2014/07/29 - 2014/07/29
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お盆を先取りしてイタリア旅行!行ってきました!
期間は7/26〜8/2の計8日間(^^)
安定の一人旅です(^^)
チケットはカタール航空のサイトから直に手配。
航空チケット代は総額159,000円。
旅行スケジュールは以下の通り。
7/26 羽田 → ローマ
7/27 ローマ
7/28 ローマ → バーリ
7/29 バーリ → アルベロベッロ → バーリ → マテーラ → バーリ
7/30 バーリ → ナポリ
7/31 ナポリ → カプリ島 → ソレント → アマルフィ → サレルノ → ナポリ
8/1 ナポリ → ローマ → 羽田
イタリアと言えばローマ、フィレンツェ、ベネツィア、ミラノ、ピサの斜塔etc..が定番ですが、
普通じゃつまらない、少し違ったイタリアを楽しもうということで上のようなスケジュールで動きました。
アルベロベッロとベネツィアを天秤にかけたところ、今回は僅差でアルベロベッロが勝ったのも一つの理由。
また、ベネツィアは仮面舞踏会の日に行きたいので(笑)今回はチョイスしませんでした。
いつか絶対行くからね!ベネツィア!イタリア!
しかしながら今回の旅もめちゃくちゃ楽しかった!!
現地の人や旅行者との触れ合い、美味しいごはん、絶景、とっても楽しかったので振り返っていこー!!!GO!!!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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朝食はホステルのシリアルとかパンとかで適当に済まし、バーリの朝はネクタイ観賞からスタート笑。
おしゃれなショーウィンドーだったので、今後の参考にしようかなと(^^) -
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色の組み合わせがしゃれおつ( ̄▽ ̄)
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5分くらい歩いてバーリ中央駅到着。
ホームは絶対わからないと判断し、駅前にいる女性にsud-est線の場所を聞いたところ、イタリア語で何か言っている。
指さしたほうね、オーケーと分からないながらも進もうとしたら、分かった?みたいな眼差しを向けてきたので、実は分からないという眼差しで対抗。
すると先に立って誘導してくれました。
ありがとう!グラッツィエ! -
駅ホームに到着。
駅員室みたなところに行き、駅員さんと思われる方にアルベロベッロ行きたいんだけど。。と言うが、あぁ、アルベロベッロはここの電車から行けるよ(^^)と言われる。。
いや、違うのよ、切符が欲しいのよ。。
おじさんは笑顔で言ってくるし、悪い人ではない。イタリア語が喋れない僕が悪いの。。
駅員室から出たところに自動券売機があるではないか!
何度かいじったけども使い方がいまいち分からない。。
近くにいた学生風の男の子に買い方訊いてみた。
何度か戸惑いながらもうまく操作して買ってくれました。
これまたありがとう、イケメン君!
写真は切符になります(^^) -
定刻通り出発し、1時間くらいしたらトゥルッリの家々が見えてくる。
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途中の駅です。
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社内の様子。
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車窓からのトゥルッリ。
アルベロベッロの街並みは観光地化されているため、トゥルッリで暮らす人々の本当の姿ではない。
アルベロベッロから少し離れた場所で暮らす人々こそが本来の生活をしているのだ。
by地球の歩き方 -
約1時間30分でアルベロベッロ駅に到着(^^)
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私を運んでくれた列車君。
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駅から降りるとすぐに日本語の看板発見。
いかに日本人観光客が多いかがわかるね。
ま、この日は日本人は5人もいなかったと思うけど(-_-) -
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駅を出てすぐの広場。
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駅前の広場からまっすぐ進むこの道を進むと中心地へ。
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早くもトゥルッリ発見!
