2014/08/29 - 2014/08/31
13位(同エリア146件中)
wakabunさん
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またまたUAマイルで中国へ。今回は山西省の大同へ。メインはまた石窟。
飛行機はUAの特典旅行で2万マイル。当初私だけで行くつもりだったけど、子供も連れて行くことに。今回はNHの分が割引がきき、その1割なので、トータル7千円位で済んだ。スケジュールは以下の通り。
8月29日(金) NH955 17:20 NRT - 20:10 PEK
8月30日(土) CA1119 7:05 PEK - 8:20 DAT
8月31日(日) CA1120 9:20 DAT -10:25 PEK, NH1256 15:45 PEK - 20:10 HND
北京乗継は前回と同じ空港近くのホテルJing'an Express Hotel。ダブルルームで130元。無料送迎付き。
大同の宿はFly by Knight Datong Highrise Hostel。とてもきれいでホテルのようだけど、ホステルとは思えない高さ。ダブルルーム(バス共同)で300元。
http://www.facebook.com/datonghostel
現地の観光は丸一日しかないし、としさん&ちゃいさんと一緒なので、車をチャーター。ホステルで手配して400元+空港ピックアップ60元。空港ついてその足雲岡石窟へ行き、その後懸空寺と効率よく周ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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午前7時5分発の大同行きは、管制塔の指示待ちで出発が遅延。最近この空港、ほぼ100%遅延するな。しかもいつも機内待機なのでいやだ。大同までは1時間のフライトなのでミールサービスはなし。としさんと私と快で3席だったのでゆったりだった。大同の空港は割と新しくきれいだが、とても小さく閑散としている。北京から陸路でも確か4-5時間とかだから、あまり需要ないのかも。
空港で無事事前にホステルで手配してあったタクシードライバーさんと合流。英語は少しだけわかる、とても紳士でいい感じのドライバーさんだった。空港ピックアップ→懸空寺→石窟→ホステルの1日貸切で460元と安かった。懸空寺はかなり遠いので本当にこの値段でいいの?という感じ。空港から1時間半くらいかかったかな?しかも高速含め、ちゃんとした舗装道路。 -
イチオシ
懸空寺は断崖絶壁にへばりつくように建てられた仏教寺院。6世紀のものらしい。
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高い入場料(120元強)を払って中へ。階段を上り切るとここが入り口。
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イチオシ
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こうやってみると結構こわいねー。
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1時間くらい観光し、午前11時半、タクシーに戻り、近くの町にある食堂でランチ。幸いこあがりの個室に入れてもらえたので、子連れでも楽々だった。麻婆豆腐。麻はしっかりきいているけど、あまりラーがきいておらず、味の深みにも欠ける。まあ食堂だからしょうがないかな。
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この麻婆茄子?味噌炒め茄子が甘めの味付けなんだけど、とーってもおいしかった。もちろん昼からビール。
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青椒肉絲を頼んだのに、出てきたのはこれ。肉なんてちょこっとしか入っておらず、ピーマンの切りかたが大きすぎ。
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青椒肉絲もびっくりだったけど、鶏肉とチリの炒め物は、見本の写真っとあまりに違ったのにうけた。肉がチキンナゲット見たくなってるんだよね。チープ。まあそれでも3人でこれだけ食べて、ビールも結構飲んで一人30元弱は安い。
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ランチの後は雲崗石窟まで2時間ほどのドライブ。到着したのは午後3時半頃。いやー、遠かった!息子がお昼寝してくれてよかった。入り口にはなぜかラクダが。
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入場料120元を払う。かなり立派な建物が入り口にできていて、お金かかってる感じ。トイレもきれいだった。そしてその建物をくぐると、寺みたいな建物に出て、門をくぐるとこの石柱が。なんか壮大なテーマパークになっていた。石窟はどこ!?
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こんな寺等がいくつもあり、池とかもあって、金かけすぎ。そして石窟まで遠すぎ!石窟にたどり着くまで20分くらい歩かされたかも。ちなみに有料で電動カートもあった。
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壁画が趣のある石窟。
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雲崗石窟は中国三大石窟の一つで、世界遺産にもなっている。先日行った蘭州の炳霊寺石窟もよかったけど、こちらのほうが断然規模が大きい。しかし一番見ごたえのある第5・6窟は残念ながら写真撮影禁止。ここは本当に素晴らしくて、圧倒される大きさもさることながら、精巧さが素晴らしかった。あと9-13も見どころらしく、写真を見たのだけど、なんとここは修復中。残念すぎる!
