2013/12/21 - 2013/12/31
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R-Bettyさん
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この日は朝からレンタカーでデスヴァレー国立公園へ。
デスヴァレーへは十数年前に一度オプションツアーで来たことがあったが、距離的にも十分日帰り可能ということで、ドライブも兼ねて行くことに。
しかし、前日の夜に地図で道を確認していたにも関わらず、ホテルを出てすぐのフリーウェイ(I-15)入口をスルーしてしまい、いきなりのタイムロス。
しばし地道を彷徨いながらも何とか予定していたルートに戻り、気持ちが良いくらい真っ直ぐでガラ空きの道をひたすら走る。
ロスタイムも含め、3時間ちょっとで無事に到着。
今回予定していたビュースポットは、かなりベタだが代表的な以下の5か所。
1.ダンツビュー・ポイント
2.ザブリスキー・ポイント
3.アーティスツ・パレッツ
4.デビルズ・ゴルフコース
5.バッド・ウォーター
これらのポイントを何とか日没までに回りきってやろうと思っていたが、何せデスヴァレーは全米最大級の敷地面積を誇る国立公園で、その広さは長野県と同じくらい。
出発直後のタイムロスのせいもあって、結局アーティスツ・パレッツはパス。
最後のバッド・ウォーターで丁度日没を迎えたが、残り4か所は何とか制覇。
なかなか忙しないドライブだったが、回ったポイントは何れも素晴らしい景色で大満足。
1つの国立公園でこれだけ幾つもの、しかも全く趣の違う素晴らしい景色を見れる所はあまり他にはないかも。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
フリーウェイからの景色。
ラスベガスは市内から少し離れると、すぐにこんな感じの景色が現れる。 -
途中でトイレ休憩。
といっても、当然トイレはなく、だだっ広い路肩があるだけ。 -
国立公園入口。
広めの路肩に単に看板が置いてあるだけだが、人に「デスヴァレーに行ってきた!」と話をするには、ここで撮った写真を見せるのが一番分かりやすくて手っ取り早いかも。
ちなみに入園券はここから少し行った駐車場にある自販機で購入。
金額は確か20ドルほどで、カードしか使えなかったような気が...。
買った入場券は車の前に外から見えるように置いておく。 -
まず最初に向かったのは、こちらのダンツビュー・ポイント。
国立公園の代表的な景色が一望できる必見スポット。 -
標高は1669mあるが、眼下に見えるバッド・ウォーターは何と海抜マイナス86m。
かつてここは海の底で、周りの山が隆起して塩水湖となり、現在は水が枯れて塩の結晶だけが残されているらしい。 -
山の頂上辺りには雪が積もっている。
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今回のドライブで活躍したトヨタのカローラ。
やはり日本車は燃費がいい。 -
山を下り、走ること40分。
次に向かったのはザブリスキー・ポイント。 -
こちらが駐車場。
そこそこ混んでいる。 -
このザブリスキー・ポイントの見どころは、黄金色とでもいうべき山肌の景色。
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場所によって山肌の色も様々だが、色だけでなくその形も非常に独特。
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光の当たり方によっても色んな表情を見せるようで、特に朝日を浴びた黄金色の山肌が一番美しいらしい。
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その時の写真かどうかはわからないが、パネルにそれっぽい写真が載ってある。
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私たちが着いたのはすでに午後の2時過ぎだったので、残念ながらその景色は見ることはできなかったが、それでも十分に不思議で美しい景色だった。
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転落注意の看板。
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日没までの時間を気にしながら次の予定ポイントのアーティスツ・パレッツに向かうが、帰りのことも考え給油のためビジターセンターやレストランがあるFurnace Creekに寄り道。
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取り敢えずFurnace Creek Ranchの敷地に入ってみるが、お土産物屋さんやレストランはあるものの、ガススタンドが見当たらない。
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でもせっかくなので、車を降りて敷地内を散策。
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何やら、あちこちに西部開拓時代を思わせるような馬車や道具が置いてある。
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後で知ったが、The Borax Museumと言う西部開拓時代の民族資料館みたいなものが敷地内にあったらしい。
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こちらはお土産物屋さん。
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近くに宿泊施設もあるせいか、土産物以外にも飲み物や...
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食料品なんかも結構充実。
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1913年7月にFurnace Creekで世界最高気温56.7℃(134.0°F)を記録したことを示すボード。
結局、ここにはガススタンドは無く、4〜5分先に走った所にあると店の人に聞いて無事給油完了。
この時点でだいぶ陽も傾いていたため、アーティスツ・パレッツは断念してデビルズ・ゴルフコースへ向かう。 -
落ちていく夕陽と競走するように急いで車を飛ばし、デビルズ・ゴルフコースに到着。
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砂と混ざって岩のように硬くなった塩の塊が遥か先まで一面に広がっている。
確かにこんな所でゴルフをするのは悪魔くらいかも。 -
こんな所でまともに転けたら、間違いなく大怪我をしてしまいそう。
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デビルズ・ゴルフコースの見学もそこそこに、更に急いでやって来た最後のポイント『バッド・ウォーター』。
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こちらも同じ『塩』ではあるが、デビルズ・ゴルフコースと違って真っ白いサラサラの塩の結晶で出来た一本道がひたすら先まで続いている。
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真っ白い一本道の境い目。
写真の遥か向こうが、先に行ったデビルズ・ゴルフコースのあたり。 -
遠くから引いて見るとこんな感じ。
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背後の岩山の上の方には『SEA LEVEL』のパネル。
改めて、かつてここは海の底だったことを実感させられる。 -
そして、最後のバッド・ウォーターでの見学が終わるのを待ってくれていたかのように山の向こうに夕陽が姿を消し始めた。
出だしから道を間違い、時間との戦いのデスヴァレー観光だったが、最後は夕陽も味方してくれたような感じで、実に楽しいドライブだった。
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