2014/08/14 - 2014/08/16
4位(同エリア214件中)
senqingさん
- senqingさんTOP
- 旅行記52冊
- クチコミ9件
- Q&A回答4件
- 123,744アクセス
- フォロワー79人
海南島三亜、2泊3日の小さなリゾート旅行記です。海はどこまでも青く、空はどこまでも青く、砂浜はどこまでも白く、噂の通りすばらしいところでした。
いつもは安宿しか泊まらない私、たまには良いのではないかと、人生初めてのリゾートホテルと呼ばれるホテルに2泊しました。
写真は亜龍湾にずらりと並ぶ高級ホテルです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
深圳から海南航空で海南島三亜鳳凰国際空港へ、約1時間20分の飛行時間です。
-
機内では水とハムバーガーが配られました。
-
空港で迎えてくれるのが水族館です(大げさかもしれないが、そう書いてある)。
旅行の第一歩の雰囲気としては上出来ではないでしょうか! -
水槽の中にはコバンザメ、亀、ウツボ、その他が泳いでいて、客を迎えてくれます。
-
空港ビルを出る手前左がエアポートバスのチケット売り場で、出てすぐ左が乗車場です。
1号線 大東海
2号線 三亜湾
3号線 亜龍湾
4号線 海棠湾
私は亜龍湾に行くので3線に乗れば良いことになる。 -
8時30分から30分待って、やっとバスが来た。亜龍湾行と書いてあるのに亜龍湾行ではなく三亜湾行きだそうです。行先に偽りあり。運転手は行先表示をこの後、変更していた。
客がいつ出発するのだと聞いているが、「チケット売り場が開いて、チケットが買えるようになったら出発する」とのこと。運転手は「売り場はそのうち開くのでは」と言っている。まあ、のんびりしています。 -
よって、その付近をうろうろしていると、白タクのお兄さんがどこに行くのと聞いてくる。バスの表示を指さすと、頷いて100元と言ってくる。無視していると80元になった。腕を引っ張って連れて行こうする。ここで気の弱い人なら、乗ってしまうでしょう。でも、初めから乗る気がないので、NOと軽く言えば、お兄さんは諦めて他の客へ移って行った。
出口を出て路の向こう側がタクシー乗り場、そしてこのバス標識が路線バスです。矢印に従って先へ進み、駐車場を通り越したところにあります。 -
よって、路線バスに乗ることにしました。
バス停名が書いてあるので、初めての人にも分かりやすいです。亜龍湾行は27路です(12元:うろ覚えです)。このバスは27路ではないが、とりあえず、街の三亜站(三亜バスターミナル:5元)まで行くことにする。
三亜站までタクシーは20元ぐらいと言っていますので、そんな遠くないです。
リゾート旅行ですので、別に路線バスに乗らないで、タクシーで行けば良いと思われる方もいるでしょうが、私はその土地の雰囲気を知るため、良く路線バスを使います。 -
路線バス内部、タスキを掛けた車掌さんが乗っていました。料金は行先を示して、先払いです。
ただし、大きなスーツケースを持っている人は
ちょっと辛いかもしれません。エアポートバスの方が、途中乗降がないので便利でしょう。
小さめのスーツケースを持って、乗っている人は何人かいました。 -
路線バス停からみた航空ターミナルです。
-
バスはしばらく走ると海岸線に出ます。この三亜湾を右手に見ながら進みます。海浜公園とか海水浴場がずっと続いています。そして、面白形をしたビルが見えたところで下車しました。街に入ればあとは何とかなるものです。
-
下車したところの浜辺風景です。
この付近は街中なのせいか、特別な印象はありませんでした。ようするに普通です。何をもって普通と言うか、人それぞれですが! -
下車した近くの食堂で、朝食兼昼食をとります。
以前は店先に水槽のある店などは入れませんでしたが、今は平気で入ります。勿論、食事時間帯どきには入りませんし、今の暇な時間帯でも水槽の中の食材は注文しません。基本的にこういう店は大勢で来るもので、一人で来るところではありません。値段も高いですが、一皿の料理の量が多いのです。 -
注文はエビのボイル(メニューの半分にしてもらい250g9元)とビール(500ℓ缶10元)だけです。
店の人も唖然としていますが、何も言いません。勿論、ダメと言われれば出て行くだけです。 -
本当はメニューが読めないのです?
