2014/02/16 - 2014/02/16
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oterasanさん
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2014年9月9日(火)更新
一昨日銀行より連絡があり分かったんですがカードが不正使用されました。
2週間で6件の買い物で40万円位です。
しかし引き落とし済みの被害は3件で10万円位。
手続きをとれば銀行が返済してくれるそうです。
第40日・2014年2月16日(日)
2月8日、マレーシアのクアッルンプールよりインドのチェンナイ着。
チェンナイで2日滞在後マハーバリプラム→プドゥチェリー→チダムバラム→クンパコーナム→タンジャー
ヴール→マドゥライと毎日移動して来ましたが今日はいよいよカニャークマリへ。
カニャークマリにはコモリン岬がありインド亜大陸の最南端。
アラビア海、インド洋、ベンガル湾と3つの海がここで一つに合流する地。
一度は来たかった地、楽しみです。
「日程」
2014年1月
第 1日目 8日(水) 自宅→関空―(飛行機)→香港
第 2日目 9日(木) 香港ー(夜行寝台バス)ー
第 3日目 10日(金) →南寧(中国)→ハノイ(ベトナム)
第 4日目 11日(土) ハノイー(夜行寝台列車)ー
第 5日目 12日(日) (夜行寝台列車)→ダナン
第 6日目 13日(月) ダナン二日目
第 7日目 14日(火) ダナン三日目
第 8日目 15日(水) ダナン四日目
第 9日目 16日(木) ダナン五日目
第10日目 17日(金) ダナン→夜行列車
第11日目 18日(土) →ニャチャン
第12日目 19日(日) ニャチャン→ホーチミン
第13日目 20日(月) ホーチミン二日目
第14日目 21日(火) ホーチミン→プノンペン
第15日目 22日(水) プノンペン二日目
第16日目 23日(木) プノンペン→シュムリアップ
第17日目 24日(金) シュムリアップ二日目
第18日目 25日(土) シュムリアップ三日目
第19日目 26日(日) シュムリアップ四日目
第20日目 27日(月) シュムリアップ五日目
第21日目 28日(火) シュムリアップ→バンコク
第22日目 29日(水) バンコク→スラーターニー
第23日目 30日(木) スラーターニー二日目
第24日目 31日(金) スラーターニー→ハジャイ
第25日目2月
1日(土) ハジャイ→クラビ
第26日目 2日(日) クラビ二日目
第27日目 3日(月) クラビ三日目
第28日目 4日(火) クラビ→ハジャイ→夜行寝台列車
第29日目 5日(水) 夜行寝台列車→クアラルンプール→マラッカ
第30日目 6日(木) マラッカ二日目
第31日目 7日(金) マラッカ三日目
第32日目 8日(土) マラッカ→クアラルンプールLCC?T→チェンナイ(インド)
第33日目 9日(日) チェンナイ二日目
第34日目 10日(月) チェンナイ→マハ→マハーバリプラム
第35日目 11日(火) マハーバリプラム→プドゥチェリー
第36日目 12日(水) プドゥチェリー→ チダムバラム
第37日目 13日(木) チダムバラム→クンバコーナム
第38日目 14日(金) クンバコーナム→タンジャーヴール
第39日目 15日(土) タンジャーヴール→ティルチラパッリ→マドゥライ
第40日目 〇16日(日) マドゥライ→ナガルコイル→カニャークマリ
「宿泊先」
H サムドラ
「今日の支払額」
〇 宿泊代 1,000IR= 1,800円
〇 食事代 425IR= 770円
〇 交通費 200IR= 360円
〇 その他 200IR= 360円
合 計 3,290円
「通貨」
1IR(インド・ルピー)= 1.8円
「今日の歩行」 13,623歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は朝早くから活動開始。
4:20宿をチェックアウトしてリクシャーでマドゥライ駅へ。(一人25IR=50円)
なんとこの駅構内にも多くの人が睡眠中。
経済発展中ですが貧富の差が激しいインドの現実をここでも見る事ができます。
5:20発ナガルコイル行きのキップを購入。(75IR=140円) -
