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アイラブ仏像めぐりは、初の東北へ。<br />きっかけは、仙台市博物館の「室生寺展」。<br />せっかく飛行機まで使って仙台へ出かけるのなら、中尊寺も行きたい、それに、黒石寺も、それから・・・・・。<br /><br />というわけで、宮城県仙台市から岩手県花巻市へと、みちのく仏像めぐりの旅をしてきた。<br /><br />1日目 いわて花巻空港~仙台市博物館~仙台たなばたまつり~厳美渓~達谷窟たっこくのいわや(達谷西光寺)~一関

仙台たなばたまつり、達谷窟(たっこくのいわや)~アイラブ仏像めぐりのついでに

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2014/08/06 - 2014/08/06

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ゆうこママ

ゆうこママさん

アイラブ仏像めぐりは、初の東北へ。
きっかけは、仙台市博物館の「室生寺展」。
せっかく飛行機まで使って仙台へ出かけるのなら、中尊寺も行きたい、それに、黒石寺も、それから・・・・・。

というわけで、宮城県仙台市から岩手県花巻市へと、みちのく仏像めぐりの旅をしてきた。

1日目 いわて花巻空港~仙台市博物館~仙台たなばたまつり~厳美渓~達谷窟たっこくのいわや(達谷西光寺)~一関

旅行の満足度
3.5
  • 室生寺の国宝の仏像たちを360度、全方位から拝めるというので、名古屋からはるばる仙台市博物館へ。<br />わざわざ飛行機まで使って仙台まで来たので、仙台を起点に岩手県を北上し、みちのく仏像めぐりをすることに。<br /><br />まずは、仙台で室生寺展。<br />http://4travel.jp/travelogue/10919907

    室生寺の国宝の仏像たちを360度、全方位から拝めるというので、名古屋からはるばる仙台市博物館へ。
    わざわざ飛行機まで使って仙台まで来たので、仙台を起点に岩手県を北上し、みちのく仏像めぐりをすることに。

    まずは、仙台で室生寺展。
    http://4travel.jp/travelogue/10919907

  • 仙台たなばたまつりのことは、当初の計画には無かった。<br />

    仙台たなばたまつりのことは、当初の計画には無かった。

  • 飛行機を予約し、宿泊先を決め、出発間際になって、この日が仙台たなばたまつりの初日であることを知ったのだ。<br />

    飛行機を予約し、宿泊先を決め、出発間際になって、この日が仙台たなばたまつりの初日であることを知ったのだ。

  • うわっ、てことは仙台市内はものすごい混雑のはず。<br />博物館が目的の私は、あ〜あ、ツイテないなあ、なんて思っていた。<br />

    うわっ、てことは仙台市内はものすごい混雑のはず。
    博物館が目的の私は、あ〜あ、ツイテないなあ、なんて思っていた。

  • 仕方ない、昼ごはんを食べるついでに、「たなばた」も見に行こっかというノリで訪れた。<br />

    仕方ない、昼ごはんを食べるついでに、「たなばた」も見に行こっかというノリで訪れた。

  • 行ってみて大正解。<br />

    行ってみて大正解。

  • すんごい綺麗。<br />

    すんごい綺麗。

  • こんなに美しいとは思わなかった。<br />

    こんなに美しいとは思わなかった。

  • 一つ一つ趣向を凝らしたデザインで、見飽きない。

    一つ一つ趣向を凝らしたデザインで、見飽きない。

  • 30分ほど散策の後、昼食は、まつり会場で。<br />仙台名物、牛タンの入ったランチをいただきました。<br /><br />昼食後は、仙台から高速で一関へ向かった。

    30分ほど散策の後、昼食は、まつり会場で。
    仙台名物、牛タンの入ったランチをいただきました。

    昼食後は、仙台から高速で一関へ向かった。

  • それにしても、暑い。<br />レンタカーで走っていて、ときおり現れる沿道い気温表示を見ると、まさかの39℃。<br />東北って、名古屋より暑いじゃん、どーゆーこと??<br /><br />仙台の次に、平泉の中尊寺に向かう予定であったが、少しでも涼を求めて、厳美渓へ。<br /><br />

    それにしても、暑い。
    レンタカーで走っていて、ときおり現れる沿道い気温表示を見ると、まさかの39℃。
    東北って、名古屋より暑いじゃん、どーゆーこと??