左下に刺身大盛り寄せ合わせ188元とありますが、高いですね! -
この地図は私が通った道順です。
携帯で亜龍湾方面をグーグルの地図を見ていると、その手前に亜龍湾熱帯天堂森林公園なる大きな公園があるので、そこに行くことにした。私は小さなリュック一つですので、身軽です。 -
今食事をした対面にバス停があります。
-
この街のバス停表示は本当に見やすいです。区間ごとの料金も書いてあります。勿論、途中通過の全部のバス停が書いてあるわけではありません。
ここからは亜龍湾へ15路と25路が行くようです(7元)。
亜龍湾熱帯天堂森林公園バス停が書いてないので、亜龍湾終点まで行ってから、タクシーを使うかと思案していると、タクシーが止まり、例のごとくどこまで行くのかと、尋ねてきます。
20元で行くと言います(他の方の旅行記には街から30〜40元と記載があったのを記憶しています)。
外は暑いし、意志の弱さで、タクシーに決定です。 -
亜龍湾熱帯天堂森林公園のゲート口です。向かって右側の大きい建物のすぐ左の小さい建物が入場券売り場です(168元:うろ覚えです)。
ゲート口正面に路線バスは止まります。写真に写っている2台のバスは観光バスです。
写真左手方向が道路です。 -
しかし、タクシーはここを通り越し、駐車場で運転手はカードを見せ、駐車場を通り越しさらに上に登って行きます。そして、上にもあるゲート口で一緒に入場券を買いに行こうと言います。あとは一人で行くからと断ったが、一緒についてきて勝手に入場券を買っています。
見ていると、運転手はここでもカードを見せて入場券を買っています。
旅行慣れした人はすぐ気づいたでしょうが、ようするに運転手にリベートが入る仕組みになっているのです。
だから、タクシー代を少し安くしても収支は合うのです。入場券は自分で買っても運転手が買っても価格は同じなので特に問題はありません(一応売り場で価格表を確認しました)。 -
案内図を見るとかなり広いです。
名前は森林公園になっていますが、森林山公園と言った方が適切です。山全体が公園になっています。
全部を歩き回ったら、いったいどのくらいの時間がかかるのでしょうか。その前に、たぶん倒れてしまうでしょ? -
人の流れに沿って、公園内バスで移動します。そして、皆さんが降りたところで自分も降ります。分からない時は人についていくのが一番安心です。
ちなみに案内図上に「站」と書いてあるところがバス停ですので、そこで待っていればバスに乗れます。
私の降りたところは「過江龍站」でした。先ほど案内図の中央を通り越して、左上まで行ってしまったことになります。 -
人は高いところがあると登りたがる習性があるそうですが、ここは山の上です。眺めが大変良いです。
-
-
この、吊り橋からの眺めも絶品です(20元)。しかし、上下に揺れるのはさほどでもないが、左右の揺れは外に投げ出されるのではないかという恐怖で、思わず手すりに摑まってしまいます。地表よりかなり高い位置にあります。落ちたらOUTでしょう?
