2014/02/15 - 2014/02/15
22位(同エリア51件中)
oterasanさん
- oterasanさんTOP
- 旅行記590冊
- クチコミ0件
- Q&A回答1件
- 325,036アクセス
- フォロワー39人
2014年9月4日(木)更新
妻が亡くなったのが2003年10月、子供は息子3人。
12年近く男所帯でしたが次男のお嫁さんと同居して3か月弱。
女性がいると家庭内が随分変わります。
風呂場・洗面所・台所がきれいになりました。
冷蔵庫内が整理整頓されました。
洗面所の顔を拭くタオルが毎日きれいです。
第39日目・2014年2月15日(土)
昨日までずーとバス旅でチェンナイよりタンジャーヴールへ。
今日は初めてのインド列車旅。
タンジャーヴールよりティルチラパッリへ、乗り換えてマドゥライへ行く予定です。
「日程」
2014年1月
第 1日目 8日(水) 自宅→関空―(飛行機)→香港
第 2日目 9日(木) 香港ー(夜行寝台バス)ー
第 3日目 10日(金) →南寧(中国)→ハノイ(ベトナム)
第 4日目 11日(土) ハノイー(夜行寝台列車)ー
第 5日目 12日(日) (夜行寝台列車)→ダナン
第 6日目 13日(月) ダナン二日目
第 7日目 14日(火) ダナン三日目
第 8日目 15日(水) ダナン四日目
第 9日目 16日(木) ダナン五日目
第10日目 17日(金) ダナン→夜行列車
第11日目 18日(土) →ニャチャン
第12日目 19日(日) ニャチャン→ホーチミン
第13日目 20日(月) ホーチミン二日目
第14日目 21日(火) ホーチミン→プノンペン
第15日目 22日(水) プノンペン二日目
第16日目 23日(木) プノンペン→シュムリアップ
第17日目 24日(金) シュムリアップ二日目
第18日目 25日(土) シュムリアップ三日目
第19日目 26日(日) シュムリアップ四日目
第20日目 27日(月) シュムリアップ五日目
第21日目 28日(火) シュムリアップ→バンコク
第22日目 29日(水) バンコク→スラーターニー
第23日目 30日(木) スラーターニー二日目
第24日目 31日(金) スラーターニー→ハジャイ
第25日目2月
1日(土) ハジャイ→クラビ
第26日目 2日(日) クラビ二日目
第27日目 3日(月) クラビ三日目
第28日目 4日(火) クラビ→ハジャイ→夜行寝台列車
第29日目 5日(水) 夜行寝台列車→クアラルンプール→マラッカ
第30日目 6日(木) マラッカ二日目
第31日目 7日(金) マラッカ三日目
第32日目 8日(土) マラッカ→クアラルンプールLCC−T→チェンナイ(インド)
第33日目 9日(日) チェンナイ二日目
第34日目 10日(月) チェンナイ→マハ→マハーバリプラム
第35日目 11日(火) マハーバリプラム→プドゥチェリー
第36日目 12日(水) プドゥチェリー→ チダムバラム
第37日目 13日(木) チダムバラム→クンバコーナム
第38日目 14日(金) クンバコーナム→タンジャーヴール
第39日目 〇15日(土) タンジャーヴール→ティルチラパッリ→マドゥライ
「宿泊先」
H カベリ マハーラ
「今日の支払額」
〇 宿泊代 1,000IR= 1,800円
〇 食事代 270IR= 490円
〇 交通費 190IR= 340円
〇 その他 20IR= 40円
合 計 2,670円
「通貨」
1IR(インド・ルピー)= 1.8円
「今日の歩行」 10,539歩
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5:50チェックアウト。
まだ暗い中を歩いてタンジャーヴール駅へ。
6:40発のティルチラパッリ行きありました。 -
早速キップを買いました。
一時間以上の距離ですがなんと15IR(30円)。
一般市民の足となるバスや列車は安いです。
ところが何と駅の待合室周りには多くの人が眠っています。 -
列車を待って寝ているのではなさそう。
起きてうろうろする人もあり、日本人には異常な風景。 -
ティルチラパッリ行のホームを聞いて待っていると来ました、列車が。
インドで初めての列車です。 -
空いていましたというかタンジャーヴール始発。
全部自由席。
乗り心地は今一ですがバスよりはマシ。 -
この列車は時間帯から云って通勤・通学列車の様です。
各駅停車で駅に着くたびに乗り込んできます。 -
列車から見る南インド郊外の風景。
-
通勤・通学の時間帯でものんびりとした途中の駅。
女性はサリー姿を多く見かけます。 -
8:00ティルチラパッリ駅に到着。
インドでは駅をJUNCTION(ジャンクション)と云う様です。 -
降りた時に見つけた立派な列車。
キップの値段に大きな差のあるインド、この列車は高そうですしなかなか手に入りません。 -
駅の外に出てみました。
こちらがティルチラパッリ駅の正面。 -
ティルチラパッリ駅の構内。
こちらの駅はカラフルできれいです。 -
マドゥライ行きは急行、チケットは60IR(110円)で9:10発を購入。
-
こちらの列車でマドゥライへ向かいます。
-
なぜか人が多く乗っている車両と少ない車両があります。
榊さんと一人2席を独占して横になっていると車掌がやって来ました。
追加料金を75IR(140円)払えと云う。
長距離走る寝台席の列は別料金が必要でした。
