2014/08/14 - 2014/08/15
2位(同エリア41件中)
こぼちゃさん
フィジーは初めての訪問でしたが時間の都合上、滞在時間はわずか14時間半となってしまったため、リゾートを楽しむことは諦めて町歩きに専念してみました。イメージと全く違っていたフィジー。ここはリゾート地なのか?それともインドなのか?インド人が多くとにかくインドのイメージが強かった。。。
このトップ写真は帰りの飛行機から撮ったものでこのようなソーダ色の海を期待していたのですが私が目の前で見た海はこれには程遠く近年稀に見る醤油のような色でした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サモアからフィジー航空でフィジーに向かいます。
ATR72の機材っってポンコツしか乗ったこと無かったけれど、この機材は新しく綺麗でした。
ビジネスクラスの後ろのためカーテンが邪魔 -
機内食は口の中が渇くものだらけ。
お煎餅が出てきたのには驚いた。製造はフィジーだけど味も日本の味だしクオリティーも日本同等。クッキーうまし。サンドイッチはカレー風味でパイナップルと肉みたいのが挟まれていて美味しかった。インド人っぽい乗客がベジタリアンだから食べられないと言ったらクッキーをたらふく渡されていて笑えた。
ドリンクはなぜか氷入りと氷無しで2つ配給された。 -
食べている最中にフルーツパックも出てきた。
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フィジーに上陸。
入国審査も手荷物チェックも余裕で通過。しかも日本語でOK。直行便が無いのにそんなに日本人が多く訪問してくるのであろうか。まるでハワイのようなところである。
ホテル無料送迎付なので迎えをお願いしておいたところ、待合室に一人だけインド人がポツンと座っていた。 -
私を乗せた車は宿に向け走っていた。
ドライバーのインド人が電話をはじめ、友達を乗せてもいいかと言うので承諾。
その友達の居場所が遠くて、しかも道を間違えたりして、ようやく真っ暗やみの中に白い目が2粒だけ見え、友達とやらが乗車。 -
宿はクレジットカード可とのことだったがマシーンが壊れているので現金で払ってくれとのことで数件隣のホテルのATMまで走らされた。先に部屋に荷物を置かせてくれないかお願いしたがダメとのことで。。。
部屋に案内されメチャがっかり。。。
期待はしていなかったけれど酷過ぎ。
部屋のランクが4つくらいあってシングルだと一番良くても1000円程度しか変わらないためデラックスにしたのだが、埃っぽくてボロボロで。。。コップは使われていなくて埃がギットリ、湯沸かしポットは割れていて使えず。。。 -
ビーチに接しているホテルでバーがあるけれどいまいち
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もう少しグレードの高いホテルまで歩いていき、そこでフィジーゴールドビールの生を飲みました。
旅行者たちは砂場のような所でギターを弾いてゆんたくみたいなことをやっていました。
ホテルに帰り就寝しようとするも従業員が深夜0時過ぎても騒がしくのんびりできなかった。 -
イチオシ
静かな朝です。
時間が無いけれどリゾートの島に来ているんだから、海が見えるところに泊まりたいと思いここを選びました。 -
波は全く無く静か。
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ビーチにはたくさんの野良犬がウロウロ
ココナッツ売りのインド人もウロウロ
一人でのんびりしたいのにココナッツを売り付けてきてとても邪魔。 -
陽が昇ってきました
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一匹の犬が私の方を振り返りながら歩いているのでついて行ってみる。
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汚いらしいということは把握していたので、ガッカリしなかったけれど、驚くほど汚い。醤油のようにまっ黒だった。近年、ここまで汚い海も珍しいのではないかと。。。
まあ、到着時間が遅かったし滞在時間も短いので空港横の海に滞在するのが精いっぱいだったので仕方ない。
当初はここでのんびりして何もしないで帰ろうかと思っていたけれど、海もホテルも汚くて少しでも早く脱出したいという気持ちが強くなったため早々にチェックアウト。 -
タクシーでナンディーへ
運転手はインド人だった。
インド人多いけれど仕事で住んでるのかと聞いたところ、半分は仕事で半分は道端でしゃべってるだけだと言ってた。 -
これ日本のタクシーの中古だと思うけれど、こっちでもタクシーとして使われている
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なんかイメージと違う
リゾートというイメージが強かったため、グアムまでは行かないにしてもそのような街並みというかお店を想像していたのだが、ローカルなお店ばかりで思いっきりアジア。 -
立派なインド寺院
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砂糖きび列車のレール
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何も無くてつまらない街なのでとうしようか困った。。。
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とりあえずインド人が多いのでインド料理の店に入るのが正解だろうと判断し
何料理だか分からないチャーハンのような物を注文。
油ギットリで不味くて驚いたけれど、これを食べておかないと食いっぱぐれるかもしれないので頑張って完食。 -
マーケットを散策
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特に物珍しい光景も無く普通のマーケット
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この辺とか雑然として埃っぽくてすごくインドっぽい
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バスターミナルに来てみた。
バスは窓ガラスの入っていないものもあった。
左は日本で使われていたタクシー -
短時間で行けそうな街を調べたところラウトカという街があり海に接しているようなので行ってみることに。
ラウトカ行きのバスはいろんなバス会社があり、バスターミナル内のいろんなところから出発していて意味が分からなかったので、人が乗りこんでいて出発しそうなやつを選んでみた。 -
一番前の座席大好き!