-
吊り橋の先に行くと、千里傘と言うキノコみたいな岩があり、上まで階段柵が続いています。
しかし、暑さでここまで来るだけで、バテバテです。岩の上に見晴らし台が設置されているので、頑張って階段を上ります。 -
ここからの眺めも、なかなかなものです。
しかし、この山の上に、この岩の横にプールがあました。観光客に見られながら、ここで泳ぐ人いるのでしょうか?このプール、周りから完全に浮いています。 -
山に点在する別荘みたいな建物、休暇村となっているので、ホテルなのでしょう。
-
さらに進むと、海棠站のバス停にでました。
で、先ほど通り越した公園の中ほどに戻るか、どうするか。
山歩きに海南島に来たのではないし、メチャメチャ暑いので、公園バスでゲート出口まで降りることにしました。
この公園、良いところは花と蝶々が多かったことかな。 -
タクシーに乗り三亜仙人掌度假ホテルに到着です(亜龍湾熱帯天堂森林公園から14元)。
部屋に入るなり、掃除がしてなくガックリです。チェックインの時間はとっくに過ぎているのだから、掃除してあるかどうかフロントで確認してから、部屋に案内してくださいな。いきなりマイナス点です。
受付へ電話して、苦情を言ったら担当者がすぐに来ました。すみません、と言ってすぐ掃除を始めました。すみません、と言われただけで私は満足です。一般的に中国人はあやまりません。 -
さっそく海水パンツ穿いて海へ出かけます。
ホテルのゴルフカート見たいなものに乗って、5分ほどで海辺に到着です。歩いても10分ぐらいでしょうか? -
ホテルのレンタル自転車、手前が二人乗り用、奥が一人乗り用です。
-
浜辺に出て右側は隣のホテル(天鴻度假村)のプライベートビーチです。
-
左側が私泊まっているホテルのプライベートビーチです。
勝手に座っていると係員がきますので、部屋のキーカードを見せればOKです。
泊り客でなくても50元/1人 払えば利用できます。
まず目につくのが、真っ青な空と海です。
素晴らしい、の一言につきます。砂はサンゴ砂ではないので純白ではありませんが、白っぽい砂には間違いありません。
そして、ゴミが落ちていなのです。プランベートビーチに、ゴミがあったら興ざめですが、管理が行き届いているのですね! -
とりあえず、ビールを注文し、ゴクリと飲み干します(250ml缶12元/部屋のキーで決済)。ボーとしているだけで、ゆっくりと時間が流れます。いいですね!
本を読んでいる人もいますが、私はもっぱら人間ウォッチングです。 -
-
泳ぎが苦手なので、浮き袋(30元)を借りて海へGOです。深さ1.2mほどのところにブイが張ってあり、それ以上沖には行けないので、必要なかったかもしれません。
しかし、波がくれば頭まで海水を被ります。 -
子供さんたちです。
-
外人さんたちです。
白人が目につきます。日本人らしき人は見かけませんでした。
しかし、白人さんの膚は海南島の太陽にあたると、見る見るうちに真っ赤に色が変わるのですね。
始めて見たのでビックリしました。 -
真珠のネックレス(100元)を売りに来た、コーチのカバンを持ったお姉さん。見た目も良いし、安いです。よっぽど買おうと思ったが、100元で本物が買えるわけなく、たぶん偽物でしょう。
-
浜辺にある、貝殻のお土産屋さん。
-
数時間を過ごしたのち、同じ道をホテルにもどります。
プール側から見たホテル全景です。 -
プールで一休止です。
ホテルの宣伝をするわけではないが、大きなプールが四つあり、大変広いです。海と違って水温も温かいし、波もなく泳ぎ安いです。部屋のバスタオルやプローブを部屋から持ち出して使っている人が沢山いますので、外へ持ち出しは問題ないのでしょう。 -
皆さん荷物はパラソルの下に置いていますので、獲られる心配はないようです。
子供用プールの横の小さな丸いプールには魚が泳いでいます。日本でも体験できますが、あの皮膚を掃除してくれる魚です(別料金)。 -
プールサイドには色々な花が咲いています。
南国なのです。写真以外の花も沢山咲いています。ホテルの維持管理の高さが垣間見まえます。
一番安いと思われるリゾートホテルをネットで予約したのですが、まあ満足できるホテルです。 -
こちらは夜のプール風景です。大勢人が出ています
-
6時を過ぎたので、部屋に戻ることにしました。
ホテルの中庭です。 -
パパイヤが実っています。
-
一階で夕食をとることにしました。
写真は入口にある看板です。