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少し歩くと噴水のある広場がある。
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噴水広場からすぐのところに絶景ポイントがある。
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絶景かな。
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絶景ポイントの脇の階段を下りまっすぐ行くとそこはもう期待通りの街並み(^^)
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ここ、いろんなマークが屋根に描かれていて良い。
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協会もトゥルッリ。
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協会内部にて。
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お土産屋さんは豊富。
あるお店でブレスレットを買い、店内を撮っていいかと許可を得てから撮りました(^^)
後ろでは、女の人が机に座ってものを作っている。
そう、ハンドメイドのお店なのだ。 -
置物の土産はいっぱいある。
ここでは1ユーロの小さなトゥルッリ置物を3つ購入。
安いからもうちょい買って、日本で配りまわればよかったぜ。。 -
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あるお店の中から行ける、庭のようなところ。
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ブドウもある。
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そう、このお兄ちゃんがいるこのお店だ。
ここでは、本物のトゥルッリで使われているものと同じ材料を使ってミニチュアの置物を作っているのだ。
少し値は張るが本物を求めるならここをチェック。と偉そうなことを言ってみる笑。
「これってイタリア製?」
「そうだよ、僕が作っているんだよ」
「ふーん、すごいねぇ。じゃ、これくださいな♪」
「お、ありがとう!君は。。中国人?」
「ちゃうよ〜、日本人や」
「ああごめんよぉ。なんせ、一日にいろんな国の人がくるからさぁ。許してよん」
「オーケーオーケー、その気持ちなんだか分かるよ( ̄▽ ̄)」
「ウィーン(機械音)」置物の裏に文字を彫ってくれてる。
「ほらね、僕が作ってるでしょ笑」
「ほんとだ笑」
「(包みながら)日本だったら長旅だね、よく包んどかないとね」
「そうそう、家帰ってぶっ壊れてたらいやだよ笑」
はははーと談笑。
最後に、同じ棚にあったお土産を手にお兄さんに近づく。
「お兄さん、これもって!写真撮らせて!」
「いいよ〜。じゃあついでにこれも持ってあげるよ笑」工具を持ってくれました笑。
「ついでに店内の写真も撮っていいかなぁ?」
「もちろんいいとも♪」
パシャパシャ。。
「ねぇねぇお兄さん、ここにあるのゴミ?もらっていい?」と積み上げられた材料のかけらを指さす。
「もちろん♪」
「ありがとう!それじゃ行くね!グラッツィエ!」
「うん、プレーゴ!こちらこそ!」
そうして店を後にしました。
めっちゃ楽しかったです(^^) -
店内の様子。
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店内の写真を撮りながらお兄ちゃんの仕事風景も撮ってたりする笑
またこのお兄ちゃんに会いたいなぁ笑 -
あぁ楽しかったーと街をぷらぷら。
すると日本語で若いお兄ちゃんが客引きしてくる。
簡単な日本語を話せる奴には要注意という僕の勝手な理論が火を噴く。
しかし、結局ちょっと話しちゃった笑。
よく聞くと、母親が日本人で、日本語ペラペラなのだ。
少しでいいから店の中見ていきなよということでお店の中へ。
そして連れていかれたのが、お店の屋上(^^)
好きに見て行っていいよ♪とのことなので、景色を楽しみました(^^)
いやぁ、よかったよかった! -
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日本語ペラペラお兄ちゃんにお礼を言い店を後にする。
そして散策は続く。。 -
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赤い花がとっても良い。
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ここ!