列車の乗り込むのが大変。
やっと乗り込みましたが多くの人で車内に入れません。
出入り口の所で足止め、どうにか荷を置くが足場もないほど。
目の前には着飾った小中学生位の可愛い女の子が3人。 -
やっと車内に入れましたが席はありません。
座れたのは2時間位たってから。
10:00バガルコイル駅に到着。
二日後にトリヴァンドラムへ行く予定なので列車の時間を調べると7:10・7:45・10:00発がありました。
ここからカニャークマリまでは12km。
市内までリクシャーの運転手と値段交渉。
300IRを200IRまで値引きして向かいます。(一人100IR=180円) -
ここの地はヒンドゥー教徒の聖地、多くの人で賑わっています。
-
「ホテル サムドラ」へ。
建物が古いため、部屋も今一。
シングル一泊1,000IR(1,800円)。
観光地なので高めです。 -
カニャークマリで最も賑やかな場所にある「クマリ・アンマン寺院」のすぐ近くにあります。
-
シャワー・トイレ・ファン付き。
海が見えロケーションは最高の場所。 -
鉄格子越えには19世紀末ヒンドゥー教の宗教改革者ヴィヴェーカーナンダが瞑想にふけったことで有名な2つの小島に記念堂と巨大な彫像が建てられている「ヴィヴェーカーナンダ岩」が見えます。
明日行ってみたいと思います。 -
近くの食堂でチャーハンと飲み物の昼食。(150IR=270円)
量が多い。 -
海辺の傍にある「ガーンディ(ガンディ)記念堂」。
非暴力運動で有名な「マハートマ・ガンディ」の遺灰の一部がここから流されたことから記念して建てられたそうです。 -
建物の傍にあったインド人の女性像。
記念堂の傍には不似合いな気もする美人像。 -
入館料は無料でしたが靴を脱いで素足で入館。
マハートマ・ガンディの写真があるだけでした。
5回のノーベル平和賞平和賞の候補になりましたが受賞はしていません。
1869年10月2日生まれ。
2007年国連総会で10月2日を国際非暴力ディーとして決議されたほどの人。 -
1893年イギリス領南アフリカ連邦(現南アフリカ共和国)で弁護士として開業。
しかし白人優位の人種差別政策下で人種差別を経験。 -
1915年にインドに帰国。
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インドもイギリス領で独立のため後に首相となったネール氏らと共にが非暴力主義で対抗。
幾度も捉えられました、幾度も断食をしました。 -
1947年に独立。
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独立1年後の1948年1月30日、ヒンドゥー原理主義者からピストルで暗殺されました。
マハートマ・ガンディの映画を幾度も見ていたので彼の生涯はよく知っています。
悩み、苦しみ抜いた偉大な人です。 -
アラビア海側を歩いて行くと
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沐浴場があります。
どう見ても海水浴。 -
神殿の様に見えるガート。
日の出時には多くの人が集まるそうです。 -
ここは波の高く、島への遊泳は禁止と書いてありました。
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クマリ・アンマン寺院、榊さんによるとい寺院内には男性は上半身裸で入ったそうです。
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参道には土産物屋や果物、食料品店がズラリと並んでいます。
土産物は巡礼者用なので買いたい物は見当たりませんでした。
夕食を求めて街歩き。
一番食べやすいチャーハンですが飽きました。
小奇麗なパン屋さんでパンを2個購入。(85IR=150円) -
スイカを探すが見当たらず。
カシューナッツ(100IR=180円)とブドウ500g(50IR=90円)購入。
このお店では天秤ばかりを使用していました。
このおじさんもそうですが「どこから来た?」とよ問われ「日本から」と云うと「日本は良い国だ」と返してくれます。
インドでは日本の印象は良さそうです。
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