一番上のメニューでA,B、Cの中から一品ずつ選びます。ボーとしているとメニューで係員が親切に教えてくれるから問題ないです。お一人様88元が一番安いです。
ビールとか串焼きとかを頼んだから、200元ぐらい払いました。
リゾートホテルのみならず、ホテルの食事は高いとつくづく感じます。こんなこと言っていたらここに泊まる資格はないか?すぐ、貧乏根性が出てしまいます! -
ちなみに二階の西洋式バイキング形式は198元です。
こちらの方が勝手に取って食べる方式なので、便利かもしれません。
これは昼間の写真です。 -
二人組がギターを片手に歌っていました。
歌は確かにうまいですが、だれもあまり聞いていなので、拍手はまばらです。
要するに、歌手に花がなく地味なのです。 -
今日は動き回ったので、早めに寝ることにします。
歯ブラシセットです。箱はホテル専用にできているが、中身は何処にでもある普通のものでした。 -
二日目の朝です。朝食前に海に行こうと思っていたが、あいにくの大雨です。雷も鳴っています。
よって、朝食に行くことにしました。昨晩と同じ場所で朝食(68元)です。
ホテル代に含まれているから、部屋カードを見せて入ります。 -
9時過ぎに雨は止んだので、海に出かけます。
昨日と同じ場所ですが、ほんとに綺麗なとこです。 -
-
-
今日はモーターボート(150元)とパラセーリング(320元)に挑戦します。料金は場所によって若干異なります。
ちなみにモーターボートで引っ張るバナナボートは100元ですので、これに乗るならモーターボートに乗った方が面白いと思います。見ていると特に女の子には懇切丁寧に教えてくれますし、時間も長いような気がします(私のヒガミかな?)。 -
沖合で止めて、海に飛び込めといいます。ライフジャケットを着ているから安心です。
透き通った海は気持ちいいです。
でも、ボートが海面より少し高いので、戻るのに大変、引っ張り上げてもらいました。
写真(30元)は若干ピンボケですが私です。一人で運転しているようにみえますが、インストラクターのお兄さんが後ろに隠れています。 -
パラセーリング(本当の名前は知りません)は沖合に出て、パラシュートを開くようにスピードを上げます。体が上に引っ張られて浮くと、ワイヤーを伸ばしていきます。早く走れば高く上がり、遅く走れば低くなります。この繰り替えしで、時間にして飛んでいるのは10分ぐらいでしょう。
モーターボートは何か所か乗り場がありますが、パラセーリングは一番左端の遊覧船乗り場の近くにしかありませんでした。 -
ダイビング、潜水艦遊覧、釣り船などもあります。
これはダイビングの案内板です。 -
太陽が強くなったので、ホテルに戻ります。
手前にある天鴻度假村ホテルで昼食、バイキング形式(108元)です。お金を払う人を見かけないので、隣の客に聞いたら、このホテルは3食付だそうです。きっと宿泊代は高いのでしょうね。大した料理は有りませんでした。 -
窓から見える、タツノオトシゴ噴水。
-
ホテルに戻って一休止してから、三亜椰子村に行くことにします。ここがバス停です。
この奥をずっと行ったところが、私の泊まっているホテルです。郊外に出るとバス停標識はなくなるので、昼食時確認しておきました。 -
24路のバスが来たのでそのまま乗車です。
車掌が乗っているのに、お釣りがでません。ですので、乗客は小銭を用意しなければなりません。 -
一応行先を示して、降ろされた所が吉陽小学校前(4元)です。
はてここは何処?三亜椰子村行きのバス停が分からない。
まあ、いいか! -
目の前に、コンビニではないが地元の商店があったので、覗いてみました。
日本ではこのような店はめったに見られなくなりましたよね! -
水着、帽子、サンダル、食料品、日用雑貨など所狭しに並んでいます。
-
結局、バス停は分からず、オープウンカーが止まっていたのでそれに乗ることにしました。
三輪タクシーは乗ったことがあるが、バイク横にリヤカーみたいな箱を付けたものは初です。
三亜椰子村まではここから25?位あるそうで、4時半には閉園するとか。今、3時です。ずいぶん早い閉園だと思ったが、とりあえず行くことにしました。そこまで45元です。 -
澄みきった空は本当に青く、鮮やかです。思わず見とれてしまいます。
-
あと3?の表示を見ながら、急に山道になりました。エンジンフル回転です。大丈夫かな、このオープンカー壊れないかな!