街をプラプラ歩き、お!と思ったお店に立ち寄ったのだ。
「これってホントは中国製なんちゃうの〜?笑」
「違うわよ!私が作ったのよ!」
「マジか!すげえ!」素直に信じる僕。笑
これはバスタオルで〜、これはハンドタオルで〜などの説明を受ける。
「ほうほう、まぁ他にもお店いっぱいあるからまた来るよ!」
「待ってるわよ。。」
そうして一旦お店を後にしたのだった。
そして街を散策していたがここのお店が忘れられず、戻ってきたのだ笑。
「(にやにや)ほらね!来たよー!!」
「(にやにや)来たのね♪」
そうしてまた説明を受ける。
これはテーブルマットで〜。。
「じゃあこれくださいな♪」
「はいはい、ありがとう♪」
そしてまたしても写真の要求をしてみる。
「おばちゃん、これもって!写真撮らせて!」
「いいわよ〜」
パシャリ。
「ほんじゃね、おばちゃん。ありがとう〜」
「バイバイ(^^)」
これまた楽しかったです(^^) -
そして散策は続く。。
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街を散策したところとは地図上逆の位置にも協会がある。
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協会の奥に進むとミュージアムみたいなところがある。
入場料がかかるそうなので遠慮したけどね。。 -
日本語の説明書き。
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これがアルベロベッロ駅です。
昼飯は、街で売ってたパンを買って食べた。 -
駅長室に人がいなかったけど、少し待ったら戻ってきた。
ここでバーリ行きの切符を買えた。
あぁやっぱり駅長室で買えるんじゃん笑。 -
猫の捜索願。
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車窓から。。
これが本来の姿。。by地球の歩き方 -
写真はマテーラ中央駅。
バーリ中央駅では一悶着あったなぁ。
駅のインフォメーションでお姉さんからマテーラ行の切符を買ったはいいものの、ホームへの生き方が曖昧で分からず、途方に暮れてた。
待ちゆく人に切符を見せてどこやねんと訊いて回ったけど、全員がインフォメーションで訊いてくれと。。
仕方ないからインフォメーション戻って訊いたよ。。恥ずかしい笑
インフォメーションはマダムとお姉さんの2人体制。
カウンターをお姉さんに任せ、マダムが少しの間道案内してくれた。
と言っても、目の前の階段を下り右手にエスカレーターがあるからそこを上がっていけばいいという説明のみ。
そしてマダムは去っていく。。
スイッチを押したはずのエレベーターはなかなかこない。。
。。。3分くらい待っても来ないので、ぶっ壊れたのでは?
乗車時間まで3分くらいしかなかったのでめちゃくちゃ焦っていたその時、エレベーターのドアは開きました汗。
乗車したはいいけども、再び焦る出来事が。。
地球の歩き方を何気なく見ていたら、車両によってはマテーラに行かないとか!途中で切り離し車両があるとか!
いやぁ焦ったね。
しかし、途中で最前車両に移動したので助かった( ̄▽ ̄)
アナウンスもあるから、イタリア語できて注意力のある人ならこのトラップにはひっかからないかも。。 -
街には「サッシ→」という看板があるので、なんとなく雰囲気でサッシの場所は分かる。
しかし道に迷ったんだなぁ笑
途中にあったインフォメーションで地図をもらい、道案内をしてもらったので見事にサッシにたどり着きました!
てか、インフォメーションでもらえる地図って無料だったんだね(^^)
金払って買うものだと思ってたから今までケチってたよ笑。
ええそうです、ぼく実はドけちなんです( ̄▽ ̄)笑 -
最初にこの風景が飛び込んできた(^^)
絶景かな(^^) -
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絶景ポイントの後ろにあるアイス屋さんでジェラート購入。
味はチョコチップ入りバニラ。 -
この人が店員さん。
チョコチップ入りバニラが伝わらず、奥から別の店員さんが出てきたりとご迷惑をおかけしました(-_-)
今後の参考のためにと、チョコチップ入りバニラはイタリア語でなんというのか聞いたんだけど、忘れちゃったよ(-_-)
次行くときはきちんと調べて、買い物もスムーズにできるイイ男にならな!笑
しかし、やっぱりイタリアのチョコチップバニラは最高にうまい!! -
絶景ポイントと、アイス屋に挟まれるようにある協会。
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サッシの中を散策じゃ〜!!
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サッシと黄色スクーターの組み合わせが強烈で良い(^^)
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お土産屋さんの前にはサッシの模型がある。
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ここ!
僕のお気に入りスポット!!
