2014/08/27 - 2014/08/27
178位(同エリア289件中)
しげじんさん
学生時代,サークルの試合で山梨に行った友人(関東出身)が「信玄餅買ってきたぞ!」と“得体のしれない食べ物”を自慢げにくれた。
高校まで富山から出たことがなかった自分には「何のことやら」だが,強烈に記憶に残った。
社会人になって東京勤務の時,同僚達と中央道でスキーに行き,初めて“うどん”か“きしめん”か“団子”か分からない“ほうとう”を食べた。
同僚は,皆当然のように知っていて,2度目の山梨ショック!
狭い日本でも,まだまだ知らないことが多いと知らしめられた。
そんな世間知らずの体験から,富山で生まれ育った子供達にも他県を知ってもらうため,「山梨と言えば・・・」の旅を企画。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
富山で生まれ育った子供達に他県の名物を知ってもらおうと,妻の実家のある東京からの帰りの道中に山梨県に寄った。
概要に書いた通り,私にとって「山梨と言えば・・・」
1. 信玄餅
2. ほうとう
その他もあると思うが,これが私にとっての山梨。
富士山は別格。
まず,信玄餅の「桔梗屋」さんに到着。 -
本社工場の全景。
観光客も多く,駐車場が広い。 -
事情により東京を早く出発できなかったため,12時過ぎに到着。
大人気の「信玄餅詰め放題」の人数枠には入れるわけもなく・・・。 -
「社員特価販売1/2」の店舗へ。
ここでは,通常5個入り“830円”の信玄餅が“581円”で売られている。
ただし,賞味期限は9月1日(購入日から5日間)とかなり短め。
しかも,3割引きで1/2ではないし・・・。
1袋/人なので,子供含め5袋購入。 -
店内は,中央の信玄餅コーナーの他は,かなり寂しい。
-
その後,昼食にほうとうを食べに行く予定だったが,工場見学をやっていて興味がそそられる。
予約も不要でタイミングよく5分後に始まる予定。 -
ほうとうは,夕食に回すことにして工場見学に合流。
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案内のおじさんについていく。
-
集合場所とスタート地点が異なり,いったん外へ。
工場内は撮影禁止だったため写真はないが,手作業感がすごかった。 -
ゴール地点には,お菓子の美術館があり,菓子製のオブジェが並んでいた。
こちらは,信玄餅の製造オブジェ。 -
ゴール地点(=見学集合場所)には,「包装体験」コーナーがあり,見学者を誘導するシステムになっている。
何と参加料350円で4個包装できる。
1/2アウトレット店より安い。
しかも賞味期限は9月7日(購入日から11日間)であり“お得!” -
工場で手作業感バリバリだった作業を自分でやってみる体験。
なかなか難しく綺麗に包めない。
工場見学した後だと,工場作業者の手際の良さを実感する。 -
工員が数秒/個で包装していたのに対して,1分以上/個かかる。
お洒落な箱もついているので,詰め放題ができなかった場合は,こちらで包んで購入するのが良いかも。
ただし,思ったより綺麗に包めないため,お土産にはむかない。 -
観光バスも沢山来ていた。
-
ほうとうを食べ損ねたため,外のテラスで信玄餅で昼食。
子供達は,慣れない食べ方に四苦八苦。 -
「山梨と言えば・・・」番外編で,シャトレーゼの白州工場に立ち寄った。
14:30の工場見学を予約していたので,高速を飛ばしてほぼ定刻に到着。
HPには,「10分前には来るよう」に記載されていたので心配したが,特に問題なさそう。
工場は,森の中。 -
駐車場は結構混んでいるが,建物が近くにないので,人の流れについていく。
工場見学者のための看板は出ているが,建物が見えないだけに心配。 -
控えめな入口に戸惑ったが,どうやら工場の入口のようだ。
-
予約者の確認もなく,入口に通される。
ここで,見学用のクロックスに履き替え。 -
まず最初に,製品の原料となっている白州の名水がお出迎え。
もちろん,試飲。
まずまず美味しい。 -
白州の名水を模したらしい通路を通って,いざ工場へ。
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餡工場は,甘ったるい空気がすごい。
しかし,工場をまともに見ているお客さんは皆無で,皆そそくさと出口に向かって行く。
実際に,道中の工場見学はそれほど見応えはなかった。 -
皆が,出口にそそくさと急ぐのは,こちらのコーナーが目当て。
何と,シャトレーゼのアイスクリームが食べ放題。
すれ違った男の子が「5個も食べた。もうアイスクリーム当分いらん。」と言っていた。 -
こんな感じで,100円超のアイスも,惜しみなく山盛りにされている。
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ワッフルコーンに続き,たい焼きアイスを手に取る。
しかし,ビッグ系2連荘で,もう嫌になってきた。 -
この食べ放題コーナーの周囲3面がアイス工場となっている。
皆食べながら工場見学。
なお,工場設備に向けた写真撮影は禁止。 -
アイスクリームは,工場の方が補充に来てくれる。
-
16時の終了時刻まで居てしまい,会場はガラガラに。
結局,子供の食べ残し込みで5個完食。
もう1個食べる余力もなく,5個限界が妥当なところ。
次女は「7個食べた」と言うが本当か? -
建屋の出口にお菓子詰め放題コーナーがあり,人でごった返している。
シャトレーゼは,我が家の近くにもあるし,全く興味がなかったが妻がやりたがったので1箱挑戦。 -
蓋が閉まれば大体OKのよう。
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何とが蓋が閉じるくらいだったが,レジのチェックはユルユルで,シールで止まれば大丈夫のよう。
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そして,「山梨と言えば・・・」その2の“ほうとう”。
甲府市内の「小作」に行く予定だったが,県北まで来ていてしまっている。
戻る選択肢もあるが,家路にも急ぎたい。
涙をのんで長野県だが「諏訪インター前店」で手を打つことに。 -
しかし,店内は雰囲気抜群。
17時前のため店内もガラガラ。 -
結構量が多いため,5人で「かぼちゃほうとう」,「豚肉ほうとう」,「ちゃんこほうとう」の3種を注文。
美味しくいただきました。
この後,下道をひた走り無事富山に到着。
我が家で「山梨と言えば・・・」,信玄餅・ほうとう,そして時々“シャトレーゼ”。
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