見晴らしは素晴らしいです。
しかし、リヤカーに乗っているのと同じだから、お尻が痛いです。 -
到着しました。何か人の気配がないです。閉園したのかな。まだ4時過ぎです。運転手は間違いないと言って帰ろうとしますので、こんな山の中に置き去りにされたら途方にくれます。あとで、迎えに来てくれと頼んだところ、5時半に来ると言う。ただし、帰りは55元です。OKを出したらさっさと帰って行った。
やはり、建物は閉まっています。そうこうしているうちに、何処からともなく一人の警備員らしき人が来て、何をしているだと言うようなことを言っています。中に入りたいのだと言うと、どこかに電話して、ここで待っていろと言っている。 -
10分ほどして園内バスがやって来た。
そこで、分かったことだが入口はさらに1?位入ったところにありました。
まったく、あのオープウンカーの運転手はいい加減なことを言ったものです。
園内バスを降りたところの写真です。 -
ここが入口です。4時過ぎているので入場料ディスカウントしろと言っても、全く通じず。逆に、買わないなら締めますと言うようなことを言っている。ここまで来て帰るわけ行かず、入場料を買う(198元)。
時間には余裕をもって行動しましょう。 -
名前の通り、椰子の木で葺いた家が並んでいます。
-
案内図です。山の斜面に作られたテーマパークです。
左上に滑車でロープを滑り下りる遊びがあるが、5時で終了なので、利用できません。 -
機織り。機織り機を使わず、手と足だけで編んでいます。すごいですね。日本だったら人間国宝級ですね。
-
舞台では素朴な踊りを演じています。
-
-
初めて見るフルーツです。松ボックリではありません。名前を聞いたが聞き取れず。他の果物がコップ一杯5元で、これだけは20元なので、貴重なフルーツなのでしょう。
-
南国のフルーツ、波羅蜜です。海南島でも栽培されています。コップ一杯5元。
-
時間は5時半です。オープンカーが来るので戻ります。出口を出たら目の前に、三亜の街まで行く路線バスが止まっているではないですか。よっぽど、これに乗って行こうと思いましたが、締めました。
園内バスで元来た路を戻ります。
時間は6時になっていましたが、あのオープンカーの運転手が笑顔で待っていました。
ドタキャンしなくてよかったです。 -
もとの吉陽小学校前に着きました。ここからは27路の三龍湾行きのバスが来たので、これに乗ります。
降りたところは、百花谷商業中心(4元)です。
ホテル近くには店がないので、ここで食料品など調達する方は便利でしょう。ホテルからは海岸沿の路を歩いて20分ぐらいです。 -
ピザハットやハーゲンダッツの看板が見えます。写真の奥にスーパーがあり、お土産も買えます。
ケンタッキーはちょっと先の三亜湾中心広場にあります。 -
奥にはお寺のような建物がありました。
お寺は興味ないので遠くから眺めて終わりです。 -
スーパー内部です。
-
これ何でしょう。上は椰子の砂糖菓子、下は椰子のご飯ではないでしょうか。椰子のご飯は後で記載します。
-
ここでビール2本(7元/1本)とお土産を買います。
先ほどの入口右の料理店で夕食用に焼きうどん(38元)を買って帰ります。
ちなみに、中国の料理店は打包と言って、持ち帰りができます。
よって、今日の夕食は14+38=52元になります。 -
商店街の一角で似顔絵を描いています。
さすが上手ですね。時間が有ったら、私も書いてもらいたいです(10歳ぐらい若くして?)。
白黒A3で680元
カラーA3で980元です。
一生ものですから、高くないと思います。
30分くらいで描くそうです。
興味あるかたは自分の写真を持って行きましょう。 -
ここからホテルまではワンメーター(8元)です。
このタクシーの写真撮ったら運転手に怒られました。私はこのタクシーの前、トランクの一部が見えているタクシーに乗りました。意味も分からず、全てNOと答えていたら行ってしまいました。私の乗ったタクシーの運転手は私を外国人で、言葉は分かりませんと説明しているようでした。
どちらにせよ、写真を撮るときは気を付けましょう。 -
さて、ホテルに着いてスーパーで買ったビールが、栓抜きがないので開けられません。
入口にベルボーイがいましたので、開けてくれとお願いしました。何と、分かりましたと答えるではないですか。フロントに行って聞いてくれ言われるのが普通です。こちらがビックリです。
しばらくして、担当者を連れて戻ってきました。
部屋番号にサインをし、栓抜きを借りました。
