2013/06/23 - 2013/06/30
39位(同エリア622件中)
miracleさん
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この時ほど、何処へ行くか迷ったことはなかった。惹かれる土地はたくさんあって、どの土地のエネルギーに繋がりたいのか迷って。
どんな気分を味わいたい? いま行くのにベストなところは?
答えは、半島の南イタリアにあった。美しい!美味しい!楽しい!
とことんシンプルに人生の喜びを感じるには、南イタリア、魅力的。
●1日目:成田⇒ローマ(アリタリア航空・プレミアムエコノミー利用)で、ローマへ
ローマ⇒バーリ(アリタリア航空)
送迎車でアルベロベッロのトゥルッリ・ホテルへ
*航空券+ホテル(移動はすべて送迎つき)の旅を手配。渡航と乗り継ぎの疲れでヘトヘト、バーリの空港に夜遅く21時半すぎの到着だったが、迎車のおかげでラクだった。
*空港とホテル間の移動をスムーズに、時間短縮したい方に「送迎車」○。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 利用旅行会社
- ワールドエアシステム
-
空港出口で待っていた、お迎えのニコラさんの車に乗って、アルベロベッロへ。ハイ・スピードで飛ばし(笑)、23時すぎ、ようやくアルベロベッロに到着(タクシーを使ったらお高くなるだろう、距離と時間帯だった)。
とんがり屋根の白いおうちにオレンジ色の明りが灯って、おとぎの国のよう。
旅の疲れなんて一気に吹き飛んだ。
なんて幻想的! 可愛い町にやって来た〜! -
今晩から2泊するトゥルッリ・ホテル、ピエトラディモラのお部屋入り口。
この扉を開ければ、おとぎ話の世界へタイムトラベルできそう。
*トゥルッリとは、真っ白な壁に灰色の円錐形の屋根がちょこんとのった、アルベロベッロ特有の建物。 -
●2日目:トゥルッリ・ホテルのテラスで朝食。
大きなクロワッサン、ペストリー、チョコビスケット、フルーツ、シリアルなどが盛りだくさん。トゥルッリの屋根と青い空を見ながら、明るい日差しの中で頂くご飯は、幸せな気分を呼ぶ。
*ホテルはB&Bスタイル(お部屋&朝食)。 -
このトゥルッリ・ホテルのリビングには、暖炉やソファ、ミニキッチンなども。ここは共有スペースで、宿泊客はここを通って各部屋へ。
*宿泊客は各人で部屋の鍵、トゥルッリホテルの入口の鍵をかけ、観光に出る。 -
標高415メートルの丘に建ち並ぶ、メインの集落地リオーネ・モンティ地区(ここには約1000ものトゥルッリ、お土産物屋さんなどがある)。
なだらかな坂を上がっていく。
*プーリア州の「アルベロベッロのトゥルッリ」は1996年、世界遺産に登録。
アルベロベッロとは、イタリア語で「美しい木」の意味。 -
とんがり屋根には、太陽、ハート、月、オメガに十字架ほか、様々なシンボルが!
お土産物屋さんには、ユニコーンや羽の生えた妖精の小さな人形なども並び、ほかのイタリアの地ではお見かけしなかった不思議な雰囲気あり。ここを発展させたアクアヴィーバ伯爵一家がバイエルン出身だったこと、北ヨーロッパの自然信仰と繋がりがあるのか。
*この屋根のシンボルは、「太陽―キリスト」で、トゥルッロ(単数形。複数形がトゥルッリ)には、古代文化由来のシンボル、キリスト教由来のシンボル、秘術的なシンボルがある。屋根の上のピナクル(小尖塔)も、祈願や宗教的な意味を持つという。 -
サンタントニオ教会(トゥルッリの教会)⇒町の東側のトゥルッリ集落、アイア・ピッコラ地区⇒トゥルッロ・ソヴラーノ(2階建てのトゥルッリ)⇒サンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノの聖所記念堂へ。
*写真は、アイア・ピッコラ地区の高台から見たリオーネ・モンティ地区。
可愛い〜!のどか! こんな町で、静かに穏やかに、暮らしてみたくなる。 -
ディナーはホテル近くの「カサノヴァ」で。
プーリアの前菜盛り合わせ、トマトソースのオレッキエッティ、チーマ・ディ・ラ―バ(菜の花に似たグリーン野菜)のオレッキエッティなどを。
ボリューム大で、お腹いっぱいに…。
*「オレッキエッティ」とは、耳たぶの形のパスタのこと。くぼみにソースがよく馴染む。 -
夜のトゥルッリ。神秘的…。
奥にぼんやりと浮かび上がるのは、満月の翌日の月。 -
イチオシ
トゥルッリの町、ありがとう!
