2014/08/22 - 2014/08/30
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portofinoさん
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カルヴィを拠点にイルルース、スカンドラへ日帰り。
パリで飛行機の乗り継ぎの合間にシャンゼリゼ通りに立ち寄り。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝はホテルのすぐ前にあるブーランジェリーでパンとオレンジジュースを買って
ホテルの部屋のテラスで朝食。 -
朝食後は人気もまばらなカルヴィのビーチへ散歩と読書。
-
ビーチのすぐ脇を鉄道が走っています。
これはイルルース行きの車両です。 -
私もお昼に鉄道に乗ってイルルースへ行きました。
これは旧型?の車両で、カルヴィ⇔イルルース間を結んでいます。
2時間に1本くらいの間隔で走っていました。
所要時間は約40分、料金は片道6ユーロです。 -
イルルース行きの車窓から。
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イルルースの街に着きました。
カルヴィより一回り小さな街です。
写真はレストランやお店が並んだ、観光客が行き交う通りです。 -
海沿いの景色。
ビーチの脇を線路が通っています。 -
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この日が風がとても強く、水面が少し波が立っていたのですが、
それでも本当に青く綺麗な海でした。
風が穏やかならもっと透き通って見えると思います。
これまでヨーロッパで見た中で一番海がきれいな場所の一つかもしれません。 -
停泊していたコルシカフェリーが出港していくところです。
-
カルヴィに戻って夜の港を散歩。
豪華クルーザーがたくさん停泊していて、
セレブの方達が中で食事など楽しんでいました。 -
翌日は船でスカンドラ自然保護区とジロラッタの1日ツアーへ出かけました。
朝9:15出発して15時前に帰着。料金は70ユーロくらいでした。
(※クレジットカード不可でした)
15時出発、18時帰着で、ジロラッタ無しのスカンドラのみのツアーもあります。
スカンドラのみのツアーのほうが人気があり、当日券は売り切れていました。
ツアーの売り場の方の話では、ジロラッタは船でしかアクセスできない小さな村とのことでした。
せっかくなのでジロラッタにも行ってみることにしました。 -
カルヴィを後にして船は全速でスカンドラへ向かいます。
スカンドラに着くまでは約1時間で、その間は特に見どころはなかったです。
なお船は結構揺れるので、船酔いの人も数人見られ、
クルーに言って袋をもらっていました。 -
スカンドラが見えてきました。
この赤い断崖が約20キロメートルにわたり続いているとのことです。
なお船のアナウンスはフランス語、英語、イタリア語、ドイツ語の
4か国語で流れていましたでした。 -
小さな船だとこんな隙間にも入っていました。
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水は透き通っていてとてもきれいです。
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自然の造形がコルシカ島の形に似ているというポイント。
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所々に六角形をした岩が見られます。
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海底まで透き通って見えました。
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セレブの方のクルーザーが沖合に停泊しているのが見えます。
自分だけの場所に来ては泳いだり、ジェットスキーを駆ったり
滑り台で遊んだりするというのが、クルーザーを持つ方々の楽しみ方のようです。 -
ジロラッタの村が見えてきました。
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ジロラッタに入港しましたが、、、
周りに見えるのは海水浴場と、比較的新しいレストランや海の家的なカフェだけです。
昔からの村はどこに??
船から降りるときにクルーに「ボナペティ」と言われた理由が分かりました。
滞在は11:30〜13:30。
つまりこの観光客用のレストランでお昼を食べさせるための滞在ということです。 -
こちらがカフェ。
レストランよりは安いのでここで食べましたが、
はっきり言って高いです。。
船に乗る前にパンとかサンドイッチとか買って食べていた人もいましたが、
多くの人はレストランで食べていました。
せっかくのヴァカンスにお金はケチっていられないというところでしょうか。。
※「確実に日陰で座って、しかもいい眺めのところで食べたい」という方は
レストランで食べることをお勧めします。 -
レストランの脇を抜けて山の上に登っていくと、先ほどの港(入江)が良く見えます。
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山の上の方には一応村の建物もありました。
ただ人が住んでいる感じはほとんどありませんでした。
今となっては観光客を連れてくるために作り直された村になってしまった
ということでしょうか?
ある種のテーマパークという感じです。
レストラン等で働いている人も、村の住人なのか、毎日通勤してきているのか分からないです。
まあわざわざこんな場所にまでリゾート開発が及んでいるというのが
なんともフランスらしくて可笑しいとさえ思えるのですが。。 -
海の家のカフェの裏手では牛も飼っているのが見えました。
-
周囲は高い山に囲まれ、確かに陸からのアクセスは難しい(不可能?)ようです。
ただ、船でしかアクセス出来ないといことはなく、
ちょうど私が入港した時に、ヘリコプターが飛び立っていきました。 -
小高い山の上まで来ると、小さな広場があり、
遠くに先ほどのクルーザーが見えました。
風もさわやかで気持ちのいい場所でした。
なお、ここまでの坂がきついので、
ビーチサンダルで来た人は歩くのが大変そうでした。 -
港へ下っていくときに、建物の合間から見えた海が陽射しに輝いていました。
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ツアーから戻り、夕飯まではホテルで読書して過ごします。
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例によって夕飯後は散歩です。
この日は最大級のクルーザーが停泊していました。
(高さはそれほどでもないですが、全長がすごかったです) -
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いよいよ帰国の日。
カルヴィの空港内です。
カルヴィの空港へは公共交通機関はなく、
レンタカーがなければタクシーで行くしかありません。
ホテルでタクシーを呼んでもらい、20ユーロからメーターが上がっていきます。
初乗りとしては結構高いです。
空港まで15分くらい。
メーターは27ユーロを示していました。
ただ運転手の女性が「20ユーロでいいよ」って言ってくれたので
お言葉に甘えることにしました。
コルシカの人は、レストランでもホテルでも、カフェのバイトのような人も
にこやかで優しい感じの人が多く、とても気楽に旅行できました。 -
オルリーからシャルルドゴールの乗り換えでしたが、
飛行機の遅れなども考慮して、余裕ある乗継便にしていたので
(結果としては極めて順調。。)
パリに2時間だけ寄ってみました。
とはいっても、6度目のパリということもあり、
あっちこっち見て回るわけではなく、シャンゼリゼ通りのお目当ての場所に行っただけですが。。 -
こちらがお目当ての場所。
自動車メーカールノーのショールーム、「アトリエルノー」です。 -
F1マシンや
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往年の名車
-
最新のトゥインゴなど。
車好きにはたまらない展示の数々です。 -
その後、通りにあるルノーカフェでビールを飲みました。
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シャンゼリゼ通りを挟んで斜め前(ややルーブル寄り)にある
シトロエンのショールームにも立ち寄りました。
シャンゼリゼ通りには、ほかにもプジョーやメルセデスのショールームもあります。
プジョーは今年は改装中でした。メルセデスは中国人で一杯でした。
初めてメルセデスのショールームを訪れたのが約20年前ですが、
その後訪れるたびに、客層がだんだん変わってきた気がします。 -
シャルルドゴール行のバスを待っていたら、バス停近くにこんなスーパーカーが止まっていました。
高級リゾート地ではたまに見ますが、パリでは珍しい気がします。 -
シャルルドゴールに着き、今回の旅も終了です。
高速で走るバスから撮るコンコルドは毎回ブレブレで、
「今年こそは!」と思っていたのですが、やはり失敗でした。。
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