たまたまベルボーイが気の良い人だったのか、それとも教育されているのか、彼に感謝する次第です。こんなこともあり、このホテルがますます気に入ってしまいました。 -
記載内容の位置関係地図。
-
三日目の朝です。朝食後またホテルのゴルフカートに乗って海に出ます。チェックアウトは12時なので付近を散歩し、泳ぎません。
海辺に出て左端が遊覧船、潜水艇などの乗り場になっています。海側から来たので最初分かりませんでしたが、ここが「海底世界」です。その前が路線バスの三龍湾の終点になっていました。 -
遊覧船に乗ります。この先が船乗り場です。
-
受付のメニューです。
ダイビングは「西排島専業潜 680元/3時間」になっています。
こんなにメニューが多いと、良く読まないと分からないです。
一番上のメニュー、「海底世界・半潜観光 260元/40分」が誰にでも利用でき、海中が見えて面白そうです。 -
遊覧船(120元/40分)、10時乗船です。
-
この人たちは、ダイビングの人たちで、船で沖に出ます。ウエットスーツは暑いせいか上半身脱いでいる人が多いです。受付では泳げない人でも大丈夫ですと言うようなことを言っています。ほんとかな?人気があるらしく順番待ちができていました。
-
桟橋から見た海辺です。
-
船内からの眺めです。沖に出ると水平線が丸く円を描いているが良く分かります。
-
何度も言ってすみません。ほんとに素敵な眺めです。
-
-
ダイビングスポットの「西排島」です。
島の右端にダイビング用の中継船が見えます。どうみても、泳げなければダイビングは無理ではないでしょうか? -
下船して正面口の道路にでるまでの通りに土産物店が並んでいます。
-
真中付近の真珠のブレスレット30元です。
-
小さな貝を接着して作った亀、5個10元。私はこういう物に興味ないが、値段を確認するのは好きです。聞くのはタダです。
-
道路に出たら正面が駐車場、駐車場左に食べ物屋さんがあります。右側がバスの始発場所です。
始発場所といっても、道路にただ止まっているだけです。
写真はちょうど24路のバスが発車して、乗り遅れた客がバスを止めているところです。 -
ここからホテルまで歩いて帰ります(ホテル前の道路入口まで約10分)。
4人乗り自転車が目の前を通過、こんなのあるのですね! -
ずっと椰子の木が並んでいます。
椰子の木をバックに記念撮影が最適です。 -
この椰子の実、勝手にとっていいのかな。
-
ホテルに戻ってチェックアウトです。他にも書込みがあったが、手続きの遅いこと。部屋数600あると言うのに、係員は二人だけで対応です。しかも、中国人は並ばないでどんどん割り込んできます。係員は一応並べと言っていますが、こちらも割り込まれないように必死です。12時前に並んで終わったのが12時半です。
-
タクシーで出発です。行先は紅沙鎮にあるオリンピック射撃場です。ところが、運転手は今は無いと言います(実弾は撃てなくなった)。えっ、どうして?習近平首相になってから禁止令が出たそうです。1年半前だそうです。だって、現地の日本人向け旅行社のパンフレットにも記載されているのに・・・。実弾が撃てると期待していたのに・・・・。常に新しい旅行記を見なければ駄目ですね。
なら、乗る前に言ってくれれば、バスでゆっくり帰るのに・・・・。
街まで(64元)でした。
写真は旅行社の案内書をコピーしてます。 -
解放路歩行街を歩くのは興味ないし、三亜湾はさほどでもなし、街から遠くへ行くのは時間がないので、ここで昼食にすることにしました。
木にオレンジ色の花が咲いています。こちらは花が咲いている木が多いです。 -
これ椰子の実の中にもち米を入れて蒸したもの(68元)。海南島名物だそうです。具は何も入っていません、ほんのりとした甘さがあります。
-
この皮も食べられるそうです。椰子の実の皮が食べられる?まさか?少し硬いがこれもやや甘さがあります。ほかの人を見ると食べていますが、好んで食べようとは思いませんでした。
-
大きな2枚貝が3個(42元)です。何貝かは分からないが、まあまあの味でした。
-
となりの果物屋に赤い皮のバナナがあったので、1本買おうとしたら3本(7元)買いなさいと言われた。黄色にバナナの方が甘いと思いました。
-
海南島のマンゴは児玉スイカ位の大きさがあり、大きいです。しかも外皮は緑色していますが、既に食べられます(30元/個)。
-
昼食も終わり三亜駅に向かいます。写真は三亜駅です。三亜飛行場ではありません。よって、2泊3日の海南島三亜リゾート旅行はここで終わりです。
私は機会が有ったら、また訪れたいと思いました。
三龍湾は海、空、木(椰子並木)、どれをとっても美しかったです。