小走り程度の速度で走る砂糖きび列車を追い抜く -
イチオシ
砂糖きび満載の砂糖きび列車
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運賃を支払うとチケットは客に渡さず引きちぎって床に捨てる運ちゃん。
床はチケットだらけで競馬終了したあとの競馬場状態。 -
80分くらいでラウトカ到着
このバス、ポンコツで坂道登らないので帰りはやめておこう -
市場を散策
トマトは東ティモールで見かけたのと同じ積み方をしていた。 -
ここの海もダメだ。チャイのような色の海
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イチオシ
お〜このタクシーはかなり原形をとどめているじゃないですか。
日本で大切にされながらも何十万キロも走らされ酷使された車体が譲渡先でもタクシーとして再利用され大活躍中 -
ラウトカの中心部の様子
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当初、このような雰囲気の街並みをイメージしていたのです。
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この観覧車、人力式のやつかと思ったら下の方に小さなモーターが付いていた
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ここにも砂糖きび列車のレール
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線路を歩いているとモスク発見
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洋服屋が多かった。
やることも無いので何となく入ってみたお店でフィジー製のお洒落なシャツを見つけ即買い。1000円くらいですごく安かったのでもう一枚欲しかったけれど、荷物が増えるのでやめておく。 -
これは東京無線?
すごいスピードで走り去ってしまいカメラを起動したときには遥か遠くへ。。。 -
そろそろ帰るけれど、1つやり忘れたことがある。
カヴァという飲み物を飲んでみたかった。
泥水って飲んだこと無いけれど、泥水の味だった。
一気に飲み干した後、喉が少々ひりひりした。 -
これがカヴァの原料
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帰りは違うバス会社にしたら快調な走りだった
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一部、行きとは違う道を走り海も見えたが綺麗じゃない。
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砂糖きび満載のトラック
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空港前でバスを下車
空港前に放置された砂糖きびを運ぶトロッコ -
空港前には留置線のようなものがある
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トラクターで大量に運ばれる砂糖きび
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ここでトラックに乗せ換えるのか、トロッコに乗せ換えるのか
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最近、パスポートのスタンプを確認していないので全く気付かなかったが
入国スタンプを捺し忘れされていて出国時に問題になり少々面倒だった。
プライオリティーパスでフィジー航空のラウンジが利用できた。
ロールサンドのようなものとビールを頂いておく -
搭乗時間になり飛行機に向かうと、昨日降りたのと同じ場所に昨日乗ったのと同じ機体番号の機材が停まっていた。昨晩駐機して以来この時間までフライトはなかったのであろうか。
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シートベルト着用サインが消えた時、眼下には美しい海が広がっていた。
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フィジーの何処まで行けばこういう海を見ることができるのであろうか
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イチオシ
この辺の島国はまだまだ開拓の余地があり、フィジーは乗り継ぎ地点として再訪することもあると思うので次回は綺麗な海に出会いたい
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仕様によるものなのかATR72も進化しているようで最新鋭の飛行機と同様、天井照明がグラデーションするようになっていた。
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機材も座席番号もCAも機内食も一緒。
昨日と違っていたのはクッションが置いてあったことくらいだろうか。。。
このクッション、デザイン性がよく使い心地もよかった。
次の国へ続く
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