町は綺麗で、人は親切で、おとぎの国にいるみたいだった。
●3日目:チェック・アウト後、専用車でマテーラへ
ここから約1時間で、マテーラに着く。 -
バジリカータ州のマテーラに到着。
目の前に広がるのは、セピア色の洞窟住宅、サッシ。
*1993年、「マテーラのサッシ」は世界遺産に登録。 -
2時間半のフリータイム。ヴィットリオ・ヴェネト広場の奥から、サッシの内部に入る。
炎天下の中、乾いた石畳の上を下ったり、上ったり。 -
巨大な岩を利用した洞窟教会、サンタ・マリア・デ・イドリス教会へ行きたくて、サッシをぐるりと囲む沿道をひたすら歩く。
岩の上に、十字架がある。内部は、ひんやりとしている。
壁には、マリア様や天使のフレスコ画が描かれていた(撮影禁止)。
水色のベールをまとったマリア様がほほ笑んでいた。 -
さあ、アマルフィへ! 専用車で約4時間のドライブ。
ここは、途中の小さな村、エルキエ。 -
カンパニア州のアマルフィに到着!
*1997年、「アマルフィ海岸」は世界遺産に登録。 -
海沿いのホテル、ラ・ブッソラにチェックイン。
中心地まで、港を眺めながら、徒歩で5分ほど。
港からドゥモ広場に入る「海の門」の目印、かつて海洋共和国として栄えたアマルフィの古い地図。 -
アマルフィのドゥオーモ。
10世紀に建てられ、18世紀にバロック様式に改築。
*花火が打ち上げられ、妙に人が多いと思ったら、町の守護聖人アンドレアの祭日、前夜祭だった。 -
ドゥオーモの真ん中のブロンズの扉は、コンスタンチノープルで鋳造、1065年に設置。聖人たちが彫られているが、町の守護聖人アンドレアの部分だけ、人々に触られすぎて…光っている。
-
ディナーは、海沿いのリストランテ「リド・アズーロ」のテラスで。
いわしのフリット(12ユーロ)、3種のえびのパスタ(18ユーロ)、魚(だけの)アクア・パッツア(26ユーロ)。
Buono!!
*アマルフィのアクア・パッツアは、貝類を入れずに魚だけで調理される。 -
●4日目:バスでポジターノへ
「エメラルドの洞窟」へ行こうと、バスに乗ったら大混雑のため、目的地で降りられず…。でもそのおかげで、見たかったポジターノへ行けてしまった(笑)。
*海に面したジョィア広場がバスターミナル。アマルフィから洞窟の「コンカ・ディ・マリーニ」まではバスで約15分、「ポジターノ」までは40〜50分。
バスに乗って、「緑の洞窟」へ。
*神秘的だけれど、ちょっと子供だまし的な雰囲気!?(笑)
*海岸からすぐ、広い洞窟なので、カプリ島の「青の洞窟」よりかなり高い確率で入れるとのこと。 -
バスでアマルフィへ戻り、お菓子屋さん「サヴォイ」へ。
特産のレモンで作ったクリームをソフトなスポンジでサンドし、レモンのクリームをかけた伝統のお菓子「デリツィア・アル・リモーネ」を。
ふんわり食感。さわやかなレモンの甘味が追いかけてくる♪
何個でも食べられる!