私達の座っているのは寝台席でお客さんはもう降りた後の様です。
だから空き席の多い車両だったのか。 -
列車は南インドを走っています。
-
12:00マドゥライ駅に到着。
明日は列車でインドの最南端コモリン岬のあるカニャークマリへ向かうためマドゥライ駅発列車情報聞きましたが、直通は少なくカニャークマリ近くのナガルコイル駅行きが5:15発であるそうです。
早朝発ですがこの列車にしましょう。 -
駅よりリクシャーで希望の宿へ。
ところが気に入らない。
リクシャーの運転手に他の宿をお願いして一件目はパス、二件目の宿が気に入りました。(リクシャー代一人60IR=110円)
「H カベリ マハーラ」、シングル一泊1,000IR(1,800円)。 -
マドゥライ駅と前を並行したWest Veli通りにあります。
-
シャワー・トイレ・テレビ・ファンの部屋。
きれいですがちょっと狭い。
東南アジアでは中の下〜下の上クラスの宿が中心ですがインドでは少しランクを上げて中の中クラスを選んでいます。
食べる物にも気を使っているのでインド旅では必ず下痢をすると云われていますが今のところ順調です。 -
-
トイレも必ず水洗トイレの宿を選んでいます。
-
インドに来てインドらしい食事はまだないので初めてですがミールスを食べる事に。
一般のお客の多い食堂に入りました。 -
こちらが南インドのミールス。
ベジタリアンかノンベジタリアンがありますがこちらはノンベジタリアン。
ライス・チャパーティーの主食と何種類かのカレー・ヨーグルト・漬物。
これがインドの定食。
ライスが多い。
手で食べる人が殆どですが私達はスプーンを持参。
味は・ ・ ・ こんなもんでしょう。
値段は飲み物込みで110IR(200円)。 -
魚の目を持つ女神のある「ミーナークシー寺院」へ。
土産物屋のおじさんが中へは4時からしか入れない、私の店の屋上から中が見えるのでついて来いと云われましたが土産を買うのが嫌で拒否。 -
東西南北にある4つの塔(ゴープラム)。
市内のどこからでも見え、まさに町のシンボル。 -
東門が正門、ゾウの頭をした神やシヴァ乗り物の牝牛やらを祀った代表的なドラヴィダ様式のヒンドゥー寺院。
-
塔門を彩る3300体といわれる神々の彫刻、きれいです。
-
再び土産物屋のおじさんが現われました。
さかんに誘うので付いて行く事に。
北門の近くに4階建て位で各階にの高級土産物が並ぶの中に入り屋上へ。
確かにミーナークシー寺院の内部を含め全体が見えました。
帰りが問題だ。
土産物を見て周りましたが高い。
さっさと外に出ると今度は違う店のおじさんがこの店は高い、私の店のお土産が安いので付いて来い、といわれ安ければ買ってもいいと思いお店に入りました。
真鍮製でゾウの頭をした神と手の多いシヴァ神が気に入りましたが2つで3,000IR、値引きを幾度もして2,400IRまで。
諦めて帰りかけると止められ少し値引き、3度目の帰りかけポーズで2,000IR(3,600円)となったのでまだ高いと思いながら購入。
榊さんから値引き方法が上手いと褒められましたが私も値引き出来る様になりました。 -
午後4時に開門されて中に入れるのですが4時近くになると入口は多くの人が並んでいました。
私は並ぶのが大嫌い人間。
入口近くにいると2人のおじさんが寄ってきて「どんぐりころころ」を歌い始めたので拍手をするといなくなりましたが。
榊さんは並び始めましたが私はパスして宿に帰り休憩。 -
18:00宿の待合室で榊さんと待ち合わせて夕食に。
街中の適当なレストランを見つけ中に入りました。 -
中には日本人に似た若い女性がいたので話しかけると韓国人でした。
後から韓国人家族4人が入って来ましたが韓国人同士の挨拶も何もなし。
韓国人の若い女性はこの店の常連なのかスタッフがバースデーイケーキを持ってきたではありませんか。
スタッフに私達も仲間入りして一緒にバースデーソングをうたいました。
女性は嬉しさを通り越して涙ぐんでいました。
そしてケーキのおすそ分けをいただきました。
-
私達はチャパーティーにカレーと飲み物。(100IR=180円)
女性からマンゴージュースもいただきました。
韓国人家族は加わる事もなく食事をしたら女性に挨拶もなく出て行きました。
女性は私達に握手を求めてきて「ありがとう、うれしかった」と云って手を振って出て行きました。
日本人同士だと幾らかの接触はあると思いますが韓国人同士はあまり接触を好まないのでしょうか。 -
インドのレストランで幾度か食事後出て来たもの。
砂糖かな、食べ方を聞くとただ食べるだけの様。
食後の口直しでしょうか、よくは分かりません。 -
食事を終えて外に出ると通常の雰囲気ではありません。
どうもお祭りのようです。 -
青森のねぶた祭の跳人の様に十数人の黒いシャツを着た若い男たちが踊りながら行進している後に神輿の様な物が現れました。
-
大黒様に似たふくよかな体をした人が神輿に乗っていてあちこちからお金を差し出す人から受け取っていました。
-
宿に帰ると入女性の塊が口付近にいて入れないほど。
しばらくすると宿のオーナーが食べ物・果物・お金等を皆さんに配り始めました。
並ぼうとする秩序なし、我先に奪う様に取っていました。
今日は南インドでお祭りに出合う事が出来てラッキーな一日となりました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38