2014/05/10 - 2014/05/10
172位(同エリア304件中)
世界攻略者さん
- 世界攻略者さんTOP
- 旅行記213冊
- クチコミ2件
- Q&A回答0件
- 2,517,160アクセス
- フォロワー71人
春はパステルカラーの季節です(たぶん)。新年度を迎え生活も落ち着いてきた頃、明るい気分で今年の山始めをしてみたい。でも、わざわざ雪の残る北アルプスまで遠征する必要はありません。春の低山には、花の鑑賞という楽しみ方があるからです。そこで、私が試行錯誤の末に編み出した東海地方の花トレックを3つほど紹介したいと思います。おみゃ~さんの人生も、パステル色に染めたるがや!
** 情報は、2014年5月のもの
==東海三県花トレック シリーズ一覧==
①御在所岳 アカヤシオ編 <==
http://4travel.jp/travelogue/10921201
②茶臼山 芝桜編 (執筆予定)
③恵那山 花桃編 (執筆予定)
-
[目次]
イントロ
御在所への道
ロープウェイ
山上公園を散策
理想の花見街道
アカヤシオの咲く丘で
富士見岩
大黒岩
パステルショット
中登山道
まとめ -
[イントロ]
気温が暖かくなる4-5月は、急に山登りしたくなる季節です。この時期には残雪登山(写真)という手もありますが、装備などの関係で万人向けとは言えません。そこで、春らしい低山トレックはないものか、と考えていたところ、「花見登山」というアイデアが浮かびました。次々と開花シーズンを迎える木花を追いながら、近場の山を巡るのです。花 + トレッキング。う〜ん、単純だけど悪くない! -
言うは易く行うは難し。私は、紅葉登山(写真)の成功体験から、テーマ登山を少し甘く見ていました。実際に調べてみると、花咲く山は数あれど、「花の名所」と呼べるよう場所はほとんどないのです。紅葉と違い、開花時期は花の種類によりバラバラ。植林モノでもなければ、山肌が一色に染まることもないでしょう。じゃあ、オレはどの山を登ればいいんだ! 名所を特定できないまま、ただ時間だけが過ぎていきます。
参考: 日本の凄すぎる紅葉登山 全5作
http://4travel.jp/travelogue/10717801 -
そんな挫けそうな私の背中を押してくれたのは、往年の応援ソング..ではなく、たまたまテーブルに置かれていた地元の新聞でした。
-
我らが中日新聞の一面には、時々季節の風物詩を伝える記事が掲載されます。これが祭りなら事後報告の世界ですが、花情報の場合、「見頃は週末まで」とか「今は8分咲き」などの現在進行形の情報。つまり、記事を見た時点でも、まだ間に合います!
そうか、その手があったか..。面倒な調査は他人に任せ、私は「見頃」の合図に合わせて行動すればいいのです。新聞に載るくらいだから、有名スポットばかりでしょう。今までこの秀逸な方法に気づかなかったのは、単に私がテレビ欄しか見ないからです。
写真: 御在所のアカヤシオ見頃を知らせる記事(5/9) -
そして、新聞記事と最寄りの山を組み合わせた結果思いついたのが、次の3つの花見登山。
1. 御在所岳(三重県) + アカヤシオ
2. 茶臼山(愛知県) + 芝桜
3. 恵那山(岐阜県) + 花桃
偶然にも、東海三県を代表するビッグネームばかり揃いました。それでは、「登山 + 花見」のハイブリッド観光がどこまで通用するのか、じっくり見てみましょう。まずは、三重県代表の御在所岳から。
写真: ピンクの点 - 左上: 伊吹山、左下: 御在所岳、右上: 恵那山、右下: 茶臼山。 -
[御在所への道]
愛知県西部に住む者にとって、御在所岳(ございしょだけ, 1212m)というのは実に身近な山です。麓の湯の山温泉まで、自宅からわずか1時間のドライブ。名古屋駅から高速バス(1320円)も出ているし、少し離れていますが鉄道駅(近鉄湯の山温泉駅)も近くにあります。
鈴鹿山脈の南端にある御在所岳は、他の山から簡単に識別できます。目印は、頂上付近に設置されたロープウェーイの山頂駅。白くてでかいコンクリート製の建物は、高速道路からでもよく見えます。 -