*日本人の口に合う、レモンの美味しいお菓子がいろいろあるので、お試しを。レモンのグラニ―タ、プチ・シュークリームにレモンのクリームをかけたプロフィッテロールなど、ぜひ。 -
ホテルに戻って、目の前の海に入って、ひと休み。
ドゥオーモのお隣、天国の回廊へ。
*13世紀、最上流階級市民の墓地として建てられた。 -
町の至る所に、12使徒・聖アンドレアのお祭りを祝う幕やポスターが。
-
予約していた、ちょっとハイソなトラットリア「ダ・ジェンマ」へ。
1872年創業。魚介や郷土料理が名物。
3種の前菜(14ユーロ)。
盛り付けがとてもおしゃれ。カプレーゼのトマトがあっま〜い!モッツアレラは、なんてミルキー!
*ドゥモから2〜3分ほど。予約して行くのがベター。 -
えびとレモンクリームのリゾット(18ユーロ)。
……感動。
えびの甘味とレモンのさわやかさが、こんなに美味しくまとまるなんて!
ほんの少し芯の残る、完璧なアルデンテのリゾットに、旨みがギュギュッと濃縮されて。
一口ごとに、来てよかった〜!感謝・感激を実感。
ほか、いわしのマリネと、ボンゴレのシャラティエッリを。
*詳しくは、「クチコミ」に。 -
●5日目:朝食→海岸通りをお散歩→ルナ・コンヴェント
レモンの木々→ドゥオーモ
Grazie!アマルフィ!エレガントで、感じのいい港町。
*写真は、ドゥオーモの裏手からの眺め。
チェックアウトし、専用車(イタ車ではなくベンツ)で移動。
今までないくらい、おしゃれなナポリターノがドライバー(安全運転で○)。
アマルフィ⇒ナポリへ -
カランコロンという鐘の音とともに、山羊の群れが……!
ベンツの脇を山羊が行く。
こんなギャップがイタリアの面白さ。
想像を超える出会いも旅の醍醐味。 -
ナポリ到着。
ホテル(ルネッサンス・ナポリ・メディティラネオ)にチェックイン。
ナポリ国立考古学博物館へ。
*ポンペイ、エルコラーノなど古代遺跡からの発掘品が広い館内に展示される世界屈指の博物館。
ファルネーゼのヘラクレス。紀元前4世紀の傑作と言われる。 -
フローラ、花の女神。
ポンペイ近郊、カステッラマーレ・ディ・スタビアから出土。
ヴェスーヴィオ火山の噴火で埋もれていた壁画。
古代ギリシャの模写。 -
「アレクサンドロ大王の戦い」を描いたモザイク画。
世界史の教科書で見た、あの大王にここで会えるとは……!
*博物館内のコレクションをゆっくり見て回るなら、せめて4時間は欲しい。お好きな方なら、1日中楽しめるだろう。 -
ドゥオーモ(ナポリの守護聖人ジェンナーロをまつる)
↓
夕ご飯は、ピッツェリアの名店「ミケーレ」へ(1870年創業)。
マルゲリータ、マリナーラを(計12ユーロ)。
大きい!安〜い!
けれど、もちもちで軽い食感ゆえ、パクパク進む。
使う粉なのか、水なのか、ピザ生地には日本で食べるピザにない、深い味がある。
美味しい!
*ホテル〜考古学博物館〜ミケーレ〜ホテル間は、すべて徒歩で移動。明るいうちに大通りを歩き、何事もなし。スパッカ・ナポリ周辺は昼間がベター。 -
●6日目:カプリ島へ
べヴェレッロ港から高速船(所要約50分)でカプリ島へ。
ケーブルカーでカプリ地区へ。
アナカプリ行きのバス→青の洞窟行きのバスに乗り換え、青の洞窟へ。
*洞窟へは午前早めの時間帯、陸路がオススメ。 -
6月でも、洞窟の前は船で混雑。
陸路から入る人は、階段をとことこ下り、なぜかスムーズに、小舟に乗せてもらえる可能性高め。 -
イチオシ
青の洞窟の中……。
発光しているような、不思議なブルー。
流されるようにスムーズに、一発で入れた奇跡に感謝。
すべてに感謝。 -
バスでカプリ地区へ戻り、サン・ミケーレ教会へ。
マヨルカ焼きの床が有名。
気になった、1枚の絵。
魚?イルカ?の子を抱きかかえている少年と、天使。 -
イチオシ
高速船で、ナポリへ戻る。
ナポリのサンタ・ルチア港から見た、ヴェスーヴィオ火山。
壮大! -
卵城へ行き、すぐ近くの見晴らしのいいパルテノぺ通り、その名も「パルテノぺ」で休憩。
-
レモンをギュッと絞って食べると、美味しい!
