2014/08/16 - 2014/08/16
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kabakabachanさん
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今回の目玉であるサーモンフィッシング。季節的には、キング、紅鮭がおわり、シルバーサーモンも終わりになる時期である。楽しみなイベントである。昨日訪問したフッド湖水上飛行場から、水上飛行機に乗り約30分の旅である。4人乗りの小さな飛行機で、二手に分かれ飛行。アンカレッジから、西北の川にあるLake Creekに着水。そこでLake Creekロッジに到着。一休みして、直ちに雨合羽を借用して、スタート。大男用のカッパなのでだぶだぶであるが、濡れるより良いので借用。4人乗りのボートに分散して、船頭の案内で近くの川の川岸付近で、竿を垂れる。エサは、筋子に鮭の好む何か香料を塗ったものをきって、それを針の近くに絞り、放り投げる釣りである。こちらの船は、ニジマスや、鯉が釣れるが、午前中は、鮭にはお目にかからなかった。ロッジで昼食を食べ、さっそく午後から再度釣りを始める。午後一番から、鮭が続けて、2匹つれ、期待を持ったが、後はニジマスばっかりである。その大きさは、50〜60cmと大きなもので、フィッシュアンドリリースではもったいないが、持って帰るにもいかず、ひたすら鮭を待ったが、2席のボートで、鮭は、5匹であった。サケ釣りには、一人$20の入漁料が必要。それがライセンスであり、釣りをしている間体につけておく必要がある。いつ臨検があるかもしれないとのこと。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
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サケ釣りへお出かけ。出迎えのリムジンへ乗り込む。
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水上飛行機会社の待合室
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利用した水上飛行機
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愈々離水
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若いパイロット
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地上を見る
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たくさん駐機している小型機。陸上用と水上用の二つがある。
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いよいよ着水準備
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着水である。Lake Creekロッジである。隣のロッジは、先週で店じまい。ということは、サケ釣りのシーズンは、今月末で終わり。タイミングは、少し悪かった。
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ロッジでは、自由に、飲み物、朝食、昼職を食べてよい。
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だぶだぶの雨がっぱを着たメンバー
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4人乗りのボート。我々4名の船頭の5名が定員である。
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釣り場は、ロッジからすぐのところの川岸
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釣り座をはこれを借用。釣り竿、エサ付である。
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最初の収穫。ニジマスである。
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それほど寒くもなく安心
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多いな川である。ここのところ雨が降ったので、水が濁っており、これが酒が連れにくい要因でもあった。
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午前中の成果。鮭3匹に、張替らを傷つけたニジマス4匹である。
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ロッジの昼食
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午後の一番乗り。1メーター弱の大きさ
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釣れた社家やマスなどの加工場
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帰りの飛行機
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水上飛行機からの景色
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バッファローの大群がいた。
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着水。本日の終わり。
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