2014/09/02 - 2014/09/12
301位(同エリア971件中)
展望車さん
九月は苦月になるかもしれません
なかなか野鳥ばかりは思うようになりませんね
だから面白いとも言えますが・・・・
とにかく9月をスタートさせることといたします
表紙も苦しまぎれのコウノトリです
- 旅行の満足度
- 3.0
-
9月2日
多摩川のイソシギです
他にこれといった鳥さんはいませんでした -
はるか多摩川の上空で見慣れない猛禽
あとで大きくトリミングしてみるとサシバのようです -
9月3日
シーズンに一度は押さえておきたい赤色型ツツドリ
桜に入ってきますので必然的に小枝がうるさいシーンばかり -
好物の毛虫をくわえて
-
コウノトリ
ツツドリ撮影地の近くに『コウノトリの里』があり訪ねました
まさか千葉県で撮影できるとは思ってもいませんでした -
9月4日
少し高い山
目的の野鳥は全く姿を見せず待つ間に蝶を撮るはめに・・・
ミドリヒョウモン?とアサギマダラ -
わきの道路をサルの群れが移動していきました
100頭前後の大きな群れでした -
子ザルを抱いた母ザルもたくさんいました
-
唯一撮影できた野鳥はメジロです
ホウの実が熟してきています
本命は最後まで現れずがっくりでした -
9月5日
山がだめなら海で何か撮れないかと三番瀬へ行ってみましたが・・・
午前中、干潟は大きく広がりかなり沖のほうでシギチが散見
オオソリハシシギもすっかり冬羽 -
キアシシギが一番人馴れしているようです
今日はボーグとニコンのカメラの組み合わせで手持ち撮影
横着が祟って手ブレや不適切露出が頻発しました -
ソリハシシギとメダイチドリ
この後谷津干潟まで足を伸ばしましたがやはりソリハシシギとメダイチドリは多かったです -
三番瀬がイマイチでしたので、バスー電車ーバスを乗り継いで谷津干潟へ
これは、谷津干潟のメダイとソリハシシギです -
メダイとソリハシ・・・・
仲が良いようで行動を共にしています -
今シーズン初撮りのアオアシシギ
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この日の主役はエリマキシギでした
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けっこうパフォーマンスを見せてくれました
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何かに驚いてトウネンの群れと一緒に飛び出しました
この日は3羽のエリマキシギが確認できました -
この日撮った写真をもう一度よく見ると貴重な鳥さんが・・・
ヨーロッパトウネンです
一番奥の個体がそうです
逆光で貝殻が散らばって現地ではトウネンの群れがいるとしか思えなかったのですが色も大きさもちっがていました
そんな訳で翌日も谷津干潟を目指すことにしました -
9月6日
連日の谷津干潟となりました
相変わらず干潟のシギチの紹介となってしまいます
最初は北側の集合住宅手前の干潟から逆光の干潟を撮影
メダイチドリ
まだ夏羽が残っています -
思わぬ拾いものです
ヒバリシギ
前日は他のカメラマンはいたと教えてくれたのですが私は見つけられなかった鳥さんでした
逆光でしたが何とか見つけることができました -
この時の装備はキヤノン5D?にレンズ428、2倍のテレコン装着し更にPLフィルターを使用
夏羽の残るオオソリハシシギです
逆光ではさほど効果がないのですが順光側では効果が出て水面の反射を抑えることができます -
潮が満ちてきたので観察センターの中からの撮影です
昨日もいたアオアシシギ
窓ガラス越しなので少し絞っての撮影です
昨日よりも鮮やかに撮影できました -
ここの主であるセイタカシギ
暗緑の羽が順光のせいで綺麗に見えます -
お目当てのヨロネンことヨーロッパトウネン
背中のV字に特徴があります
何年振りの撮影でしょうか
谷津干潟のように上から撮ることになるので背中もよく見えます -
トウネンと並んでくれました
ヨロネンのほうが小さい
嘴も普通のトウネンよりも確かに細く尖っています
図鑑の解説の通りです -
ヨーロッパトウネンを堪能しました
-
この日はオマケがもう一種
ハジロコチドリです -
エリマキシギはこの日も登場です
他にダイゼン、ソリハシシギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギなど豊富な種類の野鳥たちがいました -
9月9日
群馬県上野村の渓谷
近くの旅館のご主人が宿泊者を対象に案内してくれます
ここに温泉ミネラル成分を含んだ地下水が沁みだしていて、1日に何回かこの水を飲むためにアオバトの群れがやってきます -
そんなわけで干潟シギチの後は深山幽谷のアオバト
ブラインド小屋に入って待っているとやがてアオバトがやってきます
警戒心が強くてなかなか水場に降りません -
やっと渓谷に舞い降りてきたアオバト
手前の細い木、邪魔です
その数100羽を超えるといわれていますが数え切れません -
温泉ミネラル成分豊富な水たまりにアオバトが集まってきます
たくさんで入浴中というか飲水中です
私が構えたのはカメラポジションが低い位置のため頭しか見られません -
何かをきっかけに急に飛び出す様は大磯のアオバトと同じです
一斉に飛ぶと如何に多くのアオバトがいるか実感できますがファインダーには到底入りきれません -
水場が空くのを待って苔の上にいるアオバト
単独1羽だけのほうが絵にはなりやすいかもしれません -
飛び去った後、もう一度と来ないかと粘りました
でも、この日ミネラル補給に降りてきたのは朝の一度だけ・・・・
あとは頭上を飛び回るのを眺めるだけでした -
9月12日
珍鳥出現の情報をいただき当初の行先を変更しました
ムラサキサギの若と思われる個体がいました
けっこう幅のある水路の向こうで距離150メートルほど
大トリミングです -
今年の4月に宮古島で見たのとは大違いで色も褪せています
ムラサキサギだとすれば関東での出現はかなり珍しいとは思いますが・・・ -
ムラサキサギ以外の野鳥もこの水路にやってきます
若いハヤブサです -
カワウ
でかい魚です
結局リリースしました -
上空をミサゴ
そろそろミサゴのシーズンが始まりますね -
ムラサキサギに変化がなく近くで撮らせてくれそうもありません
そこで70キロほど先にある見晴らし良い丘へ移動しました
到着早々に渡りのサシバを近くで観察することができました -
目線をトビが飛んでいきます
期待のハチクマは到着した1時間ほど前に飛んだらしい
残念なことでした -
同じ場所でこの辺りを縄張りにしている?ノスリ
鋭い猛禽の目です
このノスリに満足して早めに引き上げることとしました -
9月13日
今日もSLが停車する駅を見下ろす丘の上
お目当てのタカの渡りのこれはというシーンには出会えません
外道ばかりの1日だったと言っていいかと思います -
遠いカケス
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良い色が出せなかったアオバト
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若いホオジロのメス
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丘の上から別の場所で撮れたアカツツ
3連休の初日でしたが心配した帰路の渋滞はありませんでした
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