魚介の前菜盛り合わせ(12ユーロ)。白ワインにぴったり。
エビのグリル(14ユーロ)も◎。 -
そして……
バーンと盛りつけられた、ヴォンゴレ・スパゲッティ(15ユーロ)に……
感服!
海の旨みいっぱいのナポリ・アサリの出汁がスパゲッティにしっかりと絡み、後を引く味。 -
GRAZIE!ナポリ&カプリ&青の洞窟!
美しい!美味しい!楽しい!旅に感謝!
●7日目:ナポリ⇒ローマ(アリタリア航空)
ローマを出発(アリタリア航空)
●8日目:成田着
*後ろ髪を引っ張られたのか(笑)、ローマ出発が1時間半遅れたけれど(苦笑)、大したことないと思えるほど、いい旅だった。
いい旅は、心を豊かに大きくする。
今回の南イタリアの旅、終了。
いいエネルギーを浴び、次へ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- わんぱく大将さん 2015/06/02 08:31:11
- すべておいしそう
- miracleさん
美味しいもの、美しい景色、会って嬉しい人に出くわすと、生きててよかった〜って思いません? 昨夜は私もスパゲティ。
でも、行かれた所、すべてうまそう〜 こちらは今、夜中、しかし、腹が減ってきましたがな、こんなの見させてもらうとよけい。 体重2キロも増えて、腹ぼてになってきたと言うのに。。。。
大将
- miracleさん からの返信 2015/06/02 23:53:56
- RE: すべておいしそう
- わんぱく大将さん
こんにちは!
メッセージをありがとうございます。
> 美味しいもの、美しい景色、会って嬉しい人に出くわすと、生きててよかった〜って思いません? 昨夜は私もスパゲティ。
思いますー!!
なぜだか「ありがとう〜!」って、叫びたくなるんですよね(笑)
わんぱく大将さんのスパも、美味しそうな気がします。
> でも、行かれた所、すべてうまそう〜 こちらは今、夜中、しかし、腹が減ってきましたがな、こんなの見させてもらうとよけい。 体重2キロも増えて、腹ぼてになってきたと言うのに。。。
はい…。旅の前後は、ダイエットに励みたい!私です。
ま、そうやってメリハリつける、というのも好きです。
Miracle
-
- cypresscanadaさん 2015/04/07 06:54:16
- 思い出しました
- イタリア・パエストウムの日記への投票ありがとうございました。
今年の3月にカンパニア州だけ9日間の訪問をしてきました。
マテーラやアルベロベッロへは2010年にmiracleさんとは逆の方向から移動して楽しみました。
ローマからナポリ入り、そこからアマルフィ、マテーラの洞窟ホテル、アルベロベッロのトウルッリホテル、その後バーリーから列車でベルギー・ブリュッセル入り・・・・最後はロンドンから帰国の17日間の旅でした。
日記ではマテーラの洞窟ホテルに宿泊されたのかどうかわかりませんでしたが、宿泊されたのでしょうか?
アルベロベッロとはまた違った素晴らしい洞窟ホテルでした。
- miracleさん からの返信 2015/04/07 23:07:23
- RE: 思い出しました
- cypresscanadaさん
はじめまして!