しかし、やはりここは冬来るところです。海南島の夏は大変暑く、体力を消耗します。
以下はおまけとなります。 -
三亜〜河口は新幹線が走っています(107,5元/1等)。
河口〜広州(436元/4人室寝台)、広州〜深圳(100元/1等)で合計643元です。飛行機は全部込で約700元ですので、ほとんど変わりません。
どうして時間をかけて列車で帰るのか?海南島と中国本土とは列車で結ばれているのです。列車が直接船に乗るのは珍しいと思います。
だから乗って見たかったのです。 -
隣のホームには17時55分発北京西行きが停まっています。これは列車です。
-
待合室に入る手前で、乗車券と荷物の検査です。
乗車券と身分証明書が違うと通してくれません。外人はパスポートです。すぐ隣はベトナムですし、検査は厳しくなっています。 -
河口駅です。昔ながらの駅で大きいです。街から離れているので、駅前には何もありません。駅前は屋台が沢山出ています。
但し、駅の警備は厳しく警察のほか、軍警も警備していました。
さすが、軍警にカメラを向けることはできませんでした。 -
このディーゼル機関車は列車を船に乗せる機関車です。
-
夕食は屋台の焼米粉(10元)です。従来の旅行パターンに戻りました。
皿にビニール袋がかぶっているのは、食べ終わったらビニール袋を捨てて、皿は洗わないで使い回しするからです。これを汚いと言ったら、中国は旅行できません。 -
駅構内で草を食べている牛です。約6頭いました。ローカル色豊かです。まさか駅で飼っているのではないと思いますが。
-
海口駅時刻表です(2014,7,1付け)。
11:26発 長沙行き
17;20発 哈爾濱行
18;50発 成都行
20;10発 西安行
21;53発 北京西行
23;35発 上海南行 -
時間が来るまで待合室には入れません。
皆さん外で待っています。 -
ようやく待合室に入ったら、待合室から急にざわめきが上がりました。電光掲示板を見たら私の乗るK1168/20時10分発が中止と出ています。何回切符と照らし合わせても私の乗る列車です。かなりまずいです。明日中に香港に戻らないと、明後日の東京行きの飛行機に乗れなくなります。取りあえず、駅に野宿して、明日海口空港へ行って何とか航空券を買わねばならないかと思う次第です。
-
10分もすると、0時10分発に変更になりました。広州駅まで12〜13時間ですので何とかなります。一安心です。
-
0時10分になっても改札が始まりません。0時40分になって、やっと改札が始まりました。我先に列車に向かいます。
しかし、この後もう一本23時35分発があります。
この列車は4時10分発と電光掲示板では変更になっていますが、おそらく朝6時ごろの出発になるでしょう。新聞紙やタオルを敷いて待合室や廊下で寝ている人が沢山います。
もし、これが飛行機だったら、弁当とかホテルの手配をしてくれるのに。列車は何もありません。
まあ、こういうアクシデントも旅行の面白さです。
寝台車は列車入口で車掌により、乗車券は寝台券に交換されます。 -
夜中1時を過ぎてからようやく列車は出発しました。ホームを出るとすぐに18両編成の列車は前から5、5、4、4両に切り離されました。
まず、船中央の2線に5、5両が同時に入ります。そのあと4、4両が左右に中央2線を挟むように同時に入ります。
ドアは開きませんがそこで目を凝らしてみていると、対面側の車両でも同じような人がいました。物好きな人は私一人ではなかったです。 -
4人用個室寝台です。ベットを仕切るカーテンはありません。
テーブルの上にポットがあり、下にはコンセントが付いています。
列車の動く音で、3時ごろ船は大陸側に着いたような気がしますが、既に起きる気はしませんでした。 -
6人用オープン寝台です。
-
列車編成です。
-
食堂車です。
客のためより列車従業員のためにあるみたいです(客より従業員の方が多く座っています)。朝のメニューはきのこ入りソーメン(15元)みたいなもの1品だけでした。 -
車内販売は様々な食べ物や物品を売りに来ます。鳥の股は人気があり、写真を撮っている間に売り切れてしまいました。
旅行中、スマートホンは写真を撮ると半日も持たないので不便でした。列車内で充電器(100元)を買いましたが、広州の駅前では40元で売っていました。容量が違うのだと自分に納得させました。 -
約5時間遅れで広州駅に着きました。
-
ご苦労様でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
137