新聞によると、見頃は今日(5/9 金)から週末まで。土日まで待つ理由もないので、その日の朝下調べをし、ついでに母も誘って出発です。高速を四日市インターで下りた後、国道477線を西へ20分。最後、登山道を目指すなら、鈴鹿スカイラインに進み、登山口近くの無料駐車場へ。ロープウェイを利用するなら、直進して湯の山温泉エリアに入ります。
今回、私はロープウェイを使うので、そのまま温泉街へ。案内標識に従えば、迷うこともないでしょう。麓のロープウェイ駅(写真)には、付属の駐車場が1つ(1000円)。さらに、少し離れた森の上に、無料の蒼滝駐車場が1つ(70台)。私は、日帰り湯(800円)に入ることを条件に、隣のホテルの駐車場に駐車させてもらいました。母が勝手に交渉したこととはいえ、せこすぎる! -
[ロープウェイ]
今日は、邪道ながら登りにロープウェイを使わせてもらいます。なぜなら、以前登ったことがあるし、時間がもったいないから。 現在、ロープウェイの運賃は、往復2,160円、片道1,240円。往復には割引券(1950円)があり、ホテルのカウンターで入手できます(これも、母が見つけた)。 -
乗り場に向かう途中の通路では、御在所の魅力を紹介する数々のポスターや看板が掲示されていました。御在所岳は、すでに長い歴史を持つ観光地。春はツツジ、秋は紅葉、冬はスキー。通年営業のこの山は、一年を通じで楽しめます。もちろん、麓の温泉も!
-
今日の目的は、もちろんアカヤシオ(写真)の開花を見ること。御在所で見られる花は全部で数種類。その中でもツツジ系のアカヤシオとシロヤシオが御在所を代表する花とされています。
ただ、この手の情報は、どちらかと言えば後知恵の情報。山の名前 + ”花”で検索したところで、欲しい情報にたどり着くとはかぎりません。
参考: 御在所春の花 一覧
http://www.gozaisho.co.jp/spring/
-
早速ゴンドラに乗り、全長2.1キロ標高差780メートルのロープウェイで山頂に向かいます。よく考えたら、このクラスの山で、麓から一気に頂上まで行ける山ってそんなにないんですよね。
どんどん遠くなっていく温泉街を見下ろしながら、3分経過。5分経過..。カメラ片手にピンクの花を探すも、全くと言っていいほど出てきません。ん、どういうことだ? -
最後の最後、山頂直前で、谷筋に点在するアカヤシオをパラパラと確認できただけでした。つまり、こういうことです。アカヤシオ自体は、標高600メートルほどの中腹から山頂にかけて自生している。ただ、下の方はすでに開花が終わっていて、新聞で「見頃」と言っているのは、山頂エリアのこと。確かに先ほどのポスターには、「春は花見だ。山上公園内をレッツ・ウォーキング」と書かれていました。
-
[山上公園を散策]
12分ほど乗車し、山上公園駅に到着。山頂エリアは公園のようになっていて、ロープウェイ駅がある丘、三角点とスキー場斜面のある丘、神社のある丘、と大きく3つに分かれています。
写真: 赤い番号: 1 ロープウェイ駅、2 雨量レーダー、3 三角点(山頂)、4. 御岳大権現
黄緑の番号: 1 富士見岩展望台、2 見晴台、3 大黒岩、4 望湖台 -
時刻は1時30分。ピンク色に染まった山頂を期待して外に出てみると...。極めて普通の眺めでした。急に天気が悪くなったせいもあり、景色が暗い。それを差し引いたとしても、期待外れのアカヤシオの密度です。う〜ん、こんな感じだったの? ただ、左奥の丘など密度の高い場所もあるので、まだ可能性はあります。
ライブカメラ - http://www.gozaisho.co.jp/live/camera.htm -
まずは、三角点のある向かいの丘へ行ってみます。アクセスは、中央に伸びる観光リフト(片道300円)か、舗装道路およびスキー場の芝の上。普段なら歩い行くところですが、リフト沿いの花も見たいので、奮発しちゃいます。