こちらこそ、投票とメッセージをありがとうございました。
> イタリア・パエストウムの日記への投票ありがとうございました。
> 今年の3月にカンパニア州だけ9日間の訪問をしてきました。
⇒イタリアも、ギリシャも好きで・・パエストウム旅行記を探しており、出会うことができました! 古代ギリシャ・ローマの遺跡に惹かれるのです。
> マテーラやアルベロベッロへは2010年にmiracleさんとは逆の方向から移動して楽しみました。
> ローマからナポリ入り、そこからアマルフィ、マテーラの洞窟ホテル、アルベロベッロのトウルッリホテル、その後バーリーから列車でベルギー・ブリュッセル入り・・・・最後はロンドンから帰国の17日間の旅でした。
⇒17日間とは…素晴らしいですね!じっくり拝見させてくださいね。
> 日記ではマテーラの洞窟ホテルに宿泊されたのかどうかわかりませんでしたが、宿泊されたのでしょうか?
> アルベロベッロとはまた違った素晴らしい洞窟ホテルでした。
⇒マテーラの洞窟ホテルには、残念ながら宿泊しませんでした。
いまのところは最大9日間のバカンスが精いっぱいでして(涙)、あの南イタリア旅では、アルベロベッロ、アマルフィ、ナポリに宿泊しました。
cypresscanadaさんの「行ってみたい場所」を読ませていただき、身が引き締まる思いでした。cypresscanadaさんたちの御体験とは異なりますが、私も旅からの帰国後、何事も起きなかった幸いに感謝の念を抱かずにはいられないことに数回出合っています(直接、危険な目にあったわけではありませんが、もしや…ということが、オーストラリア、セドナ、フェニックス、グランドキャニオン、ナポリ近郊などで…)。
詳しくはまだ書いていませんが、改めて、私も思い出しました。
ありがとうございました。
旅も日々も、気をつけながら、楽しみたいですね!
miracle
-
- キャッツアイさん 2015/02/26 01:20:45
- 南イタリアの美に誘われ、アルベロベッロ・・
- miracleさん、こんばんは
いつもありがとうござます♪
南イタリア、幸運と晴天とに恵まれ
一気に充実して駆け抜けていかれましたね〜
お食事もほんとうに美味しそうで
もう一度、行って旅行記にあったお店をおとづれて
同じものを頂いてみたいです。
本当に、美味しいものは幸せを運んでくれますよね〜
素敵でリッチな旅行記
楽しませていただきました。
青の洞窟、今度は陸路でいってみます!!(2度ツアーで行って1勝1敗)
ではまた〜
ちゃおちゃお
キャッツアイ╰(*´︶`*)╯♡
- miracleさん からの返信 2015/02/26 22:10:57
- RE: 南イタリアの美に誘われ、アルベロベッロ・・
- キャッツアイさん、こんばんは!
こちらこそ、いつもありがとうございます^^♪
(あまり、書けていなくて、スミマセン;;)
サレルノは、友人の旦那様の出身地なんです。大好きなアマルフィ・コーストの南の最終地でもありますし、ワクワクしながら拝見しました^^。
(余談ですが…サレルノ人の旦那様、マンマに「ナポリは怖いところだから、行かないで!」と言われているそうで、いまだに…行ってないそうです…^^。私でさえ、ナポリに行きましたが…^^;
でも、なんだか、そんなイタリア人の純朴さも、いいね〜♪と思う、今日この頃です^^)
ホテルのお部屋を替えてもらったのは、ナイスですね!
ヨーロッパ人にとっては、普通のこと♪ 日本人も積極的にいくといいね♪と思います。
南イタリアは、近頃、とっても、自分の気分にマッチしております。
キャッツアイさんのように、2〜3か月かけて、イタリアを巡りたいのですが・・・
仕事の都合上、そうもいかず;; いま、出来る範囲で、めいっぱいの楽しみ方を実現できれば♪と思っています。
ホ〜ント、素晴らしいところへは、何度も行きたくなりますよね!
イタリアは、食事でああ残念・・・ということ、ほとんどないですし…。
青の洞窟、私もまた行きたいです〜!
ああ、また、イタリア熱に浮かされて来ました(笑)。
ではではまた、ciaociao!
miracle
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