2007/08/12 - 2007/08/13
54位(同エリア177件中)
Kana さん
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欧州の街歩き旅行、2007年版。
チューリッヒ→サンモリッツ→ボルツァーノ→ヴェネツィア→ロヴィニ→プーラ→リブリャナ→ザルツブルク→ハルシュタット→ショプロン→ウィーン
上記の都市をめぐる、一筆書き弾丸個人旅行。
第二弾の今回は、イタリア・ボルツァーノを拠点として、
ドロミテを背景に、湛える水の独特な碧色が映えるカレッツァ湖と、草原に佇む小さな教会の影が印象的なフネス渓谷を中心に綴ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スイス・サンモリッツからバス・路面電車を乗り継いで、日暮れ後の到着となったボルツァーノ。一夜明けた朝の風景。
ここから、早朝のバスでカレッツァ湖を目指します。 -
オーストリア国境とも近く、モーツァルト親子にも縁のある土地です。
ここから、早朝発のバスに乗って、まずはカレッツァ湖へ。 -
バスを降り、一見ハイキングコースに続くのか?と思われるような木々の鬱蒼とした斜面の山道をほんの数十メートル下ると、一気にまぶしく視界が開けます。
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イチオシ
神秘的な深い碧の水の色に、晴れ渡る空とドロミテの険しい山々がクリアに映し出されています。
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見る角度が変わると、微妙に水の色も変化してゆきます…。
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湖の辺りをぐるりと一周できる散策路に沿って、歩き始めます。
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…これで、ほぼ歩き始めた地点に戻ってきました。
少し雲が出て、ドロミテの山々の高さを実感させてくれます。
ここから、フネス渓谷へバスを使って移動しました。 -
いくつもの旅行パンフレットの表紙を彩った、壮大な山々を背景に建つ教会の風景。
我々の他に2-3組しか観光客はおらず、長閑でゆったりとした時間が流れます。 -
イチオシ
牧草地の柵越しに。
牛がのんびりと草を食んでいました。 -
地元の方向けのレストラン。
どの料理もとても丁寧で、素材の味が感じられ美味しかったです。 -
学生さん? 10代後半に見える青年が、緊張気味に英語で注文を聞きにきてくれて、言葉の心配もなく快適な時間を過ごすことができました。
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昼食をとった後、フネスの村を散策しました。
広々として、どこまでも目映い緑が続きます。 -
牛さん注意の道路標識。
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バスの時刻が迫っています。この風景とももうお別れ... (> <)
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ここからバスで、鉄道駅まで移動します。
帰りのバスには、我々の他にフランスから来た親子連れが1組。
子どもが小さい頃に、こんな風景を見せてあげられたら素敵だと思います。 -
帰路、バスの窓から。徐々に小さく遠ざかってゆく教会と、鋭い山々の影。
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晴天に恵まれ、ずっと遠くに見えていたドロミテの山々を名残惜しみながらシャッターを切っていましたが、ついに緑の丘の向こうに隠れました...
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鉄道で一路南へ。
このあとは、アドリア海を目指します。乗り換えのため下車したヴェローナで、記念の一枚。 -
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ご高覧いただき、ありがとうございます!
この先の旅程は、
ヴェネツィア(欧州旅行2007-第3弾)
http://4travel.jp/traveler/minanyan/album/10928497/
上記からご覧いただくことができます。
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