平日の今日は人が少なく、公園全体がのんびりムード。リフトですれ違うのも、スタッフの男性くらいです。ここでの彼らの仕事は、施設運営に加え、木の剪定などの公園管理。隣の芝は青く見えるもので、(安定さえ得られれば)こういう仕事もしてみたいな、と思ったりします。
写真: ロープウェイ駅側を振りかえったところ。海側は問題なく晴れています。 -
リフトから下りて、山頂ポイント(1212m)へ。ここが、御在所岳の最高点になります。さらに奥に進み、望湖台へ。この場所は、琵琶湖が見えるからこんな名前が付いているのですが、私は晴れた日でも見えた試しがない。琵琶湖まで35キロも離れてますからね。仮に見えても、細い線のようなものでしょう。
-
さらに南西側の丘の上には御岳大権現という神社があります。ここが、山上公園内では最もアカヤシオ度の高い丘。一見悪くないようですが、神社に通ずる道(写真左上)が、アカヤシオで囲まれている訳ではありません。だから、隣の丘からの眺めるのがベストです。
-
[理想の花見街道]
結局こんなもんなの? 半分満足、半分失望しながら、ロープウェイ駅まで歩いて戻ります。この舗装された歩道にも所々アカヤシオが咲いてますが、何か物足りない。その辺の桜と何が違うわけ? -
私が花トレックで期待していたのは、ネパール・ヒマラヤ(写真)で経験した、「おっ、こんなところにもシャクナゲが..」的な驚き。そのためには、そもそも登山道自体が美しくなくてはなりません。
-
さらに言えば、淡い色の花は被写体として難しい。アップで撮るか、青空や雪山と合わせるかして、何とか絵になる程度です。桜の名所が美しく見えるのは、池やお城など、背景にも特色があるからです。
-
途中にあるレストラン・アゼリアの前で小休止。ここには、ビジターセンターや観光客が休憩するベンチなどがあります。
-
この時は、冬の名物である氷瀑や樹氷を紹介する写真が展示されていました。樹氷といえば、冬に咲く花のようなもの。機会があれば、ぜひ冬版の花トレックにも挑戦してみたいものです。運が良ければ、公園全体が「見頃」です。
-
[ アカヤシオの咲く丘で]
ロープウェイ駅に戻り、その周辺エリアもチェックしておきます。写真は、御在所の北側にある国見岳(1170m)の眺め。ご覧のとおり、アカヤシオの密度はかなり高いです。後日ネットで調べてみると、花のトンネルのような区間もあるとか。あ〜何てことだ。御在所岳単体でしか考えていなかった私は、そこまで頭がまわりませんでした。御在所と国見岳は、縦走路でつながっています。 -
今思えば、スキー場下に見えていたあの道は、国見岳に通じていたのかもしれません。とりあえず国見岳方面の写真をバシャバシャ撮っていると、工事に来ていた若い男性に話しかけられました。
「代休ですか」「ええっ、まあ(ホントは無職です)」「職業は何ですか」「プログラマです(あえて一つ選ぶなら)」「いいですね」。どうも彼は、今とは違った生活に憧れを抱いているようでした。若い時は、やる気と現実のギャップに悩むもの。青年よ、私の芝を青く見てくれて、ありがとう。そして、負けないで! -
彼とはその場限りのやりとりでしたが、面白いアイデアが浮かびました。お互い名前も知らない「友人」と、年に一度御在所で花見しながら近況を語り合うのです。「オレ、会社変えて給料良くなったんですよ」「私も何とか就職できました」。その報告会が開かれるのは、アカヤシオが見頃を迎えた週末の午後。中日新聞の記事が合図です。
う〜ん、何てロマンチックなんだろう。私も国見岳(+天狗岩)というリベンジが残っている。またお会いしましょう あのアカヤシオの咲く丘の上で。 -
[富士見岩]
雨量レーダーのある朝陽台広場を経て、展望ポイントのある方へと下りていきます。ここには2つ展望ポイントがあり、1つは見晴台。もうひとつは、富士見岩展望ポイント。そこへ向かう道は、アカヤシオがいい感じで咲いていました。 -
見晴台からみたロープウェイ駅はこんな感じ。
-
これらの展望ポイントからは、ロープウェイの谷筋、湯の山温泉、菰野町、四日市市、伊勢湾が一望できます。御在所でビューポイントといえば、基本的にはこの場所。山しか見えない望湖台より断然オススメです。
