2001/01/28 - 2001/03/02
32位(同エリア107件中)
キャヲリさん
学生の頃の思い出帳②です。
大学の語学の先生に勧められてスペインにプチ留学をしてみることにしました。
どーせ遠いヨーロッパに行くならついでに色々見て帰ろう、ということでモロッコまで足を延ばしました。
若さゆえに出来る無謀な珍道中の記録です。
手振れしまくり&スキャンの写真なので画質は悪いです。。
①マドリッド
②サラマンカ プチ留学
③マドリッド
④セビリア
⑤グラナダ
⑥コルドバ
⑦ミハス
⑧アルヘシラス
⑨タンジェ、カサブランカ
⑩マラケシュ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マドリッドからサラマンカまではバスで移動です。
2週間、ホームステイしながら大学でスペイン語を学ぶ予定でした。
専攻が南米の文化だったのでスペイン語も履修しており、スペイン語の先生に1度現地で勉強した方が良いという勧めから始まった旅行でした。
スペイン最古の大学で学べるし、いい記念になるね〜なんてのんきに2か月くらいかけて企画・手配を始めました。 -
・・・が!しかし、なんと大学の事務局に行ったらホームステイ先がないどころか、留学の手配が出来ていないことが発覚。。
友人と3人旅でしたが3人中1人だけ手配が完了しており、私ともう一人の友人の手続きが全く出来ていませんでした・・。
当時はまだまだメールでやり取りをするというのが主流ではなく、ファックスでの申し込みだったので、上手く届いてないみたいでした。。
来てしまったものは仕方ない、ということで大学側が大慌てで準備をしてくれました。
シエスタ明けにもう1度来てくれ。と言われションボリ寒い街中で待っていた記憶が蘇ります・・・。
写真は貝の家です。 -
マヨール広場。
大学が慌ててホームステイ先を手配してくれ、いよいよ友人たちと別れて各家へ向かいます。
ステイ先にこれから行きます、と電話連絡を入れるときは無茶苦茶緊張しました。
私がお世話になったご家庭は広場から10分から15分くらい歩いた所にありました。
途中、住所と周りを確かめながら歩いていると親切なオジサンが案内してくれました。 -
お世話になったご家庭はかなり裕福な家庭らしく、お母さんがお世話好きから留学生を受け入れてました。ご家庭によって位は留学生を受け入れるのを収入として見込んでいる家もあるらしく、そういった家だとシャワーや暖房の使い方についても細かく言われるようです。
私はリッチな部類に入るご家庭だったようで、かなり快適に過ごさせてもらいました。突然、受け入れてくれという要請にも快く迎えてくれた家族に感謝です。
マヨール広場は楽しく、授業の息抜きでボーっとしたいときに良くいきました。 -
カテドラル。
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カテドラル夜景。
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大学のクラス分けは筆記と簡単な会話テストで振り分けられました。
が、最初に入れられたクラスがなかなか難しく1ランク下げてもらいました。。
アメリカ、ドイツなどいろんな国から留学生が来てました。 -
授業は朝の部とシエスタを挟んだ後、夕方の部がありました。
スペインの食事は昼食に重点を置くので、ガッツリ食べた後、2時間くらいお休みします。
大学と家の間を1日2往復して、お母さんの美味しい食事のおかげでかなりヘルシーに過ごせました。 -
大学近くのベンチ。
ここで友人と待ち合わせしたり、おしゃべりしたりと思い出のベンチです。 -
ステイ先のわんこ。
元気すぎて、よくお母さんに「ベッドに行きなさい!」と怒られてました(笑) -
朝の街並み。
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サラマンカは治安もよく、人も親切で過ごしやすかったです。
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休日は電車で近郊の街に出かけました。
バジャドリッドとセゴビアに行きました。 -
公園にアヒルの大群が。。
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見事な隊列で去っていきます。
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休日に訪れたため、バジャドリッドの街は静かでした。
博物館も残念ながら休館・・・。 -
街をぶらぶらしただけで終わってしまいましたが、印象的だったのはとにかく街の人が親切でした。
駅への道が分からなくて困っていると道行く人が寄ってきて教えてくれました。
バジャドリッド=親切な街というイメージしかありません(笑) -
駅までおしゃれです。
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帰りの電車に乗りますが、ナゼか途中で降ろされてバスに乗り換えになりました。。
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翌週の休日はセゴビアまで行きました。
お母さんが、サンドイッチ作って持たせてくれました。
雨の中、水道橋とアルカサルを見に行きました。 -
街は思ったよりこじんまりとしていた記憶があります。
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街中に、ドンと水道橋があります。
迫力に驚きです。 -
飾りに落書きがされて可愛くなってました。
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アルカサルはディズニーの白雪姫のお城のモデルになったらしいです。
が、あまりよく分からず。。 -
再び、サラマンカのマヨール広場。
狂牛病?にかんするキャンペーンの様な事をやっていたような気がしますが、記憶が定かではないです。 -
家の近くに100均的なお店もありました。
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2週間の勉強・滞在を終えていよいよ南のアンダルシアへ向かいます。
なかなか上手くスペイン語を喋れずもどかしい思いもしましたが、快適で楽しい生活を送れたので、名残惜しかったです。
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