    仙台の次に、平泉の中尊寺に向かう予定であったが、少しでも涼を求めて、厳美渓へ。

  • この日、日本各地は記録的な暑さで、宮城県内もありえない暑さ。<br /><br />あまりの暑さに耐えかねて、たなばたまつりも早々に退散し、山間の渓谷を訪れたのだが、ここも、猛烈に暑かった。<br />容赦なく照りつける太陽の熱線と、足下の岩からの照り返しとで、クラクラ。

    この日、日本各地は記録的な暑さで、宮城県内もありえない暑さ。

    あまりの暑さに耐えかねて、たなばたまつりも早々に退散し、山間の渓谷を訪れたのだが、ここも、猛烈に暑かった。
    容赦なく照りつける太陽の熱線と、足下の岩からの照り返しとで、クラクラ。

  • 厳美渓の名物といえば、郭公だんご。

    厳美渓の名物といえば、郭公だんご。

  • お店は、川の向こう岸。<br />ワイヤーを伝って、おだんごが飛んできます。

    お店は、川の向こう岸。
    ワイヤーを伝って、おだんごが飛んできます。

  • こんな桶に代金を入れて、

    こんな桶に代金を入れて、

  • 合図の板を木槌で叩くと、桶がするするとお店に引き上げられ、

    合図の板を木槌で叩くと、桶がするするとお店に引き上げられ、

  • 代わりにお茶とおだんごが入れられて、戻ってくるというシステム。<br /><br />ああ、それにしても暑い。<br />さっさとここも退散。<br /><br />

    代わりにお茶とおだんごが入れられて、戻ってくるというシステム。

    ああ、それにしても暑い。
    さっさとここも退散。

  • 次は、達谷窟毘沙門堂(達谷西光寺)<br />なんて読むの?てな名前だ。<br />「たっこくのいわや」と読む。

    次は、達谷窟毘沙門堂(達谷西光寺)
    なんて読むの?てな名前だ。
    「たっこくのいわや」と読む。

  • 平泉町のウェブサイトによると・・・<br />【平泉の中心部から西へ約6km付近に位置する寺院です。<br /> 9世紀初頭に征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷討伐の戦勝と仏の加護への祈願を込めて、京都の鞍馬寺から多聞天(毘沙門天)を勧請し、毘沙門堂を建立したのが始まりと伝えられており、1189 年には、源頼朝が文治五年奥州合戦の帰路に参詣しています。<br /> 達谷窟付近の現在の道路は、12 世紀の日本の北方領域における南北幹線道であった「奥大道」と重なっているものと推測され、政治・行政上の拠点である平泉と周辺の地域とを結ぶ交通の要衝を成す重要な寺院でした。】<br /> 

    平泉町のウェブサイトによると・・・
    【平泉の中心部から西へ約6km付近に位置する寺院です。
     9世紀初頭に征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷討伐の戦勝と仏の加護への祈願を込めて、京都の鞍馬寺から多聞天(毘沙門天)を勧請し、毘沙門堂を建立したのが始まりと伝えられており、1189 年には、源頼朝が文治五年奥州合戦の帰路に参詣しています。
     達谷窟付近の現在の道路は、12 世紀の日本の北方領域における南北幹線道であった「奥大道」と重なっているものと推測され、政治・行政上の拠点である平泉と周辺の地域とを結ぶ交通の要衝を成す重要な寺院でした。】
     

  • 平泉町ウェブサイト<br />【毘沙門堂の南側に位置する現在の蝦蟇が池は、往時には池中の中央に中島を擁し、玉石護岸を伴う園池であったことが判明しており、仏堂の前面に設けられた浄土庭園としての空間を構成していました。】

    平泉町ウェブサイト
    【毘沙門堂の南側に位置する現在の蝦蟇が池は、往時には池中の中央に中島を擁し、玉石護岸を伴う園池であったことが判明しており、仏堂の前面に設けられた浄土庭園としての空間を構成していました。】

  • 平泉町ウェブサイト<br />【毘沙門堂の西方には、凝灰岩の岩壁に刻まれた大きな磨崖仏があり、現在もなお人々の厚い信仰を集めています。】

    平泉町ウェブサイト
    【毘沙門堂の西方には、凝灰岩の岩壁に刻まれた大きな磨崖仏があり、現在もなお人々の厚い信仰を集めています。】

  • よくみると、大日如来とも阿弥陀如来とも言われる磨崖仏のお顔が岩肌に刻まれている。<br /><br />

    よくみると、大日如来とも阿弥陀如来とも言われる磨崖仏のお顔が岩肌に刻まれている。

  • 2度にわたり火災に遭い、昭和36年の再建という毘沙門堂へ。<br /><br />暑い。<br />何も見る気になれない。<br />レンタカーに戻り、<br />「中尊寺、行く?」<br />「明日にしよっか」<br />「そうしよう」<br />アイラブ仏像めぐりは、へなちょこなので撤退が早い。<br />この日の宿泊先、一関へと逃げるように向かった。

    2度にわたり火災に遭い、昭和36年の再建という毘沙門堂へ。

    暑い。
    何も見る気になれない。
    レンタカーに戻り、
    「中尊寺、行く?」
    「明日にしよっか」
    「そうしよう」
    アイラブ仏像めぐりは、へなちょこなので撤退が早い。
    この日の宿泊先、一関へと逃げるように向かった。

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