写真:赤い点がロープウェイの湯の山温泉駅。 -
この日は海側が晴れていてモヤもないため、海沿いに並ぶ発電所や工場群が良く見えます。工場萌えブームからはや数年。四日市コンビナートの夜景を鑑賞するツアーは、今も普通に行われています。料金3600円はちょっと高いけど、御在所観光と組み合わせてみるのもいいでしょう。
四日市コンビナート夜景クルーズ (毎週金土)
http://www.daiichi-kanko.co.jp/cruise -
[大黒岩]
御在所の登山ルートには、奇石が沢山あります。中登山道の地蔵岩などの有名どころに加え、一般の人にはあまり知られていない岩もあります。富士見岩から見て、谷筋を挟んだ反対側に見えている大黒岩もそんな奇石のひとつ。恥ずかしながら私も知りませんでしたが、ロープウェイで来る途中、岩の端でオニギリ食べている男性を見て気づきました。そして、改めてこの場所から大黒岩を眺めているうちに、また別の事実に気づくのでした。 -
そっか、あの角度だったのか。ポスターなどに使われるロープウェイ写真の多くは、背景に山肌が写っています。その角度で写真が撮れるのは、恐らく大黒岩を含めた、向かい側の尾根筋だけ。ということは、そこまで行けば、もっといい写真が撮れるはず。いや〜、このまま下山していたら中途半端な写真だけで終わるところでした。オニギリ男よ、そこに居てくれて、ありがとう。
-
この大黒岩があるのは、登山者があまり通らない一の谷新道や素人お断りの本谷ルート。簡易地図には載っていない可能性さえあります。行き方は、レストラン・アゼリア近くの山道からスタート。標高的には40メートルほど下った辺りに、大黒岩への分岐があります。
-
やや危なっかしい場所ではありますが、そこからの眺めはさすがです。一番端の平らな岩まで行ってみましょう。
-
ここから富士見岩側の尾根をチェックしてみると、山肌にアカヤシオがびっしり。数はそれほどでもないけれど、立体的な眺めが魅力です。さらに都合のいいことに、ロープウェイまでカメラのフレームに収まります。
-
こちら大黒岩周辺にもアカヤシオは咲いています。少し場所を移動し、手前側のアカヤシオも含めると、こんな写真に。ゴンドラが何かの模型みたいですね。御在所は紅葉の名所でもありますが、手前の花や木を含めたショットはあまり見かけません。つまり、これは花トレックならではの写真なのです。
-
[パステル・ショット]
何だか楽しくなってきたぞ。ここまで来たら、アカヤシオの量ではなく、構図の勝負です。色々調べてみると、どうもこの場所はプロカメラマン御用達の撮影エリア。多くの公式ポスターや宣材が、似たような角度から撮影されています。写真は、ロープウェイ乗り場入口にあったタイル絵風の作品。おいおい、加工もありなら、オジサンも頑張っちゃうぞ! -
早速、画像処理ソフトGIMP2で、いろいろ加工してみます。これは、写真にキャンバス地フィルターを加えて油絵風にしたもの。悪くないですね。できれば、「パステル調」フィルターとか使いたかったのですが、そんなメニューはありません。
-
次に、覆布化フィルターを加えて、切り絵風に。図書館にでも飾っておきたいクオリティです。
-
モザイク画フィルターを加えて、パズル風に。いくらでも作れそうですが、この辺にしておきます。
-
[中登山道]
時刻は3時半。そろそろ下山しなくてはなりません。同行した母はとっくにロープウェイで下山しており、温泉に入った後、暇そうにしてるはず。電話をして、一時間後に下の駐車場で落ち合うよう約束しておきます。
私は、これまで2度御在所岳に登っています。一度目は、中登山道->裏登山道。二度目は、中登山道->表登山道。今回、下山に中登山道を選んだのは、やはりこのルートが一番面白いから。裏や表は、景色も奇石もなくいまひとつです。公式ホームページによると、登りのコースタイムは、
中登山道: 4km 150-180分
表登山道: 3.8km 150-180分