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ここでは車もないし、安全そうなので子供を放牧していたら、中国人観光客に取り囲まれ、いろいろ質問された。少し英語のできる人が訳してくれたけど、何歳?とか、男か女か、とか。
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この大仏もでかい。こんなのが何体もある。
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こんな感じのが第5・6窟にはもっとたくさんあった。
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イチオシ
だいぶ修復されているのだろうけど、第20窟は迫力満点。こんなん作っちゃうなんてすごいよなー。
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これがテーマパークみたくなってる寺にもあった石柱のオリジナルかな?敷地がとにかく広く、博物館も併設していて、今回は修復中のところがあったので2時間で足りたけど、本当は2時間でも時間が足りないくらい。ただ最後のほうに大雨が降ってきて、観光どころではなくなってしまった。電動カートに一部乗り(3人で20元だった。本当は一人10元なのか?)でなんとか出口にたどり着く。
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石窟観光を終え、大同の今夜の宿Fly byKnightへ。途中雨による道路浸水で渋滞になっていて時間がかかってしまったけど、渋滞しなければ 30分くらい?ホステルは高層ビルの22階にあった。大きな通りに面しているけど、入り口が分かりにくい。
http://www.japanese.hostelworld.com/hosteldetails.php/Fly-by-Knight-Datong-Highrise-Hostel/Datong/77571
評価がめちゃくちゃ良くてここにしたのだけど、評判通りめっちゃきれい!これホステルっていうかホテルだよ。まあ値段もダブルルームで300元とホテル並み、いやそれ以上なんだけどさ。部屋めっちゃ広くて眺めがいいし、とにかく清潔感がある。靴禁止なのもいい。中国にありがちな硬いベッドじゃなく、ふかふか。驚いたのがタオル。でっかいバスタオルでふっかふかだった。新品のようにきれいだし。中国ってホテルでもタオルが使い古したような見た目で、ペラペラなことが少なくないなかで、これはすごい。 -
本当はバストイレ共同のはずだったけどアップグレードされてついている部屋になって助かった。
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真ん中に見える灰色の建物が城壁。地図で見ると近く見えたけど、結構遠い。歩いたら15分くらいはかかりそう。本当はこの城壁を観光したかったけど、雨だし、もう結構いい時間だし諦める。
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ホステルの共同エリア。コーヒーやお茶(自分で入れる)にお金を取るのはちょっとなと思ったけど、ビールは缶で5元とまあ良心的。
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7時過ぎにタクシーで城壁内にある風臨閣というお店へ。ちゃいさんが人気のお店を調べてきてくれたのだ。歩き方にはレストランは一軒も載っていないし、助かる!しかも到着してびっくり。なんて立派な門構え。
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中国人でかなり混んでいたけど、すぐにテーブルに案内してもらえた。内装も素敵。こんな高級な雰囲気なのに、サービスもしっかりしているのに値段はリーズナブル。
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イチオシ
前菜の冷製鴨ロースト。うまいー。ビールが進むー。
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ビールはハルビンの純生を注文。純生は初めて見た。薄いけどうまかった。最初ぬるいビールが出てきちゃったのだけど、coldと言ったら冷たいのを持ってきてもらえた。店の人は「リャン」と言ってたな。冷?涼?これからは冷たいビールが注文できるぞ!
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山西省といえば刀削麺、と言うことでかなり楽しみにしていた。が、出てきたものは想像とはちょっと違うものだった。麺は知ってるものと同じだけど、スープが辛くなくて、なんだか違う。まあおいしいけど、日本で麻辣刀削麺食べたほうがおいしいや、みたいな。まあでも辛くないので快も食べることができてよかった。
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青菜炒め。こういうシンプルな炒め物は中国は本当においしい。これだけで私ご飯いくらでも食べられる。
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黒酢のかかった肉団子。甘めの味付けなんだけど、とーってもおいしかった。肉団子なんて自分じゃ進んで注文しないので、さすがおいしいものを嗅ぎ付けて注文してくれたちゃいさんに感謝。
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この店名物の焼売。見た目が花みたいできれいー。羊肉はじめ、いろんな具材の焼売で、皮は薄め、肉汁たっぷり、まるで小龍包のようでおいしかった。私の焼売観が変わったわ! ハルビンビールの後ももちろん沢山ビールを飲んで、一人100元もしなかった。安い!
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9時半頃にはホステルに帰還。子供を寝かせた後飲みたかったけど、かなり疲れていたし、明日も朝早いので早めにお暇した。部屋からの夜景もきれい。
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今日は日本に帰るだけなのだけど、北京での長い乗り継ぎ含め一日がかり。朝も結局6時前には起きることに。子供が起きる前に身支度をし、6時過ぎに子供を起こして朝食へ。大同も例外なくもやもや。
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先日蘭州でも見かけたお箸消毒器。炊飯ジャーのような見た目。
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頼んだのは牛肉麺。蘭州のに比べたらかなり味は落ちるけど、まあ悪くない。もちろんテーブルの上のラージャオ追加して食べた。15元くらいだったかな?
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7時にちゃいさんと待ち合わせてタクシーを拾い、としさんの泊まっているホテルでとしさんをピックアップしてから空港へ。30分くらいかな?37元と安い。ちなみにシャトルバスは一人15元。
空港には出発の1時間半以上前に到着。ほんと閑散とした空港で、カウンターもまだ空いていなかった。少し待ってからチェックイン、みんなスタアラGなので、VIP扱いでラウンジへ。小さいながらもこの空港、ラウンジから専用のセキュリティーを通って近道でゲートに直接行くことができる。ラウンジはまあよくある中国の国内線のラウンジで、お菓子とお茶とソフトドリンクのみ。
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