枝分かれした階段がなんか良くて♪
分かりづらいけど右下にも下りの階段があるんだよお。 -
これなんかも良い。
マテーラは本当にいろんな顔がある。
訪れた人には、必ず自分のお気に入りのスポットが見つかるでしょう。
とまた偉そうに言ってみる笑。 -
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ここも好き。
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も一回戻ってきちゃった笑。
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日も傾きかけてきたので晩御飯にしよう。
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終電は早いので(21:20くらい)、駅からお目当てのレストランまでの経路を念入りに調べる。
レストランは20:00オープンだからなのだ。 -
これが目当てのレストラン。
20時を回り、この明るさ。 -
僕のほかには3組くらいいました。
頼んだのは、トマト風味のマカロニみたいなやつに、ステーキに、ドルチェ。 -
トマト風味のマカロニみたいなやつ。
まあうまい。 -
ステーキは200gにした。
縮んで小さくなっている。
そして固い笑。
ステーキが来たのが20:40くらい。
ここで交渉に出た。
僕「あのー、さっきあのおじさんにドルチェオーダーしたんだけど、電車間に合わなそうだからキャンセルでお願いできます?」
女店員「あぁ電車に乗るのね、ここから車で行きたいの?歩いていける距離よ?」
うーん、どうやら話がかみ合っていない。。
僕「ドルチェをキャンセルしたいんだよぉ。。」
女店員「ごめんなさいね。私英語がそんなにできないの。もっと英語の上手い人がいるから読んでくるね。」
といって店の奥に消えていった。
いやいや、完全に僕より流暢な英語話してましたけど。。
すると若めの男店員がやってきた。
男店員「どうしました〜?」
さっきと同じように、車で送っていくのかみたいなのとか、歩きで何分くらいだとか言っているようだ。
僕「電車に間に合わなそうだから、おじさんにオーダーしたドルチェをキャンセルしたいんだよ」
男店員「??ドルチェ??」
僕「あぁドルチェって言わないのかな?アイスクリーム!!」
男店員「あぁアイスのことね!!」
通じたことで二人とも(^^)
会計はお店の中で済ませた。30ユーロだったかな。
男店員「どこから来たの?」
僕「日本」
男店員「ニホンゴハナセル、チョットダケ」
僕「すげー!他には何知ってる?(^^)」
男店員「アサクサ、キョウト、、、」
僕「すごいすごい!!」
するとおじさんも乱入。
おじさん「ジャパン?キョウト、ヒロシマ、、、」
僕「すごいすごい!!」
とここでもうやばいと思い、行くねと伝える。
店員さん2人してファイト〜、ガンバッテネと言ってくれる。笑
もろもろありがとう!グラッツィエ!
店を後にして全速力で坂と階段を上る上る。
気持ち悪くなったけどそんなの関係ねえ!
電車逃したらと思うとぞっとする。。
結果、7,8分の余裕をもって駅に到着。
駅員さんからチケットを購入し地下に行き電車に乗り込む。
途中、下車する人が多くて不安になり、社内のおじちゃんにバーリ行きたいんだけど。。と訊く。
するとやはり、ここで乗換だよ!と言われ急いで降りた。
乗換にも無事成功し、なんとかバーリ駅に到着した。 -
ここがバーリの改札です。
今思うと、改札というものは珍しいな。。
この後ろに例の開かずのエレベーターがある。。 -
ここから行けば迷うことなくマテーラ行のホームにたどり着ける。
インフォメーションカウンターのお姉さんが言ってたことがやっとわかった気がした。
「ここをでて、最初の通りを左に行ってすぐのところから行くのよ」
たしかにそうでした。。
いやでも、やっぱり分かりにくいよ!! -
ここが、昨日今日とお世話になるホステルです。
昨日は深夜に歩き回ってとっても疲れたなぁ。。 -
右上の「B&B21」です。
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ベッドは計6つ。
部屋は広い。
僕は、死角となって見えないけど、左ななめ後ろにある2段ベッドの上の段で2泊しました。
1日目は、イケメン君とその彼女の会話が気になって眠れない&おっさんのいびきが半端でない。
2日目は、蚊が出没し耳元のイヤーな音と痒いのとで眠れない&おっさんのいびきが半端でない。
以上のように、あまり爆睡とまではいきませんでしたねん。
途中耳栓使ってからは結構寝れた。 -
ちなみにホテルの通りはこれです。
分かってはいたんだけどもなかなか見つけられなかったなぁ。。 -
アルベロベッロのお土産各種。
タオル確か1.5ユーロ×3
置物(中)確か25ユーロ
置物(小)1ユーロ×3
ブレスレット確か2ユーロ×4
お兄ちゃんにもらったゴミ?無料
その他現地の人とのコミュニティー、プライスレス
本当にいいものが買えたなと思う(^^)
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