裏登山道: 4.2km 150-180分
ロープウェイ: 2.1km 12分
地図: 主な登山道。
コースタイム一覧: http://www.gozaisho.co.jp/tozan/tozan_course.htm -
中登山道だって、特に景色がいいわけではありません。ただ、岩ありハシゴあり、キレットありで、ルートがバラエティに富んでいます。それに加え、次々と出てくる巨大な奇石もインパクトあり。私は、東海三県の低山にかなり登っていますが、歩行ルートの面白さでは、御在所の中登山道が一番かもしれません。特に、初級から中級の登山者にオススメです。
写真: 黄色い線 - 中登山道。水色の点は左から、地蔵岩、ロープウェイの下、駐車場。 赤い点 - ロープウェイ駅。 -
さて、後は帰るだけ。富士見岩横から中登山道を下りていくと、あれ、あれあれ。こっちのアカヤシオもすごいじゃん! 尾根の裏側にあるため、気づきませんでした。
-
ちなみに先程の写真は、このポスターとほぼ同じ場所から撮られています。ロープウェイなんて横着せず、早朝から登っていれば、もっとアカヤシオを楽しめたかも。人生同様、登山も思い通りには行きません。この開花エリアが続くのは、だいたい7合目辺り(1000m)まで。それ以降は、いつもの山道に変わります。
-
キレットで鎖場を登った後、立石、地蔵岩(写真)、あばれ岩と次々と尾根上の奇石を通過。私も一度でいいから岩の命名をしてみたい!
-
あばれ岩の後、ロープウェイの真下をトラバース。ここでは、モザイク画処理で、タイル風にしてみました。
-
この後、もう奇石は出てこないので、全力モードで下山。どんどん陽が傾いていく中、なぜか私の頭の中では「負けないで」の曲が流れます。いやいや、人に言われるまでもなく、私は負けてません。
-
結局、50分ほどで下山。出口から道路を150メートルほど左に歩き、最寄りの駐車場に到着です。ここで母親と合流し、自宅に戻りました。もし、車がロープウェイ駅にあるのなら、この駐車場すぐ裏の道から温泉街を抜けて2-3キロ歩きます。このように、ロープウェイ+登山のハーフ・アンド・ハーフは、特に難しいことではありません。
-
[まとめ]
御在所版・花トレック、いかがでしたでしょうか。試行錯誤の連続でしたが、ギリギリ合格ラインをクリアできた気がします。御在所は、普通に登るだけでも楽しい山。それに花や紅葉が加わると、もっと楽しくなります。また来年も、山上公園を歩いているかもしれませんね。アカヤシオの咲く頃に!
[リンク集]
==国内旅行記一覧==
http://4travel.jp/traveler/sekai_koryaku/album/?dmos=dm&sort=when&view_mode=list
==海外旅行記一覧==
http://4travel.jp/traveler/sekai_koryaku/album?dmos=os&sort=when&view_mode=list
==国内登山==
日本名山大周遊の旅①奥穂高、②槍ヶ岳、③燕岳、④八ヶ岳、⑤北岳、⑥富士山
http://4travel.jp/traveler/sekai_koryaku/album/10706064/
日本の凄すぎる紅葉登山①立山・室堂、②白馬岳・栂池、③駒ケ岳・千畳敷、④穂高・涸沢
http://4travel.jp/traveler/sekai_koryaku/album/10717801/
最速の熊野古道 全3作
http://4travel.jp/travelogue/10890170
屋久島と山ガール、そしてヤバすぎる雨の日 全3作
http://4travel.jp/traveler/sekai_koryaku/album/10690816/
SUNQパスで行く九州②普賢岳、③阿蘇山
http://4travel.jp/traveler/sekai_koryaku/album/10718279/
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49