1999/06/24 - 1999/06/26
1096位(同エリア1573件中)
かくさん
実は新婚旅行先として猛烈に推していたバルト三国。カミさんのダメが出て,最終的にはアラスカに落ち着いたわけですが,バルト三国も出かけてみるとすごくいい!
他のバルト三国でも同様でしたが,「Tallinn in your pocket」(都市名はそれぞれの都市で変わります)という無料の英語のガイドブックがあり,これが市内観光では結構役に立ちました。ここをチェック!→http://www.inyourpocket.com
日程は以下のとおりです(いずれも1999年)。
6/17:羽田→関西→ヘルシンキ(ムーミンジェット!)→ヴィリニュス
6/18:ヴィリニュス
6/19:ヴィリニュス→カウナス
6/20:カウナス→トラカイ→ビリニュス→リガ
6/21:リガ→スィグルダ→トゥライダ
6/22:トゥライダ→スィグルダ→ツェーシス→リガ
6/23:リガ
6/24:リガ→タリン
6/25:タリン→ヘルシンキ→関西→羽田
ということで,ラトヴィアからエストニアへはバスで入境し,そのまままっすぐ首都のタリンに向かいました。
タリンは,全体的な印象として尖った屋根の建物が多く,見える風景は明らかにリガとは異なります。でも,そんな中でも石畳みがきれいに敷いてあるところや,路地が多くて街が入り組んでいるところなどは,やはりバルト三国だなぁと感じさせます。
これで,バルト三国の旅行記は最後になります。
ようやく,この頃一般向けのデジカメが出始めた頃で,当時8万円もした35万画素のデジカメを携えて,颯爽と現地に乗り込んだのでした。今からすれば,画質はやっぱりヒドイものですね。写真を撮るスタイルも今とはずいぶん違うので,なかなか使える写真が少なくてすみません。それでも,もし気に入っていただけたら,投票していただけると励みになります!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
このバスで国境を越えました。バスは,意外にも普通のバスでした。この写真もいわゆる隠し撮りになるんでしょうか?
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タリンに到着後,ホテルに荷物をおいて早速観光に出ました。これは,街の中心部に近いVanaturg通りです。他の都市に比べて,少しだけ垢抜けて見えます。
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こちらはPuhavaimu通り。旧市街はどこも細い路地が広がっています。
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高台にある展望台から,旧市街を一望したところです。まるでお伽話の国のような建物があちこちに見えます。
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こちらはVene通り。これだけ広い通りであっても,車はまばらでした。旧市街には車の乗り入れ規制があるんでしょうか?歩行者も道の真中を歩いています。
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写真を整理していて思い出しました。某県に多かったSPAR!というコンビニがタリンにも!!本当に驚きました。調べてみたら,ヨーロッパが本部なんですね。残念ながら日本からは撤退してしまったようです。
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ここからは,タリン郊外の「Rocca al Mare」にある野外博物館の様子です。なぜか,地区の名前がイタリア語。イタリアにゆかりがあるわけでもなさそうだし,不思議です。
野外博物館では,18世紀以降のエストニア国内の農村の暮らしぶりが,地区ごとに再現されています。 -
農村が再現されているといっても,日本でのように狭い空間にギュッと詰め込まれているわけではなく,広大な緑の敷地の中に村落が沈んでいる,といった感じです。
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こんな馬車にも乗れるようです。
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こちらは敷地内にある伝統工芸品のお店です。
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園内にあるKolu Körtsでは,エストニアの伝統料理もいただくことができます。こちらはマトンのミートボールのサワークリームソース和えだったと思います。
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そして,タリンに戻ってきました。こちらは,ネコ(=^・^=)。
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こちらはNunne通りとPikk通りの交差点。馬車がさり気なく行き交います。
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ちょっとした広場では,演劇か何かの準備をしていました。
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塔の広場から城壁側を望んだところです。
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今度は城壁の反対側から。
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カメラの画角が足りなかったので,もう一枚向きを変えて。何度も言いますが,おとぎ話の挿絵のよう。
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白馬に曳かれる馬車っていうのもいいですね。
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バルト三国を旅行していると,このような花屋が市内のいたるところにあることに気づくと思います。それも,どこもすごくセンスがいい!普段から花に親しんでいることがわかります。
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花束を作っています。
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こちらは市庁舎前広場です。もう夕方(といっても,おそらく20時くらい)です。緯度が高いので,夏は日が長く,夏至に近かったこの日は22時くらいまで日が沈みませんでした。
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こちらが旧市庁舎。ゴシック様式の細長い塔が目印です。
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その塔を違う角度から。
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宿泊したのは,新市街にあるMihkliという宿でした。こざっぱりとした宿で,快適でした。旧市街からもそれほど遠くなく,歩いて歩けない距離ではありません。現在では,Kreutzwald Hotel Tallinn(http://www.kreutzwaldhotel.com)として営業しているようです。
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こんなデスクやソファがあったりして,窓が小さいながらもおしゃれですよね。
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