・
さて本旅行記は8編の観光編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳を越えた夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
-
九寨溝2日目の観光
ところで、ツアーでは通常九寨溝観光は1日。多いツアーでも1日半。
しかし、雨が降ったら??
せっかくここまで来て雨だったら? ということで九寨溝観光にを2日間とりました。まさに時間がある定年者、そして個人旅行の強みです。
吉と出ました。昨日はどんよりした曇りに対して本日は晴天。
のちほど同じ場所での昨日と本日の写真の相違を示しますが、あざやかさが異なります。
2日間にして大正解でした。
本日は、昨日の五花海辺りの再訪と諾日朗センターから出入り口までの見所です。
その前に翌日の黄龍までのバスチケット購入を購入しましたが、その件については黄龍編で。 -
イチオシ
昨日と同じように入場券を買い入場。
オフシーズンですと2日間券があるようですが、オンシーズンはありませんので、再度110元(60歳以上の入場料)+90元(バス代)+10元(保険代)のチケットを購入。
昨日のミスをしないよう注意し、原始森林方面行きのバスに乗り箭竹海で降車
晴天ですので昨日より断然綺麗です。 -
ちなみに昨日の写真
比べてください、本日の方が、色があざやかです。 -
イチオシ
次に熊猫海
このアングルからの写真も、よくガイドブックに使われています。
透明度はやや劣るかもしれませんが、それだけに独特の水の青さと、そこに映る景色、同時に存在する貴重な景観です。 -
もう一枚
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これも昨日の熊猫海
-
熊猫海からはバスに乗り五花海へ
(昨日は熊猫海瀑布を見ながら五花海まで歩きました) -
イチオシ
五花海、英語で「Colorful Lake」と名付けられているが、その言葉通り、カラフルで神秘的なところ。
ところで、他の方の旅行記によると、「五花海」入口から、階段を約15分上がったところが穴場的スポットだそうですが、15分登る元気が無く断念。 -
見慣れた風景ですが(沈んだ枯れ木)、晴天ですと更に美しい。
沈んだ木には水中のカルシウムが付着して白い木となって不思議な光景を作り出しています。 -
イチオシ
そして再び珍珠灘瀑布
この時期水も多く豪快な滝、まさに瀑布です。 -
珍珠灘瀑布、海抜2433m地点にある幅310mの滝。
最大落差40m、九寨溝で最も迫力のある滝。
流れる水の泡や水飛沫が真珠のように見えることから、この名前が付いたそうですが、それならば真珠を中国語では珍珠??。 -
瀑布を横に見ながら散策道を進みます。
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鏡海1
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鏡海
周囲の景色を鏡のように映すことから名付けられたそうで、ガイドブック等によると、深いエメラルドグリーンのような、青緑色のような、そんな色合いの湖に山の木々がきれいに映しだされ、鏡のような海となっていますが、いろいろ見すぎたからでしょうか、あまり感激しません。
もっとも、鏡海は、朝一番がベストなっています、・・・。 -
ここからは、昨日観光していない場所になります。
新しい瀑布です。 -
諾日朗瀑布。
海抜2365m地点にある、高さ25m、幅320mと九寨溝2番目の大きな滝。 -
普通の写真をもう一枚
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パノラマ写真でもう一枚
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午前中の観光は終了。
諾日朗レストランへ
値段で分けた3種類のブッフェレストランがあり、2番目のレストランへ。
かなりすいています。 -
午後の観光は犀牛海から。
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案内板はこんな感じ
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うまく一致しません。
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もう一枚
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イチオシ
花と湖
綺麗でしょう -
もう一枚
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木と湖
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いつの間にか、「老虎海」
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もう一枚
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更にもう一枚
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樹正瀑布へ
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規模は小さいながら、かなり近くまで行けるので、飛び散る水飛沫を浴びれます。
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パノラマ写真を一枚
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その先に、「樹正群海」。
複数の湖から構成されています。 -
もう一枚
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意外や意外。
中国では、このような石は取り外すと思ったが、・・・。 -
その先に、「樹正群海」。
複数の湖から構成されています。 -
少しズーミングします。
-
九寨溝の中には、チベット族の村がいくつかあるそうで、ガイドブックによると有名なものは、「則査窪寨」と「樹正寨」。
この後者は、九寨溝民族文化村となっており、立ち寄る観光客も多い。 -
櫛を作っています。
そして5元で売っています。
手作りで5元、大変だな、・・・。 -
正面
実は、この九寨溝民族文化村、お土産屋さんがほとんどでチベット村とは思えませんでした。
実は、バスに乗って数分後、チベット村らしきところを通りました。
ここが、「樹正寨」では?
本当のところは不明です。 -
たくさんのマニ車があります。
たくさんのマニ車を回しながら反時計回りで建物を回るようです。
何のご利益かはわかりません。
ところで、マニ車とは?
http://www.tibethouse.jp/culture/mani.html -
樹正群海
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ここで作って、ここの建物等に使います。
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火花海
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遊歩道を歩いていると、火花海から流れ落ちてくるせせらぎを間近で。
そして流れ落ちる水がまるで溶けたガラスのように。
近くでみるとやはり透明なのに、溜まるとあの不思議な青色。 -
もう一枚
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女神像
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ズーミングしましたが、よくわかりませんでした。
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2日間にわたる九寨溝観光で感心することがあります。それはゴミが一つも見あたらないこと。要所、要所に清掃員が配置されていて、ゴミを見つけたらすぐに収集してしまうからです。パンダの絵が描かれた注意喚起の表示もあちこちで見かけます。
以上で2日間の九寨溝は終了。
明日は、黄龍です。
その前に、次の旅行記は今晩の観劇です。
有名な舞踏家、ヤン・リーピン(楊 麗萍)がプロデュースし、ほとんどすべての出演者がチベット族という音楽劇「蔵謎」をこの九寨溝で見ることができましたので。
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